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多摩ねこ日記~1232

2017.07.09

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棄てられた猫たちの面倒を見て下さっているおばちゃんの所を伺いました。デブは風邪気味だということを聞いていたので、点眼薬と抗生剤をして後は薬をお渡ししておばちゃんに託しました。
目ヤニも止まると良いのですが、デブの場合はすでに慢性になっているかも知れません。

マダラ2世は首回りが皮膚病です。皮膚炎に効く薬を施して、しばらく10日間くらいは様子見することにしました。
おばちゃんと共に体調の悪い猫にあれこれしていると興味本位で治療に関係のない猫が近寄ってきます。6月に避妊手術を終えたばかりのクロピーものこのこと出て来て邪魔をします。

コメント一覧

きのこ Mail URL 2017.07.10(月) 12:07 修正

暑くて、湿気が強いと、ネコたちも皮膚病に悩まされるのですね。
なかなか治りにくい、掻きむしる、掻きこわす....オバチャンも大変ですね。小西さんは、そんなネコたちの治療法もよくご存知で、さすが現場主義!なんて感心しきり....です。
これからの、河川敷、夏場の苦しみ....想像するだけで辛くなります。

ねこやしき Mail 2017.07.12(水) 10:29 修正

小西さんの写真集やブログと出会う前は、川の周辺というは、冬は寒さが厳しくても、夏は涼しげなイメージで過ごしやすいのかと思っていました。
小西さんご夫妻の愛情深い活動を知るに至り、夏冬問わず厳しい環境であることを認識しました。
それに加えて、季節関係なく日々マナーの悪い人たちの無神経な振る舞いや、後を絶たない遺棄行為、時には心無い罵倒、おいちゃんたちへの嫌がらせや危険行為などなど、想像を絶する人間の醜さがあふれている場所でもあることを知りました。
そうした状況を知るのは、心を病ませるものではありますが、知らずにいるよりはずっとずっと良いと感じています。

そのような人間の非常識や残酷さの中で、ひときわ美しい光を放つような小西さんご夫妻をはじめボランティアの方たちの活動に感銘と感謝を覚えます。
そこで暮らさざるを得ないおいちゃんたちや動物たちの生き様にも感動します。胸が締め付けられる思いと共に。
蒸し暑さやそれに伴う病気、台風の心配など、これからますます大変になると思いますが、どうか体調にお気をつけて活動なさってください。心からの感謝を込めて。

小西 修 2017.07.14(金) 23:56 修正

きのこ 様  ねこやしき 様

元々が多湿な河川敷は、この時期になると目に見えなくても地面にはたくさんの細菌が繁殖しています。所にもよりますが、乾燥しにくい場所では少しの間素肌が土に触れているだけでビリビリと痛みのような刺激を感じることもあります。
石鹸で洗えばすぐに回復しますが、猫はこんな土の上で横たわっているので、夏は様々な症状の皮膚病が蔓延します。また、犬猫の感染症などを媒介する蚊、ノミ、ダニ、他の虫のその数は半端ではありません。
多摩川の猫にとっては9月末頃までのこの夏の時期が最も命を落としやすい季節です。

河川敷は身を隠しやすい場所でもあります。そんな事もあってか、相変わらず動物の遺棄や虐待が後を絶ちません。ホームレスの方への襲撃もこれからの暑い時期に集中して多発します。確かに怪しい素振りをする人を見かけます。私たちもやはりその意味でも人に対してはどうしても注意深い視線を送ってしまいます。

遺棄も虐待も差別や偏見もなければ良いのにといつも思います。

きのこ Mail URL 2017.08.02(水) 19:38 修正

7月のカレンダーは、「ウメちゃん」でしたね。
仲良くひっそりと河川敷で生きているモモとウメ、そしておいちゃん。なんてひどいことを!ウメちゃんだけでなく、たくさんの人とモモの心に傷を負わせて....。
8月のカレンダーはフーちゃん。せめて、フーちゃんの今の幸せが救いです。

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