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記事一覧

多摩ねこ日記~1736

2021.05.12

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約2週間ぶりにぺケ達がいる所にも立ち寄りました。以前より何かと問題のある人間によって嫌がらせ・他がある所でもありますが、さして大事に至るようなことはなかったそうです。

ただ、それでも枯草を編むようにして作られた猫ハウスを何らかの刃物 (カッターナイフ、もしくはハサミ) でその一部を切り落としてあったのがこの2週間で2度ほどあったそうです。

直接的に猫への被害はないにしても、猫の態度に普段とは違ってなんとなく警戒心を感じる微妙な仕草を感じました。
今日はハコ(♀)が枯草の上の目立つ場所で堂々とぐっすりと眠りこけていました。
それは関係者が目の前にいるから安心しているのです。その方達や私が帰ってしまえばすぐに他の場所の姿が見えない場所に潜り込んで寝るのです。

こうした事はこの場所に限らず多摩川の広い範囲の所々で常に数多く起こっています。引き続き警戒を続けることが必要です。「だったら、こうすれば良い」などと単純な発想で対処できるものではないことを日々現場にいる関係者の方達も私も知っています。それだけに困ったことです。

多摩ねこ日記~1735

2021.05.11

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以前に渓谷に投げ込まれたのか、たった先ほどまで家の中にいたであろうと思える体に汚れのない子猫が捨てられていたのを発見したことがあります。そんな事を思い出しながら奥多摩町まで足を伸ばしました。

この辺りの多摩川は町民が住んでいる場所よりも30~80m くらい下った渓谷を水が流れています。2019年10月の台風による増水で破壊された川べりの遊歩道はいまだに復旧工事はなされていませんでした。
そうした所の切り立った渓谷に視線を移しながら巡回しました。

一方、渓谷の上の一角に複数匹の猫が暮らしていたことがあり、お世話をされている方も目撃したことがあります。
今日は当時そこにいた猫の中の1匹が民家の傍らに身を寄せているのを目にしました。
他の猫は今はいないのか、時間帯によっては数匹がいるのかまでは今日一日だけでは分かりませんでした。

多摩ねこ日記~1734

2021.05.10

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トボケミケのいる所まで足を伸ばしました。仲間のナナ(♀)やハヤブサ(♂)の姿はありません。気温が高いので昼間は涼しい草むらの中に身を隠しているからです。
私が着いたときにはトボケミケだけが黙々と食事をとっていました。食べた後はゆっくりと木陰で休んでいます。

おぃちゃんは自給自足の夏野菜を植えています。ナス・トマト・ゴーヤ・シソ等、手入れをして夏を楽しみにしています。ミョウガも立派に育っていました。

河川敷に暮らすおばちゃんがお世話をしているフク(♀)の所にも寄りました。変わりなく元気そうで撫でられるのも大好きですが「思い立ったように突然猫パンチが飛んでくるので気をつけて」とおばちゃんは笑います。
東京都あきる野市・他を移動しました。

多摩ねこ日記~1733

2021.05.06

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約2週間ぶりにレオ(♂)の所を通りがかりました。人恋しいレオは私の気配を察するといつも鳴きながら擦り寄ってきます。穏やかな性格のレオは多摩川では3本の指に入るくらいの巨体です。以前にそれぞれ別々にニコ(♂)と体重を計り比べたことがあるのですが、そのときはレオは6.6kg。ニコが6.8kgでした。しかし、レオは見るたびに大きくなっているようにも感じます。

トラ&ゴンのいる場所までしばらく移動しました。うっそうとした雑木林の中で静かに過ごしていました。今日はたまたま関係者の方がいつもより多く集まり、私たちも賑やかにお話もできました。

連休+コロナ禍もあって多摩川のどの地域でも河川敷は大勢の人出で猫は肩身の狭い思いをしているようで、人目に付きにくい場所でひっそりと過ごしています。

多摩ねこ日記~1732

2021.05.04

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バークレイの左目の治療に向かいました。瞬膜がただれたように腫れて茶色の目ヤニが止まらないようでした。目薬と抗生剤の飲み薬+両耳のダニ掃除と駆除を済ませました。

おぃちゃんには5日分の薬をお渡ししました。几帳面な性格の方なのでちゃんと飲ませてくれると思います。ちょうど飲み薬がなくなる頃にはかなり良くなっているのではと思います。
処置の後のバークレイはなんだか妙に落ち着いたような感じで佇んでいました。

イシマツ(♂)の所にも立ち寄ってみました。先月下旬に駆虫したのでその後の様子を聞いてみましたが、以前のように体を傷つけるくらいに強く掻くこともなく、楽な感じで静かに過ごしているとの事で安心しました。

移動の途中では水難事故があったようです。今日の河川敷はいつもにも増して物凄い人出でした。まるで、なにかのイベントでも開催されているかのような半端ない人数でした。

多摩ねこ日記~1731

2021.05.02

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約20 km ほどの巡回の途中にひと月に一度くらいの比較的に長いスタンスで足を運ぶ場所の猫に会いました。猫の仕草(動きや警戒心)や周辺の様子を見る限り、特に猫にとって不都合なこともなく変わりなく過ごしているようで安心しました。

ただ、今日も大気が不安定なために晴れから雨へと急変し、河川敷での小さな竜巻の後はまた青空が見えるといった天候のもと、猫たちはその度に場の環境の変化に落ち着かない様子で居場所を移動しながらやり過ごしていました。

見る人によっては猫の姿がのんびりと自由に生きているように映るかも知れませんが、それはとんでもなく間違った人間本位の感じ方です。命も感情もある飼い猫(猫に限らず)をいとも簡単に見放す人がいかにこの国では多いことか。悲しくなるのは毎日のことです。

多摩ねこ日記~1730

2021.05.01

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他を回った後にフウカ♀)のおぃちゃんを訪ねました。おぃちゃんはじっとしているのが性に合わない方でいつも何んらかの用事を作っては体を動かしています。今日は周辺の敷地内にある雑多な物の片付けの最中でした。

フウカはテントの中で眠っていたようですが、私が来たことに気遣ってか、抱き上げて連れ出してきてくれました。眠くて仕方のないといった感じの表情でした。
おぃちゃんはフウカのことについて話しているうちに、「あ、そうだバークレイ(♂)の目がおかしい ?」と急に思い出したように言うと、これもまた抱き上げて私に見せてくれました。

目が開けずらい様子で目ヤニもでています。当ブログの画像では分かりませんが、目の奥の白い瞬膜が腫れていて、目の付近には血で赤くなった小さな外傷がありました。これは他の猫の爪跡と見受けられました。
バークレイの普段の暮らしから、どうやら付近にいる猫と争って目に細菌が入ったようです。

持ち合わせの薬がなかったので、早くに治療に出直したいと思います。今日は晴天→雨・突風→晴天→雨・竜巻と目まぐるしい天候でした。

多摩ねこ日記~1729

2021.04.29

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朝から降り続く雨で河川敷はぬかるんで移動しずらい一日でした。今日はアルミ缶が回収しずらくなって生活が厳しくなっている方を優先に食品をお配りしました。
ひと頃より回収が困難になったのは、買取価格が少しだけ高騰したために一般の方が軽トラック・他を利用して根こそぎ持って行ってしまうのが理由のようです。

今日は自転車で転倒してあばら骨を痛めてなかなか回収にも出向けないという方もいました。そんな訳で中華丼のお弁当・パン・飲み物を差し入れて回りました。
外は降り続く雨風ですから、小屋やテントの中でおぃちゃんと共にじっと静かに過ごしている猫の姿もありました。

多摩ねこ日記~1728

2021.04.28

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土手のそばで暮らす猫たちを横目に川べりで暮らすおぃちゃん達を訪ねました。3匹の猫の面倒を見ているおぃちゃんは今日はとりわけ風が強いために竹やぶの陰に隠れるようにして猫といっしょに過ごしておられました。
風の音に神経質な猫はどこかに身を隠していますが、おぃちゃんのそばが安心できる猫は陽の当たる場所に出ていました。
しばらく世間話をしながらも、さりげなく猫のことに話題を振ってみみることもあるのですが、、その返事から特に3匹の猫には変わったことはないという事が分かり安心して次に移動しました。

移動の途中にいる猫の様子も見ながら歩いているうちに、いつの間にかタゴのおぃちゃんの所に着きました。
いつもはそばに近づいても逃げないハッパ(♀)が私と5m の距離を置いてさっと逃げたので、これは何かあったなと察しました。

おぃちゃんとあれこれ話しているうちにハッパはタヌキに襲われたとの事でした。普段はきれいな顔をしているハッパは左目を痛めているようで目を閉じたまま茶色の目ヤニも止まらないようでした。

おぃちゃんはすでに知人から目薬と抗生物質を入手して使っているようですが、ハッパが嫌がることもあるのでなかなか苦戦しているようでした。

多摩ねこ日記~1727

2021.04.24

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2週間ぶりにガツコ♀)の所に足を運びました。食後に日光浴をしていたガツコは眠くてたまらない様子でした。若い頃は勢いよく食べていたので、そうした名前になったようですが、10歳くらいと推定される今のガツコは食べるのも動作もある程度ゆっくりとしたものです。辺りが河川工事の影響で見晴らしが良くなったことで、以前よりは通行人が多くなっています。
しかし、猫にとっての悪戯やお世話をしている方への嫌がらせは以前のようにはなくなったと関係者の方は言います。

しばらく徒歩で移動してラビ・他がいる場所にも足を伸ばしました。数年前より何かと問題の多い所ですが、昨日の朝6時頃には枯草を上手に編み込んで作られた猫ハウスの一部がハサミのような物で切られ、その枯草の切りクズが辺りに散乱していたようです。

ときどき枯草の猫ハウスに向けて犬のオシッコと思える跡があるのと、人間のオシッコの跡があることもあるようです。
給餌をしている方は早朝と午後に見えますが、今日は夜まで河川敷、もしくは付近にいて夜まで見張りを続けることにしたという事です。

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