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多摩ねこ日記~1743

2021.06.03

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河川敷と市街地の一部をテリトリーとしている猫たちの所に足を運びました。6匹前後の猫がご飯の到着を待っているところでした。土手の散歩道では犬の散歩も多いことから、大半の猫はぱっと見では人目につかない場所に潜んでいます。
数年前の猫とはメンバーもすっかり変わっていますが、相変わらず飼い猫を見捨てる人が絶えないこの国の現状は悲しいことです。

河川敷のとある場所では今のところは大事には至らないまでも猫への虐待やお世話をされている方に対しての陰湿な嫌がらせが続いている所があります。「忘れた頃にやって来る」といった感じで、ひと月に大体2度くらい何らかの嫌がらせの形跡があります。

実は数年前から続いていることでもあるのですが、今年になって少しその回数が多くなったようです。ところが、大まかな想定にしてみてもこれまではなかなかその人物像が掴めませんでした。

しかし、ここにきて関係者や第三者からの遠目による目撃情報などによってそれらしい不審な行動をとっていると思える人物があくまで想像ですが2人くらいにいるところまでは絞られてきました。
嫌がらせの中の一つに猫の寝床やシート・周辺の草などが切り裂かれていることがよくあります。
犯人はナイフのような刃物をいつも持ち歩いている、ある程度の高齢者とまでは分かっています。
よく出没する時間帯と曜日も過去の記録からおおよそ想定できます。

そんな訳で電車で移動して現地に行き、そうした犯人が特定できるよう対処してきました。
最近では5月30日に数々の嫌がらせがあったばかりです。今度はいつ現れるかはわかりませんが、猫に対しても身体的な被害があっているのでそれなりの事の証拠を残すことにしました。