2026.07.30




ムギ(♂)のいる河原に立ち寄りました。熱風のような風の吹く中でさすがにムギもぐったりして暑さに耐えていました。人間でさえ立っているだけで汗が噴きでるので毛皮をまとった猫にとっては酷なことでしょう。
ただ、そんな中でも食欲を落とすこともなく太ってきている感じがしたことには安心しました。じっと大人しく過ごしていました。
約2kmほど移動した所の公園では、夕暮れになり人通りが無くなるのを待っているいつものオス猫がいました。人影がなくなった頃には土手を越えて多摩川のおぃちゃんがいる所でご飯を貰えることを楽しみにしてます。元気そうでしたが、少し夏痩せ気味に見えました。
我が家のカミさんも変わらず場所柄 手間と時間のかかる現場での給餌や病院に保護ねこ用の療養食を受取りに通ったり、夜は保護ねこのケアと忙しい毎日を送っています。28(火)には昨日までよく食べていたというロッシ(♂)の亡骸を発見し、驚くと同時にとても寂しい思いをしています。
ロッシには腎臓の持病がありましたが、それは以前より様子を見ては必要と思えるときに投薬をすることもありました。亡骸はカミさんが自宅に持ち帰りましたが、不自然なことに前肢周辺にかけて白い粉のようなものの付着が広がっていました。
ひょっとするとこれはミルクが乾いたもので、もしかするとミルクに危険なモノが混入された可能性もないではありませんが、その点は何とも検証できません。
ただ、現場付近には何人かの必要以上に猫嫌いでしかも乱暴な言葉で関係者を恫喝するような人間がいることは分かっています。
ロッシといえばコシロ(♂)とは仲良しコンビでした。ロッシは警戒心が強く見知らぬ人には近づきませんが、コシロはその10倍くらい必要以上に警戒心が強過ぎる猫です。餌場までの道を率先してエスコートするのはいつもロッシの役目。
常に何かと自らよりは若いコシロに気遣いしてその時々の安全な場所などを教えていたりしていました。