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記事一覧

多摩ねこ日記~1892

2022.05.30

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ご無沙汰をしていたタゴのおぃちゃんはお元気でした。若い頃から体を動かして働いてきたおぃちゃんは90歳にして筋肉粒々でしたが、2019年の令和元年東日本台風以来、生活の糧となっていたシジミ捕りができなくなってしまい、体を使う機会がなくなってからはしきりに体力の衰えを口にするようになりました。

以前よりは少し瘦せて映りましたが、小柄でももともとが筋肉の塊のような方だったので今が普通なのかも知れません。

トラコ(♀)と仲の良いシロ(♀)やおぃちゃんにべったりのチビ(♂)も元気でした。巨体のチャトラ(♂)は相変わらず夕方に市街地からやって来て朝までおぃちゃんの所に居座り、朝ご飯を食べ終わると市街地に帰って行きます。

我が家のカミさんは相変わらず内外の猫たちのことで充分な睡眠もとれない日々が続いています。保護ねこのライチャ(♂)についても体に障がいがあるために敷物・他を汚すのでその日に何回かの掃除にとても時間がかかります。
加えてアイヨ(♀)の容態もひと時も目を離せない状況で短期のうちに胸部に水(体液)が溜まって眠れないほどの呼吸の苦しさにいびきのような大きな声が絶えまなく出てしまいます。
そんな訳で今日はカミさんが午前中にアイヨの水を抜いてもらうために病院に搬送しました。

カミさんは昨日からケージをビニールで覆ってアイヨ専用の酸素室を作るべく準備をしていました。そして、午後になれば病院のスタッフさんが我が家に訪れて酸素ボンベ・他の器具のセッティングをして下さる手筈でした。
しかし、スタッフさんが見える直前にアイヨは嗚咽のような大きな声をだして息絶えてしまいました。
(アイヨは昨年11月に乳首のガンの治療をしたこともあります)

過去~現在まで我が家にはいろいろな保護ねこが常にいます。そのときどきで様々な環境の中に放り出された猫ばかりなので、性格が荒んだ猫も多々います。しかし、アイヨは今までたくさんの子猫の面倒もよく見ていたし、数々の荒んだ性格の成猫にさえ驚くほど友好的に接してきました。
私自身もこれほどまでの猫とは出会ったことがありません。それだけに残念な思いです。

多摩ねこ日記~1891

2022.05.28

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フウカ&バークレイのおぃちゃんに日用品・他のお届け物を渡しに行きました。相変わらずおぃちゃんは趣味と実益を兼ねて、登山のコースを吟味したり、アユ他の川釣りの時期をチェックしたり等々、多趣味なことを活かして人脈も広がっているようでした。

バークレイ(♂)の姿は見えませんでしたが、フウカ(♀)は寝起きの表情のままおぃちゃんのテントから出て来ました。慢性の目ヤニはあるものの、これといった大病もなく今日まで過ごしてきました。

最近は近くのおぃちゃんが面倒を見ているトラ(♂)がフードを食べるに来ることがあるようです。しかし、縄張りに律義なフウカに見つかるたびに追い返されているようです。

ニコはおぃちゃんの帰りを見晴らしの良い屋根の上で待っているところでした。その時々によってニコは一方向を見つめているので、今日はおぃちゃんがどの方向から帰って来るのかが推察できます。

まもなくしてひと仕事を終えたおぃちゃんが帰って来ました。ニコはすぐにおやつをもらっていつも少しだけ残します。
その後に周辺を一回りした後に残りのおやつを平らげます。いつもの日頃の決まりきったルーティーンです。

多摩ねこ日記~1890

2022.05.25

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フーサバ(♀)たちがいる所にも立ち寄りました。日々の気温が少しずつ高くなると猫たちが姿を見せる時間が徐々に遅くなってきます。冬場はいちばん気温が高い時間帯によく出て来ますが、最近は暑さを覚えるような気温の日には少し涼しくなった頃に出没します。

そんな訳で今日のフーサバはいつもより遅くに出て来ました。食を済ませるといつものように土手の草の中で丸くなって休みます。

高齢のムギ(♀)も辺りの人通りが静かなのでゆっくりと草の中で過ごしていました。
仲間の猫のケンタ(♂)は長い間足を引きずっていたので骨折ではないかと関係者さんが病院に搬送しましたが、外傷が原因だったそうです。どうやら、こことは別の場所にいる猫とケンカをしたようです。しばらくは保護先で過ごすとの事でした。
その他の猫も特に異常などなく、安心して河川敷を後にしました。

多摩ねこ日記~1889

2022.05.24

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右岸を下った地域で暮らす猫たち・他の所に行きました。寒い冬の時期は辺りが枯草で見通しが良く、猫にとってはある程度落ち着けないようでしたが、今は埋もれるほどの草が生い茂っていて外からも目立たないので安心感があるようです。

複数匹の猫の中で昼間の暑い時間帯に姿を見せてくれたのは約半数の猫でした。変わりなく元気で過ごしている様子でした。
ただ、台風や集中豪雨などで水位が上がったときはこの場所は特に低地なのでその点が心配でもありますが、そんなときは関係者さん達も一時保護するなりの可能な限りの努力をされているようです。

我が家のカミさんも多摩川に出かける前も帰宅の後もすぐにまた保護ねこ達のケアに忙しくしております。
保護ねこアイヨ(♀)はやはり苦しさから夜もパッチリと目を開けていて、ゆっくりと眠ることができないような状態で、病名はガン性胸膜炎です。治療そのものにもある程度の限界もあるような重病です。

多摩ねこ日記~1888

2022.05.23

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トラ・チビ・ポンのおぃちゃんにお届け物をと伺いましたが、珍しくいつもの時間帯に留守でした。チビ(♀)の姿は見えませんでしたが若いポン(♂)は気配を感じてすぐに出てきてくれました。
今回は少しご無沙汰していましたが、見る度に成長していて逞しくなってきたようです。

大音量のラジオがついたままでしたが、これは泥棒除けでもあります。金属・他、なにかと金目な物については盗難があるのは日常的なのでおぃちゃんも気をつけているのでしょう。

そこに居たときは気付きませんでしたが、帰り際に草むらですっかり寝入っていたのがトラ(♂)でした。その間に少し離れた場所の藪の中にいる三毛猫にトラのご飯は全部食べられていました。

我が家のカミさんも相変わらず慌ただしい日々を送っています。虐待により正常な排便の機能を失った保護ねこのライチャ(♂)の介助や掃除などに目覚めた時から深夜にかけての毎日の作業が続きます。

同じく保護ねこのアイヨ(♀)は先日から呼吸することに苦しみ病院に搬送。左右の胸部から水(体液)を抜いてもらい、数日後の検査を待つまでもなくまたすぐに水が溜まり再び無麻酔で抜いてもらいました。
アイヨ自身もその痛みで昼夜問わずにほぼ眠れないようで、その様子を見ながら強制給餌などをを続けているカミさんも睡眠不足のようです。ともあれ、アイヨの病状は重篤です。

お知らせ

2022.05.22

当HPのメールとは別の『 kabuto402(a)gmail.com 』はシステムの不具合により送信を頂いてもそれを私が確認することができなくなっています。

不具合が改善しましたら改めてお知らせ致します。

お知らせ

2022.05.21

「当ブログ」について

現在使用しているブログは昨年10月下旬に突然消失し、全体が真っ白な画面になってしまいました。
当HP及び当ブログを設定・制作した方によると、ブログは約20年ほど使用しており、今となっては古いものなのでセキュリティーの面が弱くて不正なアクセスがあった場合はサーバーが自動的に消失するようにしているそうです。
しかし、幸いにも設定・制作者さんが過去のデータを保存してくれていたそうでそれまでのブログはすべて復活することができました。

そして、今年3月下旬には再びブログが消失してしまいました。これについても設定・製作者さんが過去のデータを僅か1日で再現してくれて現在に至っています。

そんな訳で今は当ブログに替わる新たなブログに刷新する予定ですが、こうした事にうとい私にとっては新しいブログの使い方に慣れていないのでこれがスムーズに更新できるようになるまでにはしばらくの日にちがかかりそうです。

★このブログはいつまた消えるかも分かりません。
新たなブログに慣れるまでには時間がかかりそうですので、もしそれまでに消失した場合は引き続き「 twitter」 で多摩ねこ日記を継続いたします(twitterは参加されていなくてもどなたでも閲覧できます)。

消えてしまうと画面が真っ白でこんな事も一切がお知らせできませんので今のうちにお知らせいたします。
新たなブログに慣れるべく時間をみてはテスト制作をしているところですが、なかなか苦戦をしております (-_-;)

多摩ねこ日記~1887

2022.05.20

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今日はレオ(♂)の所に向かいましたが、おぃちゃんは留守でレオの姿も見れませんでした。案外と近くにいたのかも知れませんが、今は草深いためにどこに居るのか鳴かない限りは分からないのです。レオの好物のフードをそこにある椅子の上に置いて次に移動しました。

ゴン(♂)の所に移動の途中でレオのおぃちゃんとすれ違いました。
ゴンは相変わらずよく食べています。昨年に捨てられた高齢のマークン(♂)とよくケンカをしていましたが、最近は余りそうした事をしなくなったゴンです。
当初は新参者として気にくわなかったのでしょうが、時間をかけて少しずつ馴染みつつあるようです。
一方のマークンも実によく食べています。他の猫のぶんもちゃんとチェックしていて食べ歩いています。

慎重な性格のクロ(♂)は変わらず元気ですが、4日前からチビ(♀)が行方不明になっています。誰かが持ち去ったのではという声もあります。

河川敷ではさまざまな草木に花が付き、あちこちの木に実がなってきています。今日の場所ではキバナコスモスが大きな花を付けて風に揺れていました。

多摩ねこ日記~1886

2022.05.15

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河原で滅多に会えないハナ(♀)と遭遇できました。そばにおぃちゃんがいない限りはこんな場所にはいない猫なのですが、たった今まで河原でおぃちゃんと共に居たのかも知れません。
おぃちゃんともご無沙汰をしていたので、ご挨拶にと林の中の小屋まで行ってみましたが相棒のアカリ(♀)と共に留守でした。
ともあれ、ハナの姿を見れたので支援物資を入り口に置いて電車で次に移動しました。

クロクロ(♀)は好物の鳥のササミの到着を待ちかねているところでした。幼い頃の成長期に食べ物に苦慮したこともある猫なのでクロクロは小柄です。
天候が悪いためにいつもの河川敷ではなく、川べりのテントの中で他の仲間の猫といっしょに給餌を済ませました。去年は立て続けに3匹の仲間の猫が行方不明になるといった事がありましたが、今年になってからは平穏な日々が続いています。

多摩ねこ日記~1885

2022.05.11

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中流域を徒歩で巡回したあとで途中下車をしてレオ(♂)いる所に立ち寄りました。ちょうど日々のルーティンが始まるところでした。少し食が細くなったようですが、レオの巨体を思えば少しは減らしたほうが良いのかも知れません。

食事が終わると間もなくしておぃちゃんが丁寧にブラッシングをします。レオはもともと多毛なので実によく取れます。その後はストレッチを施しますが、レオは気持ち良さそうにまるでタコのように体を預けます。
その後は両手で背中をポンポンと割と強めに叩いたり、ぐっと押してしばらくは体に圧を加えます。いずれも毎日の手順でレオはこれを喜んでいる様子が私にもよく伝わります。

最後は歯磨き(歯垢の除去)ですが、これだけは少し嫌がることが多いという事で今日はしないとの事でした。
おぃちゃんは数年前に河川敷を彷徨っていた一匹の猫 (レオ) と出会い、以来ずっとレオの健康面・他の猫のことをいつも気遣いつつ手厚いお世話が続いています。
今の河川敷はナヨクサフジが咲き乱れて紫色に染まっています。

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