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多摩ねこ日記~1469

2019.05.06

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湿気を含んだ蒸し暑い風の吹く河川敷のなか、ハコのおぃちゃんの所に行きました。ハコ(♀) & ラビ(♂)もおぃちゃんも元気で過ごしていたのは良いのですが、世間が連休に入った頃からおぃちゃんの自転車の部品がなんらかの工具を使って分解されて盗まれたり、深夜に河川敷で酒を飲んだうえで大騒ぎをしている少年らしき集団が連日朝まで居座っているとの事でした。

そんな事を耳にしながら、おぃちゃんとは2匹の猫の近況や付近にいるタロウ(前日記 5/3のタロウとは同名別猫です)・他のお話をお聞きしていたその最中におぃちゃんと向かい合っていた私の視線の先に怪しい人影が目に入ったのです。

それは、枯枝の隙間から明らかにこちらの様子を伺っている少年の姿でした。その雰囲気からして良からぬことを企てているに違いないと直感したのです。
写真を・・・と意識するまでもなく、何かのときのために無意識のうちに勝手に顔写真を撮っていました。万一のときは役立つかも知れません。(見た目15~17歳くらい)

いつもは集団らしいので、代表してひとりが様子を見ていたのかも知れません。気がかりだったので、用を終えた後も30分ほどおぃちゃんの所にいたのですが、私の姿を見たためか、その場限りで少年達は姿を見せることはありませんでした。
少ししてボランティアの方が見えたので、何かあったときはすぐに通報するようお願いして次に移動したのです。

久々に伺ったところの猫も元気に過ごしていました。よく食べて体調も良さそうなので安心しましたが、以前よりは警戒心が強まっているようでした。
これは、よくある事でタヌキの存在が原因なのか、人間なのかは分かりませんがある程度一時的なもののようです。
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我が家の保護猫のうちの一匹のシャンミ(♀)の体調が思わしくなかったので、カミさんが病院に搬送して血球の検査、注射・他の処置をお願いしました。また、普段は触ることができない猫なのでついでに爪も切っていただきました(医療費=¥17.280)。