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記事一覧

多摩ねこ日記~1785

2021.09.18

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台風14号の影響を懸念していましたが、温帯低気圧に変わったために河川敷では降っていた雨風も止み、いつもの蒸し暑い多摩川に戻っていました。

川の水笠も普段の雨の日と変わらないくらいで、出かける前に心配していたいろいろな事が良い意味で裏切られ、ある意味ひょうし抜けしてしまいました。
とあるおぃちゃんからの情報によると、午後に上流のダムを開放したとの事でしたが、今までの経験からして今回は何の心配にも当たらないと容易に判断できるような水位でした。

台風でなくても雨の日のおぃちゃん達は買い物・他がなにかと大変なので昨日は我が家のカミさんが、今日は私が食品などをお配りしながら河原を移動しました。

多摩ねこ日記~1784

2021.09.17

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移動の途中にチビ(♀)と目が合いました。いつもの給餌の時間より遥かに早くから待機しています。名前を呼ぶと鳴いてこちらに来ようとするので、あえて沈黙のまま次の場所に足を進めました。

広い河川敷のその場所によっては台風14号の影響が懸念されます。お会いした方の中には慌てて雨もりの修理をしている人もいました。日頃からブルーシートの屋根に猫が登って爪を立てるので少々の雨漏りは日常茶飯事ですが、まとまった雨だと困った事になるので応急修理の最中でした。

台風で危険なのは雨が降り終わったあとの河川の水かさが危険水難水位を超えた場合に加えて、上流のダムの水の放流が重なったときです。
予報では南関東は200mmの降雨のようです。過去の経験から場所によって危険な状態になる降雨量は「350mm/日」 を越えたときです。

しかし、予報と現実にはズレもある訳で実際にはそれぞれの現場に足を運ばない限り分からないことも多く、気をつけるに越したことはありません。
おぃちゃん達には万一の場合の猫との同伴避難も確認しながら気をつけるよう言葉をかけて回りました。
それなりに川の様子を見て動くことに決めている方。今回は全く心配はしていない方とそれぞれです。

多摩ねこ日記~1783

2021.09.16

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久々にトラチビ&ポンの所に行きました。去年の夏はチビが熱中症になっておぃちゃんが慌てたことがありましたが、今年は変わったこともなく3匹とも元気に過ごしています。

ときどき少し離れた場所にいるおぃちゃんの猫がフードを食べに来るときもあるようです。トラもチビも穏やかな性格で、真昼間にタヌキがすぐそばまで3匹の猫のフードを食べに来ることもあるそうで(その距離は1m) そのときもトラとチビはタヌキとは目を合わせることもなく、しかとして無反応、我関せずを貫いているそうです。

若いポンはおぃちゃんの作った離れの物置小屋の裏天井がお気に入りで、いったんそこに居座るとよほどの事がない限り出て来ない猫となっています。
今の多摩川は夜~朝が結構な寒さなので、おぃちゃんは猫がより暖かく過ごせるような猫ハウスを作ることを考えているようです。

多摩ねこ日記~1782

2021.09.13

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2019年10月の台風を期に河川敷の棲み処を移動したというおぃちゃんの居所を探すために今日はあちこち足を運んではその情報はないかとおぃちゃん達に聞き回りました。
何人かの方に聞いたところ、そのうちの3人が見たことがあると答えてくれました。しかし、どこで見たのか、いつ見たのかの記憶があいまいで、探しているおぃちゃんの所にたどり着くことは叶いませんでした。
そんな訳で自転車を走らせて回っているうちに出会ったのがピー(♂)でした。こよなく可愛がっている長老のおぃちゃんは最近ピーの相棒の猫が病死したとの事で寂しがっているところでした。

移動してトラやクロクロ他がいる所に立ち寄りました。ここでは、またもや予兆もなく猫が行方不明になったようでした。
今年3月中旬にシロクロ♀)。8月上旬にイイチコ(♀)そして、今回はオテンバ(♀)の姿が見えなくなって一週間。

いずれも長年いっしょに暮らしていた猫たち。しかもメスでもあり、普段から遠出はしない猫ばかり。

多摩ねこ日記~1781

2021.09.12

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多摩川はとりわけ蒸し暑い一日でした。高齢のヒデ(♀)は今日も元気で気配を察すると鳴きながら一直線に私の足元までやって来ます。今日もおやつとして水分多めのフードを少量与えました。
夕方になれば関係者さんが来てくれるので、それまでひと眠りして休んでもらいたい(暑さが厳しいので)という思いからです。
食べ終わったヒデは高齢でもあるのですぐに眠りにつきます。

電車で移動してガツコの所にも行きました。最近、ここでは少々困ったことが起きています。とある男性が一方的に「猫が食べる」と言ってチャーハンを置いていくのだそうです。関係者の方が人間の食べ物は与えないよう一度だけやんわりと話したそうですが、その後もときどきそのチャーハンとやらが置いてあったようです。

勿論、ガツコは食べないままハエがたかっていて、その食器やそこで飲みほしたペットボトルもそこに投げ捨てたままで去っているようです。その後もいなり寿司が置いてあったり、驚くことにロールケーキを器にのせて置いてあったこともあるようです。

そこで、関係者さんは猫には充分に与えているので、そうした物は絶対に置いて行かないで下さいとの旨の張り紙をしたのです。その後はそんな事は一週間ほど途絶えていました。

ところが、私と関係者さんとで話しているうちに自転車を止めて話しかけてくる男性が来たのです。やたらたわいもないことを質問攻めにしてくるので変わった方だなと思っていましたが、おもむろにポケットからコンビニで売っている昆布のおむすびを取り出して「猫にやろう」などと言いだしたのです。勿論、お断りです。

いなり寿司やロールケーキの人とは別人のようですが、私たちは少々焦りました。

多摩ねこ日記~1780

2021.09.08

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所用の後に河川敷を回りました。大気が不安定でなんともはっきりしない雲行きでした。ニコのおぃちゃんは自転車の整備に余念がありません。自転車はどのおぃちゃんにとっても生活をしていくうえでの貴重な物だからです。

ひと頃のようにチューブをタイヤごと切り裂かれたりすることが最近はなくなったようです。でも、こうしたことは常に忘れた頃にやって来るもので、社会的弱者に対する嫌がらせは実に悪質です。

ニコは釣りの常連さんのそばでやり過ごしていました。昔から春夏秋冬、ニコの食欲は旺盛を保っています。
そのうちに今にも雨が降りそうな真っ黒な雲が西から流れてきましたが、ニコはいつものような出かける仕草を見せていました。ニコの場合はかなり激しい雨であっても日課としてどこかに出向きます。

どこまで行っているのか、おぃちゃんさえも分かりません。そして、ずぶ濡れになって夜に帰って来るのがいつもの生活のリズムになっています。

しばらく移動して草木の茂る川べりまで足を伸ばしてみました。仲間の三毛猫の姿は見えませんでしたが、一方の猫は静かに佇んでいました。今日は人出がないので、ゆっくりと落ち着いてテリトリーの中を歩いていました。

多摩ねこ日記~1779

2021.09.07

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電車と徒歩でガツコの所に向かいました。ここでは、つい最近までこの夏の気候により草木が伸びて猫のいる所が目立たなくなって良かったと安心していたら、すっかり草は刈られ、木まで伐採されてしまいました。
長くここで暮らしているガツコも落ち着かない様子でした。しかし、完全に姿を隠せる場所もあるので、それに救われているようです。

しばらく移動してラビ達がいる場所に移りました。4~5月といろいろと嫌がらせが続いていましたが、設置してあるカメラがその抑止力になったのか、6月3日からぷっつりと何事もなく経過しています。

私も警察に通報するだけの証拠集めをするために直接の監視と防犯カメラを設置していました。
悪質な嫌がらせと猫たちに対する複数回の虐待だっただけに6月~7月は実に20日間もこの場所に通いました。

しかし、そこまでしても結果的に犯人を特定できなかったことは大変に残念ですが、どうやらここにカメラが設置してあることが周辺で習慣的に散歩などをしている方々・他に知れていたことが今日分かりました。
そんな事もあってカメラそのものが犯罪の抑止力になったのであればこれ幸いだったという事になるのですが !?

今日は約3ヶ月ぶりにここでトラ(♂)の姿を見ることができました。元気でいることは耳にしているのですが、トラはかなり離れた市街地からここに来る猫なので滅多に会えない猫なのです。

多摩ねこ日記~1778

2021.09.04

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多摩川では最高齢とおぼしきヒデは元気です。雨に煙る河川敷でじっと静かに動かず佇んでいましたが、そっと声をかけると急に我に返ったように身をひる返して食べ物をねだりました。給餌に通っている方がいることから、お腹一杯食べさせると逆にその方を心配させてしまうので、高栄養食をおやつとして少量与えることにしました。

そんな訳で少々物足りない仕草をしたヒデですが、もう食べるものがないと認識するとそそくさと雨を凌げるハウスに戻ります。

移動の途中でこんもりと茂った木々の間からレオの姿が見えました。今日はまだおぃちゃんが来ないのでキョロキョロと目を配りながら首を長くして待っているようでした。

多摩ねこ日記~1777

2021.09.03

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トラと仲間達がいる所に行きました。ふいに草むらから姿を見せたマークンは体に生々しい傷を負っていました。これは同じエリアにいるゴン(♂)と争ったためです。
おまけに写真では分かりませんが、マークンは蚊に刺される体質で両耳の裏が血だらけになっています。抗生物質を続けていますが、結局は痒くて引っかく→出血→刺されるの悪循環で結局は薬の効果はなくなってしまいます。

体の傷も新しいものではないのですが、そこにも常に蚊が群がるので鮮血に見えるのです。この時期の蚊は真夏の蚊と違い小型になってずばしっこい動きをするのでなかなか大変です。

一方のトラはさすがにおっとりとしてどこか哀愁が漂った猫に見えます。18歳になったので穏やかですが少し頑固なところもあります。今日は一日中雨が降り続き、雑木林の中は結構な蒸し暑さでした。近くには大きなスズメバチの巣もあって要注意です !

多摩ねこ日記~1776

2021.08.31

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この時期、うっそうと茂っている川べりの草むらで暮らす猫たちのところに行きました。今日の市街地は気温低めですが、河川敷は湿気が多く蒸し暑さを感じます。
平日で夕方の降雨が予想されるなか、人出が少ないので猫は普段よりゆったりと落ち着いているようです。仲間の猫は雑草が深く茂っているので見当たりませんでした。おそらく草の奥に潜って休んでいるのでしょう。

しばらく移動してトラ(♀)達のいる所にも立ち寄りました。オテンバ(♀)もクロ(♀)も変わりなく元気でしたが、8月上旬に不明になったイイチコ(♀)はいまだに姿が見えないままです。

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