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記事一覧

多摩ねこ日記~2165

2024.06.19

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久々にオテンバ達のいる所を訪ねました。トラ(♀)はいつものお気に入りの場所を動かずに占領していましたが、今日はいささか蒸し暑くて快適、というよりもぐったりとしていました。見知らぬ人がふいに入り込めない場所なのでトラも落ち着いて過ごせます。

ちょこちょこと落ち着きのないオテンバですが、それでも用もないのに行ったり来たりしながら何度にも分けて結構な量を平らげました。慢性の目ヤニは長年に渡り相変わらずですが、元気でいる様子で安心しました。
ときどき来ては猫たちを見守ってくれる方も見えていて、そんな時の猫はいつもより余計に動き回って嬉しそうに映ります。

今日は珍しく滅多に会えないオテンバがいて、珍しくいつもいるマダラ(♀)が不在でした。

多摩ねこ日記~2164

2024.06.17

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不明になっているトラ(♀)のいたテリトリーを見回りました。林の中をゆっくりと歩いて二往復してみましたが見慣れたトラの姿を目にすることは叶いませんでした。

少し移動しているうちにパンダ2と出会いました。蒸し暑い河川敷の林の中は蚊が多く、パンダ2の体の周りを飛び交いながら蚊もひき連れて出てきますが、むしろパンダ2よりも黒猫の場合だともっとたくさんの蚊がまとわり付くものです。
木の葉をお皿代わりにして、ウェットのおやつを食べてくれました。

離れた場所にいたマークンはこの暑さにやり切れない様子でした。ぐったりとして木漏れ日の中で多湿な空気に耐えているようでしたが、おやつを準備しているとカッと目を見開きます。
トラの存在を知る者は誰もが心配をしています。連れ去られた可能性は高い ? ようですが居所が不明なのは私たちも落ち着かないものです。

多摩ねこ日記~2163

2024.06.14

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ひと月ぶりにぺケ&ハコ&モアの所を訪ねました。暑い一日でしたが、3匹とも日陰をうまく利用して給餌を待っているところでした。ぺケとハコはすでに老猫といって余りある年齢、少量ずつを何度にも分けてゆっくりと食べますが、若いモアは食欲旺盛です。

去年よりときどきあるぺケの発作は昨日起きたそうです。ふらっと転倒してしまい、しばらく介抱しているうちに回復したようですが今回は3ヶ月ぶりです。
それ以外はいつも普段と変わりなく過ごしています。よく食べてそれなりに動き回っていて何ら変わりはないのですが寄る歳波で心臓が弱っているようです。そんな時に限ってかかりつけの病院は昨日はお休みだったようです。

今日のぺケはそんな事がまるでウソだったかのように「抱っこ」をせがんだりいつもの愛嬌と元気さをアピールしているかの様子でした。

この時期の河川敷の所々ではネムの木の花が咲いてとてもきれいです。

多摩ねこ日記~2162

2024.06.12

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自転車で巡回しつつクロ(♂),他のいる所にも立ち寄りました。今日の午後はまさに炎天下といった感じで所々で見かけたどの猫も日陰をうまく利用して尚ぐったりと体を伸ばして暑さに耐えているといった様子でした。
クロはいつものように見晴らしのいい屋根の上で待機していました。しかし、なかなか下に降りてこようとはせずに高い所で食べたがるので給餌も大変です。今日はクロを追い回す猫がいなかったので、ゆっくりと落ち着いて食べることができました。

老猫ゴン(♂)も変わらず元気に過ごしています。若い時から食は旺盛で居場所をときどき変えたりと行動範囲も広いのがゴンの特徴のひとつです。

6月1日を境に付近にいたトラ(♀)が行方不明のまま12日が経ちました。トラを知る複数の方々はショックでとても心配をされています。特に朝夕の給餌を約20年続けている方は「今までそうしたことは一度もなかった・・・」と力を落としておられます。トラといえば多摩川生まれで、多摩川では現役最高齢の猫です。
姿を見せて、関係者さん達が安堵できることを願っています。

多摩ねこ日記~2161

2024.06.09

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タゴのおぃちゃんの所に行きました。おぃちゃんはギックリ腰になってしまい、何をするにも痛くてしばらくは安静にしないといけないと苦笑いでした。顔見知りの方の庭木の剪定も予定を伸ばしたままという事でしたが、今日は知り合いに自転車の修理を頼まれそれに応じたために余計に腰が痛むと顔をしかめていました。

愛猫のチビ(♂)は変わらず元気ですが、先日は数人の子供に追いかけられお気に入りの場所で休むことをしなくなったそうですが、あれから日にちが経った今日はいつもの休憩所で毛づくろいをしながらやり過ごしていました。
クロベエ(別名=プーチン)は血気盛んで周囲の猫にもおぃちゃんにも手を焼かせていた頃はプーチンと呼ばれていましたが、歳のせいかすっかり大人しくなってしまった現在では元々の名のクロベエと呼び名が元に戻っています。軽度の口内炎が見受けられますが、それなりに平穏に過ごしています。

これまでここに居たシロ(♀)は縁あって多摩川を卒業し、新たな飼い主の元に旅立ちました(2024年5月下旬)。遺棄され、その後は長年に渡りおぃちゃんに可愛がられたシロでしたが、今度は別天地で家猫として長生きをしてもらいたいものです。

多摩ねこ日記~2160

2024.06.08

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巡回の途中でトラ&チビ&ポンの所に立ち寄りました。ここでは某大学の学生さんが毎日のように立ち寄っては気軽に触ることのできるチビとスキンシップをして帰って行くのだそうです。

でも、そのスキンシップが延々と続くのでそのうちにチビが怒ってしまい、とても不機嫌になってしまうとの事でした。その時間は一時間近くでその方の話し声も甲高く賑やかなようです。それが原因だとおぃちゃんは笑います。
この時間は眠っていることの多いポンはしばらくして深い草むらの奥から眠そうな目をしたまま出て来ました。おぃちゃんもどこで寝ているのかは分からないと言います。

2月にナマーの悪い飼い主の犬に噛まれて大ケガを負ったトラは只今入院中です。喉元・胸前の皮膚がめくれた患部はどんどん小さく縮んで回復に向かっていましたが、またそこが悪化して傷口が広がってしまいました。
そんな訳で入院して包帯も毎日交換しつつの薬治療が続いています。この先しばらくの日にちが必要のようです。

多摩ねこ日記~2159

2024.06.07

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移動の途中でレオ(♂)&チー(♀)と会えました。周囲の狭い範囲をパトロールしていることの多い今日のレオはおぃちゃんの傍らにあるハウスの中で休んでいたところでした。
やがて、そのうちに私の気配に気づいたのかハウスの中から元気そうな姿を見せてくれたのですが、眠そうで足元がおぼつかない様子でした。

チーは見晴らしのいい場所で離れた場所の通行人を漠然と観察している様子でした。いつもおぃちゃんのそばで不動のまま腰を下ろしている猫なので、たまには態勢を変えることも大切なようです。
朝と午後、そして今は夕方の食事を待っているところでした。変わりのない平穏な日常がなにより一番です。

多摩ねこ日記~2158

2024.05.31

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巡回の最後にシロッパチ(♂)の所に立ち寄ってみました。湿気が多く肌寒い一日だったからか、シロッパチは私がいる間は殆ど動くことなく物陰で静かにやり過ごしていました。
体調が悪い訳ではなく、よく食べて時には思い出したように走り回っているのだとおぃちゃんは笑います。夕方の食事をひたすらずっと待っていたといったところでした。

少し離れた場所にはいつも名無しの黒ねこがまどろんでいます。こちらでの給餌の時間は遅くなるようなのでおやつを与えると喜んで食べてくれました。
もっと食べたそうだったのでフードを追加しようと準備していると、その直後に大きなエンジン音をとどろかせたバイクが通りがかったのでアッという間に姿を消してしまい、その後は再び姿を見ることは叶いませんでした。

多摩ねこ日記~2157

2024.05.27

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レモン(♀)のおぃちゃんにお届け物(湿布薬・乾麺)があったので電車と徒歩で向いました。レモンのいる所は極たまにそっと通行人が通るくらいで静まり返り、猫にとっては落ち着ける場所です。

今日もいつものように通行人からは見えにくい林の中の川べりで静かに過ごしていました。逆光の中の落ち葉が光ってちょうどそれがレモンの保護色になり、そばを通ってもレモンに気付かない人が多いです。この場所で川の流れを遠目に眺めるのが好きなようです。変わりなく元気そうで毛艶もいいです。

しばらく移動してナミ(♀)にも会えました。いつもひょっこりと姿を見せる愛嬌者です。ひっそりと生きていて地味な印象がありますが、とても愛らしい性格の猫です。
午後の2回の給餌を控えてテリトリーを散策中のナミでした。

多摩ねこ日記~2156

2024.05.25

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チー(♀)のいる場所にお邪魔しました。いつものように長々と新聞に目を通しているおぃちゃんのすぐ傍らでじっと態勢を変えないまま不動で過ごすことの多いチーですが、たまには態勢を変えないと、と言わんばかりにひょいとその場を離れて近くを散策し始めました。そんな時のチーは背筋や前肢・後肢の伸びを繰り返しながらゆっくりと移動します。やはり、いつもの不動の姿勢の反動のようです。

今日も変わりなく朝、午後、夕方にご飯をもらい信頼できる人に見守られて穏やかに過ごしていました。

しばらくした頃に5m ほど離れた場所で地面にゴロンゴロンと背中をこすりつけている黒白の猫がいました。おぃちゃんは「初めて見た」と言っていましたが、実は数10m しか離れていない場所にいる警戒心の強い名無しの猫です。
土手の周辺やそばのマンションの敷地でずっと以前から暮らしている猫ですが、それなりに健康そうで安心しました。

その後は「ホームレスの方へ」という事でとある方からご支援を頂いた食品・他をお配りしながら河川敷を巡回しました。

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