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記事一覧

多摩ねこ日記~1706

2021.03.08

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2月28日から一日一回の投薬を続けていた呼吸器症候群だったポン(♂)が嬉しいことに今日にして完治しました。今日は念のために免疫力を上げる薬を投与して治療を終わることにしました。

河川敷は冬が舞い戻ったような寒さで殆ど人出がありません。おぃちゃんの小屋の中で眠りこけていたというポンですが、最後の薬を嫌がらずに飲んでくれて、これでひと安心です。
トラ(♂)もこの寒さの中に出てきてくれて元気な顔を見せてくれましたが、地面は氷のように冷たくて、心なしか無表情のままで妙に静かにしていました。

移動の途中で小雨に煙る対岸の川べりを元気よく走っているニコ(♂)の姿が見えたので、ぐるっと周回した後で立ち寄ってみましたがニコはどこかに出かけた後のようでした。
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我が家のカミさんも相変わらずです。給餌のためにそれぞれの猫の都合で姿を見せるのを待っていたところ、ほんの2~3分目を離している間に準備していた複数の食器のフードを子供(小学生)が蹴散らかして走って逃げて行ったそうです。
ここでは子供から70代くらいまでの大人まで、いろいろな人が嫌がらせなどを繰り返していきます。

猫どおしのケンカで四肢に深い傷を負い、先日から治療入院させていた猫(ロッシ・♂)は無事に退院できました(医療費=¥34.100)。

多摩ねこ日記~1705

2021.03.04

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電車と徒歩でユリ(♀)達がいる所を伺い、その後は対岸に渡ってラビ(♂)達がいる場所に行きました。
なんと、ラビは昨日何者かによっておそらく棒のような物で殴られたようで (付近の状況からの推定) 足を引きずっていました。
辺りには台風でのガレキ( 大小の倒木の枝 )がいくつも散乱しているので、それを手に殴りつけたと想像できます。

痛めていたのは右の前肢、触ると極端には嫌がらない( 痛がらない )ので大事には至っていません。固定するための猫用の包帯も使用することなく、今のままで様子を見ることにしました。

お世話をされている方によると、疑いを持てる人物が2人いるようです。早朝、河川敷に姿を現す男のようですが、そういう人は人目を避けてやって来るのでなかなか現認できないのです。

そんな訳でお世話されている方は気が気ではないと、今日は朝、昼、午後と3回も見回ったそうです。
辺りには新たにエアガンの玉も落ちていました。私も近くを巡回するときはなるべくこの場所を監視するようにすることにしました。他でも協力して下さる方もいるので、この先は警戒・監視を強めることに努めます。
そばにはハコ(♀)やぺケ(♀)など、お年寄りの猫もいるので心配です。

そして、さらに付近では何者かが放火をしており(先日の多摩川の放火(26日)とは別口でここでは2月25日) ラビがいる場所から僅か5m の所で消防によって消し止められています。
加えてその2日後の27(土)には対岸の土手が放火されています。

多摩ねこ日記~1704

2021.03.03

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先日、巡回の途中でこれまでは猫の姿を見たことのなかった場所で猫を目撃したので、今日は支援回りの最後に立ち寄ってみました。

当初はホームレスの方が面倒を見て下さっている猫ではと思いましたが、現場に足を運んで冷静に判断したところ、どうやらそうではなく草むらをねぐらにしている猫のようでした。

先日は年配の男性が食べ物を与えていて、今日は私が帰る頃に女性がやって来て猫の様子を確認するような仕草をしておられました。これらの猫がいつからいるのかは知りませんでしたが、またの機会に伺ってみるつもりです。今日は3匹いるのを確認できました。

我が家のカミさんもここ最近はとみに忙しくしております。先月、マナーの悪い犬の飼い主のお蔭で足を痛めてほぼ歩けなくなった猫を入院させています。その間も多摩川でのケアを終えるとときどき病院に立ち寄ってその猫の様子を診に行っているので帰宅は遅くなります。そして、入院・治療はこの先も長引きそうです。

また、先日は猫どおしでのケンカを繰り返して四肢に何ヶ所もの深い傷を負った猫を苦労して捕獲し、それも病院に搬送しています。病院ではいじけているようですが、よく食べているそうです。この猫についても、ときどき病院に足を運んで回復の様子を見に行っています。

また、複数のそれぞれの保護ねこ用の少々高価な薬も必要なので、「現場←→病院」を日々行ったり来たりという訳です。

さらに先週はカミさんがお世話している所の猫用のけっこう丈夫な陶器の食器が「これでもか」と言わんばかりに壊されていました。食器は誰の目にも止まらない場所に隠してあります。
猫のお世話をしていることを知っていて、故意にお皿を引っ張り出して壊したことは言うまでもありません。
それ以外の場所の食器も壊されたようで、それの片づけや雑用などで昨今は慌ただしい毎日を送っています。

多摩ねこ日記~1703

2021.03.01

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約一ヶ月ぶりにフク(♀)がいる所に行きました。河川敷で猫の面倒を見ている女性が、遺棄されて土手にいる猫までもお世話もされています。ここにはホニョ(♀)という名の猫もいて、女性は「誰が付けたのか変わった名前だね」と笑います。ホニョは女性がお世話を始める以前からいた猫なのです。

フクもホニョも穏やかで、顔見知りの人間なら自ら体を摺り寄せて甘える猫ですが、共通しているのは突然猫パンチが飛んでくるのでなかなかその辺は油断ならないのです。
ともあれ、2匹はその女性のお蔭でそれなりに静かに暮らしています。
しかし、この辺りは昔から「猫捕り」が何度も現れて、短期間に急激に猫の数が減ったことが何度かある場所です。去年も複数の猫捕りとも思える不信な人が現れたようですが、その度に女性が毅然とした態度で追い払っているようです。
そして、先週は60代くらいの怪しい動きをする夫婦がフクを捕獲しようとしていたようです。女性はその事を耳に入ってきた夫婦の会話から察したようです。
その時も直接口頭でここにいる猫のことを説明して、捕獲を拒否したそうです。

多摩ねこ日記~1702

2021.02.28

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トラ&チビ&ポンのポンの調子がおかしい ? とおぃちゃんが言うので様子を診ながら話に耳を傾けると、伝染性の呼吸器症候群だということが判明しました。
そんな訳ですぐに投薬を済ませ、おぃちゃんには6日分の薬をお渡ししておきました。トラやチビにも感染する可能性もあるので早く完治させる必要もあります。

2月26日の午後6時頃に出火した河川敷の火事の現場にも立ち寄りました。辺りは強烈な焦げ臭い匂いが漂っていて、何本もの木が焼け焦げていました。
すぐそばには猫の面倒を見ている方の小屋があり、あと2m ほどの距離まで迫っていたところで消火されたようです。2日経った今でも消防車が巡回して監視しています。
付近の市街地ではすでに3件くらいの放火があったばかりで、今回の河川敷の火事はやはり放火の疑いが強いとの事でした。

多摩ねこ日記~1701

2021.02.25

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パンダたちがいる場所を訪ねました。ちょうどお世話をされている方々が給餌に回っておられる時間帯でした。普段どおり、それぞれの猫の都合で待機する場所が大体決まっています。

ここではパンダが2匹、しかも一方のパンダと毛色がそっくりのクーもいて、少々ややこしいのですがよく見るとその違いが分かります。
姿を見せなかったナミ・他の猫もいましたが、河川敷では猫にとっての脅威が常にいろいろな形で起きたりします。原因は人間であったり、飼い犬であったりと様々です。

移動してチータンの所にも立ち寄りました。日差しを浴びてうっとりとした時間を過ごしていましたが、やはりこの時期の多摩川は急に冷たい北風が強くなるので、夕刻を迎えるまでの貴重な日光浴となります。

多摩ねこ日記~1700

2021.02.24

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支援物資を持参して約7km ほどの範囲を移動しました。キョウコ(♀)・他のいる所は北からの強風の影響で猫は辺りの深い草むらに隠れているようで姿は見えませんでした。

しばし移動してトラ&チビ&ポンのチビと会えました。もともと細身だったチビがここにきて少し太ってきたとおぃちゃんは笑います。トラとポンは風が強いためか、ひたすら小屋の中にこもっているとの事でした。日没になれば河川敷の気温はぐんと冷えます。猫用&人間用に使い捨てカイロをお渡ししました。

フウカも変わりなく過ごしていました。今日は枯草の上で西日を浴びてうっとり眠そうでした。バークレイもやって来て2匹は仲良く寄り添い、日差しがなくなるまでのひと時を満喫していました。

ニコも平穏に変わりなく過ごしています。ただ、おぃちゃんは大変に困っておられました。今日もそうですが、先週から自転車のパンク修理ばかりをしているのです。
先週、伺ったときは明らかに鋭利な刃物でタイヤが切り裂かれているのを私に見せてくれました。また、アイスピックのような物で突き刺した跡もありました。
ときどきこうした事があるのですが、今回も3回に渡って連続しています。差別と偏見からか ? 分かっているのは市街地から来る人による嫌がらせだということです。

お知らせ

2021.02.22

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AERAのムック本「N y A E R A」2月17日発売に多摩川の猫
のことが2ページ掲載されています。

多摩ねこ日記~1699

2021.02.19

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約ひと月ぶりにタゴのおぃちゃんを訪ねました。おぃちゃんは何かの用で出かけていましたが、小屋の裏側では昔から仲の良いシロとハッパの姉妹が葦の枯れ枝を風よけにして休んでいました。

今日は昨日同様に河川敷は真冬の寒さです。冷たい北風には私の手もかじかんで、手袋を忘れてきたことを大いに後悔するほどの寒さでした。
そのうちにおぃちゃんが帰って来たので、日用品をお渡しして小屋の中で少し話していくことにしたのです。

仲の良いシロとハッパですが、そこにトラコが来ると話は別です。このシロとトラコが顔を合わせると、もうずっと2匹寄り添って行動します。置いてきぼりにされたハッパは何をどうしていいか分からないようで目を閉じて動かなくなってしまいますが、それもいつもの事です。(ハッパの頭には黒い葉っぱ !? があります)

他では今日はミー(♀)・チビ(♂)の姿が見えましたが、市街地から来るチャトラ(♂)も含めると10匹近くになるので、夕方の給餌の時間のおぃちゃんはいつも慌ただしいのです。

多摩ねこ日記~1698

2021.02.17

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久々にユリ(♀)&ガツコ(♀)の所にも立ち寄りました。ここにはずっと以前から7~8匹の猫がいました。しかし、長年のうちに病死したり、台風での増水で行方不明になったりして今では2匹のみが生きています。

ガツコと常に行動を共にしていた姉妹のサバ(♀)は体調を崩してしまい(腎臓・エイズ)お世話をされている方が保護されて今は家猫として暮らしています。

2匹は雑木林の脇で暮らしていますが、今のこの時期は草木が枯れていて外部からある程度の人目に付きやすい場所となっているので、悪戯や嫌がらせがなければ良いのですが。
加えて河川の工事がどんどん雑木林のほうに迫ってきているのも猫にとっては落ち着けないようです。
3月末までの工期が終わり、暖かくなって草木が生い茂るのが待たれます。
ここにはタヌキの親子3匹がまだ明るいうちから姿を見せることがあるようです。野生動物は警戒心が強いので、大型の重機が稼働を続けているとそのうちにいなくなるかも知れません。

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