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記事一覧

多摩ねこ日記~2324

2025.08.27

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ロッシ(♂)&コシロ(♂)の所に立ち寄りました。以前からの餌場が長期に渡る催し物会場になって立ち入ることができないようになって久しくなります。私が着いたときはすでに食事の後だったので、その点では安心しましたが、2匹は人の出入りのある駐車場に身を置いて所在なげに落ち着かない様子でした。

そのうちに人間に対して極めて警戒心の強いコシロが元々の餌場に移動しましたが、そこは関係者以外は立入禁止でしかも騒々しいことからまたスッと駐車場に戻りロッシと共に炎天下を避けて車の下でやり過ごしていました。

以前にも書きましたが、この辺りは外猫に対しては人の出入りも多く生きにくい場所でもあります。ロッシは少し夏痩せをしているようにも映りましたが、毎日それなりに食べていることは耳にしているのでひとまずは安心とすることにしました。
2匹はいつも本当にお互いを気遣う仲の良い猫です。常に連れ添っていて一心同体といったおももちです。

多摩ねこ日記~2323

2025.08.24

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ナミ(♀)のいる河川敷に向かいました。夏草がぐんと伸びていると同時にこの暑さで茶色に枯れた草も多く、植物にとっても厳しい猛暑が今年で3年続きです。
例によって草むらに身を潜めていたナミがスッと姿を見せてくれましたが、なんだか食に集中しない素振りで食器の周りを左右に行き来してよそよそしくも見えました。

やはり、この暑さで食欲が減退しているようです。明らかに夏痩せしていましたが、その他が要因で体調が悪いようでもありませんでした。少しだけ食べてまた草むらに消えてしまいました。

強い日差しを避けるようにほの暗い雑木林から出て来たのはクー(♀)でした。普段どおりそれなりに健康そうでした。今日はウェットフードに加え、湯通しの本マグロを美味しそうにペロリと平らげてくれました。
食べているときに若干顔を上げて周囲に目を配る素振りのクーでしたが、これは辺りにいるタヌキの存在を気にしているからでしょう。

我が家のカミさんも日々外猫のことで慌ただしい毎日を送っています。現場によってはそこを通りがかる人々によってはとても作業に気遣い、または困惑・迷惑する事案もあったりしつつも、その分は時間をかけてやり遂げているようです。
本日は衰弱した「ヨウ」という猫を病院にかけ、しばらくは治療入院が続く予定です。

多摩ねこ日記~2322

2025.08.22

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下流方面に足を伸ばして単独で暮らすトラ(♂)のいる所に行きました。日差しの強い毎日ですが、それでもトラのテリトリーには大きな木があるために日陰が確保されています。

河川敷の樹木に関しては2019年の大型台風をきっかけにそれ以降は大規模な範囲で伐採されてしまい今となっては野鳥などにとっても大変に貴重なモノとなっています。

トラは高齢なこともあって無駄な動きをすることもなくよく眠ります。今日も小エビを目当てにやって来る釣り人のおっちゃん達に見守られてもの静かに過ごしていました。大柄でとても穏やかなトラはおっちゃん達にとって心の癒しになっているようです。

約3kmほど歩いてムギ(♂)が暮らす河原に移動しました。こちらでも河川敷では珍しく大きな日陰のある場所で少しでも暑さを凌ぐには恵まれていると言えるでしょう。
食事も一日のうちでほぼ決まった時間に摂っていて生活のリズムが保たれているからかそれなりに健康そうで安心しました。

多摩ねこ日記~2321

2025.08.09

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ぺケ&ハコ&モアの所に行きました。若くて体格のいいモア(♀)は変わらず元気で過ごしていました。活力も甘えもあって構って欲しいばかりに足元に擦り寄ってきます。
モアについては健康面に関してもなんら心配はなく、以前は市街地と多摩川を行き来していたものの、今となっては完全に縄張りを河川敷に決めたようです。
設置してある監視カメラ映像では夜間にテリトリーに侵入してきたアライグマを圧倒して追い払うという気丈ぶり。

ハコ(♀)は昨年11月に腎不全や歯槽膿漏・他の治療入院からは定期的な検査が続いていましたが、そのお陰で回復に至って元気です。今現在は日々のお世話をされている方のご自宅で過ごしていて、ときどき多摩川まで連れて来られることもあるようです。

少し気がかりなのはハコと共に今はご自宅暮らしのぺケ(♀)。持病の軽度のてんかんの症状はまれに見受けられるようですが、最近では食が細く排便が容易ではないようで、ご自宅での様子見が続いているとのことでした。

いったん帰宅してから出直しておっちゃん達の支援回りに自転車を走らせました。乾麺類を中心に中華スープ・餅・パックご飯などをお配りしながら河川敷を巡回しました。

多摩ねこ日記~2320

2025.08.07

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トラ(♂)&チビ(♀)&ポン(♂)も暑さ厳しいなかそれぞれ元気に過ごしています。多摩川では珍しく木々が密集していて広めの日陰があることもこの時期は助かります。

おっちゃんは例によって笹の葉を利用した猫じゃらしで充分に運動させた後には午後のおやつの時間です。食事が済むと猫は眠くなってどこかに移動してしまうので、間髪置かずにスチームの出る2本のブラシを使って入念なグルーミングの時間が続きます。
スチームのせいでひんやりするのか、3匹はとても気持ちが良さそうに大人しくしています。

おっちゃんはこうして欠かすことなく午後の日課をこなします。毛艶がピカピカになった3匹はしばらくはその場で休みますが、そのうちにお気に入りの寝場所に散らばってしまいます。
猫フードなどを差し入れし、周辺にいる猫の情報などをお聞きして河川敷を後にしました。

多摩ねこ日記~2319

2025.08.05

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河川敷で暮らす方に猫用フードをお届けした後に徒歩でしばらく川下りをしてパンダ(♀)のいる所に立ち寄ってみました。もう、とっくに給餌は終わっている時間帯でしたが、日陰の少ない河原はうだるような熱風の吹く暑さでした。

パンダはお腹が満たされているのか、心なしか清々しささえ感じるような落ち着いた表情に映りました。しっかりと食べてとても眠そうに見えたので少ししてから現場から離れました。

電車を乗り継いでガツコ(♀)が暮らす雑木林に向かいました。日陰を利用して静かな時間を過ごしているガツコには最近になってまた一人ガツコを可愛がってくれるファンの方が増えたそうです。
一切の選好みをしない猫なので、今日は普段は余り口にしないと思えるスープを飲んでくれました。

多摩ねこ日記~2318

2025.08.03

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中流域のナナ(♀)達のいる所を訪れました。複数の方がそのときどきでお世話をされていますが、なかにはかなり遠方から自転車で来られる方もいらっしゃいます。

肌を注すような強い日差しのもとでしたが、川べりの餌場にはいつものオス猫が元気そうな姿を見せてくれました。お世話をされる方によっては呼び名は異なるようで、またどの猫に対しても特に名前を付けない方もおられます。
時間帯によって給餌の方が変わるので、猫からしてみればそれぞれの時間帯にやって来る方の姿が待ち遠しいことでしょう。

周辺を移動の途中でナナが草むらから慌てたように出て来ました。お腹が空いていたのでしょう。たくさん食べて免疫力を保って病気にならないよう願っています。今日はウェットフード2缶をペロリと平らげてから日陰のある物陰に帰って行きました。

多摩ねこ日記~2317

2025.08.01

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蒸し暑い日の連続ですが、アカリ(♀・14歳)は健気に過ごしています。夕食の時間になり、おっちゃんが給餌の準備を始めようとすると遠くの草むらのまだ姿が見えないうちから、おっちゃんの気配を察して「ここに居るよ」と鳴き声を連呼します。

今はそれ相当に背丈ほどに伸びた雑草により、それまでよりは行きかう人の数が減っているので、その分アカリは落ち着いて食事ができます。とても選好みの激しいアカリですが、それだけにおっちゃんは何種類かのフードを手に少しずつ様子を見ながら食器に移していきます。

若い猫のように勢いよく食べることはしませんが、年齢相応に気に入ったフードだけを時間をかけて摂っています。
2024年7月中旬に長年アカリと連れ添ってきた相棒のハナ(♀)を失ったおっちゃんは今でもその事をとても悔やんでおられます。ハナはほぼ間違いなく、高い確率で何者かに連れ去られたと考えられます。

多摩ねこ日記~2316

2025.07.30

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移動しながらクー(♀)&ナミ(♀)のいる所にも立ち寄ってみました。遠く林の奥からこちらを見ていたクーと視線が合ったその一瞬だけは警戒されましたが、歩いて近づいていくと思い返したようにクーは私の足元に頭を擦りつけてきました。

少し動くたびにいちいち私を追ってくるのでお腹が空いていたのでしょう。カップ入りの水分多めのウェットを食べて、その後はそばの目が届く範囲の草むらでずっと動かずに休んでいました。これから午後の気温が高くなるといった時間帯だったので、クーに限らずなるべく余計な動きはしないようにしているようです。

そのうちに、草むらの中をすいすいと移動するのが得意なナミも出て来ました。おやつを差し出してはみたものの、ほんの一口食べただけでまたすぐに草むらの奥に引っ込んでしまいました。
時間帯を変えて複数の方が来てくれるので心配は無用ですが、なにしろ外気は食も細くなって当たり前とも思えるほどの気温です。

多摩ねこ日記~2315

2025.07.29

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巡回の途中でレモン(♀)のいる河川敷に立ち寄りました。うっそうとした川べりの木立の中でレモンはいつものように静かな時間を過ごしていました。
気温が高いので昼間のうちはとてもおっちゃんの小屋の中では過ごせないと見えて、川風の届く場所で寝そべっていました。

おっちゃんもそれなりにお変わりもなく、レモンを伴侶としてもう長く共に暮らしています。「俺が子供の頃から何かしらそばには猫がいたから」と優しい視線をレモンに送ります。

タゴのおっちゃんの所にも行きました。前回はおっちゃんから「チビは痩せた」と言われ、それなりの年齢は感じますが元気そうでした。猛暑続きの昨今なので、その点ではぐったりとする事も多いようですが、こちらもレモン同様に愛情深く可愛がられています。

河原で暮らす方のためにと飲み物などを送って下さった方からの物に乾麺・はるさめスープなどを加えておっちゃん達にお配りしました。

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