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記事一覧

多摩ねこ日記 ~2427

2026.06.07

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ロッシ(♂)&コシロ(♂)の餌場に行きました。正確に給餌の時間に姿を見せているというロッシは約20分の遅刻 !? でした。事前から辺りを見ていると、多摩川のグランドからの野球少年の大集団が自転車でロッシのテリトリー内を何度も横切るのでそれが原因でした。それでもロッシは辺りを警戒しつつも大慌ての急ぎ足で現れました。やはり時間を明確に意識しているものと思えます。

今日はコシロは見えませんでしたが、同伴のときもあれば今日のようなことも最近は多くなったようです。なにしろコシロは異常といっていいほど警戒心が強過ぎて、この場所の大規模工事の騒音や往来する多くの人が原因で以前のようには見れなくなってきているようです。

たっぷりと20分間休まず食べ続けたロッシはそばを通行する人の話し声や音を警戒してそそくさと帰って行きました。

多摩ねこ日記 ~2426

2026.06.06

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中流域のナキ(♀)は朝は別の方が見えているようですが、午後の定時にもきっちりと待ち構えていて欠かさず食べることができています。毛繕いもできて覇気もあるのでそれなりに健康そうです。

天候の悪い日でも雨を凌げる場所をうまく利用してナキが待っていることを知っているおばちゃんだけに悪天候でも休むことなく給餌に足を運んでいます。ナキは相変わらずよく鳴きます。

雑木林の中で生きるコロンボ(♂)も元気です。あまり人間が足を運ばない場所にいるので何かに慌てて警戒する必要も少ないようで、自分のペースでひっそりと生きているように映ります。
病的なことも見受けられずに安堵しました。

多摩ねこ日記 ~2425

2026.06.02

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毎年のことで仕方のないことでもあるのですが、今年もマークン(♂)は特に耳の裏側の皮膚の薄いところを蚊に刺されて血液が滲んでいます。これはもう、例え薬をしたとしてもとても追いつくものではないので気の毒な話です。
絶対的に解決させるには保護して家猫になるしかないのですが、関係者さん達は他の保護ねこで手一杯。加えて今のマークンは指一本触れない猫なのが悩ましいところです。

多摩川暮らしも長くなったナミ(♀)も賢く生きています。給餌のタイミングもよく心得ていていつの間にかスッと姿を見せて暮らしの中での無駄な時間がないというか、用が済むとうまく草むらに身を隠して人目には付きにくく要領良く生き抜いているようです。

慎重派のクロ(♂)はとみによく食べて体格が立派になってきました。意味なく何かに怖がる仕草が見受けられることもありますが、これはタヌキの存在を警戒しているからのようです。

昨日に続き、遺棄された猫を救い日頃より可愛がってくださっているおぃちゃん達にカップ麺,乾麺,そうめん,袋麺,カレー,だしつゆ,蚊取り線香などをお配りしながら河川敷を数km移動しました。台風を前にしてお渡しできて少し安心しました。

多摩ねこ日記 ~2424

2026.06.01

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トラ(♂)&チビ(♀)&ポン(♂)の所にも立ち寄りました。3匹ともおぃちゃんの手作り猫じゃらしによる適度に激しい運動を終え、午後のおやつも食べてまったりとしているところでした。

約一ヶ月ぶりでしたが変わらず元気で過ごしているようでした。ポンだけは食事の後は眠くなったようで早々におぃちゃんの小屋の中に籠ってしまいました。きっとお気に入りのおぃちゃんの枕の横で休んでいるのでしょう。

数km移動してアンジ(♀)のいる河原に着きました。河川敷と土手の境をテリトリーとしているアンジとは行けば必ず会えるものではありませんが、今日はタイミングが良かったようです。日差しが強い割には湿度が低いので心なしか清々しい表情に映りました。

今日は約7kmほどの範囲を支援物資を持参して巡回しました。猫を大事にしてくれているおじさん達へ、と物資を送って下さった奇特な方からの品々に他の物を加えてお配りしました。近年の物価高騰で河川敷での暮らしは増々厳しくなっています。
ぞうすい,カップ麺,乾麺,焼酎,そうめん,タオル,他をお渡しし喜んで頂けました。

多摩ねこ日記 ~2423

2026.05.30

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下流の土手にある建造物のそばで暮らす名無しの猫たちの所に立ち寄ってみました。ほぼ水際といった低地ですが、強い日差しを遮る葦原もあって30℃の気温でも風さえあれば涼しく過ごせます。
昼間はさすがに猫ハウスに入っている猫はいませんが、夜間の河原は意外に寒い日もあるのでやはり箱物は重宝します。

複数の猫がいますが、一代限りの猫ばかりなので月日の経過と共に少しずつその数が減っていて、今はそれなりに歳を重ねた猫が多くなっています。
猫にとっての危険な事案が少ないこともあって例外を除けば大体どの猫も落ち着いて過ごしています。水際だけに大型の台風が通過しないよう願っています。

多摩ねこ日記~2422

2026.05.27

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用件もあって久々にタゴのおぃちゃんを訪ねました。おぃちゃんは好物の「うまサワー」を飲みながらひと休みしているところでした。他の銘柄の焼酎・ビール他など一切口にすることなく、頑なにこの銘柄の一点張りです。ラジオで聞く相撲(5月場所)が終わって寂しそうでしたが、とてもお元気そうでした。

傍らのテーブルの下にいた大柄のチビ(♂)も変わりなく体調も良さそうでした。柔らかい水分多めのフードを好んで食べています。

おぃちゃんはチビの食器にフードを盛った後は付近に居る猫のためにそれぞれの猫用の食器にフードを入れて周辺を一回りしてから帰って来ます。あれこれと話しているうちにチビの姿が見えないことに気が付いて探してみると、お気に入りのコンクリートの段々でくつろいでいました。
河川敷の一角では誰かが植えたのかカルミアの木が開花していました。

多摩ねこ日記~2421

2026.05.24

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物静かに大人しいチャタロウ(♂)は今日も元気で過ごしていました。さして病気で体調を崩すこともなく、そして他の猫とも争うことなく平穏におぃちゃん共々暮らしています。
おぃちゃんの他にもこの場所に通ってくる方達のお陰もあり、それなりに安全で規則正しく食べることができています。
約30m ほど離れた場所でメスの黒猫をよく見かけていたのですが、今日は珍しくその姿はありませんでした。元気でいると良いのですが。

チャタロウと仲間のシロッパチ(♂)の姿を探してると、例えそばにいたとしてもすぐには目に付きにくい草むらの穴場 ? のような所で眠そうに休んでいるところを発見しました。
こうした狭いスペースこそが猫にとっては安心できるのでしょう。変わりなく元気だという事でした。

多摩ねこ日記~2420

2026.05.20

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お届け物持参でアカリ(♀)のおぃちゃんを訪ねましたが、なにかの用件でも発生したのかいつもの時間帯には会えませんでした。しかし、しばらく経った頃によく茂った深い草むらからアカリが姿を見せてくれました。
最近は離れた場所の他の猫の餌場まではあまり行かなくなったようです。ちゃんと毎日食べれるなら遠出をしないでおぃちゃんのそばに居たほうが安全でしょう。

月日の経つのは早いもので2011年の大震災の最中に生まれたアカリなので今年で15歳になります。歳のせいか、若い頃と比較して体形がやや細くなっていますが元気に過ごしています。

移動しているうちにクロ(♂)と会えました。毎日よく食べているとの事なのでふくよかでいかにも健康そうです。もともと神経質な面もあるので特に何らかの原因もなさそうな場合でもふいに逃げ隠れすることもある猫ですが平穏に過ごしていました。

多摩ねこ日記~2419

2026.05.18

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巡回の最後にご無沙汰していたハチ(♂)の所に寄りました。ここではそれなりに落ち着ける場所なので猫も必要以上に警戒心を尖らせることもなく過ごせる静かなことが幸いです。

老猫ハチは普段と変わらず一日に数回ほぼ定時に食べることができ、ある程度の規則正しい生活を送っています。元気そうではありますが、軽度の猫風邪の症状が見受けられたので抗生物質の投与をしておきました。

そばで暮らすムギ(♂)も元気にしていましたが、昼間は暖かくても夜間の河川敷は意外と寒い日もあるので気温差のある時期は注意深く見持ってちょっとした体調の変化を伺うことも大切です。
おぃちゃんも変わらずお元気そうで何よりでした。

多摩ねこ日記~2418

2026.05.15

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久々にレオ(♂)&チー(♀)のいる所に立ち寄りました。河川敷への人出は少なくないものの、この場所では一般の人がさほど行き来しないのでチーはいつものように落ち着いて静かに流れる時間の中で過ごしていました。気温はあっても湿度が低いのでチーの表情も心なしかすっきりと清々しく映りました。

もうすぐ夕食といった時間帯でしたが、チーはおぃちゃんから距離を置かずにいつもそばを取り囲むように移動しながらも腰を下ろして大人しくしていました。
相棒のレオも静かにゆっくりと穏やかに過ごしています。体調にも問題なく心配をするような案件がなく何よりでした。

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