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多摩ねこ日記~1558

2020.01.05

ファイル 1648-1.jpgファイル 1648-2.jpgファイル 1648-3.jpgファイル 1648-4.jpg

台風直後から生還している猫はいないかと何度か足を運んだ場所です。ここでは約300m 四方の範囲の中に20匹前後の猫がいた所です。しかし、幾度か現地で様子を見てきましたが全滅のようです。

土手からの距離がかなりあることと、河川敷に小高い丘のような場所があったことなどから、水かさが増すごとにどの猫もそこに逃げ込んだのではなかろうかというのが私の想像です。今、その雑木林の丘そのものがありません。

風の噂では去年11月に「2~3匹が助かったようだ」と耳にしましたが、その猫がその後どうなったかさえも定かではありません。付近にいたおぃちゃんももうそこには住めないと判断したのでしょう。音沙汰は全くありません。
そして、冷たい風が吹くだけのなにも無くなった河川敷には当時いた関係者の方の姿もありません。
寂しいことです。

コメント一覧

鶴牧のモコ 2020.01.06(月) 08:32 修正

おはようございます。多摩ネコちゃんとおいちゃんたちの現状を知れば知るほど胸が苦しくなる思いです。
今年は全力で仕事に励み、できる限りの支援をしていけるように頑張ります。

ねこやしき Mail 2020.01.06(月) 17:16 修正

むごい台風の爪痕…
そこに確かにあったおいちゃんたちと猫たちの営みを
何もかも、存在すらも運び去り、消し去ってしまった。
地形を変えてしまうほどの恐ろしい自然の力に言葉を失います。
約300メートル四方の範囲内に居た子たちが、押し寄せて来る水でどんどん中心へ中心へと追い立てられ、ついに飲み込まれ流されてゆく光景が、リアルに頭から離れません。
辛い現実でも… それでも… 知らずにはいたくない。
小西さん、美智子さんは、苦労と苦痛を味わいながら、実際
のその地に向かい、報告してくださる。
心から感謝いたします。
どうか安全に移動なさってください。