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タマ猫日記~483

2010.11.03

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 夕暮れ間近になってチャーミーの所に着きました !
木の葉もザワザワと風が強く、急に寒くなってきたため猫の姿はありませんでしたが、おぃちゃんと話しているうちに気配を察して1匹ずつ出てきてくれました(^^)
 チャーミー・リリー・シロ(リリーの母)・・みんな猫ミルクが大好きです。特に変わった事もなく平穏に暮らしておりました。おぃちゃんはアルミ缶ではなく単行本を集めてお金に換え、猫の餌を買ったりして生活しています。これを通称「ブック」と呼びます。きれいな単行本が手に入った時はニコニコしていますが、その買取価格は1冊で20~30円位のものです。今日は朽ちた小さなテーブルの上に経済本やコミック本が10冊余り並べられていました。もう1匹のシロの姿だけが見れませんでした。

 そして、次の場所に移動の途中でした !
Mさんというおぃちゃんの猫、黒猫の「マネキ」が視線の前方の草むらでたたずんでいたのです。向こうからは飼い犬を散歩させている人が近づいて来ます ! 猫に興味をもつ犬はよく見かけますが、この飼い主はどんどんリードを緩めて必要以上に猫に歩を進めていきます。マネキは危険な距離を察して逃げていきました。ちょっとした事ですが、こうしてわざわざ不遇な猫を飼い犬のオモチャのようにしては散歩を楽しむ! ? 人がとっても多いのです。ましてはリード無しの猟犬に故意に仕掛ける人も少なくないので困ったものです。実際に数多くの猫が犠牲(死亡・ケガ・ストレスによる餓死) になっているのは悲しい現実です。