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多摩ねこ日記 ~2404

2026.04.01

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ロッシ(♂)&コシロ(♂)のいる所に行きました。いつもの時間より早くから待機していたロッシは大食漢らしく微笑ましいものでした。しばらくしてもいつも連れ立っているはずのコシロの姿が見えないので心配していましたが、ピッタリと定時になったときに慌てたように小走りでやって来ました。

雨が降り止まぬなか2匹は黙々と食べます。特にロッシは約20分以上の時間をひたすら食べ続けるのでその量は半端ないものです。こうしてこの場所では雨風の強い日などの給餌はスムーズに済むのですが、好天の日は犬の散歩や子供が急に走ってきたりするので2匹は警戒してなかなか姿を見せてはくれません。

結果的に他の猫のいる複数ヶ所も含めて時間帯を少しずつずらして同じ場所に何回か足を運ぶことになるので普段の3倍も4倍も時間がかかり、我が家のカミさんもストレスが溜まるようです。

自宅では腎機能がかなり悪いことから譲渡を諦めているイーヤン(♀)他、複数の猫のケアが続きます。イーヤンについては日々欠かさずの点滴と強制給餌が必須。特に強制給餌については嫌がるので見ていて気の毒ではありますが、これも仕方ありません。

多摩ねこ日記 ~2403

2026.03.30

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クロ(♂)のいる地域を回りました。暖かくなり河川敷の人出は断然多くなりました。その目的は花見やミニキャンプなどの行楽なので人々の気分ものんびりとしていて、猫の姿でも目に入ろうものならすぐに強引に接近を試みてワイワイと騒ぎながらその様子を見ようとします。

そんな集団があちらこちらに居ながら移動するので、猫も落ち着けたものではありません。給餌の時間になってもいつもはすぐに姿を見せるはずの猫もひっそりと身を隠して辺りは人間の気配に占領されています。

一般の方が踏み込まない場所でご飯を食べるクロの場合は私たちの気配を察してすぐに出て来てくれました。食欲もあり、今日はウェットと湯引きのワカサギをお腹一杯食べました。

パンダ(♀)は付近に生息していると思えるアライグマに一昨日に襲われて左後肢にケガを負っていました。猫ハウスに入るときに頭から入り、そのままおしり側をハウスの外に出したまま休むクセのあるパンダはどうやら後ろから鋭い爪で引っかかれたようです(今回で2度目)。
体毛で分かりづらいですが傷は深いようです。抗生剤の投薬がなされているので大事に至ることはなさそうですが毎日の様子見です。

いったん帰宅してから支援物資をお配りするために出直しました。野菜ジュース・使い捨てカイロ・ガスボンベ・カップ麺・袋麺・他を必要としている方々にお渡し致しました。

多摩ねこ日記 ~2402

2026.03.27

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チャタロウ(♂)のいる河原にお届け物持参で立ち寄りました。私がそこに滞在している間は一貫して長く午後の暖かい日差しを浴び続けていました。チャタロウは穏やかでいつもその動きが目立たず控えめで大人しく静かに生きているといった印象の猫です。

今日も午前中からよく食べたようです。すぐそばでおぃちゃんが見守っているので安心できるそのテリトリーを離れて遠くに行くこともせずストレスも全く無さそうで何よりです。

その場を離れていったん市街地に戻ったところ、駐車場でナル(♀)の姿を発見しました。普段は河川敷の土手のそばにいる猫ですが、近くでちょっとした工事をやっているので定時(17時)になって工事関係者がいなくなるまでの時間を潰しているものと見えました。

ある日突然に削岩機などの大きな音の出るものが稼働し、見ず知らずの人間が集まって自分のテリトリー内で作業されるとナルとしては落ち着かない事でしょうが、数日間のみの短期の工事のようなのでそこはしばらくの我慢です。

多摩ねこ日記 ~2401

2026.03.25

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11月に遺棄されたというハチのいる所に立ち寄りました。老猫ということも相まってか、おおらかで神経質な猫ではないのでそばにいる先住の猫との干渉もなく穏やかに過ごしている様子でした。

おぃちゃんを初めここに足を運ぶ複数の方にしっかりと見守られていることもあって食に困ることもなくそれなりに雨を凌げて休める場所もあり、何より人の目があるので多摩川の中においては安全とも言える場所でしょう。

近頃、私と目が合うといちいち鳴いてアピールをするようになったムギ(♂)もよく食べていて健康そうです。今日もお気に入りの見晴らしの良い朽ちた枯れ木の上で長く過ごしていましたが、雨足が強くなると一目散におぃちゃんのいるテントの隅に隠れてしまいました。

多摩ねこ日記 ~2400

2026.03.22

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休日のロッシ&コシロの様子を見てきました。昨日は餌場の猫用の雨除けの傘や食器・他が嫌がらせですべて無くなっていたそうです。誰にとっても邪魔にならない所に置いてある物に対しても、わざわざ茂みの中に入ってまで壊したり別の場所に放り投げたりする人が昔から絶え間なく存在します。

今日も好天の日曜日という事もあって人出が多くてロッシ達は怯えていました。餌場のそばでは棒切れを手に大声を上げながら全力で走り回っている複数の少年達が騒いているので、この場所に2匹はいないことは容易に想像できました。

しばらく探しているうちに別の場所で我が家のカミさんが2匹を見つけました。大食漢のロッシ(♂)は普段通り、ひと息も休むことなく連続して約30分の間は食べ続けました。それ相当の驚くほどのフードの量です。
一方のコシロ(♂)はかなりの怖がりなのでロッシが食べていても、距離を置いて食べずに待機しています。それだけ人の声や右往左往する通行人が多いということです。おまけにここでの大規模な工事はこの先5~6年は続く予定です。

2匹以外にもシロキやコン・オリ・キース・他、たくさんの猫がこの工事現場の範囲内にいます。土日祝日は特にいつも何かと気苦労が絶えません。悪天候でも猫は待っているので、いっそ雨の日のほうが余計な気遣いもなく作業は進みます。

多摩ねこ日記 ~2399

2026.03.20

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日用品や猫フードなどのお届け物があったのでレモン(♀)のおぃちゃんを訪ねました。午前中からの雨も午後2時には上がり、レモンは小屋の外に出たとの事でした。決して遠くには行かないレモンは小屋のすぐ裏側の薄日の当たる場所で休んでいるところでした。

タゴのおぃちゃんの所にも立ち寄りました。今月になってタマ(♀)の飼い主さんが見つかったことから、またチビ(♂)とおぃちゃんとの二人三脚の生活に戻りました。

今日はお誕生日会、おぃちゃんは94歳を迎えました。お昼頃から日没後まで10人余りの方に囲まれてのお祝いでした。2019年10月の台風以来、生活の糧としていたシジミ漁はできなくなったままですが、誰もが驚くほどお元気で日々を過ごしておられます。

多摩ねこ日記 ~2398

2026.03.17

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南端の猫たちの所に行きました。多くがある程度の高齢の猫ばかりでゆったりと静かな環境で過ごしています。水際からは僅か1~2mの低地がテリトリーとなっていますが、少々の台風での増水でも川幅が広いために大きな被害はなさそうに思えます。

一部を除いてはどの猫もとても落ち着いてほんのり暖かい日差しを楽しんでいて平穏な空間でした。しかし、その中の2匹ほどの猫に風邪の兆候が見えたので薬をすることにしました。

適量の抗生物質をすべて体内に収めてほしいので、あえて少なめのウェットフードに薬を混ぜて差し出すと2匹ともきれいに食べてくれました。順調なら効き目が数日間持続するので、過去の経験から4日後くらいには完治しているものと推測します。

河川敷も日が経つごとに春めいてきました。私的には土手の桜よりもユキヤナギの開花を見たときからが春を感じます。まだ6分咲きくらいです。

多摩ねこ日記 ~2397

2026.03.15

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自転車でタオル・敷物・麦茶・カップ麺などの支援物資をおぃちゃん達に届けてから、いったん帰宅してクロ(♂)のいる地域の河川敷に電車で向いました。
現場に着いたときはクロが何度も顔を前足で洗っていたので、午後の第一便でしっかりと食べ物をもらった直後のようでした。そんな事もあってか私が同行した第二便の時間帯では姿を見せることはありませんでした。しかし、以前よりクロは見るからに健康そうで食欲も旺盛です。

ふっくらしているチビ(♀)も変わりなく元気に過ごしていました。深夜~早朝の寒い時間帯はちゃんと猫ハウスに入って過ごしているようです。今日のように風がなく日差しが暖かい日はチビもお日様貯金をしています。

多摩ねこ日記 ~2396

2026.03.12

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お届け物がありトラ(♂)・チビ(♀)・ポン(♂)の所に行きました。天気は良くても風の冷たい一日でしたが、おぃちゃんは笹の葉を利用した猫じゃらしでトラとチビには充分な運動を促しているところでした。
それが終わり、ひと休みすると午後のおやつの時間です。運動後なので食欲も旺盛です。次には3種類のブラシを使い分けた丁寧なブラッシングが始まります。その頃には猫は少しずつ眠くなってくるので何とも気持ちが良さそうでした。

トラとチビは満足したようにその場で目を閉じて大人しくしていましたが、おぃちゃんがまだ猫と遊ぼうと構っていると、眠気を我慢できない2匹はおぃちゃんの手の届かない奥の方に引っ込んでしまいました。
ポン(♂)は夕方近くにならないと出て来ないので、一貫しておぃちゃんの小屋の中で寝ているとの事でした。
付近では相変わらず放し飼いの犬が右から左からと次々と出没しては立ち去って行きます。リードを外した放し飼い禁止の看板や注意書きもあるのですが、意に介さずといった具合です。

多摩ねこ日記 ~2395

2026.03.10

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前回に伺ったときは留守だったために口頭での用件をお伝えすることができなかったので巡回の途中にタゴのおぃちゃんの所に寄ってみました。横になって休憩のようでしたが、声がけすると小屋の中から元気の良い返事が返ってきました。

チビ(♂)もほど良く太って目もパッチリで健康そのものです。チビととても仲良く過ごしていた若いタマ(♀)は縁あってつい先日に市街地に住むおぃちゃんの知り合いを介して新たな飼い主のもとに旅立ち、今は都内のお家で可愛がられているとの事でした。

寂しくはなっても、高齢のおぃちゃんにとってはチビだけで充分で余り若い猫がいても、それはそれで困りものでもあります。そして、タマは本当に良かったと思います。

その後は河川敷で暮らす方々へと支援物資をお送り頂いた方からの品物に他の物を合わせて必要としている方たちにお配りしながら多摩川を移動しました。蚊とり線香・おかゆ・切り餅・ソーセージ・袋ラーメン・お酒・タオルなどをお渡ししました。

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