2025.12.16
所用を済ませた場所と近かったこともあり、チビ(♀)がいる所まで足を伸ばしてみました。今日はいつもと違って土手のある方向に姿を見せていましたが、給餌のときは普段通り人目につかない場所に移動するのでしょう。
この時期にしては風もなく日射しが暖かかったので土手側に出ていたのかも知れません。右目が不自由なチビですが凛として生きています。
我が家のカミさんも相変わらずの日々です。いつものお世話の場所は長期に渡る大規模な工事が着工しているようで、これからは猫にとっても大変なことが多く起こりそうな予感がします。
それらの猫のお世話を終えると市街地にいるカア(♀)とシン(♀)のお世話に移ります。昨日はカアが血尿を出していたことに気付き急遽病院に搬送しました。診断の結果は膀胱炎だったそうですが、長期間効き目のある注射で対処してもらい(¥11.000) 現場に戻すことができたそうです。
帰宅すれば腎臓や不治の病を持っている保護ねこたちのケアが続きます。今まで保護した幾多の猫の中でも最も怖い目をしていたクレイ(♀)は月日が経つごとに少しずつ視線が優しくなってきました。



