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記事一覧

多摩ねこ日記~1687

2021.01.12

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電車&タクシー&徒歩でラビ(♂)の鼻気管炎の様子を診に行きました。仲間のハコやぺケ達は次々と出て来ましたが、目当てのラビは外が寒いからか猫ハウスからなかなか出て来ませんでした。無理やり出すと怖がるので待つほかはありません。

一日一回の薬を続けて今日で10日目になります。寒空の下で待つこと1時間半後にやっと出てきてくれました。すぐに投薬を済ませて様子を伺うと、その症状はほぼ完治に近い状態でした。そんな訳でもう数日間だけ投薬を続けてそれで終わりにすることにしました。ほぼ完治ということで、以前よりすっきりとしたラビの表情を見ると、なんだかこちらも嬉しくなります。

先日は間違いなく猫を狙ったと思えるエアガンの玉が散乱していました。そして、今日も地面には新たな玉が落ちていました。朝8時頃にお世話をしている方が来たときは無かったそうなので、その後に何者かがやって来て猫を狙ったことが分かります。
人がいないことを見計らってやって来るので、なかなか目視することができません。

多摩ねこ日記~1686

2021.01.09

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ラビの治療に出向きました。耳の中の雑菌による症状はかなり良くなっていました。点耳薬は今日で止めることに。鼻気管炎は投薬一週間でまだ鼻水が少々、このまま投薬を続けます。温かく工夫された寝床はあるものの、今の河川敷の早朝の寒さは-3~-4℃。

ハコ(♀)・ぺケ(♀)も一見穏やかに過ごしているように見えましたが、地面にいつくものエアガンの玉を発見。
ひと頃から収まっていた猫への虐待がまた再発したようで、忘れた頃にやってくるという感じです。
言うまでもなく、関係している方には現場を目視したらすぐに通報するということで周辺の物なども壊されたりしていないか等をチェックして回りました。

約8km ほど移動してタマ(♀)の所に足を伸ばしました。しかし、早々に猫ハウスに潜り込んだようで姿は見えませんでした。
代わりに草むらから姿を見せたのはパンダ(♀)でした。付近にはオス猫のパンダもいるのです。

お知らせ

2021.01.06

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僅かな数量ながら「多摩猫オリジナルカレンダー2021"」のキャンセル分がありますので再販いたします。

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HPの多摩猫Shopのページは現在閉鎖しておりますので、ご希望の方は当HPの通常(お問合せ)メールをご利用ください。
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何卒よろしくお願い致します。

多摩ねこ日記~1685

2021.01.05

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鼻気管炎のラビ(♂)の治療に出向きました。昨日のぶんの薬は関係者さんがちゃんと飲ませてくれたようです。こうして、一日一回の投薬を続けながらときどき私が様子を診に出向くことになります。

ラビには加えて耳の中の雑菌を除去するための点耳薬も続けています。耳の中の汚れは黒い粉状であったり、粘液状であったりしますが、強い痒みなどはないようです。

仲間のラビは2~3年前よりもなんだか若返ったようで元気そうでした。以前は歩き方も年齢を感じさせるややぎこちない様子もあったのですが、今は猫らしいしなやかな動きです。
性格も穏やかで愛くるしい雰囲気が滲みでています。

多摩ねこ日記~1684

2021.01.03

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ラビが風邪だという事で往復約37km を自転車で走りました。こじらせると失明する可能性もあるので、つい自転車をこぐにも力が入ります。
人間に虐められた過去のトラウマがあるために不必要な警戒感もあるラビですが、投薬は思いのほかスムーズにいきました。この先は様子を診るために完治するまで余り日にちを開けないで通うことになります。

帰路の途中、約20kmほど移動してサラ(♀)の所にも寄ってみました。食事の直後だったということもあって西日を浴びてうっとりしたひと時を過ごしていました。
特に変わった事案もなく、平穏に暮らしているようで安心しました。

多摩ねこ日記~1683

2021.01.02

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電車&徒歩での巡回の最後にゴン(♂)・他がいる所にも立ち寄りました。ゴンはこの時期になって体に張りがあって、なかなか立派に映りました。ずんぐりとした体格にはそれだけで愛嬌を感じます。

同じエリアで生きるトラも変わりなく過ごしていました。しばらくすればすぐ近くで護岸工事が再開されます。明るいうちは朝から重機などの騒音で落ち着かない日もあるでしょう。
周囲の猫もそれぞれの場所で給餌を受け、待ち遠しかった時間を過ごした後は寒い夜に備えます。

多摩ねこ日記~1682

2021.01.01

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荒天の日や正月など、人間の都合によっていくら待ってもご飯が食べられない所にいる猫たちの給餌に回りました。河川敷はこの時期らしく凧あげを楽しむ親子連れが目立ち結構な人出でした。

一方そうした猫たちは人目に触れない場所をうまく選んでやり過ごしています。しかし、この寒空の下での空腹は身に堪えます。そんな訳で複数ヶ所の給餌のために電車と徒歩で巡回を続け、それぞれの猫はお腹一杯食べてくれました。

多摩ねこ日記~1681

2020.12.30

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特定の宿をもたない猫たちの所を回りました。午前中の雨が上がり、からりと晴れたかと思えば底冷えのする曇り空に。めまぐるしく変わる天候は列島に寒気が近づいている証なのでしょう。夕暮れの頃の河川敷はめっきりと寒くなりました。

所々にいる猫の存在を確認しつつ、猫のためにとご支援を頂戴していた猫用クッションを配って移動しました。小屋やテントの中でおぃちゃんと暮らす猫用に。宿のない猫のための猫ハウス用にとそれぞれです。
ニコ(♂)にも会いたかったのですが、そこにたどり着いたときは急激に気温が下がってきた時間帯だったので、いつものニコの姿は拝めませんでした。

先日、右前肢の水を抜いてもらったり、耳の中の痒みに対処する薬を飲み続けていたミータン(元ミケ,♀)を病院に連れて行き、具合を診てもらいました。
耳の中は少しずつ良くなっているようで、点耳薬をやめて今後は飲み薬のみを2週間続けることになりました。

多摩ねこ日記~1680

2020.12.27

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電車 & 徒歩でぺケ達のいる所にいきました。ひと頃は猫用の食器が壊されたり無くなっていたり、猫ハウスを破損されたりの嫌がらせがありました。
それが、ピタッと止まって5か月余り経った今にして、また何者かによって食器などを無くされたそうです。何か起こると不定期に続くことがあるので注意・警戒が必要です。

ぺケはこの時期は貴重な西日を浴びるために日差しに合わせて少しずつ移動しながら目を閉じて休みます。自然の枯草をうまく束ねて作ってあるハウスは年明けの寒さにも充分に対処できそうでした。

ラビは軽いとはいえ風邪の症状が長引いているようでした。次回は症状に適合する薬持参で訪ねます。

多摩ねこ日記~1679

2020.12.22

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先週、タゴのおぃちゃんの小屋の前に何者かによって置き去りにされていた鳥カゴに入った3羽のセキセイインコの行き先が決まりました。
多摩川は寒いのでおぃちゃんはカゴにビニールを巻き、北風を凌ぎます。そして夕方になるとジャンパーをすっぽり被せて静かに眠れるようにしています。

3羽のうちの1羽(♂)は片方の足を痛めていて止まり木を摑むことができない状態ですが、おぃちゃんはこのインコだけは面倒を見ることに決めて「最後まで面倒をみたいから誰にも渡さない」と言います。私はおぃちゃんと会って約10年になりますが、動物にとてもやさしい方だし、現にとてもお世話好きなので私は何の心配もしていません。

そんな訳で残りの健常な2羽の飼い主さんを募ることになりました。20(日)夕方にはすでにセキセイインコを飼育されている方が息子さんと同伴でタゴのおぃちゃんの所まで引き取りに来て下さいました。
息子さんがインコのことにとても詳しく、その事がおぃちゃんとしてはとても嬉しかったようです。インコ(♂)を連れてお帰りになった後で「あの子がインコを見ている目が輝いていた。あんな家族だと間違いなく幸せになれる。あぁ、良かった」と何度も繰り返すのです。私も本当によい飼い主さんと巡り合えて嬉しく思いました。

そして、本日は私がタゴのおぃちぉんの所からお届け先の都内まで搬送することにしました。飼い主さんを探してみて、見つからない場合はご自身が飼育されるという事です。

その方は以前にも身寄りのない多摩ねこを2回も引き取って下さったことのある方で私ども夫婦も日頃から何かとお世話にもなっている長いお付き合いのある方です。
暗くなる頃にお届けすることができました。インコ(♀)にとっては長旅だったようでしばらくは緊張していましたが、夕刻という事もあり、カゴにタオルを被せてもらい少し暗くなるとやっと止まり木に掴まって静かに落ち着きました。

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