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多摩ねこ日記~1095

2016.07.26

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今日はヤタの所に行きました。ヤタは先月の下旬頃から河川敷を放浪していたのだそうです。近くに捨てられたのか、もしくは離れた場所から流れて来たのか、今まで近辺にいた猫ではないのでそのどちらかだと思えます。
疲れ果ててたどり着いた場所がおぃちゃんの所で、またおぃちゃんもこの猫を快く受け入れてくれました。多摩川では猫は捨てられた場所によりその運命を大きく左右されます。遺棄された猫のほぼ100%ちかくが飢えと衰弱で死んでいく現実の中ではかなり運が良いのです。

河川敷に放り出されて間もないのに人馴れしています。どこかのお家で一時的に可愛がられていたことが如実に伺えます。こんな猫さえ生ゴミ同然に捨てていくのですから、人間のやることは滅茶苦茶で惨忍ですね。とにかく尻尾をよく動かす猫で、それがまるで返事をしているように感じるところもおぃちゃんが気にいっている理由の一つのようです。
猫の名前は八咫烏(ヤタガラス)から名付けたそうです。

多摩川のこれからは年間でも最も過酷な季節、加えて台風による増水の脅威もあります。この先、おぃちゃんとどんな暮らしを展開していくのか見守っていきたいと思います。
おぃちゃんには防虫スプレー・殺虫剤・日用品をお渡しして次に移動しました。

多摩ねこ日記~1059

2016.04.08

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久々にタゴのおぃちゃんの所にお邪魔しました。猫たちは出払っているのが多く、ミーとレモンのみがおぃちゃんといっしょでした。
他の猫も、付近の猫も特に変わったことはないようです。

そして、長き渡って不漁だったシジミもやっと少しずつ採れるようになったそうで何よりです。おぃちゃんは細やかなシジミ漁で猫のフード代をまかなっているので毎日が自転車操業です。潮の満ち引きが載っている潮見表を手に明日の予定を前日に立てています。
今日はいつもお世話になっているという近所(市街地)の方にお裾分けを持って行きました。おぃちゃんのように交友関係の広い方は何かあったときに予期せぬ助けがあることもあります。

「エサを置いたまま出かけて帰ってみると、見たこともない猫がよくいるんだよなー」とおぃちゃんは言います。成猫のようですが、また誰かが捨てたようで大変に困った事です。
夕方近くには急に風が強くなりました。今日のように遠出をすると向かい風だとママチャリではとても苦労します。しばらく話し込んでいるうちに風が止んだので急いで帰路につきました。

多摩ねこ日記~1047

2016.03.05

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晴天も徐々に雲行きが怪しくなってきました。上流域では下流域と比べてやや身震いするような冷たい風が吹いてきます。

ここでは地域猫のように周辺の方々の温かい目で見守られている猫がいます。周辺の食料品店のおばちゃん、運送会社に勤める年配のおじさん、交番のおまわりさんなどに次々と頭をなでられ、猫たちの存在を知る人たちに可愛がられています。
この時期、夜になると随分と冷え込みがきつくはなりますが、ちゃんと寝る場所を町の人が作ってくれているようです。短時間でしたが、陽を浴びながら貴重なひとときを過ごしていました。体調も悪くはないようで安心して次に移動しました。

途中、古里(こり) 駅の周辺にも立ち寄ってみましたが、タイミングが悪かったのか、見覚えのある猫とは会えませんでした。今日は東京都奥多摩町を回りました。

タマ猫日記~978

2015.07.02

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トキの治療に向いました。藪の中に複数匹で棲むなかのトキが今年は早くも蚊に刺され始めています。今年の多摩川での蚊の増殖は例年より一ヶ月近くも早かったような気がします。
トキの患部(耳と鼻)はまだこんな感じですが、去年は耳と鼻から血がしたたり、首元までその形跡がはっきりとありました。(初めて目にした人は大抵は驚いてしまいます。)
そうなると蚊は益々集まってきます。酷くなると痒みも伴うので、そのストレスはかなりの負担になるはず。

そんな訳でトキには薬をしに行きました。他に眼球を気にする猫や外傷を負った猫にも処置をしておきました。
この辺りは昔から猫の遺棄が多い場所で大変に困ったものです。反面、温かく見守ってくれる方が多いのも事実です。
今日は往復約22 kmの移動でした。

タマ猫日記~977

2015.06.30

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多摩川上空は徐々に雲行きが怪しくなってきました。今夜は雨でしょう。移動の途中にハナ達の所にも足を運びました。最近になっておぃちゃんが何かと忙しくなったこともあり、やはり今日は留守でした。
おぃちゃんがいないときはチビもハナも草の中に身を置いてあまり目立たないようにしています。ピーも同様で見知らぬ人が通りがかると近づく前にそれとなく身を隠します。以前、とある方が猫と会うために多摩川を歩いてみたそうですが、殆どその目的は叶わなかったようです。時間帯も関係しますが、誰が来ても無関係に姿を見せてくれる猫は多摩川ではごく一部の限られた場所にいる猫、もしくは限られた個体です。

ハナ・アカリ・チビ・ピー、他も体調に心配はないようでした。ピーがお腹を空かせて甘えてきましたが、夕方にはご飯を持って来るボランティアの方がいるのです。私が食べ物を与えてしまうとそのときに食べないので、その方達に余計な心配をさせてしまうことになるのです。
この辺りでは今年2月頃から複数回に渡ってウサギを遺棄する男性が出没していましたが、最近は姿を見せなくなったようてす。( おぃちゃがそのうちの3羽の飼い主さんを見つけました。)
また、アカリに向って投石をした犬の飼い主もおぃちゃんが厳重注意したこともあり、別の散歩コースに変えたようです。

タマ猫日記~976

2015.06.25

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おぃちゃんからの連絡を受けてユウ(♂)の治療に伺いました。気管支系の具合が悪そうなことと、背中の毛が広く抜けているようですが、こればかりは直接具合を診ないと想像だけでは何もわかりません。
ところが、普段はいつも会える猫なのに今日に限って遠出をしていたのです。おぃちゃんは私が到着すると必死になってユウ(♂)を探し回りましたが、そばに居たのは相棒のサクラ(♂)とジロウ(♂)のみです。往復約28 kmの道のりですが、ま、こんなこともある訳です。ユウはとうとう姿を見せてはくれませんでした。「このパターンだと帰ってくるのは深夜1時頃だね」とおぃちゃんは残念そうでした。

移動の途中、クロべエと出会いました。クロべエと長年寝食を共にしていたおぃちゃんは昨年に入院したまま、今は複数の仲間の方が手厚く面倒を見ています。
チャコのおぃちゃんは留守でしたが、留守中でも私が勝手に小屋の中に入っても良いという許可をいただいているのでチャコ達の様子をしばらく観察しながらおぃちゃんの帰りを待っていたのですが、いつまでたっても帰っては来ませんでした。

タマ猫日記~975

2015.06.24

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夏日といってもよい蒸し暑い日中でした。今日は深い草木が殆どない風通しのよい場所に行ったのですが、それでも蚊の群集に狙われてしまい、その数は羽音が聞こえるくらいです。
そんな中、左前肢に外傷を負っているチビ(♂)に塗り薬と飲み薬をしました。お世話されている猫おばちゃんに手を借りての作業でしたが、もともと暴れん坊だったチビの処置には、だましだましやっても随分と手間と時間がかかりました。

ここでは猫の交通事故がよく起こります。最近2匹の猫が車の犠牲になりました。また、病死や行方不明の猫もいます。
元々の飼い主が猫を見放すことなく、愛情をもって命を預かっていれば何の問題もないのですが、こうして、生ゴミのごとく次々と遺棄していく飼い主が減る傾向も見えないままの日本では不幸な命が後を絶えるはずもありません。

サビ(♀)やメリー(♀)・他の猫も姿を見せましたが、日影の少ない河川敷の暑さは身に堪えるようです。
東京都多摩市~稲城市を移動しました。

タマ猫日記~974

2015.06.22

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カトチャン15号の皮膚病の様子を診に行きました。痒みがあったぶん引っ掻くので患部はどんどん広がっていましたが、先日の薬が効いたようで痒がる仕草はまったくありませんでした。酷いときは血が滲んでいましたが、今日は傷口が乾いていて15号は気にもならない様子です。今後も薬を続けながら具合を観察していきます。

途中で見かけたバークレイは爪とぎの最中でした。私に視線を送った後に一声鳴いておぃちゃんの小屋のほうに道案内をするかのごとく振り返りながら導いてくれました。おぃちゃんは増えすぎた廃品を片づけていましたが「汗をかくと蚊が束になって襲ってくるよ」と苦笑い、おぃちゃん一人だと節約して使わないのに、私に気遣って蚊とり線香を4ヶ所に置いてくれました。

ライオンマルはやけに毛並みがきれいで、これまでのように長毛がもつれることなく、やけにすっきりしていました。「いやね、バイクに乗ってる人が来るたびにこいつだけにブラシをかけて帰って行くんだよ」とおぃちゃんは笑います。
その方は暑い時期に長毛がからまっているライオンマルの毛並みがとても気になるようです。

しばらく移動していると、数十羽のニワトリが横断中でした。日に何度かときどき集団で川べりの方向に移動する最中で、全員の横断が終わるまでママチャリを止めて待ってあげます。

タマ猫日記~973

2015.06.21

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雨の降る日はカラコ達の食べ物がありません。(降らなくてもあるとは限りません)。そんな訳でママチャリを走らせました。現地に着いた頃に急に雨足が激しくなりました。私の気配を感じても出てこないかも知れないと思いましたが、やはり空腹に耐えられずに慌てて姿を見せてくれました。恐ろしいほどの勢いで食べ尽くしてしまいます。余り勢いづくとかえって吐き出してしまうこともあるので、様子を見ながらドライフードに切り替えます。

カラコはドライしか食べない猫ですが、今日は私の前で食べることはなく、いつの間にか草むらに姿を消していました (?) 全員が食べ終わると自然に姿を消すので、それを見届けてから次に移動しました。

洋猫(♀)も雨に煙る川べりを行ったり来たり。この猫は普段と違い天候が悪いと落ち着きがなくなってしまうのです。まだ、おぃちゃんの引っ越しが終わっていないので、それも理由の一つなのでしょう。

イシマツのおぃちゃんは小屋の外に植えている草花の手入れに余念がありません。紫陽花や小ぶりな菊を挿し木にしつつも、回収してきた家電製品を整理しています。いちいち傘などをさしたりはしませんからずぶ濡れです。
一方のイシマツは放浪癖のある猫ですが、さすがに今日はおぃちゃんの小屋の中で休んでいます。食品 & 猫フードをお渡しして多摩川を後にしたのです。

タマ猫日記~972

2015.06.20

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好天の週末ともなると多摩川への人出もそれなりに多くなります。こんな日には多くの猫が姿を隠しています。
ひょぃと立ち寄った場所ではおぃちゃんは出払っているようで、一匹の猫が留守番 ? をしていました。ここには13匹の猫がいますが、土日など付近で人の声が絶えないときはその大半は茂みの中に身を隠しているのです。確認できた猫たちはそれなりに食事を摂れているようで、飲み水もきれいなものが置いてありました。

ワダアキコ(♀)のおぃちゃんも留守でした。多摩川に住むおぃちゃん達は人それぞれ生活時間帯が異なり、また曜日によってもその行動範囲が変わってきます。大抵のおぃちゃんの生活サイクルは把握したうえで訪ねているのですが、たまたま会えなかったのです。

対岸に渡り、複数ヶ所を回りました。さすがに今日は人々の歓声で騒々しいためか猫は静かな場所に移動してひっそりと時を過ごしていました。黒白の猫のお世話をしているおぃちゃんも今日はどこかに出向いているようでした。

東京都稲城市~調布市~狛江市~川崎市多摩区を移動しました。

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