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記事一覧

多摩ねこ日記~1902

2022.07.02

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昨日は会えなかったニコ(♂)の所に寄りました。アルミ缶の回収を終えてひと休みしていたおぃちゃんは真っ黒に日焼けしていました。朝夕はまだしも、昼間の時間帯はいつもニコを可愛がってくれる釣人の姿はまったく見えずに所在なげなニコでした。
先天的に体力のあるニコですが、やはり夕方にならないと今一つ覇気が出てこないようでした。

しばらく移動してナル(♀)のいる所にも行きました。ナルのおぃちゃんは河川敷の昼間は風があるものの、夜になると風はピタリと止まり蒸し暑くてかなわないと言います。
そんな訳で蚊取り線香を付けっぱなしにして戸を開けたまま寝るのだそうです。ナルは変わりなく元気そうでした。

今日は猫のお墓が草で埋まっている所があったので、いちばん暑い時間帯に草刈りをしました。この時期は凄い勢いで草が伸びるので場所によっては風景が様変わりするほど草木が伸びている所もあります。

我が家のカミさんも相変わらずです。猫関係の作業をしながら、ニコの所・他に猫フードや乾麺 & だしつゆなどの食品・飲料水などをお配りして回ったようです。

多摩ねこ日記~1901

2022.06.30

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久々にユウタロウ達がいる所に立ち寄りました。おぃちゃんはアルミ缶がかさばらないよう潰して売りに行く準備をしているところでした。買取ってくれる所までは自転車で往復2時間の道のりなので、この暑いさなかではなかなかのものです。

ユウタロウはおぃちゃんの小屋のそばをゆっくりと周回していましたが、そのうちに風がびたりと止まると地面からの熱気が上昇して荒ましい暑さになるので小屋の中の寝床に潜ってしまいました。

相棒のコウタロウ(♂)は朝から小屋の外には一歩も出ないとの事でしたが、暗くなって河川敷に人がいなくなるとしばらくは出かけて深夜になって帰って来るのが日課のようです。

約1時間ほど移動して土手のそばで暮らす猫たちの所を通りがかりました。複数の方達がその日によっては立ち寄って面倒を見ておられます。
我が家のカミさんが通っている場所では熱中症の症状のある猫がいたそうですが、この場所の複数の猫たちは今日のところは大丈夫のようでしたる

多摩ねこ日記~1900

2022.06.27

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名無しの猫たちがいる橋脚付近を巡回しました。日陰が殆どない河川敷で私の体もこの暑さにすっかり慣れたような気がします。むしろ市街地での暑さは涼しささえも感じられるようにも思えます。

水際で暮らす三毛猫はゆっくりと草の中を移動していました。慎重な性格で普段はおっとりとしていますが、見知らぬ人の姿に気づくとすぐに身を隠します。
周囲には飲み水も何ヶ所かにあり、変わりなく過ごしている様子でした。

2年前からいる白黒の猫(♀)も陽だまりでひっそりと過ごしていました。気温の高い時間帯は何ともはっきりとはしない表情をしていますが、夕方近くになる頃には動きもそれにりに機敏になってきます。
おぃちゃん達にも見守られている他の猫も元気でいると聞きました。飲み物と猫フードをお渡しして多摩川を後にしました。

多摩ねこ日記~1899

2022.06.24

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トラ・チビ・ポンのおぃちゃんが以前から馬の尻尾の毛でできたブラシが手に入らなくなったと言っていたのを思い出したので、今日はそのブラシを届けてあげました。
おぃちゃんは猫の健康のためにブラッシングや運動にこだわりがあって、毎日わざわざ時間を割いて何かと猫のために気遣っている方です。そんな訳で3匹の猫の毛並みはピカピカでまるで油でも塗っているのではと思うくらいに光っています。

適度な運動をさせると、蒸し暑いこの季節でも食欲が落ちることもなくその後の猫はよく眠ります。お蔭で3匹はこれまで大きな病気をすることもなく過ごせています。

しばらく移動して先のチビとは別のチビ(♀)の所に行ってみました。昨年は護岸工事のためにチビと暮らす場所の移動を強いられたおぃちゃんですが、今ではチビ共々すっかり落ち着いています。

ここ2~3年はアユや他の魚も台風の影響や川底を掘り返す大規模な工事のために不漁だったようですが「今年は釣れそうだ !?」と期待しています。
おぃちゃんにとって釣りは遊びではなく、生きていくための糧となります。チビも今年は去年にも増して焼き魚が食べられるかも知れません。

多摩ねこ日記~1898

2022.06.20

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飲物や日用品を配りながらトラ(♂)のおぃちゃんと会いました。金属などを回収しているおぃちゃんは最近はなかなか出物が手に入らないようで「さっぱりだね」と凹んでいました。
しかし、それでも塞ぎこむことなくいつも笑顔を忘れないで生きていけるのはトラ・チビ・ポンの3匹の猫がいるからだと思います。

今日は地面から湿気が立ち上がるほどに蒸し暑い日で、チビとポンはどこか涼しい場所に身を潜めているようで姿は見えませんでした。

しばし移動してマダラ(♀)の所にも立ち寄ってみました。去年、立て続けに行方不明になったままの仲間のキン(♂)・イイチコ(♀)・シロクロ(♀)がいなくなって寂しくなって久しいなか、変わらず元気に過ごしておりました。
人恋しいマダラはそばに信頼のできる人がいる限りその場を自ら離れようとはしません。立ち去ろうとすると後を着いて来るのでタイミングを見計らうのがなかなかのものです。
今の河川敷のあちこちではヒルザキツキミソウが咲き乱れてとてもきれいです。

我が家のカミさんも変わらず忙しい日々を送っています。毎日の場所では2匹の猫がまた新たに捨てられたようで、まだその環境に慣れないままパニックになっているようで、他の猫もいることからその時々の状況によっては給餌するにあたり大変に気遣っている(気の毒なのは猫のほう) ようです。
また、子供や若い人などが突然猫のいる草むらの中まで走って来たりするので、また最初から猫がある程度落ち着けるまでそれなりの時間の経過が必要のようです。

先日はまたカミさんが保護ねこのアン(♀)を病院に搬送しました。元々アンは好酸球菌の持ち主で不治の病でしたが、去年あたりから膀胱に石が結石があるようで、それを散らすよう治療・食事療法を続けていますが、検査の結果はまだ結石があるとの事だったそうです。
虐待により排便の自由が利かなくされた保護ねこライチャ(♂)の介助や掃除も手間がかかるので目覚めたその時から夜間までもずっとそのケアに追われています。

多摩ねこ日記~1897

2022.06.16

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電車&徒歩でガッチャンの所に行きました。数年前までのガッチャンは川べりで暮らしていました。しかし、近年はより給餌を受けやすい高台まで移動してそこに棲んでいます。
以前いた水辺付近は低地でもあったために台風や集中豪雨などによる増水時はとても危険な場所でもありましたが、今の場所はどんなに河川が氾濫しても危険な目には合わないような所です。複数の方に優しく見守られてはいますが、なかなか警戒心の解けない猫です。

少し離れた場所にいるとりわけ穏やかな性格のチャトンは今日も食事を済ませると土手の草むらに埋もれてしばらくは眠りに付くのがいつものルーティーンです。
他の猫においても変わったこともなく平穏に過ごしていました。

多摩ねこ日記~1896

2022.06.12

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所用を済ませて途中下車をしてニコ(♂)の所に行ってみました。おぃちゃんは留守でしたが、もう何年も前からニコを可愛がってくれる釣りのおぃちゃんのそばで過ごしていました。おぃちゃんは数10km離れた場所からわざわざニコの所まで自転車でやって来て、ろくに釣りをしない日であってもニコと触れ合って夕方に帰って行きます。
ニコは変わらずよく食べて元気でいるようで安心しました。

しばし移動してカンタ(♂)のいる場所も回りました。ここでもおぃちゃんは留守でしたが、カンタは一人遊びをしてやり過ごしていました。
ドライフードしか食べない猫なので好物の銘柄のおやつをおぃちゃんの小屋のドアの前に置いて河川敷を後にしました。

多摩ねこ日記~1895

2022.06.09

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所用を済ませたあとにクロベエ(♂)の所に立ち寄ってみました。クロベエがこの辺りに遺棄されたのは約3年前のことです。ある日突然、見たこともない猫がおぃちゃん達の可愛がっている猫をオスメス問わず追い回してケガを負わせるので「これは困ったことになった」と頭を抱えていたものです。

そんなクロベエなので他の猫とは仲良くなれないまま今も単独で暮らしています。でも、おぃちゃんは当初から他の猫と分け隔てなく離れた場所で食べ物を準備し続けてきました。
縄張り争いもあるでしょうが、ここにきて争わなくても生きていけるということが少しは理解できたようで、クロベエと他の猫とのトラブルは激減したようです。
以前は猫にも人にも鋭い視線を投げかけていたクロベエも今は視線を外して少しおっとりとした様子で過ごせるようになりました。

対岸に渡ってしばらく移動し、名も無い猫たちがいる所にも行きました。それなりに結構な数の猫がいるのですが、今は草木が茂って人目につかないこともあって静かに過ごしていました。

多摩ねこ日記~1894

2022.06.05

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土手を拠点に暮らす猫たちの所を通りがかりました。まだ給餌の時間には随分あると思える頃でしたが、主な方とは別の方も不定期に見えることから、猫は今か今かといった様子でいちいち通行人の顔を確認しながら待ち構えていました。
他の黒猫兄弟なども草むらから身を隠しつつも、しっかりと行きかう人々の姿を見送っていました。

穏やかな性格のチャトン(♂)は今日ものっそりと出て来ては食後はしばらくは草に埋もれて休みます。その後に他の猫が入れ替わりに食べているうちにいつの間にか姿を消しています。
存在感はあってもその割りには目立たないチャトンです。

先月、突如姿を消したチビ(♀)は健在でした。毎日必ず同じ場所で待っているチビが5~6日その消息が不明になり、関係者さんは「誰かに持ち去られたか?」と心配されていました。
ところが、数日して元気な姿を見せてくれたとの事でした。チビは後肢のあたりに外傷があって、同じエリアにいるメス猫とケンカをしたようです。それで傷を負ったことが原因でしばらくは雲隠れをしていたようです。
猫どおしの相性からして傷を負わせた♀猫はどの猫かの察しはついています。

また、今年になって姿を見ることができなくなっていたカナコ(♀)は当初から熱心にお世話をされていた男性宅に保護されてその後も元気に過ごしているという情報を得ることができました。

今年の1~2月頃に私が現地に足を運んだところ、カナコ用のハウスはすっかり無くなり、辺りの草も伸び放題になっていたので、カナコは死んでしまったのか ?と思っていました。
そうだとすると、お世話をされていた方も現場には来なくなるので確かなことも分からないままです。
そんな、こんなで約半年が経過したときに第三者からその事が私の耳に入ってきたのです。

その男性は日頃から「私の残りの人生は猫に捧げます」と優しく笑って語り掛ける方でした。その方のご自宅にカナコがいることを知り本当に今安心しています。

多摩ねこ日記~1893

2022.06.02

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電車&徒歩でレオ(♂)の所に立ち寄ってみました。レオは午後の強い日差しを避けるためにおぃちゃん手製のベンチの下で休んでいました。おぃちゃんは留守でしたが、私がバッグの中の持参していたフードを整理しているとレオがそれをねだってまとわり着きます。

ついついレオにおやつを与えたくなるものですが、仮に今与えるとおぃちゃんが帰って来たときの給餌のときに食が細くなると余計な心配をかけてしまうことになるので八女てきました。
しばらくそこでおぃちゃんの帰りを待っていたものの、次の場所への移動があるのでレオのおやつをおぃちゃんの椅子の上に置いてそこを後にしました。

川べりにいつも早朝と午後に街から来るおじさんに見守られているトラ(♀)の所に立ち寄りました。午後の一便の給餌の方が見えたそうですが、少しして二便の給餌の方も見えてそれでもトラはしっかりと食べていました。
今日は普段のウェットフードに加えアユの茹で身があって、それもあるのでよく食べたのだと思います。
周辺の猫たちも変わりなく過ごしていて安心しました。

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