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里親募集します・・・切なる願い

2010.07.25

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 先程、経過報告を一部させて頂きましたが、
まずは里親募集をさせて頂きたいと思います。

 2匹の子猫はどちらも生後2~3ヶ月のオスです。
 保護した時は痩せて、熱中症による脱水症状を起こしてまして病院に到着してから2匹に点滴を致しました。元気に回復するために入院となりました。お蔭様で、元気に回復して良く食べるようになり、700gから800gになってくれました。
 一週間後、退院となり、ワクチン接種、血液検査をしました。
 エイズ・白血病は陰性でした。
 入院当初にレボリューションをしましたが、後から便に虫もいまして、これからプロフェンダー滴下を行っていきます。
一応、病院から頂いた飲み薬、点眼もしております。

 一匹は両目失明しています(写真右側、アメショ柄)が、少しの光は感じてくれてると思います。もう一匹は片目失明してましたが、奇跡的に回復してきまして、少しまだ後遺症はありますが、両目見えています。
 両目失明の子は生活に慣れようと必死に頑張っています。
目が見えないために音に敏感で、音がする方向に威嚇したりして自分の身を必死に守ろうとしたり、狭い場所に身を置いて安心して寝ていたり、生きるための工夫をしている姿に見ていて感動します。
 そして、行こうとする方向で物に顔が当たったりして驚いて方向転換して除けています。学習能力は本当に素晴らしいです。
 二日目には自分でトイレの位置も分かり、一度も失敗していません。2匹共、トイレの躾は済んでいます。手がかかりません。
 便も正常になっています。

 とても手が掛からない子猫達です。まるで忙しい私を分かってくれて救ってくれてるようです。それは冗談ですが、寝る場所が2匹ともいつも同じ場所でして、必死に探す事もほとんどないので、どこにいるんだろう??と焦る事もありません。ハンデを持っていても行動範囲を決めていて、それなりに遊んだり、まったく普通に生活はできています。
 ただ、河川敷にいれば外敵もいますし、色んな危険もありますので、何が起きるか分からないので、生きていく上で不安が付きまといます。
 Kiさんも失明した子猫は必死に自分で守っていくと覚悟はされていましたが、私がお預かりしますというと、本当に嬉しそうに安堵の顔をされていました。里親がつくなんて思ってもおられないKiさんのお気持ちは私も分かります。里親さんになって頂ける方が見つかれば、本当に奇跡に近いのかもしれません。
 それでも、一つ一つの命に幸せをもたらせてあげたい・・・
その気持ちは限りなく、切なる願いとして持ち続けております。

 どうぞ、皆様、応援宜しくお願い致します。
 
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 Kiさんの猫達の不妊手術はこの猛暑の中、往西さんによって焦らず時間をかけて、少しずつ進んでおります。そのご報告など、
またあらためて致したいと思います。

  猫達の不妊手術、治療代が皆様からの温かいご支援の
 タマ猫基金により本当に助けられています。
 Kiさんもタマ猫基金に対して心から感謝されています。

 皆様、本当にいつも見守って下さいまして有難うございます。
 温かい応援に対して心から感謝でいっぱいです。

 小西美智子

三毛猫の里親募集中

2010.06.28

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 6月19日に保護しました子猫は、タマ猫日記~441、そして5月12日のブログにも登場していたKさんの所の子猫です。
子猫達はみんな風邪に感染して治療を続けておりました。
お蔭様で、ほとんど風邪は完治しました。ただ、一匹だけ一番症状が重かった三毛猫が体調面で不安がありましたので、助けるために自宅保護に踏み切りました(写真をクリックされますと拡大されて症状が分かりやすいです)。

 風邪以外にも子猫の成長段階で一番怖いのは下痢をしてしまう事です。子猫の腸の機能は発育段階途上ですので大人の腸のように機能が発達していません。一度下痢をするとなかなか治りません。とてもデリケートなので、離乳が早過ぎたり、あるいは離乳食の段階を間違えないよう腸に合った消化の良い離乳食を与え、与える量もコントロールしながら慎重にやっていかないといけません。ましてや河川敷という不衛生な場所での子猫の管理は大変難しいので、特に暑い時期は子猫は腐りかけた物を食べたりすれば、下痢を繰り返して貧血や脱水症状も起こし体調を崩してしまいます。

 保護した三毛猫は痩せていて、お腹の張りが無くふにゃふにゃでした。お腹を持ち上げるとお腹が伸びてダラリと垂れました。
肛門も炎症が見られましたので下痢が続いて、食べた物が身になってないのではと思いました。
もしそうであれば、子猫の下痢を治すのは簡単な事ではありません、そして長引くと大変な事態になります。
家で便のチェックをしながら治療していくしかないので保護しました。

 やはり完全に消化不良の水便状態でした。ウンチではなく、黄色い水が出るだけでした。こらえ切れずにすぐに出てしまうので大変です。生後3ヶ月ではありますが、食べ物は一からやり直しで、ミルクに戻しました。ミルクに小児用ビオフェルミンを混ぜて飲ませていきました。風邪も完治してませんでしたので、抗生物質投与、
そして目の治療もしていきました。3日目あたりからウンチ色の軟便状になってきました。日々少しずつ整腸していくのが分かりました。
 風邪は保護して4日目で殆ど完治しました。子猫はどんどん元気になり、5日目から離乳食を与え、良く食べお腹も張りが出て、昨日からデルクリアを投与しております。もう腸もだいぶ正常便になってきまして、ホッとし胸を撫で下ろしています。

 今は顔つきも体も元気そのもの、アイヨとよく走り回って遊び、アイヨと仲良く寝て過ごしています。
アイヨには今回も、とても子猫のお世話で一生懸命面倒を見てくれて助かっております。

 一時は死ぬかもしれないと思った程、弱っていた子猫ですが、
一生懸命お世話をして治療したお蔭で、こうして里親募集できるまでに元気になってくれました。(26日、病院にて健康チェックしました)

 どうか、このミケちゃんにも良い飼い主さんが見つかりますよう今はただそれだけを祈っているところであります。

 もし、飼い主さんになって頂ける方がおられましたら、
 ご連絡をお待ちしております。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 皆様、いつも温かく見守って下さり、本当に感謝しております。


 小西美智子
 

飼い主さん募集中

2010.06.15

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 6月14日、風が吹いて冷たい雨が降りました。カッパを着ての作業でしたが、体が冷えて震えました。河川敷も水はけが悪く、泥水の中を歩きながら移動する猫達の足もずぶ濡れで可哀想でした。
6月に入ると、ナメクジ、蚊、ハエ、黒虫の繁殖時期で不衛生になりやすいです。

 そんな環境にいる猫達は皮膚病が生じてきます。頭や首、お腹、手足の内側、気が付けば悪化しないように早めの治療をしています。猫達は湿気に弱いです。
この時期は猫小屋の敷物にも気を配り、厚めの新聞紙と厚手のバスタオルを敷いて、汚れたらその都度取り替えています。
 
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 5月29日に保護した子猫(♂)は順調に元気に育っています。

 アイヨの献身的な母親代わりの子育てで、一匹の子猫は寂しさも感じる事なく甘えたり、今は遊びにも夢中ですが、アイヨは疲れも見せず、嫌がりもせず、子猫の遊び相手をしながら躾もしてくれています。
 2匹揃って疲れてしまうと決まって子猫はアイヨのお乳にしがみ付いて寝てしまいます。それを見て幸せな表情をしてアイヨも安心して寝るという日々です。
 
 6月11日、子猫の健康診断に行ってきました。体重は700gです。生後約2ヵ月位ですが、まだまだ小さな体です。
良く食べて、正常なウンチを毎日しています。健康体です。

 予防接種をして、一応、血液検査もしました。血液採取の際、
小さな体に注射針を刺すのはちょっと酷です。体の大きさに対して針が大き過ぎるから、700gの子猫にとってみたら大変な事なのです。
 なんとか少量の血液を採取しまして、検査しました。
 FeLV/FIV(白血病/エイズ)は陰性でした。
 3日後、レボリューション投与
 予防接種の二回目は7月2日を予定しています。

 運良く救われた小さな命に、もう一度、幸運を授けてあげたい
気持ちでいっぱいです。この子猫の飼い主さんになって頂ける方を募集しております。
もし、飼い主さんになって下さる方がおられましたら、どうぞ、
ご連絡をお待ちしております。

 幸せになってもらいたい・・・その願いでいっぱいです。

 どうぞ宜しくお願い致します。

 皆様、いつも見守って下さり有難うございます。

 小西美智子

飼い主さんを募っています。

2010.05.17

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 生後約2ヵ月の♂・♀
 活発で健康に育っています。
 トイレ躾 OK

生涯、大切に飼ってくださる方を募集しています。
電話でのお問い合わせは13:00以降~24:00までの間。
 044-711-8903小西

里親募集しています

2010.05.12

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 タマ猫日記~441の子猫達を今現在、懸命に治療しながら、命を見守り続けております。この猫達をお世話して下さってるKさんとのお付き合いの始まりは・・・・
 2007年9月7日の台風9号。今でも深い悲しみで忘れきれない多くの猫達の命を奪っていきました。
皆様もご存知のチャアカとトッチ・・・飼い主と暮らしていた場所に一週間後、何日も食べれずに痩せてしまったチャアカがよろよろしながら、それでも前をしっかり見据えて必死に戻ってきた時の事が今でも目に焼きついています。その何メートルか離れた後をトッチが必死にチャアカの後を付いてきたのです。
 これ以上無い恐怖を味わいながらも必死に戻ってきた場所に懐かしい自分達の小屋もおじさんもいない・・・全てが一変して何も無い場所にチャアカは呆然と立ちつくし動きません。トッチもその傍に寄り添い、暫くするとトッチは突然、力を振り絞る様に鳴き始めました。恐怖を体験したトッチのその声は完全に潰れてしまっていました。
 7匹飼っていたこの場所のホームレスさん達は3人とも流され亡くなりました。7匹はチビ、チャアカ、トラ(トッチ)、ミケハハ、シロクロ、ハナクロ、モンロー。生還できたのはチャアカとトッチと後にミケハハの3匹だけでした。
 
 私も必死に悲しみをこらえ、生還してくれた3匹の尊い命を決して無駄にしてはならないと、最後まで見守っていく決心をしてお世話をしました。何日かした時、この場所にお供物があり、その傍に佇む人がいました。その人がKさんでした。
 Kさんは仲間だった八丈島出身のSさんを亡くし、哀しみ、お線香をあげていました。私が猫の世話をしていると話しかけてこられて、「あなたがSが飼ってた猫を世話してくれてるのですか。本当に有難うございます。感謝します。」と頭を下げてお礼を言われました。話をした後、私が責任持ってお世話していく事をお約束しました。後日、小屋が無くて困ってる猫達のためになんとKさんは何も言わず黙ってチャアカやトッチのための小屋を作ってくれたのです。Kさんも台風被害でヘドロに埋もれ全てを失い、自分の小屋の再建だけで精一杯なのに、疲れた体で人や猫を思いやってくれました。こんな人はいません。

 このKさんから受けたご恩は決して忘れません。
それからの約3年間、私はKさんを支援してきました。Kさん自身は一度も猫を飼った事が無かった人でしたが、仲間が飼っている猫には優しい人でした。
 話が大変長くなりましたが、Kさんは突然ホームレスになってしまった人を見ると声をかけてお世話をしたり、話を聞いて親身になって助けようとする素晴らしい気持ちを持った人なのです。私が大変尊敬している人です。去年、橋の下に来たОさんを私も心配してましたが、Kさんも、小屋暮らしを始めるために一生懸命力になってあげたのです。今、Оさんはりっぱに小屋暮らしをして頑張って生きています。
 Оさんは私によく言います。「今まで自分が死なないで頑張ってこれたのは、Kさんとお姉さんのお蔭だよー。本当に感謝してるよ。」と。

 Kさんの近くで捨てられた猫がいたり、突然行方不明になったホームレスさんが飼ってた猫がKさんの所へ流れて来たり・・・
Kさんは困っていましたが、私が猫達のフードなど全て準備しますから、どうかKさん宜しくお願いしますと頼みました。Kさんは了解してくれて猫達を頑張ってお世話してくれてます。気持ちよく引き受けて下さった事に心から感謝して、そのお礼に支援金をお渡ししたり、支援物資も差し上げています。
 
 今回、産まれた子猫達が風邪を引いてしまってますので、遠い場所ですが、バスタオルやシーツ、猫ベッド、ペット用敷物、キャットフード、ミルクや子猫用フードなどたくさんの支援物資を運んで子猫の治療をしています。生理食塩水で目ヤニや鼻をガーゼで拭いてキレイにしてから目薬をし、カロリーエースに抗生剤を混ぜて注射器で飲ませています。お蔭様で失明しかけてた重症の子も今は治ってきてます。Kさんは私が薬のやり方を説明すると熱心に聞いて実践してくれます。この真面目さが猫達の命を守ってくれてます。
子猫達は猫ベッドに入って暖かくしています。
 母親猫も人馴れしてくれましたので、子育てが終了した頃に不妊手術をするつもりです。出産した猫は出産後2ヶ月以上経ってからでないと手術はできません。焦らず、猫の体調に充分配慮してあげる事が一番大事です。

 9日にKさんの子猫2匹を家に保護しました。風邪は完全に治りました。とても健康で元気な仲良し兄妹です。猫用ミルク、やぎミルクを良く飲んで、今日からロイヤルカナンのベビーキャット・ドライフードを自分から食べるようになりました。アメショーMixです。シャンプーをしてフロントライン済です。

 助けてあげたい子猫達がたくさんいます。どうか、どなたか優しい飼い主さんが見つかりますよう願っています。

 いつも皆様に見守って頂き、色んなご支援をして頂きまして本当に心から感謝いたします。タマ猫基金にご寄付して下さってる一人一人の方にも心から感謝でいっぱいです。

 本当に有難うございます

 小西美智子

飼い主さん募集 !

2009.09.24

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 9月の長い連休は河川敷は普段と違って、たくさんの人達が集まってBBQをして飲んで騒いで楽しんでいます。
5日間、猫達にとっては緊張の連続です。
草むらで一日の半日以上身を潜めているのですから・・・辛抱強く耐えてくれて・・・すまないなと思いつつ私も猫達の安全確認をしながら見回りました。ひっそり隠れていてもお腹は空いて空いてしょうがありません。
連休中は私が来ると同時に草むらから恐る恐る腰が引けたまま出てきて、後ろを振り返っては餌を食べ、音に怯えながらも大きな口を開けて飢えて食べました。そしてまたすぐに草むらの中に飛び込んでしまいました。猫達は食後に見せる毛づくろいもできません。
危険な日もありましたが・・・なんとか猫達も無事でしたので、何よりです。

 9月12日の雨降る肌寒い日に捨てられた子猫も、ほんの少しの注意力が欠けていたら救えなかった命かもしれません。いつもの
世話の後、後片付けをしている時に、何か、かすかな声がしたのです。野鳥も多いので、鳥の鳴声かと思う時もあります。耳を澄まして待ちました。するともう一度鳴声がしました。もしかして・・・
あたりを見回し、声のする方を探し回りました。なんと、猫達の小屋の中の奥で小さくうずくまっていました。子猫は怯えて激しく威嚇してましたが、それでも手を伸ばして触ると・・・人の家で産まれた猫は手が触れると同時に安心するかのようにおとなしくなります。

 雨が降る日は人が殆ど来ないので人目につきませんので遺棄する
人間にとって好都合なのです。そして仕事が休みの土日も捨てられる事が多いです。12日は土曜日で雨でした。
猫小屋の中に放り込んで捨てる人間・・・子猫だけでなく、年老いて病気で瀕死の猫も捨てられた事があります。他にも死体も投げ込まれた事もあります。数え切れない命を粗末にされました。
一番悔しいのは、訳も分からず捨てられる猫達本人でしょう。

虐待する人間、遺棄する人間・・・どれも人間。
その人間達の犯す罪に対する意識が変わってくれるには
どうすれば良いのか、それを考える事が大事だと思います。

 子猫を私が気がついて助けれたのは、子猫が鳴いてくれたお蔭です。一瞬鳴くのが遅ければ、気がつかずに移動していたかもしれないのですから。子猫が捨てられたのは一匹であったかどうか・・・
もしかすると兄弟もいたかもしれないのです。毎日それも気になって注意して見ているところです。

 本日(24日)、子猫を病院に連れて行きました。
風邪も完治してましたので、子猫は健康そのものです。

  ★子猫は♂の生後3ヶ月位です。
 血液検査の結果、Felv/Fiv どちらも陰性でした。
 駆虫済(レボリューション使用)、3種ワクチン接種済
 体重は現在850g、トイレ躾済、正常便 です。

 とても懐いていますので、触られると喜んで甘えます。
食事は現在、子猫用ドライフード、ウェットタイプどちらも好んで食べてます。とても元気です。

 良い飼い主さんと巡りあえますよう、幸せになってくれる事を
心から願っております。

 みなさん、いつも温かく見守ってくださって
心から感謝いたしております。有難うございます。

 小西美智子

 

飼い主さん募集中

2009.07.22

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 いつもお世話になっている東京・高円寺のギャラリー&猫雑貨のお店「猫の額」の店主さまが左目と右前肢に大ケガをした猫を保護
されました。現在入院治療中ですが来週無事退院できそうなので飼い主さんを捜していらっしゃいます。皆さまよろしくお願い致します。 
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[猫データ] 茶トラ・♂ 推定年齢5歳
左目失明
右前肢骨折(治療後は歩くのに不自由はないと思えます。)
猫エイズ(+) 猫白血病(-)
臆病だけど人懐っこい、声がかわいい。
長年地域猫として生活。
ワクチン、去勢、完全治療済の状態でお渡し致します。
     このような猫でも大切に飼って頂ける方を募集中

●猫の額(03-3317-3115) 木村さんまでご連絡下さい。  E.mail nekonohitai@dk.pdx.ne.jp 
(12:00~20:00まで。木曜定休)       

飼い主さん募集

2009.07.16

 子猫が元気になってくれましたので、心配で待ってるおじさんの所に連れて行って見て頂きました。
 おじさんは驚いてました。大きくなって元気になった姿に
顔がほころんでニコニコしながら
「あ~良かった良かった!!」と、とても嬉しそうでした。

 おじさんと子猫がこれから一緒に暮らしていく事になるのですが・・・
 これから河川敷は夏休みになると色んな人がいっぱい来て、
より危険が増します。決して安全な場所ではありません。
 子猫はまだまだ本当に小さくて、人に育てられ人に馴れてしまってるので、すぐに虐待されたり、盗まれたり居なくなったり・・・
もし何かあったら・・・色んな不安と心配が付きまといます。
 
 子猫の命を安全に守ってあげたいと思う気持ちは、
私もおじさんも同じでした。子猫のお話をしながら、里親をつけて
あげたいと私の気持ちを伝えてみました。
もし、おじさんが反対すれば、それはそれで仕方ないと思ってました。でもおじさんは、嫌な顔もせず、
「貰ってくれる人がいたら、あげていいよ!
 貰ってくれる人がいなかったら、俺が飼うよ」
と言ってくれました。
「有難う。おじさん。里親募集してみます。」
と私はおじさんに心から感謝しました。

 ★ 子猫を早速病院に連れて行きました。
 子猫は風邪も治って、本当に良かったです。
 駆虫もして、予防接種しました。トイレの躾済 
 血液検査の結果、FIV/FeLV どちらも陰性 でした。
 生後2ヵ月位の♂ です。人に対して安心しきっています。

 里親募集してますので、どうか子猫が良い方とご縁があります様にと心から願っています。
 
 どうぞ皆様よろしくお願い致します。
 いつも見守って下さって本当に有難うございます。

 小西美智子

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