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記事一覧

多摩ねこ日記 ~2359

2025.12.03

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シロッパチ(♂)とチャタロウ(♂)のいる河原に出かけました。シロッパチは風が強いからかずっと同じ場所を動かずに寒さに耐えているようでしたが、そのうちに陽が射して少し暖かく感じるようになった頃にむくっと立ち上がって周辺のパトロールに出かけてしまいました。

チャタロウもよく食べて付近を行きかう人も少ない場所でもあるのでストレスもなく過ごしているようです。しばらくした頃にチャタロウもどこかに移動してしまいました。夕食の前にはまた帰って来るはずです。

ホームレスの方にと支援物資を送って下さる奇特な方からの品物に他の物を合わせてお配りしました。冬用の上下の下着・乾麺・カップ麺・Gショック(腕時計)・ダウンジャケット・お酒・カップスープなどをお渡しし大変に喜んで頂けました。
河川敷でのこの時期はキンカンがたくさん実っています。

多摩ねこ日記 ~2358

2025.11.29

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マークン(♂)も元気で過ごしています。周辺にいる特定の猫を追うことがあるのでその点では他の猫に嫌われている部分もありますが、いつも食欲があって給餌の際には関係者さんを安心させてくれます。今日はウェットフードに加えてマグロやささ身などの湯通ししたものをしっかりと食べてくれました。

夏場は酷く蚊に刺されてとても気の毒でしたが、体もしっかりとボリューム感があって、これなら寒い冬ものり越えることができることでしょう。

ひと頃の細身だったナミ(♀)ではなく、ぽっちゃりとしてきました。いつも草むらをうまく利用して身を隠したり、いつの間にか餌場にスッと現れたりと雲隠れするのが得意な猫です。
食べ終えると割とあっさりとまた目の届かない場所に姿を消してしまうことが多い気がします。
マークン共々、健康で平穏に過ごしていました。

多摩ねこ日記 ~235⒎

2025.11.28

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河川敷を南下してトラ(♂)いる所に行きました。大柄で穏やかなトラはいつもの安心できる場所で休んでいました。ときどき常連の釣り人のおじさん達がトラにひと言声をかけては通り過ぎて行きます。

柔らかめのフードを差し出しすと喜んで食べ終えたかと思ったら、またぐっすりと眠ってしまいました。高齢の割には毛艶も良く調子は悪くなさそうでした。

いったん電車を乗り継いで河川敷を徒歩で移動しているとアカリ(♀)とばったりと出くわしました。数時間もすればおぃちゃんが給餌にやって来るので、焼きかつおのおやつを少しだけ与えました。
可愛いもので、アカリはおぃちゃんの姿がまだ見えていなくても自転車を押して来る気配を察すると、何度も鳴きながら自分が居る場所をアピールして知らせてくれます。
年齢のせいか、ここ2年間くらいは体形がやや細く映るようになりましたが元気です。

多摩ねこ日記 ~2356

2025.11.24

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久々にロッシ(♂)&コシロ(♂)に会いに行きました。もう少しすれば我が家のカミさんが給餌に来る・・といったときにそれを察して仲の良い2匹は連れ立って餌場に向かうところでした。

その時、急に脇道に親子連れがいて幼い女の子が突然大声をあげて2匹を追い始めたのです。ただでさえ警戒心の強い2匹は逃げて行きましたが、それとほぼ同時に今度は別の方向から昆虫採集用の虫アミを手に男の子がロッシを追い始めたのです。

女の子にはそばに母親が、男の子にはそばに父親がいた訳ですが、ただただ嬉しくて溜まらないばかりに笑って見ているだけで、注意を促した私には気の抜けたような生返事でした。
こうしたケースの場合、過去の経験で他のどの親であっても子供に注意したり叱ったりする親はどこにもいません。情けないことです。

警戒心の強い2匹だけに今日はもう餌場には来ないかも ? とも思っていましたが、我が家のカミさんが到着したときには再び戻って来てくれたのでホッと安堵しました。

多摩ねこ日記 ~2355

2025.11.21

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ハコ(♀)がいた所に行きました。いつも元気なモア(♀)は絶好調な様子で甘えん坊全開です。知らない方が見れば大柄なのでオス猫に見えることでしょう。

ハコに河川敷の風景を見せるためと最後のお別れにとお世話をされている方がハコの亡骸を多摩川に運んできて下さいました。私はほんわかと日差しが刺して暖かい日の中でハコとのお別れをしました。
明日の午後は火葬です !

多摩ねこ日記 ~2354

2025.11.19

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中流域のトボケミケのいる所を訪ねました。遠くで目が合うだけで逃げるほどの警戒心のあったトボケミケ(♀)でしたが、最近はそうでもなくなったとおぃちゃんは笑っていました。
寒くなったので、小屋の中に居ることが多く滅多に見れない猫ですが、今日はのんびりと小屋の周りで過ごしていました。食欲も増して元気にしていました。

今夕は悲しい知らせがありました。腎不全が再発し、口内炎、脱水症状、貧血、他で入院治療をしていたハコ(♀)が死亡したとの連絡でした。去年11月に腎臓の数値が著しく悪く入院したという経緯もありましたが、今回はもう限界だったのかも知れません。

いっしょに長年暮らしたぺケ(♀・現17歳)が遺棄された2008年7月にはすでにハコは成猫でしたので20歳位だったと思えます。思い出が余りにも多くて気持ちの整理がつきませんが、ハコは賢くて本当に手のかからない猫でした。とても立派に生きてきたと思います。

多摩ねこ日記 ~2353

2025.11.18

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レオ(♂)& チー(♂)のいる河原を訪ねました。いつもおぃちゃんのそばが大好きなチーは専用の座布団代わりの敷物の上で安心したように佇んでいました。今日は先ほどご飯を食べたばかりだったようでとても眠そうにも見えました。ふっくらと脂肪を付けて冬に備えているようでした。

パトロールから帰って来たレオは付近全体を見渡せる場所を確保し、そこでチーの動きやおぃちゃんや私の動きを監視しているかのようでした。見晴らしの良い場所はやはり安心できるのでしょう。おっとり穏やかなレオですが、体調も問題なくよく食べていて元気そうでした。何種類かの猫フードをお渡しして河川敷を後にしました。

釜ねこ便り ~ 8

2025.11.14

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明るいうちは例外を除いては猫のお世話がしにくい街だけに奇特な方が動き始めるのは夜のとばりが降りてから。カナ(♀)もそれを承知のうえで深夜になってからこっそりと姿を見せる。辺りへの警戒心は忘れないが愛苦しくて穏やかな性格。

路上のあちこちには車の中に求人のチラシがよく見えるように掲示してある。

釜ねこ便り - 7

2025.11.13

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給餌の時間帯が近づくとそれとなく民家の隙間からうまく植栽の影に隠れながら餌場に出て来る猫。最初は誰もがメス猫だと思い「ウメ」の名で呼ばれていたそう。しばらくしてオス猫だと分かり「タロウ」が追加されたとの事でした。

釜ヶ崎の猫も悲喜こもごもです。
人も猫も精一杯頑張って生きています !

釜ねこ便り - 6

2025.11.11

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今日は夜の仕事を前にして毎夕欠かさず複数の猫がいる場所に通ってケアを続けている方と会いました。触ることのできる猫に関しては丁寧なブラッシングをしながらも、その時に気付いた皮膚病や外傷・他の症状が見つかればそれに対処しておられます。

この場所を初めて訪ねたのは昨年の6月でしたが、通りがかりに足を止めてこの場所にいる猫の味方になってくれる方がその頃より増えたように感じました。

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