久々にコミケのいる所に行ってみました !
他の猫もたくさんいますが、コミケは心温かい方のお世話のお蔭
で健康で幸せに暮せています(^^)
少々、気の強いところはありますがコミケは周囲の猫達の雰囲気
を明るくしてくれる存在!?と私は勝手に思っています。
今日も一番に姿を見せてくれて愛想をふりまいてくれました!
天気も良かったし竹やぶの中から出たり入ったり・・・こうして
いつまでも元気に暮せたら良いナァと来るたびに思います。
画像:いつもお世話をしてくれる方に抱かれて (^o^)
日々の出来事やお知らせ
久々にコミケのいる所に行ってみました !
他の猫もたくさんいますが、コミケは心温かい方のお世話のお蔭
で健康で幸せに暮せています(^^)
少々、気の強いところはありますがコミケは周囲の猫達の雰囲気
を明るくしてくれる存在!?と私は勝手に思っています。
今日も一番に姿を見せてくれて愛想をふりまいてくれました!
天気も良かったし竹やぶの中から出たり入ったり・・・こうして
いつまでも元気に暮せたら良いナァと来るたびに思います。
画像:いつもお世話をしてくれる方に抱かれて (^o^)
青梅線「中神駅」から徒歩20分昭島市の河川敷に向かいました。
ここのおぃちゃん(Tさん)とはかれこれ9年間のお付き合いがあります。飼い猫の撮影でお世話になっています。
初めて伺ったときにはチッコという母親猫を中心にタマ♀・ミケ
♀そして犬のケン♂が仲良く暮していました。チッコはケンを慕い
4匹の犬猫とおぃちゃんはお互いが強い絆となり厳しい環境とはいえ平穏に暮していました。
時が過ぎ、チッコもタマもミケも病気で死んでしまいケンだけが
いましたが、まもなく猫のドン♂とゴン♂(共に6歳)が参入してきました。実はこの2匹はおぃちゃんが少し離れた橋の下で6年間面倒を見ていた兄弟猫なのです。自分の所に居た猫との折り合いが悪かったのでそうしていたのですが、チッコ達がいなくなったので連れてきたのです。
ドン&ゴンは立派な体格の猫で犬のケンともすぐに打ち解けて穏やかに暮していましたが、やがて2匹はウィルス性鼻気管炎が原因で死んでしまったのです。その頃新たにジョンという犬が参入しました。知り合いの方から譲り受けた犬だったのです。
そして、付近に捨てられていた猫のトラ(♂・当時3ヶ月)が仲間に加わったのです。かくして犬のケン・ジョン、猫のトラの3匹は
これまた実に仲良く暮していました。特にジョンとトラはいつも2匹で戯れていて見ていて微笑ましい限りでした !
07年2月14日、ケンは老衰のため天に昇ってしまいました(17歳)
長年いっしょにいたおぃちゃんは随分と悲しみに暮れたようです。
その後もジョンとトラは日々いつも仲良くしていましたが、ある日
突然トラが行方不明になったのです ?
今はおぃちゃんの元にはジョンが1匹でひっそりと居ます。
今日はおぃちゃんが大切にしていた雑誌が8月末の増水で泥水に濡れてしまったので新しい雑誌を持参し差し上げたのです。これに
はチッコとケン、タマやミケの写真が掲載されているからです(^^)
画像: 泥水に濡れた雑誌(汚れても大事に持ってくれていました。)
犬のジョンと今は亡きトラ♂
国立市の河川敷に行った帰りに、近くの川崎市中原区にいる
ダイコ♀・3歳の所に立ち寄りました=^^=
相変わらず元気でおちゃめな姿を見せてくれました。
ここのおぃちゃんは猫に優しく面倒見が良いので私達も安心し
ていられます(^^)思えばダイコは最初1人のホームレスさんに
助けられました。野菜を入れるためのダンボール箱に入れられ
橋の下に捨てられていたのをカラスにつつかれ襲われていたの
です。妙な音に気づき助けあげたところが私達と遭遇した時で
した。2005年の春の出来事でした。
おぃちゃんはそれまで飼っていたダイ♂という猫を亡くして
寂しい思いをしていましたが、動物に優しい方なのでダイコと
名付けて飼う事にしたのです。しかし、病気なったまま遺棄さ
れた3匹はいずれも瀕死の状態でした。ボロ雑巾のようになっ
た小さな命は生と死の狭間をさまよっていました^^;;
幸いに私達の必死の治療と介護で3匹は奇跡的に助かり生き
ていけるまでに回復したのです(^^)/
06年ダイコをかわいがっていたおぃちゃん(Hさん)は末期の舌
ガンにより他界されました(58歳)。救急車により搬送された病
院からも差別され治療もされる事なく翌朝には河川敷に返され
たのです!そしてダイコはすぐそばに居たおぃちゃん(Cさん)が
引継いで飼ってくれる事となったのです。
05年春から3年余り、ダイコは周囲のおぃちゃん達にかわいが
られ今日まで生きてこれました。今では立派なお姉さまデス。
ダイコの好物はドライフードONLYです。
猫缶やカツオやマグロなどのお刺身は猫跨ぎなのです ^^;
他の1匹は別のおぃちゃんが飼い、もう1匹は河川敷に来た誰
かが持って行ってしまい行方不明です !
今日は多摩川を河口付近まで南下・・・河川敷の雑木林の中を
かいくぐり、その中でひっそりと暮しているおぃちゃんの所に行
きました。当HP多摩川河川敷の猫Part12「Tさんと猫達」の場所
です。今は画像にあるチーポとその子供のチビスケそれに2匹の
白黒ネコの計4匹が暮しています。
HPに掲載した当時は13匹の猫がいて、捨てられた猫が目に付く
度におぃちゃんが面倒を見ていたのです。このあたりは特に遺棄
される猫の多い場所でおぃちゃんの口癖は「捨てるくらいなら最
初から飼うな !!」でした。今年の7月に行った時は9匹の猫が
いたのですが、8月末の多摩川の増水で5匹の猫が流され行方不
明になったのです(TT)
おぃちゃんはまだ少々ペットロス状態でしたが、私と長時間猫
の話ができたのが功を奏したのか私が帰る頃にはすっかり明るい
表情に変わり「残った猫をかわいがってやらなきゃね!」とふっ
きれたような力強い言葉を返してきました(^^)
三毛猫のチーポの子供がチビスケ♀です。チーポは右目が不自由
ですが賢い母親です。お気に入りの場所で寝るのが楽しみのよう
です。チビスケは人懐っこくてどこかのオジサン風の女の子 !?
他の2匹の白黒ネコもチーポの子供ですが、今日は散歩中なのか
不在でしたネ。
思えばおぃちゃんの所に通って6年になりますが、いろんな猫
がココを通過して、そして逝ってしまいました。私にとってもひ
としお感慨深い場所でもありますょ。
皆様にご心配掛けておりましたメールの送受信に関するトラブル
が解決いたしました。原因はメールに添付された画像の容量が莫大な量だったのが原因でした。
画像を添付される場合は縮小し点数が多くなる場合は何口かに分けて送信してくださいますようお願い致します。
府中市~調布市の河川敷を巡回しました。いつの間にか新顔さ
んが増えていたり、行方不明になり姿を消してしまった猫もいて日々変化があります。
画像の所ではテント小屋の上でピータン(♀3歳)が待機!? して
くれていました。ここの主も生活に追われ8月末の増水の片付けが
できていません。小屋の中は当時の泥を被った生活用品が使えなく
なったままの状態です !
そんな折に今回の株の大暴落の影響で2ヶ月前までキロ190円だっ
たアルミ缶が今は50円まで下落。生活は極端に切り詰められ13匹
の猫の餌代も大変な負担になっています。1匹1匹、全て捨てられた
猫ですょ。
そんな訳で主のSさんは使えなくなった小屋を離れて近くに新しい小屋の建設を考えています。すぐそばの予定地はやはり河川敷ですが私有地なのです。勿論、持ち主の許可ももらっています。おぃちゃんは寒さの中、夜10時頃から朝方まで缶を集めます。今日はへろへろになって帰ってきても僅か5kgしか獲れなかったのです^^::
それから猫の世話をしたりするのでお昼頃に寝るのですが、知り合いが来たりして殆ど寝ていないのでかなり辛そうでした !
目の周辺に普段と違う深いシワができていたのに気がつきました。
おぃちゃんはいつも「猫からパワーをもらっているので、お世話もいい加減では済ませない。」と言います。「偉いなっ!」といつも思います。でも見ていると・・おぃちゃんは私の知る限りずぅぅーとその通りに猫に対して深い愛情を持って毎日かわいがっているのですが日々の「猫マンマ」の絶対量がとても足りていないのです。とっても強い愛情と責任感を持ってしても「足りてないのです。」おぃちゃんは就職も本気で考えているので、私もおぃちゃんを応援しています。おぃちゃんは「遺棄された猫と必死に生きようとしているのです。」私がお邪魔すると猫の病気の事とか、それ以外にも世間の猫の飼い主にはないような「猫に対するシビアな質問が飛んできます。」・・我が身を削ってでも遺棄された猫を生かせてあげたいの一心なのですょ。
とゆ~訳なので弱小な私ですが、できる限りの応援をさせて頂いて
います(^^)
画像:屋根でくつろぐピータン♀3歳
:夕暮れのタッチ♂3歳
今日は狛江市・川崎市多摩区、その後約22km移動して大田区に
足を伸ばしてみました。久々にタマ(♀)に会ってみたくなったか
らです。タマと言っても以前この日記に登場したタマとは別タマ
です。何しろ同じ名前は多いもので、、^^;
シロとかクロ、そしてミーとかトラってことになるともっと大
変です。どこのどのあたりに居るシロという注釈がないと会話が
全く見えてきません^^;;
そんな訳で今日のタマは元気いっぱいでした^^)
この仔がまだ数ヵ月の頃はまるで「ボロ雑巾」のような猫でした
。川岸の水草に絡まってパニックをおこして鳴いていたのに気づ
いたおぃちゃんに助けられたのです。捨てられて数日経っていたの
でしょう。まともに歩く体力も無かったと聞いています。
鼻水・目ヤニ・せき・くしゃみは半端ではなく毛並みもボサボサ
で目はつぶれ、見る影もないくらいに悲惨でした。
そんな時に出会った猫だったのですが、しばらく通って投薬を
するうちにすっかり回復♪元気印の別猫になりました(^^)
すっかり貫禄もついて「誰だい ? 」て感じで見つめられます^^)
もう2歳になりましたがこうして時々元気な顔を見るとホッとし
ます。耳の形に特徴がありますネ !
大田区の川原に棲む猫'Sに会った帰りにチビ&ベリーのいる所に
立ち寄って見ました。相変わらずの仲良しコンビで暮しています。
チビは今年の夏からココにいてベリーと暮しています。ベリーの名前はホントはぺティと言うのですが、遊びに来る年配の方などは(ィ)の発音がうまくできないのでベリーとなってしまったのです。
また、人によってはべテーと呼ぶ方もいます ^^;
ま、それはともかく今のところは2匹は平穏に暮せています。
1日中、お餅みたいにくっついるワンニャンです(^^)/
今日は水入れにカナブンが突入してきて少々困惑気味!?でした^-^)
私が直接河川敷で耳にした傷害事件や身近での虐待事件で新聞
にも載らなかった出来事のごく一部・・・
●昭島市:通行人と口論になり60歳男性ホームレスが斧で頭を割られ大ケガ。
●大田区:釣り人がホームレスを殴り、飼い猫(テツ・♂)や自転車
などをも川に放り投げる。
●福生市:猫嫌いの50歳代の女性が飼い猫のいるホームレスの小屋 周辺に放火。約30平方メートルを焼く。
●狛江市:ホームレスの飼い猫6匹が毒殺される。
●川崎市多摩区:河川敷の出店で飼われていた9匹の猫が毒殺。
●世田谷区:夜間何者かに石を投げられ男性ホームレスが大ケガ。
・・・etc、挙げればきりがない !
上記に加え飲酒した中高校生がホームレスの小屋に石や花火を打ち込むのは日常茶飯事。所定の場所以外でゴルフをしている人のボールを受け大ケガをした方もいる。こうなるとまさに無法地帯。
捨てられ細々と生きている猫に対しての残酷な虐待や殺傷事件に
関しては当HPやBLOGで一部を報告済。
11月4日:昭島市と八王子を結ぶ拝島橋下での出来事。2人のホームレスさんがなにげに川原を見ていたところ、高さ15mはあろうかと思える橋脚の上(橋の上)から猫が放り投げられたのを目撃 !
しばらくは鳴声が聞こえていたが、すぐに途絶えたとの事。
・・・( 画像・拝島橋 )
11月7日:猫の世話をしていた我カミさんめがけて2人の中学生がエアガンを発射した事も耳に新しい !
画像;「多摩川の傷害事件を追うと」より。and 拝島橋。
広い範囲の河川敷を移動している時や自宅で猫の写真を整理などをしている時にふと思う事がある・・多摩川は怖いところでもある !ホームレスへの襲撃事件も今年だけでも相当な件数だと思う。ホームレス自身にも訳があり、襲撃されてもその殆どは警察に通報される場合は少ないようである。実際に私が耳にした傷害事件の多くは警察まで届いていない。仮に事件として成立してもよほどの事でない限りメディアにも載らない。今年だけで全国的にメディアにとり上げられたものの中で主なものは・・・
●3月5日府中分梅町2丁目 76歳男性 鉄パイプで襲撃、重症
●3月6日調布市 60歳男性 頭部を殴られる、ケガ
●3月12日府中市小柳町 46歳男性 打撲、 大ケガ
●6月20日国立市石田大橋下 63歳男性 鉄パイプで襲われ骨折
●6月30日府中市是政3丁目 74歳男性 凶器でで襲撃 殺害
●10月20日大田区河川敷 56歳男性 鉄パイプ 顔面ケガ
上記の事件は氷山の一角、弱者を狙う悪質な暴力が後を絶たない。
( いずれも犯人は逮捕されていない。)
・・・・・・明日に続く。
画像:11月3日放映のTV番組「多摩川の傷害事件を追うと」より。