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記事一覧

多摩ねこ日記~2317

2025.08.01

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蒸し暑い日の連続ですが、アカリ(♀・14歳)は健気に過ごしています。夕食の時間になり、おっちゃんが給餌の準備を始めようとすると遠くの草むらのまだ姿が見えないうちから、おっちゃんの気配を察して「ここに居るよ」と鳴き声を連呼します。

今はそれ相当に背丈ほどに伸びた雑草により、それまでよりは行きかう人の数が減っているので、その分アカリは落ち着いて食事ができます。とても選好みの激しいアカリですが、それだけにおっちゃんは何種類かのフードを手に少しずつ様子を見ながら食器に移していきます。

若い猫のように勢いよく食べることはしませんが、年齢相応に気に入ったフードだけを時間をかけて摂っています。
2024年7月中旬に長年アカリと連れ添ってきた相棒のハナ(♀)を失ったおっちゃんは今でもその事をとても悔やんでおられます。ハナはほぼ間違いなく、高い確率で何者かに連れ去られたと考えられます。

多摩ねこ日記~2316

2025.07.30

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移動しながらクー(♀)&ナミ(♀)のいる所にも立ち寄ってみました。遠く林の奥からこちらを見ていたクーと視線が合ったその一瞬だけは警戒されましたが、歩いて近づいていくと思い返したようにクーは私の足元に頭を擦りつけてきました。

少し動くたびにいちいち私を追ってくるのでお腹が空いていたのでしょう。カップ入りの水分多めのウェットを食べて、その後はそばの目が届く範囲の草むらでずっと動かずに休んでいました。これから午後の気温が高くなるといった時間帯だったので、クーに限らずなるべく余計な動きはしないようにしているようです。

そのうちに、草むらの中をすいすいと移動するのが得意なナミも出て来ました。おやつを差し出してはみたものの、ほんの一口食べただけでまたすぐに草むらの奥に引っ込んでしまいました。
時間帯を変えて複数の方が来てくれるので心配は無用ですが、なにしろ外気は食も細くなって当たり前とも思えるほどの気温です。

多摩ねこ日記~2315

2025.07.29

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巡回の途中でレモン(♀)のいる河川敷に立ち寄りました。うっそうとした川べりの木立の中でレモンはいつものように静かな時間を過ごしていました。
気温が高いので昼間のうちはとてもおっちゃんの小屋の中では過ごせないと見えて、川風の届く場所で寝そべっていました。

おっちゃんもそれなりにお変わりもなく、レモンを伴侶としてもう長く共に暮らしています。「俺が子供の頃から何かしらそばには猫がいたから」と優しい視線をレモンに送ります。

タゴのおっちゃんの所にも行きました。前回はおっちゃんから「チビは痩せた」と言われ、それなりの年齢は感じますが元気そうでした。猛暑続きの昨今なので、その点ではぐったりとする事も多いようですが、こちらもレモン同様に愛情深く可愛がられています。

河原で暮らす方のためにと飲み物などを送って下さった方からの物に乾麺・はるさめスープなどを加えておっちゃん達にお配りしました。

多摩ねこ日記~2314

2025.07.26

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久々のバークレイ&フウカは変わらず元気でしたが、連日の暑さにややぐったりとしていました。心配するほどではないにしろ倦怠感はあるようで免疫力も下がっていると想像できるので、何かの細かい変化が今後あれば早めに対処できるよう考えていたほうが良いかと思いました。

但し、食は普段どおりで他のことも特に案ずることもなさそうなのでひとまずは安心です。バークレイはおっちゃんにべったりの甘えん坊なので、いったん膝の上に乗っかるともうそこから動かなくなってしまいます。
ときどき付近からやって来る猫に対しては気丈なフウカ(♀)もここではとても穏やかに過ごしています。ひと頃のようにリードを外して放し飼いにされている犬が目立たなくなったとの事で、それは当たり前のこととはいえ幸いなことです。

多摩ねこ日記~2313

2025.07.23

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シロッパチ(♂)のいる所に立ち寄りました。暑さ厳しい毎日で不快な日の多い昨今ですが、シロッパチのおっちゃんも変わらずそれなりにお元気そうでした。

シロッパチはお気に入りの見晴らしの良い静かな場所でじっと動かずに過ごしています。気温の高い時間帯は無駄に体力を使わないよう節制しているかのようです。
仲間のチャタロウ(♂)もまたお気に入りの構造物の横の木陰でじっとしています。2匹とも日に数回の食事もよく食べて体調にも問題ないとの事でした。
今日は河川敷で暮らすおっちゃん達に飲み物と蚊取り線香をお渡ししながらの移動でした。

多摩ねこ日記~2312

2025.07.21

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お世話をされている方に用があったのでガツコ(♀)のいる深い林の中を抜けて立ち寄りました。ガツコは相変わらずよく食べて夏バテもなく元気で過ごしていましたが、両側の臀部の付近の複数ヶ所が皮膚病になっています。

写真では分かりづらいですが、臀部の付近の毛が抜けてピンク色の肌が見えています。これについては飲み薬で対処しているのでこの先しばらくすれば完治するはずです。
暑さ厳しいこの時期は目には見えなくても地面にはびこる雑菌によって他の猫にとっても皮膚病が数多く見受けられる季節でもあります。

持病の天疱瘡(てんぼうそう)も症状の出ている左耳の出血が目立つときにはいつでも薬を飲ませられるよう常に準備してあります。推定で17歳前後と思えますが、皆さんの愛情に包まれて健気に過ごしています。
付近では私たちの気配を感じると生後3ヶ月位の2匹のタヌキが姿を見せるようになりました。疥癬に侵されることもなくすくすくと育っている様子です。

多摩ねこ日記~2311

2025.07.18

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今日は推定年齢が16歳と言われているトラ(♂)の所に寄りつつ、おっちゃん達に食品などをお配りして回りました。トラは餌やりさんや複数の釣り人達に見守られて、この暑さでも頑張って生き抜いています。日陰の少ない河川敷ですが、ここでは猫が木陰を確保するだけの場所があって、トラはそこをうまく利用して休んでいます。

それなりの年齢を感じさせる大柄なオス猫ですが、皆さんの日頃の志が温かいのか、トラはとても穏やかな空気の中で暮らしている様子です。

河原に暮らすおっちゃん達へと食品などを送って下さった方の物に他の物を加えてお配りしました。素麺,ラーメン,切り餅,蚊取り線香,飲み物,タオル,他を下流方面の両岸約38kmの間を自転車で巡回しました。

多摩ねこ日記~2310

2025.07.14

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同じエリアに居るチビ(♀)&クロ(♂)はそれなりに元気に過ごしていました。実は昨日もチビを見たのですが、そのときは草むらの中に真丸く丸まって給餌を待っていて、私に気付くとなんとも可愛らしい上目づかいで見上げて連呼するその姿が愛らしくてたまりませんでした。

今日は通常のウェットフードに加えて茹でた魚のほぐし身も貰って満足そうでした。でも、テリトリー内のチビのお気に入りの高い場所にハクビシンが糞をした形跡があり、それが何とも迷惑そうでした。

クロ(♂)も間もなく物陰から姿を見せてしっかりと食べてくれました。繊細な性格のクロと相性の合わないオス猫が今日は近くにいなかったので自分のペースで食事をすることができました。

多摩ねこ日記~2309

2025.07.11

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ナナ(♀)&ユウ(♂)のいる河川敷に向かいました。とある橋の橋脚の付近をテリトリーとしている2匹ですが、今は猫の姿がすっぽり埋まるほどに雑草が伸びています。猫が身を低くすればすぐそばを通りがかっても散歩中の犬や不届きな人間もそこに猫がいることに気付きません。

しばらくした頃にナナが姿を見せてくれました。それに続いて遠方から自転車で給餌に来た方ともタイミング良くお会いすることができました。2匹は変わらず元気で過ごしているとの事でした。

ウェットフード各種を混ぜたものをお腹一杯食べた後は少しの間はそばに居ましたが、そのうちにハウスのある雑木林の中に帰って行きました。2匹ともひと頃よりは毛艶も良くなって表情にも覇気を感じました。

給餌に来た方とはしばらく付近の猫のことなどについてお話を聞きつつも移動しながら他の複数の猫の様子も見てから河川敷を後にしました。

多摩ねこ日記~2308

2025.07.09

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自らのテリトリーから離れた場所まで遠征しているアカリ(♀)は相変わらずでした。まるで誰かを待っているかのごとく、わざわざ人目に付きやすい目立つ場所で待機していました。

元々が必要以上に懐っこいところがあるので過去に重傷を負うほどの虐待を受けたこともあるアカリですが、ここ近年はこの場所ではそうした事案はないので余計に安心しているのでしょう。
河川敷では飲み水専用の食器がなくて(または置けない)猫が水を飲むことが難しい環境下が多いので、今日はスープのみを準備しました。固形物は後ほどの給餌で食べられるはずです。

行動範囲が広い老猫マークン(♂)もこの暑さに耐えて頑張っています。ひと頃よりはだいぶ大人しくなった感はありますが、今でもマークンの存在を煙たがっている猫が付近にいます。つい追いかけてしまうのが原因です。

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