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記事一覧

多摩ねこ日記~1955

2022.12.05

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河川敷のおぃちゃん達に温かい下着類などをお配りした後で電車に乗り換えクー(♀)、他がいる所に足を運びました。気圧が不安定で雨が降りはじめていましたが、いつもと変わらぬ姿を見せてくれました。気温は下がり、冷たい夜を迎えますがハウスには交換した使い捨てカイロが入れてあります。

食いしん坊のゴン(♂)もしっかりと食べて冷たい雨の夜に備えます。朝にはまたご飯を貰えるので、それまではハウスの中でおとなしく過ごして欲しいものです。
帰り際にはクロ(♀)が鳴いて私たちの後を追う仕草を見せましたが、濡れないうちに雨を凌げる所まで戻って欲しいと願いつつ河川敷を後にしました。

多摩ねこ日記~1954

2022.11.29

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降りしきる雨の中、トラ(♀)他がいる所に向かいました。荒天の日はどの猫も普段より食欲が増すものですが、トラも雨除けの傘の下でたくさん食べました。現段階で多摩川では最高齢でもあることから、しっかりと食べて深夜の寒さにも耐えて欲しいものです。

マークン(♂)の姿が見えませんでしたが、テリトリー内を行ったり来たり移動をしていたようで、しばらくしてから草むらから出て来ました。辺りにはマークンと相性が合わない猫もいるので関係者さんも何かと気遣うことも多いようです。
気温はさほど寒くはない一日でしたが、濡れたままの体は少々気の毒です。食べた後は早くカイロ入りのハウスに入って休んでもらいたいものです。

多摩ねこ日記~1953

2022.11.25

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久々にガツコ(♀)の所を訪ねました。もう高齢の部類に入るガツコですが、快食快便で変わりなく元気で過ごしていました。日を浴びたり、体が温まると傘を盾にひと休みしたりと、そばに関係者さんがいることですっかり安心しての午後のひと時でした。

ぺケ(♀)&ハコ(♀)のいる場所もご無沙汰をしていました。こちらの2匹も高齢ですが、よく食べて過ごしているようです。ハコが風邪をひいてしまったとの事でしたが、治療によって今は完治しています。こちらも貴重な西日が消えるそのぎりぎりまで日を浴びる2匹でした。
先月は2~3度に渡り嫌がらせがあったようです。ぺケ達が眠るハウス2ヶ所が完全に潰されていたそうです。いつもここでは忘れた頃にそうしたことがあるので、なかなか犯人の尻尾をつかむことが困難です。

多摩ねこ日記~1952

2022.11.24

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チャトン(♂)他がいる所に足を運びました。昨今は軽い風邪の症状のある猫が目立ち始めたことから抗生物質を持参して、早期発見に努めています。幸いにもこの場所の猫には今日に限ってそうした兆候は見受けられませんでした。
11月という季節柄、多摩川のどの猫も食に対する要求が増えていて実によく食べています。自然と体が冬を越すための準備をしているのでしょう。

チャトンはいつものようにそそくさと食べ終えていつもの自らの居場所に帰ってしまいますが、ケンタはゆっくりと少しずつですが何度にも分けて時間をかけて食べてはまたひと休みします。
多摩川の今は昼夜の寒暖差が激しい時期でもあるので、体調の変化を見逃すことのないよう気をつけています。

多摩ねこ日記~1951

2022.11.18

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電車&徒歩でフーサバ(♂)達がいる所を訪ねました。給餌の時間が近くなるとそれとなくその場所に姿を見せてくれます。その間に猫の様子を見ておきます。ケガなどをして歩行が不自然ではないか、今日に限って視線が泳いで必要以上に警戒心が強くないか !? などをどこに行っても観察しておきます。

他の仲間の猫も少しずつ徐々に集まって来て、今日も普段と変わりない様子でした。河川敷ではいつ何が突然起きても不思議のないこともあるので、こうしていつも様子見をすることは大事だと思います。

以前、河川敷で元気で暮らしていたラビ(♂)のことを想いました。ラビは背中に黒いウサギの模様があるので、ラビット→ラビと名付けられた猫です。
ラビが急死したのは去年の11月18日です。
いつも元気で人恋しいラビは体調に不安などを感じることなど全くない状態でした。去年の今日も普段どおりのラビでしたが、朝のご飯をしっかりと食べ終わってくつろいでいたときに突然苦しみだして息絶えたのです。急に心臓が停止したのか、突然の脳出血があったのかも知れません。

多摩ねこ日記~1950

2022.11.12

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五体不満足なタマ(♀)他がいる場所を通りがかりました。気配を察してすぐに姿を見せたのはパンダ2(♀)でした。パンダ2は数ヶ月前から後肢の運びがぎこちなく少し不自然な歩行をするようになりました。原因は不明のようですが、特に痛がるわけでも生きるに困る訳でもないので、関係者さん達もそのまま様子を見ておられます。

お腹が空いていたのか、私たちが現場に着く前から鳴き声を上げてまで待っていたタマ(♀)。
積極的に食器からフードを口にしようとするので、しばらく見守っていると一見して食べているようには見えるのですが、体が前後左右に大きく激しく、そして複雑に揺れるので口の中までには入っていません。
結局は普段どおりにスプーンを使って一口ずつ運んであげないとお腹には入っていかない訳です。
今日はしっかりと食べたようです。さもないと河川敷の深夜~朝にかけては寒さ厳しいので体がもちません。

多摩ねこ日記~1949

2022.11.10

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近年では未踏の河川敷に向かいました。5~6年前までは数匹いた猫がすべていなくなったことから、しばらくその場所には行く用事がなくなっていたのです。
今年になってからその場所に再び複数の猫が暮らしていることが分かり、一度だけ足を運んでみましたが、殆どその姿を見ることはできませんでした。

林の中をくぐり抜けて雑草の生い茂った所には噂どおりに数匹の猫を確認することができました。しかし、ここでの給餌の時間帯がまだ暗いうちの早朝だったり、夜だったりすることもあるそうで、想定されるほどの数ではありませんでした。

それぞれに名前を付けて可愛がられていることは知っていますが、上記の理由でなかなかその関係者さんにお会いすることが難しく、猫についての詳しい情報などはまだ定かではありません。
ともあれ、それなりには元気そうに暮らしていたことだけは確認できました。

多摩ねこ日記~1948

2022.11.08

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巡回の途中でマダラ(♀)、他がいる所にも立ち寄りました。マダラもトラ(♀)も少しずつ少しずつ何度も食器に口をつけては舐めるように時間をかけて食べています。結局は信頼できる人間のそばに長く居たいのではないかと察します。あっちに行ってはまた戻って来たりを繰り返すのが日課です。

今日はマダラ達と仲間だったキン(♂)の話題が出てきました。キンは昨年の11月に突然行方不明になったまま1年が経過しました。何年間もこの場所に居て、不明なる前日までなんら変わりなく元気だったのです。
さらに、時期を前後して計3匹の猫が行方不明になってしまい、その原因は定かではないままです。

今日は風があって肌寒い河川敷でした。しかし、上半身裸でランニングに励んでいる方がいました。多摩川ではこうした驚くような光景をときどき目にすることがあります。

多摩ねこ日記~1947

2022.11.03

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林の中に数匹の猫がいると聞いていたので足を運んでみました。これまで多摩川ではパンダという名の猫が2匹現存していますが、ここのパンダは当ブログでは初登場です。警戒している訳ではなく、給餌の時間帯ではないのでずっと草むらの中をそろりそろりと移動していて、そのほうが落ち着くのでしょう。

他にももっといるとの事でしたが、まだ暗いうちの早朝や日没後の夜になってから姿を見せることが多いようで、今日のところは他の猫の姿を林の中では見ることはできませんでした。

移動して古くからのお付き合いになるおぃちゃん達にも会えました。チビ(♀)も変わらず元気で一日に何回もよく食べていて少し太ってきたようです。
多摩川の冬は寒いので、今のこの時期から12月頃にはこれまでよりずっと沢山食べて体に脂肪を付けていきます。久々にお会いできた方もいて、しばらく世間話をしつつ猫たちの健康状態などを聞いてから多摩川中流域を後にしました。

多摩ねこ日記~1946

2022.11.02

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久々にレオ(♂)の所にお邪魔しました。訪ねたときはちょうどブラッシングの最中でした。おぃちゃんはレオに毎日とても丁寧にブラシをかける方です。最近、使い心地の良いブラシが入手できたと満足そうでした。
ブラッシングが終わるとすぐにお腹や尻や背中をポンポンとこれもある程度の長い時間叩きます。私が見ていておぃちゃんはかなり強く叩いているのですが、レオは目を閉じて気持ち良さそうです。

続いてすぐに広げた手のひらで体全体を何度も圧迫します。これもある程度おぃちゃんの体重がかかっていて強めです。普通の猫なら嫌がって逃げてしまうレベルだと思いますが、レオにとってはほど良い強さのようです。
おぃちゃんは河原の冬の寒さをよくご存じですが、この度はレオのハウスを完璧なまでに保温が利くように内装に工夫をしたとの事でした。常に猫にとっての優しい気遣いをする方なので、私が余計な心配をしなくても済むのです。

早いものでニコ(♂)のおぃちゃんが亡くなって約一ヶ月が経ちました。ニコを収録した村上監督からチラシを受取ったおぃちゃんは「これはお前だよ」と言って二コに見せています。
また、「映画は観に行きます」と言っていたおぃちゃんの夢は叶わず、私としても寂しい気持ちがぶり返してきます。

我が家の飼い猫となったニコは完全に今の環境に慣れるにはもう少しの時間が必要なようですが、相変わらず快食快便で元気で過ごしています。

レオとニコの2匹は多摩川では常にお互いが一二を争うほどの大柄な猫でした。今まで多摩川で見慣れたニコですが、ふと我が家の保護猫と比べると改めてその大きさに驚くこともある私です。

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