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多摩ねこ日記~1540

2019.11.15

ファイル 1629-1.jpgファイル 1629-2.jpg

相変わらず猫の捜索と安否確認を続けながら、生活を立て直そうとしているおぃちゃん、おばちゃん達の所を回っています。今日、通りがかった場所にいたビビり(♀)は10月12日の台風上陸の夜から姿を消したままです。
面倒を見ていたおばちゃんは台風の直前に複数匹の猫を安全な場所に避難させました。しかし、付近には他にももっと猫がいたのですが、言うまでもなく誰しも限界というものがあります。ビビリは深夜の河川敷で増水した茶褐色の濁流から必死に逃れようとしたはずですが、驚異的な自然の力にはどうにもならなかったのでしょう。

おそらく、飼い主に酷く虐められたあげくに遺棄され、多摩川でもびくびく、おどおどしていつも怖がっていた猫。ビビリは辛い思いしか知らないまま濁流にのまれてしまったのかと思うと堪らない気持ちになる。

おばちゃんはビビリを避難させることができなかったことをとても悲しんでおられます。でも、おばちゃんはできる事を実践されている訳で、余り落ち込み過ぎないよういろいろとお話をしました。

我が家のカミさんは酷く足を痛めた猫「シャミ(♀)」を病院に搬送しました。これは、もう何年も前からマナーの悪い犬の飼い主によって犬に追われ(リードを付けたまま猫に近づける)、その度にそばにある木や建造物に駆け上がり、またそこから飛び降りているうちに悪くしたものです。

何年も前から日常的にそうした複数の飼い主が通りがかる場所なのでシャミにとっても気の毒です。足を痛めても何度かは自力(自然治癒)で治っていたようですが、今回は症状が酷いようです。カミさんの撮った、後肢を直線に伸ばしたままフードを食べている写真を見るとその姿はやはり異常というものでした。
その症状からして長期の入院治療になりそうです。

コメント一覧

pianta Mail 2019.11.16(土) 18:53 修正

小西様いつもお知らせ頂いて本当に有難うございます。
ビビりちゃん、もし本当にお空に行ってしまったのであれば…次はきっと優しい人だけに囲まれて、楽しい思いしかしませんように…と願うばかりです。
自身の事すら楽ではないはずなのに 小さな可愛い子の事を思って今でもつらさを感じているおばちゃんのお傍にいられた日々だけで きっとビビりちゃんは幸せを感じていたはずです…
おばちゃんが、体調くずされませんように。少しでも元気になってくれますように…
奥様に救われたシャミちゃんも しっかり回復されますように… 願い事ばかりです。

YUKA 2019.11.17(日) 01:02 修正

ビビリちゃん。人間がひどいことしてごめんね。

小西 修 2019.11.17(日) 02:45 修正

こうした生涯に渡ってなに一つ幸せな気分を味わったことが無いのでは ? と想像できる犬猫、他にとってはとても堪らない気持ちになります。
そんな事が決してあったほしくはないのですが、現実には掃いて捨てるほどの件数があるんですね。

先進国と呼ばれている日本であっても命に対する国をあげての教育がなされているか、そうでないかの違いだと強く実感することは言うまでもない事ですが。

ふくのまま Mail 2019.11.19(火) 21:50 修正

先月末に府中の河原に行って来ました。
余りの惨状に例え難を逃れ戻ってきても何処に身をおくの?と絶望的な景色でした。
今日11月7日の日付で『ラビ』が無事であることがわかり「それでも生きてゆく」猫たち、そして生活を立て直そうとしている方々に神々しさを感じます。
今は何もお手伝い出来ず申し訳ありませんが小西さまご夫妻もご自愛もなさって下さい。

きのこ Mail 2019.11.20(水) 17:27 修正

小西さんのブログを読むと、人間の酷さ、虐待され捨てられたネコたちの、なんと多い事か...辛くなります。
おいちゃん、おばちゃんに助けられ、それでも日々マナー違反、動物愛護法違反者に追われ、傷つくネコたち、本当にごめんなさい!恥ずかしいです、同じ人間として。
台風でまだ見つからないネコたち、どうか、無事に戻って来て!と祈らずにはおれません。
もう、北風が吹く、冬になりました。小西さんご夫妻も、風邪に気をつけてお過ごし下さいませ。心から感謝!!!

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