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記事一覧

多摩ねこ日記~1825

2021.12.16

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トラ&チビ&ポンの、トラの様子がおかしい !? とおぃちゃんから連絡を頂いていたので本日訪ねてみました。
何やら、ノドの辺りにしこり(腫瘍 ?)がある。との事でしたが、丁寧に触ってみるとそのような不自然な様子は認められませんでした。健全などの猫にもある咽頭(いんとう)の形成が指先で感じられるもので特に心配はないと判断し、その事をおぃちゃんに伝えました。

そんな事を私に伝えるくらいのおぃちゃんですから、普段から猫に対する気遣いは多摩川という厳しい環境にいる猫とはいえ並々ならぬものがあります。
ずっと以前から記しているように、ここのおぃちゃんは毎日欠かさずの運動を充分に促し、それでお腹が空いたところで食事タイムにしています。日々のブラッシングはブラシそのものにもこだわりががあって3匹の猫はいつも毛艶ピカピカです。

自転車で移動の最後に我が家のカミさんが回っているところに着きました。まだカミさんが来る前で猫たちは来る方向を遠目に見てじーっと辛抱強く待っているところでした。

今は保護ねこのシロチン(♂)重度の口内炎で辛い思いをしています。カミさんが投薬・点滴・他で目が離せない状況です。長年の口内炎との闘病でシロチンも苦しんでいるようですが、そのケアは午前3時頃まで続く日々です。

多摩ねこ日記~1824

2021.12.14

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移動の途中にヒデ(♀)の所を通りがかりました。いつもなら、そわそわと鳴き声をあげて食べ物をねだるところを今日はずっとハウスの中で眠そうにしています。
先にいつもの男性が来ていたので、食事を済ませた後にカイロの温かさにうっとりしていたようです。周辺の林の中では夕方にはタヌキをよく目にするようになったと聞きます。今夜の河川敷はまた一段と冷えそうです。

レオ(♂)の所にも立ち寄りました。前回はレオの姿は見えませんでしたが今日は鳴き声と共に姿を見せてくれました。変わりなく元気そうです。
おぃちゃんは留守でしたが、いつも手入れが良いので毛並みがとてもきれいです。猫ハウスも清潔で温かく過ごせるよう工夫がしてあるようでした。

多摩ねこ日記~1823

2021.12.13

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久々にユリ(♀)の様子見に行きました。藪の中で日頃からタヌキの家族とテリトリーを共有しているユリですが、無意味な接触は一切ないようです。
こんもりと茂った林の中が落ち着くのか、関係者が暖かい日差しのある所に誘ってもなかなか出て来ません。最近のユリは小食でしかも選好みが激しいので給餌も手がかかるようです。常に何種類かのフードを用意してそれを順次使用しているそうです。

少し離れた場所にいるガツコ(♀)は食事の後の陽だまりでゆっくりとまどろんでいました。この時期はやはりお腹が丸く見えるほどに太っています。厳しい冬を迎えるにはたくさんの脂肪が必要です。

以前のように猫にいなり寿司やロールケーキを持ってくる人も来なくなり、平穏に過ごしていることを聞き、安心して河川敷を後にしました。

さらに電車と徒歩で行方不明になったままのシロ(♀)の所に行きましたが、シロのハウスや周辺のテリトリーではその姿を見ることは叶いませんでした。

多摩ねこ日記~1822

2021.12.11

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電車と徒歩でトラ達がいる雑木林にも立ち寄りました。昼間は比較的に暖かい一日でしたが、午後3時30分を過ぎると急に寒くなってきました。給餌に回っている方は周囲の猫ハウスの中の使い捨てカイロの温もり具合を手を入れて確かめつつ新しいカイロと交換して行きます。
湿気の多い河川敷の朝は霜が張って地面は冷たく固まります。ここでは猫用の水はあまり飲むことはなく、川べりまで移動して水を飲む猫が多いとの事です。

そして、五体不満足なタマ(♀)も元気に健在です。タマはときどき姿を見せなくて直接の給餌をもらえないこともある猫でしたが、最近は毎日まめに定位置で待ってくれているようです。

さらに移動して、両耳が化膿したまま姿を消したシロ(♀)の所に行ってみましたが、毎日一日に何度か来ては様子を見ている男性は「望みが薄くなりました」と一言。今日で不明10日目です。

多摩ねこ日記~1821

2021.12.10

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温かい肌着などを手に支援回りを終えた後にマダラ(♀)達がいる場所まで自転車を走らせました。いつものメンバーは1匹の欠席があったものの全員が元気で過ごしているとの事でした。
ただ、今年になって次々と不明になった猫がいて、キン(♂)も行方不明になったまま関係者さんも諦めています。誰もが全く心当たりがないだけに追及の仕様がないままです。

しばらく移動して名もない猫たちのいる場所に久々立ち寄りました。3匹の猫は元気でよく太っています。川べりの北風が吹きつける所にいますが、そこそこ暖をとれる場所もありそれなりに安心しました。

多摩ねこ日記~1820

2021.12.07

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先月10日あたりからホームレスの方々への襲撃が続いていた所に足を運びました。河川敷に暮らすとある女性は直接そのメンバー達を前に「私たちが何か悪いことをした ? そうだったら君たちに嫌がらせをされても我慢するけど、私たちは何も悪い事をしていないでしょう。君たちがここでやってきた事をあなた達がされたら嫌でしょう。君たちの顔写真も撮ってあるけど、これで止めるんだったら警察にはナイショにしておいてあげるよ」という意味のことを諭したところ、彼らは実に素直に「もう悪いことはしません」と謝罪したのだそうです。

メンバーは中学生から20歳位までのようだったようで、ここまで素直に謝らせたのはおそらく彼らの心を動かすほどにその女性の方の話し方が機転が利いたものだったのだろうと私は思いました。
それが先月の下旬、それからはそうした事件はなくなったそうです。

彼らに自転車を壊されたというシロ&チビのおぃちゃんにも会いました。前回会えたシロ(♀)も何年かぶりでしたが、今日のチビも1年ぶりくらい、そのくらいにチビは人前には出て来ない猫です。

上皮ガンで右耳の形はなくなっていますが(通院済)、周囲の人にもう先は長くないだろうと言われてきて、すでに7年が経とうとしています。左目の目ヤニが目立ちますが、これも内部が耳と繋がっている影響です。ただ、食欲は旺盛で元気、よく太っています。

相棒のチビは相変わらずでした。今日もたくさん食べることができてなんだか眠そうな様子でした。

我が家のカミさんも変わらず慌ただしい毎日を過ごしています。保護ねこのシロチン(♂)が長年の口内炎を患っていますが、いよいよ悪化して食べることもままならず。
そのケアには想像を超える手間ひまがかかっています。2日ごとに一度の注射も続きます。
嫌がるので、いったんネットに入れてから注射を打ちます。容易に食べれないので体力もかなり低下の様子です。

多摩ねこ日記~1819

2021.12.05

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クー(♀)他がいる林の中に立ち寄ってみました。今日のクーは小食でしたが、先発の方からご飯をもらったようでフードを舐めるように食べてはじきに食器から離れて行きました。しかしながら給餌に回っている方が恋しいのか尾行するかのように後を着けては立ち止まったりしていつまでも様子を見ていました。

ゴン(♂)はいつものように食べた後もずっと着いて来ては他の猫の分まで次々と狙って食べ歩きます。食べ物に飽きやすいようで他の猫の所では違うフードが出てくるのではないかとそれを期待しているようです。
ときに相性が合わない猫の場合はそばにゴンが来ることを嫌うので、たいして食べないまま姿を消していく猫もいるほどです。

河川敷を移動して両耳を患っているシロ(♀)の所にも行きました。薬をお渡ししているいつもシロのことを気にかけて下さっている男性にもお会いできました。
やはり、シロは今日も姿が見えないままの5日目です。他の関係者の方も含めて懐中電灯を手に暗くなった河川敷を捜索しておられました。

お知らせ

2021.12.04

この度、11月30日未明頃に突然に当ブログがサーバーの諸事情で消失いたしました(サーバーそのものに責任の根源はないようです)。

しかし、当HP(ブログの右上のBACKをクリックするとHPへ) もブログも制作者は私ではなく第三者です。私が自由に書けるのはブログの部分のみでしたので、そのブログが消えてしまったその理由を私が読者さまに伝えることができなかったことをご容赦ください。

そんな訳で多摩ねこ日記は急場しのぎとしてTwitter に継続して掲載しておりました。しかし、HP並びにブログの制作者のご尽力によって思いのほか早くに復元することができました。

制作者が保存していた過去のデータが残っており、それを再現したのが今現在のブログです。

当ブログも今となっては古いもので何かと細かな問題もあるようなので、そのうちに(年内くらいに) 新たなブログに切替える予定です。何卒よろしくお願い致します。

多摩ねこ日記~1818

2021.12.03

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マークン(♂)他がいる所に行きました。この時期はマークンに限らずよく食べるので丸みをおびて太ってきました。
ハウスには使い捨てカイロを毎日取り換えていますが、長年家族の一員として飼われていたはずも、歳をとってから遺棄されたマークンにとってはこれからが初めての多摩川の冬を迎えることになります。関係者はそのことを口を揃えて案じます。

パンダⅡ(♀)も健気に暮らしています。いつも草むらからひょっこりと顔を出して辺りの様子を伺っています。なんとなく控えめで大人しい印象を受ける猫です。

しばらく移動して耳が化膿しているシロ(♀)のいる現場に着きました。日没を過ぎた頃にハウスに帰って来ることが大半なので、私が行くのはある程度暗くなってからです。
お世話をされている男性の方は通勤の途中に多い時は一日に3回もシロがハウスに帰っていないかと、この場所に足を運んでおられます。帰って来なければ、薬の効果も期待できません。
今日で2日間シロと会えていません。

多摩ねこ日記~1817

2021.12.02

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先月、腫瘍(ガン)の切除手術を終えたアイヨはしばらくは強制給餌が続いていましたが、やっと自力で食べれるまでに回復しました。
約20歳での開腹手術には冷静な様子見と勇気が必要でした。

今夜も保護ねこ達のケアの準備が整いました。朝4時近くまで我が家のカミさんがケアを続けています。

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