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タマ猫日記~412

2010.02.07

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 かなりの強風でしたので、殆どのおぃちゃん達の姿が河川敷からは見えませんでした。今日はミースケの所に立ち寄りました。ここのおぃちゃんとはもう10年以上のお付き合いになります。
 この方は本当に猫思いの方です。自分がろくに食べていなくても
猫のご飯はいろいろ工夫して用立ててあげるのです。それを知っているのでここに来る時は必ずおぃちゃんの喜んでくれる物資を持参するのです。
 10年くらい前には約15匹の猫の面倒を見ていましたが、今現在は
2匹です。「6月頃になるとまた随分と捨てられるんだよな~。」
と言っています。ミースケはおぃちゃんの心のこもった愛情を受けて頑張って生きています。もう12歳くらいにはなるのではと思います。
 すぐ近くには東京と神奈川を結ぶ大きな橋が架かっています。「
先月は2人飛び込んだよ。」「今月はたまたま飛び込むところを見ちゃったよ。」と橋を指差して言っていました。相変わらず多摩川でも自殺者は絶えません。それが河川敷のおぃちゃんなのか、そうでないかは分かりません。
 近年、ミースケのおぃちゃんの身入りは激減しています...そんな事が私の頭をよぎった時、「やっぱ、絶対に自分で死んだらだめ
だよ~。」とおぃちゃんは大きな声で言ったのです。
・・・ホッとしました !

タマ猫日記~411

2010.02.04

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 ここは東京都多摩市の河川敷です。ちょうど多摩川の中流域にあたる所でもあります。ここでは毎日10年間もご飯を運んでいるおばちゃんが面倒を見ておられるのです。トラもナツもチャチャもお腹一杯食べていました。街中とは異なり風の強い一日でした。普段は余り近寄らないはずのチャチャとナツは壊れた発砲スチロールの箱に身を寄せて北風に耐えています。
 チャチャは体調が優れない様子でした。鼻水と目ヤニが酷く、「猫パンチでももらったのかい !?」と言っていましたが明らかに鼻炎です。おばちゃんは猫の病気のことは一切分かりません。抗生物質とチャチャの好む猫フード・ミニ毛布などをお渡しして帰りました。

タマ猫日記~410

2010.02.03

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 30数km移動してタロウ(♂)達に会いに行きました。
タロウは幸運な猫でした! 飼い主になってくれたおぃちゃんが本当に動物に優しくて思いやりがあり、それでいて人間本位でなく猫本位に対応してくれるのです。そんな方の元で本当に素直な性格で育っているのは相棒のペケ(♀)も同様です。
 タロウとペケはベストコンビで運動したい時はいつも仲良く遊びます(^^)そて、その隣のおぃちゃんの所にはハコ(♀)とトラ(♂)が居ます。トラはワンマンですが、ハコ&タロウ&ペケはとっても仲良しですし素晴らしく猫らしい猫でもあります。
 今日は生れて初めての雪を体験しました。前足が少し冷たそうでしたが、地面にある雪に対して不思議そうな表情でもありました。

 おぃちゃんも私の顔を見ると大きな声をあげて歓迎してくれました。今まで積もっていたタロウ達のお話をたくさん聞かせてくれ、
次の場所に移動する時間をかなり押してしまいました。

 途中、佐藤さんのモモ(犬・♀)が以前居た所が見えました。ここにはたくさんの犬小屋が見えると思います。モモはここに居て佐藤さんに貰われていったのです。当時ここにはヤギもいたのですょ。 その頃のモモは結構凶暴な性格で猫を見つけただけで噛み殺さんばかりの犬でした。佐藤さんの所に移ってもしばらくは人に噛み付くような犬でした。勿論、私も何度も手を噛まれ血を流していた時期があるのですが決して怒ることはしませんでした。
 しかし、佐藤さんの愛情により時の流れと共に性格は良い方向にどんどん変わっていくものです。あの時のモモがウメを始め何匹もの捨て猫を咥えてきては母乳で育ててきました。猫に傷があると良くなるまで舐めてあげるのです。飼い主に人間本意でない愛情があれば動物は素晴らしい会話をしてくれると思いますし、人間を超えた才能も見せてくれるものです。

 今日のおぃちゃんとタロウ、ペケ、ハコ達。佐藤さんとモモ達。共通点があるんですね~(^^)/
タロウは以前のNHK「ひとりと一匹たち」の取材撮影中のディレクターさんの足元に遺棄されて間もなく必死にまとわりついていた小さな仔猫です。
 ちょっとビックリ ! タロウは立派に成長し身長も伸びていて巨大猫になる可能性もあります!? 大きいです。抱っこした感じでは今現在5.5kg位はあると思いました。

凍える寒さ

2010.02.02

 今日(2月1日)は昨日までと天気が一変して、冷たい雨が降りしきり、冷たい風で身も凍える寒さでした。いつもの世話の荷物に加え、バスタオルやホカロンもたくさん持参して、猫達の缶詰30缶のうち20缶はバケツに開けておいて、猫達にすぐに与えられるようにして行きました。
 
 老猫のホタル、シロミ、チャースケ、ボタなど狭い小屋に鮨詰め状態で入ってて、すぐに小屋から出てきました。チャッコ、ブルー、チャンコなども待ってて走って出てきました。

 猫達は飢えて待ってますので、雨で体が濡れようとも食べたい一心で出てきます。小屋から出てくる猫達もみんな傘をさしてあげて、なるだけ濡れないようにして食べさせています。
  
 ホワンは外に出ないでおじさんと小屋の中で暖をとっていました。ホワンのようにおじさんに面倒見てもらえると幸せです。
 ホームレスさんに飼われていない猫達は猫小屋を作ってあげてますが、厳しい条件の中で生きています。特に今日のような凍える寒さでは小さな小屋の中で身動きできず身を縮める様に丸まって寒さに耐えています。シロチンも濡れ疲れて、お腹一杯食べた後は小屋の中で眠りました。ジッポやトッチも小屋に入りました。
 白黒の猫アイヨが心配でした。
 いつも雨に濡れながら待っているアイヨ・・・アイヨは柔らかい長毛のため水がいっぱい溜まってしまうのです。手で絞ると水が流れ出ます。ブルブル震えるアイヨをバスタオルで水を吸い取るように何度も拭きました。それでも食べた後もすぐに小屋に入りません。アイヨは私をじっと見つめます。
 アイヨは皆さんもご存知、虐待を受けて餓死寸前になって捨てられてた猫です。毎日必死に面倒を見ながらやっと丸々に太って今は元気になりましたが、人間不信に陥っていてエサを与える時は何度も激しい威嚇攻撃をされ私の手は生傷が絶えませんでした。怖がらせない様にとにかく離れて食べさせていました。それから6ヶ月経った頃だったでしょうか・・・今は私だけを信頼するかのように同じ所で待っていて、私に甘えて、よだれを流して抱かれるまでになっています。私もここまでアイヨが変わってくれた事に涙が出るほど感謝しています。長い時間がかかりましたが、私もアイヨが信じてくれるまでいつまでも諦めないで毎日お世話してきましたので気持ちが伝わってくれたのでしょう。
 アイヨの濡れた体が冷え切って、このままでは凍死してしまうのでは・・・と、帰宅後、アイヨの事が頭から離れず心配でした。
 夜、雨は雪に変わり・・・どんどん積もってきました。
 夜9時半、アイヨを家に保護するため多摩川に向かいました。

 多摩川は白い雪景色になってました。普段であれば、こんな夜は多摩川は真っ暗です。でも雪は辺りを照らすように、何もかもはっきりと見えました。 すぐにアイヨがいる所に行きました。。。
アイヨはなんと、小屋の中に入って寝ていたのです。
嬉しくてホッとしました。 小屋の中にはホカロンも入ってるので
温かいはずです。夜10時、こんな時間に人が近づけば小屋の中にいる猫に恐怖を与える事になります。せっかくアイヨが小屋に入ってるのですから、安心した眠りにつかせてあげて、そっとしておいてやるのが良いと思いました。今日はこのままにして、明日またアイヨの体調を見る事にしようと思いました。

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 Aさんと猫のサンタ、タマコ、カラスのクーちゃんも元気です。
毎日見守ってご支援しております。今日も寒かったですが、テントの中で全員一緒に身を寄せて頑張ってくれてました。テントの中は温かいです。ただ、雨なので身動きがとれず不自由です。

 Aさんとはお友達としてお付き合いができるまでになりました。信頼して頂いています。少しずつ、これから良い方向へ向かうように努力していきたいと思っています。時間がかかると思いますが、
一緒に頑張って行きたいと思っています。

 また、Aさんの事はお知らせ致します。

 皆様に温かく見守られ、ご支援して頂いて本当に心より感謝いたしております。

 今日はコメントで、雪で多摩川を心配されてる人達がいると知りまして、少しですが書かせて頂きました。いつも多摩川のお天気を心配して下さって有難うございます。

 小西美智子

タマ猫日記~409

2010.01.30

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 世田谷~狛江~調布~府中~国立を巡回しました。
途中、以前にも登場したことのあるコミケ(♀)にも会い元気!?を確認しました。ここはちゃんとご飯を持ってきてくれる方がいるので安心です。他にもたくさんの仲間がいるのですが、竹やぶの中から数匹の猫が顔を見せてくれました。
 随分とママチャリで走りましたが、夕方頃にはシゲ(♀)にも会いました。シゲは09年に多摩川に遺棄された猫です。高齢のおぃちゃんの所に居着いていたのですが、ある日突然おぃちゃんは姿を消したのです。そんな事があって今はそこから約100m離れた所のおぃちゃんに面倒を見てもらっています。フードは全部私達が寄付しています。シゲは本当に人好きな猫なのですが、すぐ傍にいるメス猫に
いつも追い払われているので猫に対しては強い警戒心を持っています。今日もそこにいた複数のおぃちゃんからスキンシップを受けていました。深夜~朝は時々は小屋の中で眠るのですが、例のメス猫がいるので追われた時は仕方なく寒風吹きすさぶ川べりで寝るのです。そんな訳でおぃちゃんはシゲ専用の猫小屋を作ってやるつもりなのです。これには私も協力しようと思います。しかし、早朝にポインター(猟犬)をリードを外して散歩させる人が来るので、小屋の場所をどこにするかは迷うところです。

 紙切れの山のような下の写真!? ここは先日、河川敷で大爆発が起きた所です。この紙切れのように見えるものは実は一冊一冊が単行本またはコミック本なのです。古くからここに居たおぃちゃんは本を集めてはそれを換金していたのです。
 ここのカセットコンロと予備と思えるガス缶および乾電池が爆発し、対岸まで地響きが伝わったのだそうです。幸いに猫は飼っておらず、おぃちゃんにもケガはなかったとの事^^;原因は分かりませんが、留守だったのかも知れません。
それにしても爆発の凄さを充分に察する事のできる現場でした。

タマ猫日記~408

2010.01.27

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 今日は電車と徒歩でヌー達の所に向かいました。
この辺りは野生のタヌキが多く、いたる所に獣道があり日が落ちるとヌー達のご飯を狙って来るのです。以前には少し上流で集団のタヌキに3匹の猫が襲われ命を落としたこともあるそうです。
 好天ではありましたが、風が強くて街中より4℃位は気温の差があります。あの佐藤さんも朝方は「マイナス5℃だよ。」と言っていました。モーもヌーも元気でいましたが、何しろ寒いです^^;

 夕方になりいよいよ風が強くなるとヌーは北風に背を向けて耐えています。(長いえり巻きが特徴です。)いつも、離れた場所から私たちを見つめるクマ(♀)も大人しくてかわいい猫です。食べるものが少ないので飼い猫と比べると随分と体がちっちゃいのです。この時期は夏場のように様々な病気の少ない季節ですが、読書の好きなおぃちゃんは鼻水たらたら・・でした^^;
 風邪薬・胃薬・食品・猫フードなどをお渡しして帰りました。おぃちゃんは心から「ありがとう。」を言ってくれました。

タマ猫日記~407

2010.01.24

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 昨年暮れには皮膚病が原因でストレスを溜めていたリリー(♀)も薬のお蔭ですっかり完治! 夏場は痩せていましたが、今はこれでも年間を通じてもっとも太って見えます。穏やかに、そしてひっそりと生きています。リリーは丸顔でかわいらしい顔立ちなのですが、目ヤニが黒く汚れていて歌舞伎役者のようにくま取りがあるのです。最近ここに1匹の三毛猫が居着いています。(NO,1)
 なんでも、おぃちゃんによると7匹の成猫を捨ててしまった女性がいたようで、そのうちの1匹なのだそうです。後の6匹の生存は確認できません。
かわいそうだからリリーやシロ達といっしょに面倒を見ているのです。当初はパニックになって無意味に泣き叫んでいたようですが、今はおぃちゃんが優しくしてくれるので落ち着いています。
リリーといえばこの場所はツウのテリトリーでもあり、いっしょに仲良くしていたのですが、今は姿が見えずに寂しい思いをしています。まだこの三毛猫も2歳足らずのようです。とっても良い性格なのに・・ネ。(目はブルーです。)

 実は昨年の12月頃より私にとってちょっと気になる? 事があるのです。広い広い多摩川河川敷のとある一区域の水際付近に不思議な動物がいることに気がつきました。水中に潜ったり、水際の草の周辺を生活拠点にしているようですが、大きさが中型犬くらいあり黒っぽい大きな生き物です。この大きさの水棲動物がいるとすれば今までに多摩川では確認されたことのない動物に違いないと直感しているところです。夜行性かも知れません ! そんな訳で機会あるごとに注意して見ているのですが、なにしろ我が家からはとても遠い場所で ^^; 勿論、タヌキでもネコでもカワウソでもないようです(^^)先日その生き物がうごめいているのを目撃できました。背中のごく一部だけ見えましたが、う~ん、デカイです !
( No,3水際~4水中 手前の2つは石ですょ。)

春頃までには全身を確認できれば・・・と狙っています。

タマ猫日記~406

2010.01.19

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 巡回の最後にモモ(犬・♀)の所に寄ってみました。今は猫6匹+通い猫2匹が居ます。みんな元気でした ! ウメが風邪をひいていたそうですが、お渡ししておいた薬により全快したそうで何よりでした。モモは好物のあんドーナッツのせいで以前より太めで横揺れしながら歩いていましたが相変わらずドッグフードには見向きもしません。
 ウメはご飯の後、日没前の西日を精一杯あびつつ底冷えのする夜に備えていました。日が落ちると大半の猫は小屋に入り、モモの散歩の時間となります。以前は佐藤さんを引っ張り軽快にお散歩でしたが、今は引っ張られてヨチヨチ歩きです ^^;

思えば去年は佐藤さんにとってはユズやシノブ、リンダ・他を亡くして随分とふさぎ込んでいた一年でした。16匹から6匹と頭数は減りましたが、モモによって母乳をもらい育てられたウメも元気ですしアッコも健在です。今でも仕事を探していますが、なかなか条件が合わずに頭を抱えているのです。

「 河川敷に生きる面貌-6 」

2010.01.15

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 明日16日(土)より東京・世田谷のレストランバーNoah's mamにて
写真展を開催致します。先の川崎市アートセンターでの展を見逃した方、軽くお食事などをとりながらゆっくりと観たいという方、お近くに御用の方は是非お立ち寄り下さい。
※TAMA猫に緊急事態発生、または天候により在店を急遽変更する場合があります事をご了承願います。
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[2月7日(日)]
会期が一週間延期になりましたが、本日をもちまして写真展を終了
致しました。
北九州市など遠方から足を運んで下さった方。
複数回通って観ていただいた方。
会場でお話できた方。できなかった方。

皆様、本当にありがとうございました。

厳しい寒さ

2010.01.14

 12日は降り続く雨で一気に冷え込みました。猫達の食事の世話も食器を洗ったり、水仕事をしながらの作業は氷水に手を入れてるかのように真っ赤になり痛くて痛くて顔がゆがみます。
厳寒の中、猫達は飢えながらも元気に待っていてくれて、夢中でエサを食べています。水入れも凍る寒さ、本当に厳しい寒さです。
 
 今日(14日)は、おじさんが、朝飲む湯飲みに入ってる水も凍っていたよ~と言ってました。
 
 シロチンも再び小屋に入ってくれています。この寒さで小屋が無ければ体調を崩します。食事と寝床は猫達が生きるために確保してあげなけれなりません。

 トッチも色んな嫌がらせがあって、時々、小屋が無くなり小屋生活ができなくなるという苛酷な生き方を強いられていました。暮れまでにはなんとかしてあげなければと考えていました。ホームレスさんのМさんがトッチのために小屋を作ってくれる事になりました。
 完成した小屋は立派でした。ちょっと大き過ぎるかなと思いましたが、ホームレスさんの気持ちが有難くて嬉しかったです。元旦にトッチの小屋をトッチがいる近くに設置しました。少しずつ毎日小屋の所で食べさせるように誘導して・・・今は小屋の中で食べるまでになっています。
 しかし、こんな平穏な日々は長く続きません。
 
 ジッポの小屋もそうですが、国土交通省によって撤去の貼り紙がされます。トッチの小屋も1/5、1/6と二日に渡って貼り紙されました。命に関わる小屋、猫達も生きているのだから、こんな厳冬に小屋を取り上げるような酷い事はどうかしないで欲しい。役人として仕事するなら命のためになる事に税金を使うべき。猫小屋を撤去するなんて、命を脅かすような事に税金を使う事はなんとも許せません。人間として良心が痛まないのでしょうか。自分が窮地に追い込まれてみないと人の痛みが分からない・・・分かろうとしない、それではあまりに心が狭すぎます。 
 一生懸命猫達のお世話をしているとホームレスさん達も自然と味方になって下さいます。一緒に猫達のために屈せず頑張って、何かあれば国交省とも話をしてみるつもりです。猫小屋はゴミではありません。逆にゴミとして何度も撤去して無駄なゴミを増やしているのは役人の方です。とにかく、
 トッチに安息の日を与えて下さい。一生懸命、雨の日も濡れながら食べている猫達の必死の姿を国交省に見てもらいたい。それでも撤去すると言える人間なのか・・・。
 
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 河川敷に暮らす女性(59歳のAさん)は、頑張っておられます。
私も毎日色々と必要な物をお届けしています。おにぎりを作って持参したり、ご飯とおかずを持って行ったり、喜んで下さいます。
火が使用できるので、カップ麺やレトルト・カップスープ、飲み物や飴・パン、風邪薬・ティッシュ・ニット帽・手袋・ストールなど色々とお渡ししています。女性なので生活品は持参しておられました。寄付で頂いた寝袋・ガスボンベ(カセットコンロ用)・ホカロン・キャットフード・a/d缶もお渡ししました。
 ちょっと心配なのは猫のタマコ、もともとAさんが保護して飼ってた時から虚弱体質のタマコ・・・時々食欲が無くなったりする事があって、今日はAさんは救命丸を買いに行くと言いました。タマコは約10歳らしいです。私も力になりたいと思います。
 一日一日、少しずつですが、気持ちが通じて信頼をしてきて下さっています。とにかく気持ちを分かってあげる事で一歩前進していきたいと思っています。あまり細かい事はブログ上で書く事は控えさせて頂きます。女性のプライバシーもありますので慎重に致します。今後もずっと見守って支援させて頂きます。
 それと、猫達を一時的にAさんから引き離すという形は取りません。どんな時も猫達と女性は一緒です。救う時は一緒に救ってあげたいと思います。Aさんにとって唯一信じれる心の拠り所であり家族は猫達なのですから。猫達といる事が生きる気力になっています。
 諦めず、生きる覚悟をして彼女は此処に来たのです。
私は彼女の支えに少しでもなれる事を願っています。

皆様に見守って頂き、いつも感謝しております。
どうぞ、これからも見守って頂ければと願っています。
私も忙しい日々ですが、頑張れる限り頑張る・・・という思いで
やらせて頂いてます。いつも本当に有難うございます。

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★TAMA基金について~
ゆうちょ銀行をご利用希望の方へお知らせ致します。

口座番号 10250-25813531
口座名称 コニシ ミチコ

で宜しくお願い致します。
Aさんと猫達への支援金としても使用させて頂きたいと思っております。
皆様のお気持ちでどうぞ・・・何卒、ご無理の無い範囲で、
宜しくお願い致します。

小西美智子

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