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記事一覧

多摩ねこ日記~1845

2022.02.08

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先月末に伺ったときは就寝中だったタゴのおぃちゃんの所にも立ち寄って新年のご挨拶をしました。
トラコもチビもシロも元気でいました。夕方には巨大猫のチャトラ(♂)も毎日来るのですが私はもう長い間会ってはいません。

隣のおぃちゃんの所のレモン(♀)も薄日の射す林の中で川面を見ながら日光浴をしておりました。昨今はフライパン(アルミ)などが集まりにくいために、レモンはしっかりとはご飯をもらえていないようだとタゴのおぃちゃんは言います。
そんな時はタゴのおぃちやんの所まで食べに来るので、そうした様子を察することができるのです。
周辺の方々はある種の地域猫のように皆で協力して面倒を見ておられるのです。

タゴのおぃちゃんの近くに住んでいた方が1月に亡くなったそうです。凍死だったようです。「布団はいっぱいあるから取りにおいで」と日頃から声をかけていたそうですが、人との付き合いをしない孤立した方だったようです。
ブルーシートを木に縛り付けただけの住居でしたが、1月の亡くなった日はぐっと気温が下がった日だったそうです。

多摩ねこ日記~1844

2022.02.06

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電車を乗り継ぎタケル(♂)のいる所にも立ち寄ってみました。快晴でしたが、ここ最近ではいちばん寒くも感じた一日でした。
おぃちゃんの所には顔見知りの方が来て話し込んでいましたが、タケルにとって馴染みが薄い人がそばに居る場合はそれとなくそばの草の中を移動しながら過ごしていて、決して見とおしの良い平場には出て来ないので、見ていて大体その猫と人との関係に察しがつくものです。

タケルは選好みもせずに毎日たくさん食べているようです。歩くときの後姿はお腹がタプタプと左右に揺れてなかなかの迫力です。特に猫とおぃちゃんにとっての困った事案もなく平穏のようです。
しばらく話した後におぃちゃんは「今日は悪いけど寒いから中で横になる」と言って藪の中の小屋にこもってしまいました。体に堪える寒さだったのです。

場所を移動してニコ(♂)の所に寄りました。いつもニコを可愛がってくれていた何人かの釣り人達も最近は魚が釣れないようで来なくなったのです。
それでもニコはまだ暖かい時期に釣り人達がいた場所に行ってそこで長く佇んでいることがあります。11年間その場所を知っていますから、想いを馳せているのかも知れません。

多摩ねこ日記~1843

2022.02.03

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移動の途中でマークン(♂)と会いました。早番の方からの給餌の直後とみえていつもの木の上にいました。知らない人が通りがかるとすぐに奥の目の届かないところに隠れてしまいます。
歳を重ねてから遺棄され、マークンは多摩川での初の冬を過ごしています。性格のいい猫なのにどうして見捨てたりするんだろうと関係者さん達は皆そう言います。

下流に移動してトラ(♀)・他がいる場所にも立ち寄ってみました。トラは一昨日あたりから風をひいてしまったようです。おばちゃんによく効く薬をお渡ししましたので、毎日飲ませれば4~5日すればよくなるはずと思います。
他の仲間の猫たちは変わりなく元気で暮らしていると聞きました。

多摩ねこ日記~1842

2022.02.02

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中流域のシロ(♀)がいる所を訪ねました。おぃちゃんはシロを連れて原っぱに腰を下ろしてくつろいでいるところでした。最近は林の奥の小屋のある所よりも広々としていて気分転換にもなるらしく、それが日課になっているようです。
しばらく世間話をしているうちに、いつもシロのことを可愛がってくれる老夫婦が通りがかりました。シロもその事が分かっているので、その時間帯になると原っぱに出て来ておやつを貰います。

また、犬のルビー(♀)を散歩で連れて来る男性も見えました。ルビーもその飼い主もシロにとっては敵ではないことを知っているので、すぐそばに居ても警戒心は全くありません。

のどかに見える河川敷のひとコマですが、午後3時を過ぎると水分を含んだ河原はとたんに冷え込みが厳しくなります。
周辺の7~8匹の猫も給餌の時間帯には姿を見せて無事を知らせてくれました。

多摩ねこ日記~1841

2022.02.01

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久々にトラ(♂)のいる所に出向きました(同名のトラ(♂)は別の地域にもいます)。トラは以前いた場所で給餌を受けることができなくなったために、近くの猫に優しいおぃちゃんがいる場所に移動して居着いた猫です。

ある程度の高齢のようですが詳しいことは何も分かりません。知らない人は容易に近づけない猫ですが、トラ本来はとても穏やかな性格の持ち主だということがこちらに伝わってきます。
おぃちゃんの元にやって来て約半年になりますが、今ではすっかり信頼関係が出来上がっていて、見ていてとても微笑ましく感じます。

おぃちゃんには支援物資をお渡ししてから電車で約22km ほど移動することにしました。
徒歩で着いた所にはユリ(♀)がいます。比較的に暖かく感じる午後でしたが、日没近くになる頃には水分を多く含んだ河川敷の地面は氷のように冷たくなります。
そんな事もあって使い捨てカイロを持参してお世話をされている方にお渡ししておきました。周辺にはタヌキの兄弟も暮らしていますが、ユリとはお互いが何の干渉もなく過ごしています。
いつも小食のユリですが、今日もやはり少しだけ食べてからハウスの中に入ってしまいました。

多摩ねこ日記~1840

2022.01.31

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電車を乗り継ぎ、今年初のタゴのおぃちゃんの所に行きました。林の中の木もれびを浴びて体を温めていたのは巨体のチビ(♂)でした。しばらく経った後で帰って来たのはシロ(♀)でしたが、夕方の食事の時間にはまだ随分と早いこともあって、他の猫の姿はありませんでした。

おいちゃんはといえばラジオを付けたまま小屋の中で眠っている様子で何度か声掛けしましたが、疲れているところを起こしては気の毒と思い、今日はそっと帰ることにしました。相変わらずネズミも猫たちと同居しています。

滅多に会えない隣の小屋のレモン(♀)の姿を見れました。やはり、チビ同様にこの時期は貴重な直射日光を浴びて物静かに過ごしていました。

そして、久々のハナグロ(♀)にも会えました。何やら用事があるというおぃちゃんからハナグロはいつもより早めにご飯をもらって川べりで毛づくろいをしていました。
そのうちにおぃちゃんは私に「猫とゆっくりして行きなよ」と言って急いでどこかに出かけて行きました。

多摩ねこ日記~1839

2022.01.30

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林の中の草むらで暮らす猫たちと会いました。今日の河原は冷たい北風と強い南風が交互に舞うといった寒い一日でした。そんな事もあって辺りに猫の姿はまったく見当たりません。
しかし、関係者さんが見えるととたんに次々と姿を見せてくれます。そこに居る7匹全員を確認することができました。

しばし移動してトボケミケ(♀)にも会えました。夏の暑いときでもおぃちゃんの小屋の中にいることが多くて滅多に屋外で会うことはありません。
トボケミケとの相性が少々微妙な相棒のハヤブサ(♂)も体を大きく見せて変わりなく過ごしている様子でした。おぃちゃんご自身もお元気そうでなによりでした。

おぃちゃんが2年前から育てているバナナの木もさすがにこの時期は葉が枯れて根っこだけが土の中で生きています。暖かくなると大きな葉をつけるのですが、風が強いと葉が破れてしまうそうです。「バナナはいつになると実るのか !?」と笑います。

多摩ねこ日記~1838

2022.01.26

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アカリ&ハナの所を通りがかり、いつも遠出するアカリはともかくハナはいるはずと思って小屋の付近を覗いてみましたが、林の奥深い場所に移動したのか姿を見ることはできませんでした。

しばらくし移動してチビ(♀)と会いました。いつもの場所付近での「ご飯待ち」でしたが、その時間まではまだまだあります。所在なげにゆっくりとテリトリーを周遊しておりました。

数Km 移動してカナコ(♀)のお世話をされている方と会えました。カナコは小食です。一口食べるとすぐにどこかに行こうとします。そんな時はおぃちゃんが指を立てて少し強めに背中をマッサージします。

そうするとまた少しだけ食べてからまたすぐに食器から離れます。いつもその絶対量が少ないので、毎食ごとにその手順は6~7回繰り返されます。
その度に食器を片手にカナコを追いかけるようにして食べさせるので手間ヒマがかかるのです。
置きエサを食べてくれれば良いのですが、人がいないときではカラスやタヌキが食べる可能性が高いので、なるべく人前でしっかり食べてくれたほうが好ましいのです。

多摩ねこ日記~1837

2022.01.24

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中流域に足を運びました。猫の姿はどこにも見えないような場所でも関係者さんが通りがかると、どこからともなく林の中から姿を現します。
河原は風が強くて体感温度はかなりのものです。こうも寒いとそれだけでも体力を消耗するようで、どの猫も食欲は倍増で実によく食べます。この場所では過去には猫にとっては不都合な事案が続いたことがありましたが、近年では悪しき行為も見受けられずに平穏な暮らしが続いているとの事でした。

場所を移動しながら猫たちに変わったことはないかと歩を進めました。それぞれの場所で待機していたり、いつの間にか私の後をつけてくる猫もいたりでしたが、どの猫もそれなりに過ごしている様子が見えてひとまず安心しました。

多摩ねこ日記~1836

2022.01.21

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今年初のぺケ&ハコ&トラの所を伺いました。変わりなく元気で過ごしていました。風さえなければ・・・と思うくらいに冷たい北風と砂埃の舞う一日でした。

食事の後のハコは風と砂埃に嫌気をさして草むらの穴(草の洞くつ)にそそくさと潜り込んでしまいました。一方のぺケは砂埃に目を細めながらも、それをじっと我慢してまでこの時期貴重な西日を浴びることに専念していて、ハコとぺケの行為は性格も相まって対照的でした。

そして、いつものように時間を置いてからトラが姿を見せました。ここ数年、だいぶ人馴れはしてきましたが、まだまだ給餌の際は手(爪)が出てきます。
飼われていた頃~その後には随分と人間に虐められていたことが容易に推測できます。大好きなミルクももらって満足そうでした。

最近、猫の雨除けに使用している傘が壊されたり、枯草を編み込んだ猫ハウスの一部も壊されたりする嫌がらせがあったようです。
傘を見せてもらいましたが、傘の骨の一本一本がそれぞれ同じように外されていて、見るからに人為的なものでした。こうした事が続くようだと以前のように監視カメラを設置することも考えなければと思っています。

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