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記事一覧

多摩ねこ日記~1807

2021.11.11

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トラ&チビ&ポンの所を伺いました。付近では一昨年の台風による川底の砂利を撤去する大掛かりな作業が続いており、朝から夕方まで重機が大きな音をたてて稼働しています。そんな事もあって猫たちは昼間の明るいうちは落ち着かないようです。作業は来年4月頃まで続くようで長い道のりです。

猫たちはと言えば変わりなく過ごしていました。いつも子供っぽさが残っていると思っていたポン(♂)はすっかり大人びた精悍な猫になっていました。体も二回りほど大きくなって頼もしい様相です。

また、性格の優しいトラ(♂)は多摩川では3本の指に入るくらいの巨体でしたが、さらに大きく重くなったようです。おぃちゃんの愛情もあって毛艶ピカピカ病気知らずです。風邪をひかないよう敷物などの差し入れをしました。

カレンダー販売について

2021.11.09

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「多摩猫カレンダー2022"」のご注文受付は★『本日12:00』をもって終了いたしました。来年もまたよろしくお願い致します。

尚、10月18日以前にご注文メールを頂き、いまだにご入金のない方については全体の統制をとるために誠に勝手ながらキャンセルと判断させて頂きました。
何卒よろしくお願い致します。

★★★10月19日以降~11月9日までにご注文メールを頂いている方については大変に恐縮ですが 11月18日㈭ 24;00 までにご入金をお願い致します。
ご入金を確認できなかった方については例年どおりキャンセルと判断させて頂きます。

※ 今後、キャンセル分が発生した場合は再び当ブログにて再販のお知らせ致します。

多摩ねこ日記~1806

2021.11.08

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クロクロ達がいる所に行きました。ここではシロクロ(♀)が3月に突然行方不明になったまま、8月上旬にはイイチコ(♀)も行方不明になったままです。過去、7~8年は一度もそんな事はなかった猫仲間どおしでしたが、さらに9月7日からオテンバ(♀)も後を追うように不明になり、周囲の人たちも捜索を繰り返したりして心配しておりました。

ところが、オテンバは約2週間ほどしてひょっこりと姿を見せたそうです。一体どこで食べ物を得ていたのか、どこに行っていたのか誰も分かりません。ともあれ、それからはずっとこの地に留まって暮らしています。

そんな折に今度はキン(♂)が行方不明になったまま8日間が過ぎ、またまた周囲の方々は心配しています。オテンバのようにそのうちに姿を見せてくれると良いのですが。

多摩ねこ日記~1805

2021.11.05

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久々のハナグロ(♀)は変わりなく過ごしておりました。おぃちゃんはいつも何処かにちょこちょこと何度も出かける方ということもあって留守でした。
留守中は垣根にロープを張って部外者は入れないようになっているので、柵の外から少しの時間ハナグロの様子を伺いました。定かではないにしろある程度の年齢になっていることもあって今のハナグロはすっかり落ち着きはらっています。安心して暮らせている証拠なのでしょう。

近場にいるシロ(♀)はお気に入りのおぃちゃんの椅子の上でゆったりとやり過ごしていました。シロとトラコはセットです。
いつも連れ立って仲の良いトラコ(♀)がどこかに移動しているようでシロが単独で居るのは珍しい光景です。
相変わらず生活の糧としているシジミはほんの僅かな量しか採れませんが、それでもおぃちゃんは何かと人づてに楽しみを見つけて暮らしています。

多摩ねこ日記~1804

2021.11.04

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久々にラビ達の所に出向きました。今年6月上旬頃までは何者かによる複数回に渡る猫への虐待や、ぺケが飼い犬に噛まれて大ケガをしたり、食器や備品などを壊されたりしていたこの場所も以来プッツリと途絶えたままです。

当時はカメラを設置したり、現場で何日もの見張りを続けたにも関わらずに犯人を特定できなかったことは残念でしたが、その後は今日まで何事も起こらずで良しとしなければと思っています。

ぺケもハコもいつも通り平穏に過ごしていました。これからの夜は寒くなるのでハウスの中を工夫してより温かく過ごせるよう手を加えるつもりです。
ひょっこり姿を見せたタヌキはほぼ毎日この場所に現れるようです。

我が家のカミさんも変わらず昼夜問わず慌ただしくしております。先日は足を痛めた猫を長く入院治療をさせていましたが、やっと回復に向かいリリースすることができました。現場と病院を行き来することが先月からとみに多くなりました。

そして、今日は現場から帰るとすぐに保護ねこアイヨ(♀)の腫瘍の件で病院に搬送。(医療費・療養食¥20.000)
夕食を済ませるとその後はそれぞれの保護ねこへの投薬・他、がずっと続きます。

多摩ねこ日記~1803

2021.11.03

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タケル(♂)達がいる所に行きました。おぃちゃんもなかなか大変な事情もあるようなのでフードの差し入れをしたり、猫の健康のことなどのお話をしたりしました。

面倒見の良いおぃちゃんでもあるので、タケルが要求するがままに食べ物を与えていたら、すっかり太ってしまったと笑います。今、多摩川の夜は昼間とは裏腹に随分と冷えます。これからの季節を思うとある程度の脂肪がついていたほうが他の病気の防止にもなっていいかも知れません。

そんな事を話しているうちにトラ(♂)も姿を見せました。定かではないにしろトラは高齢です。これまでは離れた場所にいた猫ですが、この場所にいるおぃちゃんのことを気に入っているようで、ほぼ居ついているのです。

多摩ねこ日記~1802

2021.10.29

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今日はいつもより早い時間帯にゴン(♂)の所に着きました。給餌の時間にはしばらくの間がありますが、私の気配を察してそわそわと林の中から出て来ました。以前は同じテリトリーにいる新入りのオス猫と争っていましたが、最近はそう頻繁にはケンカはしなくなったようです。
しっかりした体格で少しずつ何回も食べているので大食漢と言えるでしょう。この辺りにもスズメバチの大きな丸い巣があってブンブンと飛び交っていたハチはなぜかすっかりその姿が見えなくなってしまいました。

いつも、気が付けばいつの間にかそばにいるナミ(♀)も変わりなく元気そうでした。今は夏に伸びた雑草でどの猫の姿も目立たないのですが、これからは徐々に枯れてしまいます。

多摩ねこ日記~1801

2021.10.28

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電車と徒歩でガツコの所に行きました。風がないためにこの時期にしては暖かい日差しでした。いつもの寄り添って給餌をしてくれる方がそばにいる間は安心して目を閉じて休んだり、付近のほんの狭い範囲内のみをゆっくりと行き来します。

ひと頃のようにガツコのためにと、おむすびやいなり寿司、バームクーヘンなどを置いて行く人はぷっつりと来なくなりました。しかし、付近にはスズメバチの巣があるようで盛んに飛び交っています。刺された場合は危険なのでスズメバチ用の捕獲(駆虫)機が何ヶ所かに吊るしてあります。
高齢のガツコは今日もゆっくりと食事を終え、関係者が立ち去る頃には目立たない場所のハウスにそっと身を沈めます。

多摩ねこ日記~1800

2021.10.25

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クロ(♀)がいる土手沿いに足を運んでみました。たまたまかも知れませんが、ここ一ヶ月の間にいつもの時間帯に給餌に通って来ている高齢のおじいさんの姿を見れなかったので内心は心配していました。クロは痩せているようには見えないしそれなりに元気そうでしたが、私としては気がかりだったのです。

そんな折、おじいさんと会うことができました。クロにいつものように食後のスキンシップをしている最中でした。おじいさんは家庭の事情と日が短くなったことも相まって、これまでクロと触れ合っていた時間帯をずらしたのだそうです。
高齢なこともあって、余計な心配をしてしまった私でしたがホッと安心しました。

我が家の保護ねこ、アイヨ(♀)の様子の変化を察した我が家のカミさんは多摩川から帰ってすぐに病院に搬送しました。
アイヨはおおよそ20歳になる猫ですが、乳首に腫瘍ができているという事から、とり合えずは簡単な処置をしてもらい今後の様子を見ることになりました。
深夜も朝方までライチャや他の保護ねこの介護・雑用でひと時も休みのない毎日を過ごしています。

多摩ねこ日記~1799

2021.10.24

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トラ達のいる所に足を運びました。トラはいつものように小食です。誰かに食べ物をもらっているのか ? と関係者は疑問を投げかけますが、それは誰も知りえません。
歳のせいもあってかやはり若い猫とは違います。おっとり、ゆっくりと周囲が安全でさえあればとても落ち着いています。ほんの少しだけ食べて林の中に消えていきました。

蚊に刺されてなかなか傷が癒えないマークンですが実にその食欲は凄いものがあります。大柄の老猫ですが、この辺りのメンバーの中ではまだいちばんの新顔です。
昼間はまだしも夜になればこの辺りはかなりの寒さになるはずです。

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