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記事一覧

多摩ねこ日記~1612

2020.06.06

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トラ(♀)のおばちゃんに蚊取り線香・他を届けに行きました。相変わらず新型コロナの影響で河川敷は人、人、人で賑やかです。トラなどの猫はそっと身を潜めていますが、夕方近くになり人影が減るごとに少しずつ行動範囲を広めています。
近場の黒猫も人を警戒しつつも離れた場所から遠征して来ました。黒猫がいる場所では大勢の親子連れが来ていたことから落ち着かなかったのでしょう。

ニコのおぃちゃんにも日用品をお届けしました。最近になってまた一段と大きく映るニコの巨体ですが、おっとり優しい性格のニコには辺りに散歩に来る仲の良い犬もいます。

多摩ねこ日記~1611

2020.06.03

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久々にタマのおぃちゃんの所にパウチ入りのフードとリポビタンDを届けに行きました。風が強いのでしばらくはタマの姿はありませんでしたが、おぃちゃんとひとしきり話しているうちにひょっこりと藪の中から現れました。なんだか眠そうな目をしていて、しばらくはあまり動きませんでした。

おぃちゃんはとても素朴で正直な方です。いつも笑顔を忘れないで対応してくれます。そして、猫たちにに対しても実に優しい眼差しで見守っています。きっと、猫がおぃちゃんにとって大きな心の支えとなっているのだと察しました。

我が家のカミさんも相変わらず昼夜問わずの忙しい生活です。いつもの場所にいる白猫が頬に骨が見えるくらいの深い傷を負っていたそうです。
容易に近づけるような猫ではないので、薬を混ぜたフードを約一週間続けた今は顔の傷が白く小さくなって殆ど目立たなくなるほど回復しました。屋外はどの猫にとっても危険がいっぱいですが、食欲も旺盛な様子で元気をとり戻せたようです。
(カメラの画像をそのまま複写しているため、画像が荒れていますがご容赦ください)

多摩ねこ日記~1610

2020.05.31

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対岸から徒歩でぐるりと回ってタゴのおぃちゃんの所にも立ち寄りました。ひと眠りの最中でしたが、声をかけると起きてくれました。猫たちは変わりなく過ごしているとの事でした。

そのうちにシロ・トラコ・チビ・ミーなどが元気な姿を見せましたが、最近になってチビ(♂)と同じ黒色の成猫が近くに捨てられたようで、ときどきフードを食べに姿を見せるのだと言います。

そして、さらにもう一匹の普段は見かけない猫もいるらしく、それも遺棄されたのだと言います。もともとは大事に飼われていた猫なのでしょうが、現実にはこうして次々と捨てられていく猫が後を絶ちません。こうした身勝手で非情な人間の数はとてつもなく多くいて本当に困ったことです。

多摩ねこ日記~1609

2020.05.28

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先日伺ったときにぺケ(♀)とハコ(♀)の2匹は耳ダニの疑いが強いとの事を聞いていたので、今日は薬・他を持参で約20kmほどの移動でした。
2匹の耳の中をクリーニング。幸いにも耳ダニ症ではなかったものの、かなりの汚れが取れました。ついでに、これからの季節のためにノミ&ダニ駆除の薬をつけて完了。

その後のぺケは耳をグリグリされたからかご機嫌斜め。それでも私たちのそばを離れることなく、草を枕に静かに目をつむって過ごしておりました。
ぺケと言えば、過去に数年間同居していたタロウ(♂)のことをどうしても思い起してしまいます。今日も関係者の方と「タロウの顔が見れないのは寂しいね」という会話になってしまいます。

先日、この場所での嫌がらせがなりを潜めた・・・と書いたばかりですが、食器を壊したり隠したりしていた人が昨日やって来たようです。猫の食べ物がタヌキにとられないようにするための板が消えていたり、猫が休むための草を敷いた猫ベッドの中にタバコの吸い殻を入れていたりと、挑発的な形跡があったそうです。
直接、猫に対しても手出しをしないかと心配です。
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ご厚意によりフード・布類などをお送りして下る方におきましては心より深く感謝申し上げます。この度、私どもの引っ越しの都合とフードのストックが充分にありますことからこの先しばらくはフードのご支援は不要です。

当HPでポストカードの販売をしております。これについても諸事情により、しばらくの間はご注文をお受けできません。何卒よろしくお願い致します。

多摩ねこ日記~1608

2020.05.24

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ラビやぺケ達のいる所に行きました。以前は2ヶ月に一度くらいのペースで訪れていましたが、一昨年の暮れ頃から現れ始めた複数の少年達の悪戯やその後の飼い犬の放し飼い男の出没。加えてラビ達の食器や周辺の物を壊して回る輩などの出現もあって、ここ一年は約3週間おきに伺うようになりました。

しかし、幸いなことにここ数ヶ月は被害もなく今日も関係者によると取り立てての被害はないとの事「草が伸びて、これまであった道が次々と塞がってきたので来にくいのでは」という事でした。

ラビもトラ・他も鬱蒼と茂る草木の中で穏やかに過ごしておりました。ただ、今日は悲しい事案もありました。
タロウ(♂)が死んでしまったようだ。という事でした !
タロウは元々この場所にいた猫ですが、数年前から約300m ほど離れた場所に移動しました。そこでご飯をもらって茶白・他の猫たちと静かに暮らしていました。

複数の関係者によると、その場所では今年の4月は誰もタロウの姿を見ていないそうです。ただ、離れた元々の場所でお世話されている方の前に突然姿を現し、フードを少し食べて直に帰って行こうとしたようです。
その際に足を止めてゆっくりと3度ほどおばちゃんのほうを振り返ってから行ってしまったようです。それが4月下旬との事。

私が最後にタロウを見たのは3月29日でそれ以降はいつもの場所にはタロウの姿はありませんでした。4月下旬に元いた場所に来たところがまでが最後の目撃証言です。
あれから約一ヶ月が経過。特定の場所以外で食べ物にありつける場所はありません。やはり、タロウは死んでしまったのだろうと私もそう思います。
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★ 昨今は日頃にも増して何かと慌ただしく、昼夜問わず時間にゆとりのない日々を送っております。
ご挨拶やお問い合わせ、お礼状など、メールのご返信、他の対応に要する時間がなかなかとれない場合が多くなってきました。該当者さまには不義理をしてしまうこともあるかと思いますが、ご理解ご容赦をお願い致します。

お知らせ

2020.05.22

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本日発売の「週刊金曜日」 5月22日号( NO,1281 )

1ページの連載始まりました !
(※週刊金曜日は週刊誌ですが毎月一度の連載です)

多摩ねこ日記~1607

2020.05.21

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本日は困っている方を優先にお米などをお配りした一日でした。トラ(♂)のおぃちゃんにもお届けしました。やはり、新型コロナの影響で目当てとする廃品が出回らず、顔で笑って心で泣いてという生活が続いているのです。
それでも前向きなおぃちゃんはこよなく猫を可愛がっています。今日も雑草のネコじゃらしでたっぷりと運動をさせているので、猫の体調もすこぶる良いようです。

ボス(♂)のおぃちゃんは身の回りの片付けをしているところでした。以前から食べ物にありつけない猫がときどきおぃちゃんの所に顔を出していたのですが、今ではこの場所を住処にして落ち着いています。そんな訳でおぃちゃんは「居候」だと言って見守っています。多摩川で釣れたスッポンを大きな水槽から出して見せてくれました。

チーチ(去年10月の台風で行方不明)のおぃちゃんも見舞いました。おぃちゃんは去年の台風以後から胆石で辛い思いをしています。月に2度の通院で薬を飲んでいて少しは良くなったようですが、それまでよりは疲れやすい体になったようです。

ニコのおぃちゃん・他にもお米などをお渡ししました。今日の多摩川は冷たい風で体の芯から冷える寒さでした。ニコはおぃちゃんのそばで安心してゴロゴロと転がっていました。

お知らせ

2020.05.20

ご厚意によりフード・布類などをお送りして下る方におきましては心より深く感謝申し上げます。この度、私どもの都合により2020年8月末日までは一旦お受け取りをストップさせて頂きます。9月1日以降にお願いできれば幸いです。

当HPでポストカードの販売をしております。これについても諸事情により、2020年8月末日まではご注文をお受けできません。何卒よろしくお願い致します。

多摩ねこ日記~1606

2020.05.18

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先日、多摩ねこを保護していた方が倒れてしまい、社会復帰も難しそうな状況のようでした。その方の住居はその親族関係の事情があって数日で退去を余儀なくされていたのです。
そんな訳でその方の知人が新たな住居を準備できるまでの間は今日を期限に病院で預かって頂いていました。

その中には薄い白黒模様の弱視の猫も含まれていたのですが、私の友人を介して信頼できる方がしばらく保護してケアをして頂き、その後に飼い主さんを探して下さることになりました。
視力が弱いぶん運動不足になりがちで少し太ってはいますが(5.7 g)性格はとても穏やかです。午前中に病院まで引き取りに来て下さいました。

残りの2匹は倒れた方の知人が夕方になって引き取りに来て下さいました。いったんは臨時の場所に移してから今週末にはいよいよ猫のための新居に移動できるとのことで、何かとバタバタしたここ数日でしたが、まずはひと安心です。

我が家の保護ねこミツ(♂)は不定期に口内炎で苦しむことがあります。ミツも通院して具合を診て頂いています。

多摩ねこ日記~1605

2020.05.15

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普段は猫とおぃちゃんに関する案件がなく(少なく)そう頻繁には足を運ばない地域を巡回しました。無駄足のようにも思えますが、いつ予期せぬ場所で新たな営みが始まっているかが分からないからです。

今現在、通っている地域の各所ももともとは草木が生えているだけで何もなかった所だったのです。また、新型コロナの影響で都内近郊のネットカフェは封鎖されています。
それを利用していた4000人以上の方は行き場を失った人もいることでしょう。そうなると、その一部が多摩川に流れてくることもありえると察しています。

本日、歩いた地域では今までそこに居た方は亡くなられたり、福祉を受けて立ち去られたりした方が多く、おぃちゃん達の人数も減っているようでした。

数年前に福祉を受けて多摩川を去ったハンペラ(♀)のおぃちゃんがいた小屋は今はどうなっているかと立ち寄ってみました。小屋は木々にひかかって流されてはいませんでしたが、鬱蒼と生い茂った草木に潰された今となってはその面影さえもなく、足場も悪く近寄ることさえできませんでした。
時と共に多摩川の風景も変わります。せめて、猫を遺棄する人がいない世の中に変わってくれれば良いのですが。

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