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記事一覧

多摩ねこ日記~1746

2021.06.11

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多摩川では最高齢と思えるヒデ(♀)は元気に過ごしています。今日は心なしかその表情がすっきりとして映りました。高齢のために関節に多少違和感があるようで、こつこつとつま先立ちで歩くようなヒデでしたが、猫らしく身のこなしが柔らかくなったようです。
何だか、若返ったようにも見えて嬉しい気持ちにもなれました。

昨年より、大ケガとまではいかなくても猫への虐待、猫のための備品などの破壊・投げ捨て・雨除けシートの切り裂き、そしてお世話をされている方への陰湿なまでの嫌がらせが続いている場所に行って来ました。
今年5月まではおおよそ月に2度くらいの嫌がらせが続いていましたが、6月になって頻繁になり今日までにすでに嫌がらせがあったのは4日間になります。付近は一般の方が全く足を運ばない所で誰の迷惑にもなっていない場所です。
犯人は嫌がらせの内容からナイフや針金を切るためのペンチのような工具を常時持ち歩いていると判断できます。

そんな訳で個人を特定できるような対処はあるものの、今月に入ってからそれまでとは犯行の時間帯もばらけていて、掴みどころがないのが今日までのところです。
また、ある程度特定できても周囲の状況からそうした機器の設置場所と機器の機能にもある程度の限界があり、犯人に発見されればすぐに壊されてしまうでしょう。

そして、客観的に誰が見てもハッキリとした明瞭な映像を求めるにはかなりの困難は覚悟のうえで人力でやるしかない部分もあるのです。そう考えた私は2人で昨日に引き続き、本日も現場で張り込みました。
夕刻間近になるにつれ辺りはどんどん暗くなり、対象物さえ目視できなくなり気がつけば日没となってしまいました。
結果的にはこの2日間は空振りに終わった訳です。

多摩ねこ日記~1745

2021.06.09

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各所を回っているうちにひと休みしていた場所の近くにバークレイのいる所があるので立ち寄ってみました。先月は左目の瞬膜が腫れてうっとおしそうに落ち着きのない仕草を繰り返していましたが、現場での治療で回復してしばらく経ちます。

今ではすっかり落ち着いておぃちゃんには以前のようにベタベタに甘えています。今日は30℃と暑い一日でしたが、うまく日陰を利用して相棒のフウカとやり過ごしていました。

今日、午前中におぃちゃんの仲間の方が市街地を自転車で移動中に車に当て逃げされたとの事でした。腕を打撲し、乗っていた自転車は使い物にならなくなってしまったようです。大ケガではなかったようでその点だけは安心しました。

ニコ(♂)は今日も元気で過ごしていました。釣りの常連さん達が集まる場所は他の一般の方や自転車なども通りがからないので、ゆったりと落ち着いたニコが伺えます。

多摩ねこ日記~1744

2021.06.05

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ハコ達がいる所にも足を運びました。ハコは先月の下旬に約一週間近くもろくに食べれなかった期間があったそうです。関係者にとってはどうにもできない所要があって後ろ髪を引かれる辛い思いだったようで、周囲の人たちも心配していたようです。

しかし、自然治癒というか今月になって食べることができるようになりました。すっかり軽くなったハコの体重も少しずつ戻りつつあります。推定ですがハコの年齢は15歳くらいと思えます。幼猫の頃から厳しい環境の多摩川で暮らしてきた猫ですので、それなりの体への負担もあることでしょう。

3月は(右前肢)、そして先月は右後肢を何者かによって棒のような物で殴られたのではないかと思える事案のあったラビですが、軽傷だったことから病院への搬送はしないこと判断した経緯がありましたが、その後は自然治癒の範疇で回復して今現在は健常な歩行ができています。

多摩ねこ日記~1743

2021.06.03

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河川敷と市街地の一部をテリトリーとしている猫たちの所に足を運びました。6匹前後の猫がご飯の到着を待っているところでした。土手の散歩道では犬の散歩も多いことから、大半の猫はぱっと見では人目につかない場所に潜んでいます。
数年前の猫とはメンバーもすっかり変わっていますが、相変わらず飼い猫を見捨てる人が絶えないこの国の現状は悲しいことです。

河川敷のとある場所では今のところは大事には至らないまでも猫への虐待やお世話をされている方に対しての陰湿な嫌がらせが続いている所があります。「忘れた頃にやって来る」といった感じで、ひと月に大体2度くらい何らかの嫌がらせの形跡があります。

実は数年前から続いていることでもあるのですが、今年になって少しその回数が多くなったようです。ところが、大まかな想定にしてみてもこれまではなかなかその人物像が掴めませんでした。

しかし、ここにきて関係者や第三者からの遠目による目撃情報などによってそれらしい不審な行動をとっていると思える人物があくまで想像ですが2人くらいにいるところまでは絞られてきました。
嫌がらせの中の一つに猫の寝床やシート・周辺の草などが切り裂かれていることがよくあります。
犯人はナイフのような刃物をいつも持ち歩いている、ある程度の高齢者とまでは分かっています。
よく出没する時間帯と曜日も過去の記録からおおよそ想定できます。

そんな訳で電車で移動して現地に行き、そうした犯人が特定できるよう対処してきました。
最近では5月30日に数々の嫌がらせがあったばかりです。今度はいつ現れるかはわかりませんが、猫に対しても身体的な被害があっているのでそれなりの事の証拠を残すことにしました。

多摩ねこ日記~1742

2021.06.01

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移動の途中に老猫ガツコ(♀)の所を通りがかりました。そばにお世話をされている方がいらっしゃるお蔭で草の上で日差しを浴びてゆっくりとしたひと時を過ごしていました。
この辺りにはタヌキもいたり、ときおりキジの鳴き声も聞こえてきますが、今年3月末までの河川工事ですっかり自然の木々を伐採したために野生の鳥の姿もなかなか見れなくなりました。
ガツコはこれまでに特に大きな病気もすることなく林の中で暮らしています。

電車で移動してクー(♀)のいる場所まで徒歩でたどり着きました。変わらず、それなりに元気でやっているようでした。今日はいつもより食が細かったようですが、誰か他の方からの給餌があったようでした。
付近の複数の猫たちもそれぞれ姿を見せてくれました。

多摩ねこ日記~1741

2021.05.30

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タマ(♂)やトム(♀)達の面倒を見ているおぃちゃんの所を伺いました。日曜日ということもあって隣接したすぐそばでは小学生の野球チームが試合をしており、猫はとても落ち着かない様子でした。
ときどき打球が飛んできたり、それを探すために草むらに人が入ってきたりして私自身も猫同様に気が散ってしまいます。
ともかく、ミー(♀)も変わりなく過ごしているようで、ひとしきりお話をした後で安心して次に移動しました。

約一時間ほど徒歩で移動しタゴのおぃちゃんにもお会いしました。一昨年10月の台風以来、すっかりシジミが獲れなくなったままで厳しい生活が続いています。
ハッパ(♀)やチビ(♂),トラコ(♀)やシロ(♀)他も元気にしているようです。
これらの猫たちと共生しているネズミも少し数が増えたような感じでした。ときどき子供のネズミと猫が遊んでいることがあるとおぃちゃんは言います。

今日は隣のおぃちゃんの所に移って久しいレモン(♀)の姿も見れました。

多摩ねこ日記~1740

2021.05.27

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肋骨を痛めて動けない方・事情があってアルミ缶を集めることが難しくなった方、他のおぃちゃん達にお弁当&飲み物をお渡ししながらの移動でした。本日出会った猫はおぃちゃんとテントの中で過ごしていた一匹のみ。
降り止まない雨のために広い河川敷には誰一人いませんでした。

多摩ねこ日記~1739

2021.05.25

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イイチコ達がいる所にも立ち寄りました。どんよりとした天候でときおり小雨がぱらつく程度でした。給餌の時間帯になると次々とやってきては猫の点呼ならぬ、元気でいるかの確認が始まります。

複数匹の猫のなかでも滅多に姿を見せないキン(♂)も加わって賑やかなメンバーとなりました。
全員が安泰でしたが、唯一シロクロ(♀)だけが行方不明になって早一ヶ月以上が過ぎました。関係する方々も隋分と心配をされて、そこかしこを探し回ったようです。
しかし、見つけることはできないままで気持ちの上では諦めておられます。ちょっとした心当たりのある人物もいるようですが、定かではないので憶測だけでは何とも言えないのだそうです。

大人しく物静かでどこかに移動するような性格の猫ではなかっただけに何とも煮え切らない気持ちのまま時が過ぎてしまったという感じです。

多摩ねこ日記~1738

2021.05.21

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レオ(♂)の所にも立ち寄りました。小雨の降る中、河川敷の人出は殆どありません。おぃちゃんには久々に会うことができました。レオはブラッシングや耳の掃除はいつもしてもらっていますが、ストレッチも大好きです。
首だけを伸ばすストレッチや体全体の筋に刺激を与えると、血行が良くなるのか、いつもとても気持ち良さそうにしています。そして、その巨体もさらに大きくなったようにも見えました。

徒歩でしばらく移動してチビ(♀)がいる所も通りがかりました。見通しの良い木の上から給餌を待っているところでしたが、間もなくお世話をされている方が見えました。
周囲の他の猫たちもお話も聞いてみましたが、それぞれが変わりなく過ごしているとのことでした。

辺りにはシュロの木がいくつもありその花は満開でした。

多摩ねこ日記~1737

2021.05.16

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バークレイ♂)の左目の中の瞬膜のただれと止まらなかった茶色の目ヤニが治っているかを確認に行きました。今月4日からの点眼薬と抗生物質を5日間続け、その後におぃちゃんには何かあったら連絡を下さい。という事にしていたのですが、特に連絡はありませんでした。

やっと今日にして様子を見に行けることになったのですが、そこにはうっとうしそうに左目をつむっていたままの姿ではなく、すっきりと目を見開いているバークレイの姿がありました。完治しておりました。

ニコのおぃちゃんの所にも届け物をし、いつものように挨拶がわりに世間話をしながらニコの様子を伺いました。ニコは変わらず元気に過ごしています。
先週も付近で水難死亡事故があったようです。多摩川では今年になって4人目です。川の怖さを知らないで入水する人がいるので、おぃちゃんはその事をいつも口にします。

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