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記事一覧

多摩ねこ日記~1865

2022.03.29

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フク(♀)&ホニョ(♀)の2匹も元気で過ごしていました。河川敷に暮らすおばちゃんがわざわざ2匹が来る場所まで足を運んでまめに面倒を見ておられます。
ホニョはまだおばちゃんとの縁がなかった頃からそうした名前で呼ばれていたようで「誰が付けたか変な名前だね」と笑います。

2匹はいつも同時に給餌を済ませては、そばにおばちゃんがいることからしばらくはこの場所でくつろいでからどこかに行きます。
フクとホニョはいつも全くお互いを干渉しない猫ですが、ときに急に走り出して追い払ってしまうことがあります。

以前はいつもホニョがフクを追いかけて突然2匹の姿が消えてしまうパターンでしたが、最近は逆転して突然フクがホニョを追い払ってしまいます。
そして、いったんそれが収まれがまたこの場所にふらりと戻って来ることもあります。ホニョはおばちゃんが関わる前に何者かによって尻尾の一部を刃物のようなもので切断されたことがあるとの事です。

多摩ねこ日記~1864

2022.03.25

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今日は名前を知らない猫ばかりと出会いました。初めて足を運ぶおぃちゃんの所、小屋の入り口付近で静かに佇む高齢と思える猫。他に予定があったためにやむなく次の機会に時間をとって声をおかけすることにしました。

茶色い枯草に覆われていた河川敷は少しずつ雑草の緑の新芽が目に付くようになりました。土手の桜はまだまだ蕾で開花まではあと一週間はかかりそうです。
そんな所にこれまた静かに横たわるオス猫2匹。まめによくお世話をされている方がおられると想像できる場所でした。

しばし移動するとこれまた初対面の小柄な三毛猫と出会いました。付近には私とは長いお付き合いになるこうした猫に優しい方が複数いるのできっとご存じのことだろうと思いました。
そんな、こんなで付近の広い河川敷を一周してから多摩川を後にしました。

多摩ねこ日記~1863

2022.03.24

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ぺケ&ハコの所に立ち寄りました。2匹とも元気に過ごしておりました。近くで重機を使って工事をしている方やそれを警備している方が休憩時間にぺケ達に会いに来てくれていました。
ただ、先月1件、そして今月20日に猫やお世話をしている方への嫌がらせがあったと聞いています。

枯草を束ねて作られた夜も暖かく過ごせる猫の寝床に何本もの流木やその辺の木々を詰め込んで猫が入れないように。
さらに、雨除けの傘は壊されて食器・他も離れた場所に放り投げてあったりとの事でした。
実は去年も3月~6月上旬までそうした嫌がらせが続いたことがあります。監視を続けましたが犯人を特定できるまでにはいきませんでした。
しかし、私たちにはその手口から同一人物であることが手に取るように分かります。さらに、3月19日には犯行直前と思える人物と現場で出会った方がいて、翌20日朝に詰め込まれた木々や壊れた備品などを発見したという訳です。

その人物の特徴を聞くと、なんと私たちが去年から監視していた時間帯に行動が不審だという事で遠くから撮影していた人物の顔写真と一致しました。
ただ、嫌がらせをしているところを直視した訳ではないのでその人物が犯人とはまでは言えないものの、ほぼ99%は間違いないと関係者の誰もがそう思っています。
今後の経過も踏まえて様子見をすることになりました。

多摩ねこ日記~1862

2022.03.20

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約18km ほど移動してハナグロ(♀)の所に行きました。やはり、出かけることの多いとみえるおぃちゃんとは今回も会えませんでしたが猫は元気で過ごしていました。いつ何が起こるか分からない多摩川では普段どおりに暮らせることが何よりです。

タゴのおぃちゃんの所にも行き、シロやトラコ、チビの姿を見ることができました。今日はおぃちゃんの90歳の誕生日という事で普段から親しくお付き合いのある方々が集まり飲食を共にしました。
多摩川河川敷の両岸では最長老ということになりますが、これまでに特にこれといった病気をすることもなかったそうです。

おぃちゃんは「猫がいるうちは死ねない」と言いますが、むしろ猫からパワーを貰っているから元気でいられるのだろうと思います。今日は付近のおぃちゃん達に猫フード(ウェット&ドライ)・使い捨てカイロ。必要な所にご支援で頂いた猫クッションをお配りしました。

多摩ねこ日記~1861

2022.03.17

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電車と徒歩でガツコ(♀)のいる所に行きました。ガツコは昨年末頃から目ヤニが酷く、だらだらと溢れ出てそれにホコリがついて真っ黒になって両目の視界を塞ぐほどでした。

そんな訳で年末からサプリメントを毎食ごとに与えていました。そのうちに1月上旬頃には徐々に多量の目ヤニは収まって1月末頃には殆ど目ヤニは出なくなりきれいな顔になりました。

若干あった目ヤニというよりも涙目は残っていたのですが、最近になって涙目の量が多くなってきたので再び新しくサプリメントをお渡ししました。
サプリはご厚意によりご支援を頂いたものですが、ガツコの目ヤニにはよく効きました。今の涙目については屋外で長くの暮らしをしているガツコにとっては慢性の可能性もありますが、希望を捨てずにお世話をされている方にお渡しして試してもらっています。

電車で移動してクー(♀)にも会えました。どことなく控えめな感じのするクーは給餌のときになるといつの間にか姿を見せてくれます。変わらず元気そうでした。
河川敷を後にする直前にカワセミの幼鳥を見ることができました。昔は多摩川ではどこでも見れたものですが、近年はその頃と比べると人工物が増えたのであまり見かけなくなりました。

多摩ねこ日記~1860

2022.03.16

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電車&徒歩でパンダ達がいる所に立ち寄りました。久々のパンダ2(♀)は変わらず元気で過ごしていました。複数回の時間差での給餌を済ませていたところでしたが、タイミング悪くどこかに出かけているときは食べるチャンスを逃すこともたまにはあるようです。林の中を縫うように移動してうまく人目に付きにくい場所を選んで暮らしています。

少々移動して別の林の中のパンダ(♀)も給餌を首を長くして待ち構えていました。今日はその割にはあっさりと食事を終えたので先発の方から食べるものを貰っていたのかも知れません。
日中は暖かくなりましたが、河原の夜はまだまだ寒い日が続きます。

多摩ねこ日記~1859

2022.03.13

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電車&徒歩でクロ(♂)のいる場所まで行きました。変わりなく元気には違いなかったのですが、一昨日にはクロに向けて石を投げつけている70代の男がいたそうです。
それを目撃した方がクロのおぃちゃんに告げてくれたそうです。クロは賢い猫で見知らぬ人には決して近づきませんが投石は危険です。

周辺のおぃちゃん達やクロの存在を知っている方たちは警戒して注意を払っています。私も今後しばらくは周囲に目を配ることにしました。おぃちゃん達の中にはスマホを所有している方もいるのでいざというときは心強いです。

移動して久々にホニョ(♀)と会えました。いつも河川敷の一定の場所で河原で暮らすおばちゃんにご飯をもらっているのですが、実はどこから現れて来るのかは誰も知りません。
ほぼ同じテリトリーに来るフク(♀)は先にご飯を食べてどこかに行ってしまったとの事でした。

多摩ねこ日記~1858

2022.03.11

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所用を済ませてその最寄駅からカナコ(♀)の所に立ち寄りました。お昼過ぎということもあって、夕方に毎日通って来られている男性の方とは会えませんが、週3回くらい通っておられる高齢の女性と久々に会えました。
おばあちゃんはずっと以前から通っていらした方ですが、その当時と違って今この場所にいる猫はカナコだけになってしまったのです。その頃からの名前のチャチャと呼んでおられます。
小食のカナコも最近はよく食べるようになったとの事で顔も以前よりずっと丸っこく映ります。

しばらく移動して林の中のゴン(♂)やナミ(♀)とも会えました。ちょうどカラスにパンくずを与えながら長距離を早足の徒歩で移動する男性が通りがかったので、そのカラスの群衆の鳴き声が騒がしいのかゴンもナミも落ち着かない様子で草むらの中から出て来ることはありませんでした。
他にいつも鳩に大量のパンを撒いて移動していく人もいるようですが、趣味で裸で暮らす通称「裸族」と呼ばれている人もいるようです。

多摩ねこ日記~1857

2022.03.10

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ハナグロ(♀)も変わらず元気そうでした。近頃のおぃちゃんは昼間は出かけていることが多いらしく、もう1年以上お会いしていないと思います。しかし、隣に小屋掛けして暮らすおぃちゃんからハナグロのことを伺うことができるので世間話も交えてしばらくの立ち話でした。
おぃちゃんはアルミを集めていますが、缶ではなくフライパン専門です。でも、今はそのフライパンもなかなか集まらないと嘆いていました。

去年、秋頃から小魚が釣れなくて殆ど来ることのなかったニコ(♂)のファンの釣り人達がこの時期になってこの場所に来るようになりました。代わるがわるニコに声をかけてはまた釣り糸を川に垂らします。

ニコももう何年も前からの習慣なのでそうした顔見知りの釣り人達の輪の中にそれとなく参加しています。ニコのおぃちゃんも含めてそこではつかの間のゆったりとした時間が流れていました。

多摩ねこ日記~1856

2022.03.07

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支援物資を持ち回り、トラ(♀)やマダラ(♀)達の所にも寄りました。どの猫も何回にも分けて少量ずつのフードを食べてはその辺で時間を過ごし、そしてまた餌場にやって来たりを繰り返します。毎日が間違いなく食べ物にありつけるので、ここの猫たちは食べることに焦ることなくゆっくりと時間を費やします。

広い範囲の河川敷ではなんの弊害もない自然の樹木が次々と伐採されています。猫たちが身を隠す場所が少なくなったり、野鳥がめっきり減ってきたことなどを関係者の方は懸念しています。

水際の草むらの中で暮らす猫の所にも行ってみました。4匹のうちの1匹のみを確認することができました。
他の3匹もそれなりに健康な猫だったので、ひょっとすると新たな飼い主さんが見つかったのかも知れません !?

我が家のカミさんも相変わらず時間に余裕のない生活を繰り返しています。目覚めたそのときから猫の世話。多摩川から帰るとすぐに保護ねこを病院に。持病持ちの高齢ねこばかりなので、それぞれの猫が不定期の病院通いが必要です。
夕食を済ませるとその後は別の保護ねこへの点滴・掃除・他のケアが午前3時近くまで続きます。

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