2026.10.07
ナミ(♀)達のいる河原に立ち寄りました。私たちが向かう場所でナミはすでに待機していました。フードには選好みがあり、その日によっては難しいところがあるために何種類かのものが準備されています。小食のナミですがこれも昔からのことです。
離れた場所で待っていたマークン(♂)も変わらず元気で大きな口を開けてパクパクと平らげます。お変わりをして、さらに他の猫のぶんまで食べてしまう勢いもいつの事です。
近郊では6匹の子ダヌキがすくすくと育っています。今日顔を見せてくれたのは1匹でしたが、実はすぐそばの見えない所にはほぼ全員が隠れているのです。
ナミには朗報があります。長年の河川敷暮らしでしたが、縁あって近々に家猫として終生暮らすことになりました。以前に多摩川のピータン(♂)を引きとって可愛がって頂いたことのある方がナミの飼い主さんになって下さいます。




