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多摩ねこ日記~1200

2017.04.18

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年度末は河川敷の各所で大規模な護岸工事が施工されていましたが、4月に入るとどの場所も申し合わせたように工事が終わります。その場所にいた猫たちは元の居場所に戻れたり、そうでなかったりします。
今日確認した限りでは少し猫の数が減っているように思いましたが、時間帯によってたまたまかも知れません。

おぃちゃんは一仕事終えて猫といっしょにひと休みの最中でした。土日は野球やサッカーなどで人出が多くうんざりしているようですが、今日は平日なので静かでのんびりとした空気が流れています。特に困ったこともないようなので次に移動しました。

途中、シロのおぃちゃんの所に立ち寄ったのですが、タイミングが悪かったようでお会いすることはできませんでした。きっと、今日は入所されている施設に帰られたのでしょう。複数匹の猫の給餌のみを済ませて次に移動しました。

多摩ねこ日記~1199

2017.04.17

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河口付近の猫たちの様子見をしてきました。目の前には無縁仏堂が川面に突き出るように設置してあります。これは東京大空襲や水難などで流れ着いた人々を弔うためにあるものです。

所々にいる猫たちもご飯の時間が近くなるとそれとなく姿を見せてくれます。腹時計とは実に正確なものです。
付近に暮らすおぃちゃんやおばちゃんにも猫フードや日用品などが足りていないところには支援物資をお渡しして回りました。近くでは先週も成猫が遺棄されたようですが、その翌日から姿は見えなくなったそうです。
相変わらず飼い猫を生ゴミ同然に捨て去る人が絶えません。教育がなされていないこの国に生まれる犬猫は不幸と言えるでしょう。

久々に会えたおぃちゃんともいろいろとお話ができました。辛いことの多い河川敷の暮らしですが、愛情に包まれた犬や猫たちの存在がどんなにかおぃちゃん達の心の支えになっていることか計り知れません。
帰り際におぃちゃんが今朝採ったというノビルをおすそ分けしてくれました。「これくらいの事しかできないから」と一言。

多摩ねこ日記~1198

2017.04.16

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ライオンマルは少し毛足が短くなったようですが、元気に過ごしている様子です。いつも決まった時間にバイクで通りがかる男性に可愛がってもらっていますが今日は見えないようです。また、水際を泳ぐ小魚が気になってじっと狙っているのですが、まだ捕獲には至らないようです。

チャトランは思いのほか外の風が強いためか、ブルーシートの小屋の中でおぃちゃんといっしょに過ごしていました。強風は凌げても風でシートがバタバタと大きな音を立てるのでお話ができないくらいの騒音なのです。
チャトランはライオンマルと違って小魚を獲るのがとてもうまい猫です。水面をじっと見つめて、あっという間に魚を爪にかけて捕まえてしまいます。つい食べ過ぎてしまい、後で猫のフードを食べないときもあるので、おぃちゃんが心配してしまうこともあるのです。
猫のフードと支援物資を持参して河川敷を移動しました。辺りは菜の花の黄色い花と浜だいこんの白い花、それに散り始めた桜を加えて河川敷全体が花畑のようです。

多摩ねこ日記~1197

2017.04.12

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ナナ(♀)のおばちゃんに会いに行きました。ちょうど収穫したばかりのノビルの泥をきれいに洗い流しているところでした。やや小ぶりながらも真っ白い張りのあるノビルでした。貴重な食料となるのです。
気丈な性格のナナは元気に過ごしていました。いつも目を細め、やや涙目ですが、これは幼い頃からの持病で病院でも治療はできません。ナナと同じ毛色のゴン(♂)が死んだのは今年の1月26日のことでした。おばちゃんはゴンのお墓の周りにパンジーをたくさん植えて弔っています。
しばらくしてナナの母親のミーも姿を見せてくれました。ナナは12~13歳位ですから、ミーは14~15歳になるのではと思います。

数年前はこの辺りで猫への虐待や猫獲りなどが横行していた時期がありました。当ブログや写真展などでも発表していた茶色の長毛のオス猫「ミー」が行方不明になったのもその頃でした。
しかし、最近は幸いにもそんな話も聞かなくなりました。離れた場所に点在している他の猫たちも複数匹が元気そうな姿を見せてくれました。

東京都福生市~昭島市を巡回しました。

多摩ねこ日記~1196

2017.04.11

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冷たい雨が降り続く一日でした。雨の日は殆どの場所でお世話をされている方が来ないので猫は食べることができません。そんな訳で寒さに耐えてお腹を空かせている猫たちの所を回りました。

今日のような寒くて天候の悪い日はいつもよりよく食べます。どの猫も普段の1.5倍くらいは食べていると思います。
ある程度、日常的に食べることのできる猫はつい食べ過ぎて吐き戻す場合もありますが、何日かに一度しか食べ物にありつけない猫はかなりの量を口にしても吐きません。
雨に打たれつつ、体をぶるぶると震わせながらも食べてくれる猫もいれば、私が来ていることに気づいていても強い雨足を敬遠して固まっている猫もいます。
深夜になれば雨は上がりそうなので、タヌキに食べられないような場所に置き餌をして多摩川を後にしました。

多摩ねこ日記~1195

2017.04.10

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清々しい晴天でしたが、夕方には雲に包まれ気温は一気に下がりました。オニシチはおぃちゃんのいない小屋でひっそりとたたずんでいました。今日は好物のモンプチとささ身をゆっくりと平らげ、極端にお腹は空いていないようです。やはり、小屋の中にドライフードが補充してあるようです。
私がここに来ると必ずと言っていいほど少し離れた小屋からおぃちゃんが出て来ます。そして、いつも何やら右翼だの自衛隊だのと訳の分からぬ会話を一方的にしてくるので少々厄介なのですが、私は相手が気分を悪くしない程度にちらっと話を合わせた後でするりとくぐり抜けて次に移動します。

カトチャン達の所に着いたときは肌寒い風が強くなってきました。チャトランは昨今の気温の変化が堪えたのか鼻気菅炎にかかっていました。すぐに薬をし、他の猫の様子も見て移動しました。

フウカやバークレイもそこに遊びに来ていた方達に可愛がられ、風当たりの弱い藪の中で穏やかに過ごしていました。私が帰る頃にフウカが警戒しているので、その視線の先を見ると少し離れた竹藪の中にいる猫が木の上から様子を伺っていました。
こんな時は大抵はお腹を空かせていることが多いので、竹藪に置き餌をして多摩川を後にしました。その後の食器などの片づけはおぃちゃんがしてくれます。

多摩ねこ日記~1194

2017.04.07

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移動の途中でニコと会いました。おぃちゃんは今日は珍しく一日中出かけることなく過ごしていたようです。ニコはいつもおぃちゃんの目の届くところにいます。そして、頻繁にアイコンタクトをとったりスキンシップを繰り返すので何より安心するのでしょう。
ニコは少し痩せたそうですが、元々この体形なので心配は無用のようです。

ヤタのおぃちゃんには支援物資とフードをお届けしました。相変わらず去年避難したままのテント暮らしです。
ヤタの行動範囲は狭く、今日はずっとテントの中から出て来ません。昨年(8月)の河川の氾濫から特にそうなったのです。

他では宿が無く、草むらで過ごしている複数の猫に会いました。皆それぞれの場所で待機し、ご飯の時間が近くなるとそれとなく姿を見せてくれます。
川崎市多摩区~高津区~中原区を移動しました。

多摩ねこ日記~1193

2017.04.04

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ご無沙汰していたマミヤのおぃちゃんと会えました。足がやや不自由でアルミ缶も少量しか集めることができないようですが、それでも動けるときはそれなりにまめに市街地に出かけているようでした。伺ったときはたまたま人出や犬の散歩が少なかったこともあり、小屋から10m ほど離れた所にあるベンチまでマミヤが出ていました。まだ明るいうちにこの場所にいるのは珍しいことです。
この辺りはマナーの悪い犬の飼い主が頻繁に通りがかり、何らかのトラブルが年間を通じて絶えません。

草むらの中を棲み家にしているパンダも猫ボラのおばちゃんが来るのを今や遅しと徘徊しながら待っているようでした。複数の方が見守っておられますが、どうやら投石や棒(枯れ枝)のような物を投げつけて虐待を試みる輩がときどき出没しているようです。

今日は場所を変えて14匹ほどの猫と会いましたが、暖かくなったことからどの地域も人出が多くなりがちで、そのぶん猫にとっては何かと危険なことが増えています。
川崎市中原区~多摩区~東京都府中市を移動しました。

多摩ねこ日記~1192

2017.04.03

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今日は名無しの茶トラ猫のおぃちゃんに会いに行きました。おぃちゃんは一仕事を終えての仮眠中でした。わざわざ起こしてはいけないと思っていましたが、気配を感じて小さくて質素なテントの中から出て来てくれました。
猫たち(6匹)はそれなりに元気で安心しました。おぃちゃんは葦(よし)の枯草を利用してネコじゃらしにして運動を促しています。こうすると内臓も活性化して猫の健康にも良いものです。

いつも会える猫のはずなのに、昨日会えなくて気がかりだったので再びタロウの所にも行きました。私の気配を察してタロウは小屋の中からのっそりと出て来てくれました。
周囲にいるハコ(♀)とトラ(♀)の顔も見れて安心しました。

川崎市多摩区~東京都国立市~府中市の河川敷を回りました。

多摩ねこ日記~1191

2017.04.02

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ラビの所に行ってみました。少しずつ慣れて自由に行動させることもありますが、やはりまだ怖がりなので小屋にで休むときはリードが欠かせません。
リードをしないと、姿をくらませて行方不明になるか、同時にそれに反して去勢をしていても縄張り意識が強すぎて周囲の猫を追っかけ回し、とんでもない事になるからです。
ともかく、見守るおぃちゃん、お世話する猫おばちゃんに囲まれ元気に過ごしています。

タイミングが悪いのか、タロウやハコには会えませんでした。土手の桜並木では花見に参ずる人々が大勢。
ここは、そんな人たちがいる場所とはかけ離れていますが、それでもザワザワと声が聞こえてきます。そんな訳でラビはいつもと違って落ち着きのない一日だったようです。

しばし移動、その後に対岸にも渡りました。
どこの猫も花見と日曜日の人出が重なり、とても警戒心を高めています。せっかく猫ボラさんが来ても、猫が姿を見せないので今日は食べることのできない猫が数多かった様子です。
対岸でもそうでした。
顔見知りの猫ボラさんが随分と猫を探しておられましたが、いつもは出て来る猫も今日のような日には空腹に耐え、どこかに姿を隠しているものが多いです。
東京都府中市~調布市~川崎市多摩区~高津区を移動しました。

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