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記事一覧

多摩ねこ日記~2135

2024.04.05

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フウカ&バークレイの所にやっと行くことができました。先日(1日)の午後8時過ぎにおぃちゃんからあった連絡によると「バークレイがノーリードの飼い犬に噛みつかれた」というものでした。河川敷ではこうした事がマナーの悪い犬の飼い主によってときどき起きていることが現実で、それが原因で死に至った猫の数もこれまで数えきれないほどいます。
私はすぐにでも現地に向かいたい気持ちではありましたが、所用で関東を離れていて今すぐどうにもできない事にもどかしい思いでした。

しかし、おぃちゃんは知人の方にも連絡を取り、幸いにも翌2日に病院に搬送できることになったのです。その方の力添えのお蔭で治療ができるという連絡を貰ったときは私は少し安心できました。

2~4日は連続して通い、7針縫合したという傷口の洗浄・他の処置を続けたそうです。次回は来週の来院で良いとの事のようでした。
食が極端に細くなると他の処置も必要になるので心配していましたが、食欲はおぃちゃんによると「ばりばり食べている」と頼もしい言葉でした。
1日に何となく普段よりバークレイの元気がないことから異変に気付いたおぃちゃんですが「実際に噛みつかれたのは2~3日前だったのかも知れない ? 」とも語っていました。

多摩ねこ日記~2134

2024.03.31

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今年の夏で13歳を迎えるアカリ(♀)は変わりなく過ごしています。2020年6月には何者かに口~顎のあたりを蹴り上げられ(翌日の医師の判断) 大ケガを負ったこともありました。当時、ときどき河川敷に出没していた怪しげな男性の姿をおぃちゃんは見ていますが、犯人はわからないままです。

アカリにとってその後は深刻な事案は起きませんでしたが、相棒のハナ(♀)は2023年6~8月頃にかけて飼い犬連れの男や別の人物から投石をされたことがあります。そのときはおぃちゃんが目撃していたので口頭で厳しく注意し、運良くハナには危害はありませんでした。

河川敷での暮らしではこんな事が忘れた頃に起きるものですが、ここしばらくのこの場所は平穏です。ハナも夏には13歳になります。

しばらく移動してクー(♀)のいる所を通りがかりました。ここでも2020年2~6月頃にかけて毒入りの餌をばらまく輩が出没したことがあります。幸いにもクー・他は匂いに敏感だったのか取り返しのつかない事態になることをを免れました。
しかし、チビトラ(♀)とヒゲ(♀)の2匹は悲しいことに犠牲になってしまいました。そして、パトロールを始めた時期からプッツリとそのような事がなくなりました。今日も一日平穏に過ごせることが何よりです。

多摩ねこ日記~2133

2024.03.29

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巡回の最後にトラの所に立ち寄ってみました。おぃちゃんは留守でしたが、トラはなんら普段と変わりなく元気にしていると聞いていたので特に心配はなかったのですが傷の様子を見てきました。

患部は皮膚が乾いて日が経つごとに良くなっています。完治までにはこの先しばらくは時間がかかるでしょうが、食欲も完全に元に戻ってよく食べているようなので安心しました。勿論、これからも通院は続きます。

珍しくチビ(♀)がいない代わりに今日はポン(♂)がいそいそと出て来ました。3匹の中ではいちばんの気まぐれで落ち着きのない猫ですが、今日は私の周囲を離れることなく佇んでいました。

多摩ねこ日記~2132

2024.03.27

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約8km程度の近年では習慣的には立ち寄らない、猫のいない範囲を巡回しました。こうした場所でも月日が経つうちにいつの間にか新たな猫と人との営みなどが始まっている場合もあるからです。そんな訳でこんもり茂った林の中などを注意深く見て回りましたが、何ごともなさそうだったので、対岸に渡りガツコ(♀)のいる所まで行くことにしました。

今日は普段からお世話をされている方の替わりの方が見えていました。少々風が強いものの、日差しが届いているときのガツコは日光浴をするのが常ですが今日はそうでもありませんでした。

聞くところによると最近のガツコはいつの日がそのきっかけになったのかは不明ですが、主にお世話をされている方以外の方が来たときはハウスから一歩も出て来なくなってしまったとの事でした。

ハウスの中の様子を見ると別に何かに怯えている訳でもなんでもないようです。天気が良ければ日に当たり、傘の日陰でご飯を食べてその後はおおよそ決まった時間に用を足すのがガツコの日課ですが、今日はハウスの中にこもったまま。カイロの交換もガツコが動かないので強引に敷物の下に押し入れるしかありません。

そうこうしているうちに散歩犬のパズーがやって来ました。しばらくは仲良しのガツコのことを待っていましたが、出て来ないので行ってしまいました。

多摩ねこ日記~2131

2024.03.23

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監視も兼ねてオコのいる所の様子を見てきました。猫捕り出没の疑いもあると見ていた頃から日にちが経ちました。その後は関係者さんが早朝の監視を続け、私もときどき見回りに何度か足を運びました。しかし、これといった怪しげな様子もなく平穏です。猫捕りならばある程度は手早く行動をとるでしょうから、どうやらとり越し苦労になったようです ?

しかし、屋外ではいつ何が起こるか分からないのが過去の経験からしても世の常です。何かの予兆があるときは例え結果的に無駄足であったとしても今回のようにある意味において物事を悪いほうに考えて慎重に動いた方が猫のためでもあると思えます。
オコの警戒心は相変わらずですが、これまで同様に周辺は平穏を保っています。昨今の多摩川はかなり冷えますが、オコはよく食べているようです。

しばらく移動して名無しの猫の所を通りがかりました。変わらず元気でいるようでした。物欲しそうにこちら近づいて来るので、おぃちゃんが帰ってくる日没後までには時間があることからおやつを差し出してから多摩川を後にしました。

多摩ねこ日記~2130

2024.03.20

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徒歩で巡回の最後にタゴのおぃちゃんの所に着きました。おぃちゃんの手製のベッドのど真ん中を陣取って寝ていたというチビがしばらくしてから姿を見せました。その後はおぃちゃんに抱っこされてご満悦のチビでした。

普段より賑やかな今日のシロはやや遠慮気味にお気に入りの屋根の上でずっとやり過ごしていました。それというのも、今日はおぃちゃんの92歳の誕生日ということもあって知人やご近所さん10名位の方が集まり、お昼から日没過ぎまでお祝いをしていました。
快晴→強風→暗天→雨→突風→晴れ、とめまぐるしく変わる天候でしたが、猫も人もそれに合わせた慌ただしい一日でした。

多摩ねこ日記~2129

2024.03.18

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トラ(♂)のケガの様子を、と思ってトラ&チビ&ポンの所に立ち寄りましたが、トラとポンの姿は見えないまま珍しくおぃちゃんも留守でした。辺りの物がざわざわと大きな音を立てているこの強風の中で全くそれを意に介さず元気な姿を見せてくれたのはチビ(♀)のみでした。

チビは風に舞う木の葉などを標的に延々と子猫のごとく一人遊びを続けていました。元々かなりの細身だったチビが去年の秋ごろから肉付きが良くなり、以来とても健康そうに見える猫に変わってきました。

しばらく移動して名無しのオス猫のいる所にも立ち寄りました。どうしてこんな猫を遺棄してしまうんだろう ? と思うほど穏やかで飼い犬のような実直ささえも感じる猫です。
おやつを食べた後はしばらくは私のそばでまどろんでいましたが、突風によってそばにあった大きなトタン板が倒れた物音に驚いて草むらの奥に姿を消してしまいました。それなりに元気そうで変わりなく過ごしている様子でした。                      

多摩ねこ日記~2128

2024.03.16

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対岸での用事を済ませてぺケ&ハコの所に行きました。今日はモアが市街地からやって来ていました。モアは相変わらず若さに任せてこの2匹に無用なちょっかいを出すので嫌われていますが、モア自体は愛嬌のある可愛らしい猫でもあります。

歳を重ねて静かに暮らすぺケとハコにはここに来るたびに平穏を願っていますが、特にこれからの季節は様々な人が通りがかる機会が増えてくるので良からぬことがないようにと常々思ってしまいすます。ぺケはときどき足元がふらつくことがあるようですが、今日に関してはそれはありませんでした。
辺りでは雑草の小さな花が目立ち始め、カラスが繁殖の準備をして神経質になる季節になりました。

多摩ねこ日記~2127

2024.03.13

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途中で熱心に職を探しているおぃちゃんの所に立ち寄り、とある方から託された支援金を応援の気持ちを込めてお渡しできました。おぃちゃんは昨年までは体調が思わしくなく塞ぎこんでいましたが、幸いにも今は回復しているので意欲をもって仕事を探しています。住所が無いと限られてはきますが、それでも全く無い訳ではありません。人望も篤く、心優しい方なので長続きする仕事が見つかればと思います。

しばらく歩を進めているうちにタゴのおぃちゃんの所に着きました。シロはお気に入りの屋根の上で陽を浴びていましたが、間もなくして強い北風に変わったのでどこかに潜り込んでそのまま見えない所に隠れてしまいました。

チビも変わらずのようでした。静かな雑木の中から姿を見せてからは何か想いを馳せているかのように長い間川の流れを見つめていました。少し太ってきたように映りました。プーチン(♂)の姿は見えませんでしたが、遠出はしないので小屋の奥まった見えない場所にいたのかも知れません。
今日はおぃちゃんのお昼寝の時間と重なりました。起こしてしまうと悪いので支援物資を置いて帰りました。

多摩ねこ日記~2126

2024.03.10

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昨日に続き、本日もトラ&チビ&ポンと所に行きました。トラ(♂)は先月上旬にリードを外されていたと思える飼い犬にのど元を噛みつかれて大ケガを負っています。患部は化膿していましたが、今は病院での治療でかなり収まっています。しかし、のどの部分の皮膚のかさぶたが8cm×10cm位めくれていて痛々しい状態です。当初は少し瘦せていましたが、今では食欲も出てきてよく食べていることが何よりです。

この辺りでは何年も前から朝夕問わずに飼い犬の散歩が多く、その中でノーリードで散歩中の犬の数の多いこと、それが当然のように飼い主も思っているのでしょう。躾の行き届いている犬は猫の姿を見てもしかとしてるのが普通ですが、そうでない犬は襲ってくる場合も多々ありますし、同時にそうした犬の飼い主もやはり外見では分かりませんが人間的にも問題のある方が多いのも特徴です。

ならば注意喚起をということですが、仮にこの辺りでマナー違反と思える人のすべてに声がけして注意をしたとすると、一日中の時間を費やさないと間に合わないほど数多いのも現実です。

もう数年前のことになりますが、やはりこの地域で放し飼いの犬に噛みつかれた男性や女性。犠牲になった猫もいたことから数人で関係している区の区長にアポをとり直談判に具体的に地図で場所を示して看板の設置を懇願したこともありましたが、結局看板は設置してはくれませんでした。
放し飼いをしている飼い主に声がけした場合は無視されるか、もしくは逆切れされてしつこく暴言を吐かれることを過去の経験で誰もが知っています。そうしたトラブルになることも迷惑でもあり困ったことです。
チビ(♀)・ポン(♂)は変わらず元気でした。

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