2025.11.19
中流域のトボケミケのいる所を訪ねました。遠くで目が合うだけで逃げるほどの警戒心のあったトボケミケ(♀)でしたが、最近はそうでもなくなったとおぃちゃんは笑っていました。
寒くなったので、小屋の中に居ることが多く滅多に見れない猫ですが、今日はのんびりと小屋の周りで過ごしていました。食欲も増して元気にしていました。
今夕は悲しい知らせがありました。腎不全が再発し、口内炎、脱水症状、貧血、他で入院治療をしていたハコ(♀)が死亡したとの連絡でした。去年11月に腎臓の数値が著しく悪く入院したという経緯もありましたが、今回はもう限界だったのかも知れません。
いっしょに長年暮らしたぺケ(♀・現17歳)が遺棄された2008年7月にはすでにハコは成猫でしたので20歳位だったと思えます。思い出が余りにも多くて気持ちの整理がつきませんが、ハコは賢くて本当に手のかからない猫でした。とても立派に生きてきたと思います。




