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記事一覧

多摩ねこ日記~1838

2022.01.26

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アカリ&ハナの所を通りがかり、いつも遠出するアカリはともかくハナはいるはずと思って小屋の付近を覗いてみましたが、林の奥深い場所に移動したのか姿を見ることはできませんでした。

しばらくし移動してチビ(♀)と会いました。いつもの場所付近での「ご飯待ち」でしたが、その時間まではまだまだあります。所在なげにゆっくりとテリトリーを周遊しておりました。

数Km 移動してカナコ(♀)のお世話をされている方と会えました。カナコは小食です。一口食べるとすぐにどこかに行こうとします。そんな時はおぃちゃんが指を立てて少し強めに背中をマッサージします。

そうするとまた少しだけ食べてからまたすぐに食器から離れます。いつもその絶対量が少ないので、毎食ごとにその手順は6~7回繰り返されます。
その度に食器を片手にカナコを追いかけるようにして食べさせるので手間ヒマがかかるのです。
置きエサを食べてくれれば良いのですが、人がいないときではカラスやタヌキが食べる可能性が高いので、なるべく人前でしっかり食べてくれたほうが好ましいのです。

多摩ねこ日記~1837

2022.01.24

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中流域に足を運びました。猫の姿はどこにも見えないような場所でも関係者さんが通りがかると、どこからともなく林の中から姿を現します。
河原は風が強くて体感温度はかなりのものです。こうも寒いとそれだけでも体力を消耗するようで、どの猫も食欲は倍増で実によく食べます。この場所では過去には猫にとっては不都合な事案が続いたことがありましたが、近年では悪しき行為も見受けられずに平穏な暮らしが続いているとの事でした。

場所を移動しながら猫たちに変わったことはないかと歩を進めました。それぞれの場所で待機していたり、いつの間にか私の後をつけてくる猫もいたりでしたが、どの猫もそれなりに過ごしている様子が見えてひとまず安心しました。

多摩ねこ日記~1836

2022.01.21

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今年初のぺケ&ハコ&トラの所を伺いました。変わりなく元気で過ごしていました。風さえなければ・・・と思うくらいに冷たい北風と砂埃の舞う一日でした。

食事の後のハコは風と砂埃に嫌気をさして草むらの穴(草の洞くつ)にそそくさと潜り込んでしまいました。一方のぺケは砂埃に目を細めながらも、それをじっと我慢してまでこの時期貴重な西日を浴びることに専念していて、ハコとぺケの行為は性格も相まって対照的でした。

そして、いつものように時間を置いてからトラが姿を見せました。ここ数年、だいぶ人馴れはしてきましたが、まだまだ給餌の際は手(爪)が出てきます。
飼われていた頃~その後には随分と人間に虐められていたことが容易に推測できます。大好きなミルクももらって満足そうでした。

最近、猫の雨除けに使用している傘が壊されたり、枯草を編み込んだ猫ハウスの一部も壊されたりする嫌がらせがあったようです。
傘を見せてもらいましたが、傘の骨の一本一本がそれぞれ同じように外されていて、見るからに人為的なものでした。こうした事が続くようだと以前のように監視カメラを設置することも考えなければと思っています。

多摩ねこ日記~1835

2022.01.17

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河川敷を巡回しているうちにレオ(♂)のいるそばを通りがかりました。おぃちゃんの姿もあったのでお声をかけて立ち寄ってみました。いつもブラッシングが行き届いているのでレオの毛並みは艶々でフードもよく食べているようで、その大きな体が見る度に巨大化しているようにも感じます。
今日も「抱っこ」を要求していましたが、重いのでおぃちゃんもなかなか大変です。
気がかりなことに最近この場所に不審な人物が来てなにやら怪しい動きをしていたのが目撃されているとの事でした。
私も次回またこの付近を歩くときは警戒して、道行く人に注意を払おうと思っています。

体調を崩してお世話されていた方のご自宅に保護されているヒデ(♀)がいた所を通りがかりました。ヒデがいた猫ハウスもそのまま残っています。
その周辺を見回して帰ろうとしていたときにヒデを保護して下さった方が遠くから声をかけて下さいました。距離があったので私は気がつきませんでした。

その方によるとヒデは1月2日の朝に息絶えてしまったそうです。これといった病気ではなく老衰だったようです。推定とはいえ20歳くらいでしたから本当によく頑張って生き抜いたものだと思いますし、河川敷とはいえ複数の方から長い間に渡り可愛がられてきた猫でした。

多摩ねこ日記~1834

2022.01.15

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今日はおいちゃんに用件もあったので、ハナ(♀)&アカリ(♀)の所に行きました。いつものアカリは朝の食事の後はすぐに遠出をするのでいつもおいちゃんを心配させています。

しかし、今日は珍しく相棒のハナと仲良くいっしょに過ごしていました。私はおぃちゃんと話しながらそこで数時間を過ごしましたが、その間は2匹の猫はずっとそばに寄り添っていました。
やはり、おぃちゃんがいると何より安心できるのでしょう。2匹は今年で共に11歳になります。共に元気です。

多摩ねこ日記~1833

2022.01.14

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巡回の途中で普段はあまり出会うことのない場所でナミ(♀)と遭遇しました。いつもの給餌までにはまだかなりの時間があったので、離れた場所まで散策していたのかも知れません。鳴き声をあげながら私に向かって近づいて来ましたが、付近の自動車道でなにやら大きな音がしたので驚いて林の中に逃げてしまいました。

電車と徒歩でガツコ(♀)のいる所に移動しました。ガツコは昨年末あたりから目ヤニがひどくて視界が塞がるほどに。特に左目からは多量に流れ出て体を汚すほど。
そんな訳でお世話をされている方にサプリメントをお渡しし、フードに混ぜて毎日欠かさず食べさせてもらっていました。

ここにきて、目ヤニはほぼ止まり、以前のようにきれいな顔になりました。ガツコは選好みしないで何でもよく食べてくれる猫なので、関係者さんも喜んでいます。

多摩ねこ日記~1832

2022.01.06

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電車と徒歩で現地に向かい、数 km ほどの範囲の猫ハウス用の使い捨てカイロを持参して回りました。市街地では風がなくても河原では空っ風が強くて雪が横から降ってくる感じです。

大変珍しいことに今日一日移動した範囲内では猫と遭遇することはありませんでした。ある程度の雪が積もっているので、どの猫も普段とは違う場所に移動して寒さに耐えていたのでしょう。
私が帰った後で猫ハウスに戻って来てくれればと願って河川敷を後にしました。

多摩ねこ日記~1831

2022.01.03

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ここ数ヶ月ご無沙汰していたおぃちゃん+猫の所が目的で足を伸ばしたつもりが、残念ながら今日は留守でお会いすることが叶わず、猫の姿も確認することができませんでした。猫用&人用の使い捨てカイロは小屋の入り口に置いてその場を離れました。

そんな訳で対岸に渡って移動中にばったりとナミ(♀)と出会いました。いつもの給餌の時間が待ち遠しいのか、まだご飯にありつけるには約2時間後というのに妙にそわそわしながら姿を現しました。
また、付近のチビ(♀)は河川敷の朽ちた木の柵の上で日光浴をしながら辛抱強く待っていました。

約10km ほど移動してニコ(♂)の所に寄りました。途中で見たこともない珍しい小鳥を目にしましたが名前も何も分からないままです。
絶対に居るはずと思っていたおぃちやんは留守だったので、急遽ニコのフードでも買いに出かけたのでしょう。
ニコは変わりなく大食漢で実によく食べているようで安心して河川敷を後にすることができました。

多摩ねこ日記~1830

2022.01.02

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クロクロ達がいる河川敷に出向きました。正月ということもあり、そこかしこで親子連れが大声を上げているために猫の姿は殆ど目立ちません。
河川敷で面倒を見ているおばちゃんが給餌を始めても姿を見せる猫とそうでない猫とはっきりと別れます。今日はトラとクロクロが河川敷で先に食べ、他の草むらにいる猫はおばちゃんのテント内で食べました。

元旦の夜、出先から帰って来たおばちゃんはクロクロがテントの中で仲良くいっしょにタヌキと眠っていたのだそうです。さすがにタヌキは驚いて飛び出したようですが「仲良くなっちゃったのかしら」と笑っていました。
そんな事を話しているうちにふと川べりの草むらにに視線を向けると、そこに見覚えのない猫が一瞬見えて、そして消えていきました。おばちゃんは黒猫と言いますが、私には白黒の猫に見えました。強い逆光だったためにはっきりとは目視できませんでした。

どうやら新たに遺棄された猫のようです。おばちゃんはすぐに食べ物を手に草むらに向かいましたが逃げてしまったようです。
過去の経験から年末の大掃除などと共に多摩川に猫を捨てる人もいるのでそうなのかも知れません。
余分にフードを川べりに置いておくことにしました。
生き永らえていればまた次回に遭遇できるかも知れません。

多摩ねこ日記~1829

2022.01.01

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電車と徒歩でカナコ(♀)がいる所に行ってみました。カナコはいつもの落ち葉の折り重なった日光浴の場所でまどろんでいました。冬のこの時期はここで過ごす時間を楽しみにしているようです。邪魔をしてはいけないので次の移動場所に向けて歩きました。

しばらく歩いてレオ(♂のいる場所に着きました。今日はおぃちゃんとも一緒で晴天の青空の下で河原でのひとときを過ごしているところでした。
いろいろとお話しているうちに「昨日ヒデの姿がなかった」とおぃちゃんが言うのです。ヒデはこことは離れた場所に単独でいて、私も12月には何度か行ったものです。
どこかに遠出する猫ではなく、20歳近い高齢でもあるヒデがあの場所を離れることは考えられないので私も心配になりました。そんな訳でおぃちゃんといっしょにヒデの所に行ってみることにしたのです。

人恋しいレオがしきりに鳴くのでおぃちゃんはレオの巨体を肩にのせていっしょに行くことにしたようです。
やはり、現場のヒデの小屋の周辺にはその姿はありませんでした。おぃちゃんがレオの相手をしているうちに私は猫ハウスに張り付けてある書置きに気付きました。
とうやら、ヒデは体調を崩してお世話を続けていた男性のお家に今は保護されていることが記してありました。
ヒデの年齢などのことを思うと、もうヒデは多摩川に返ってくることはないのかも知れない・・・などと、おぃちゃんと私との思いが一致しました。

帰り際に再びカナコの所に立ち寄りました。関係者さんが来ている時間だったからです。
仲間の猫のシロ(♀)が不明になったのは12月1日です。その一週間後にシロは一度その場に帰って来たそうですが、その後は関係者さんも私も随分と心配していたものですが何ひとつ音沙汰はないまま年が明けてしまったのです。

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