とある公共施設の敷地内にいる複数匹の猫の面倒を見ている方と会えました。早朝5時と午後の暗くなる頃に2km離れた場所から自転車で通って餌やりをされています。
猫たちはこの街には多い福祉関係者やNPO法人の方などの紹介でほぼ100%が避妊・去勢手術を受けています。
selling drugs
speed 40000yen/g
420 7000yen/g
twitter https://twitter.com/nobnobo6
右側 Back をクリックすると H P に移行します。
とある公共施設の敷地内にいる複数匹の猫の面倒を見ている方と会えました。早朝5時と午後の暗くなる頃に2km離れた場所から自転車で通って餌やりをされています。
猫たちはこの街には多い福祉関係者やNPO法人の方などの紹介でほぼ100%が避妊・去勢手術を受けています。
日本一、外猫のお世話がしにくい場所とも思えるこの街では特例を除けば夜間の活動が多く見受けられます。
昨年11月には餌やりをしていた方が何者かに刺傷されるといった事案が起きました。詳しいやりとりまでは不明ですが、犯人はまだ見つかっていません。
大ケガを負ったその方は幸いにも命は助かり猫たちのお世話を再開されています。午後のまだ明るい時間帯で長年に渡り体を張ってお世話を続けている方の所にお邪魔しました。
去年からこの場所にいる猫は家猫になったものを除けばほぼ全員が元気で過ごしていました。
明日より撮影取材で釜ヶ崎に数日間滞在します。
多摩猫カレンダーの発送にはその間の数日間はお休みさせて
頂きます。また、カレンダーに関するお問合せも同様です。
よろしくお願いいたします。
トラ&チビ&ポンのおぃちゃんを訪ねました。この頃、すっかり貫禄のあるポン(♂)は変わらず元気で過ごしていました。気まぐれで一ヶ所に留まることなく活発に動くのはいつものポンらしく、今日も目の前に居たかと思うともう姿を消してパトロールに出かけたようです。
とにかくよく食べる・・とおぃちゃんは笑いますが、毎日欠かさず猫じゃらしで激しい運動を促すので食欲も倍増です。仲間のチビ(♀)も少し太っています。
それなりの高齢になってきたチビですが毛艶はピカピカと光っています。何かと猫に対して面倒見の良いおぃちゃんはまた新しいブラシを入手していました。
長い時間をかけてのブラッシングと運動の繰り返しで病気知らずといった具合です。今日はトラ(♂)の姿は見れませんでした。小屋の中で延々と眠りこけているとの事でした。
静かな雑木林の中で暮らすハナグロ(♀)のいる場所に行きました。6~7年前までは河川敷に暮らす女性に飼われていましたが、福祉を受けて多摩川を離れたために、それ以降は複数のおぃちゃん達に可愛がられていて平穏に過ごしていました。
その近場に生きるレモン(♀)も少し寒くなってからは太りました。辺りは川べりで水溜りが多いので夏は蚊が多く繁殖してレモンも耳や顔などを随分と刺されたものですが、今はさほどでもなく蚊による弊害は落ち着いてきました。
レモンはおぃちゃんへの信頼度も高く、いつも二人三脚でひっそりと暮らしています。猫用のおやつなどをお渡しして次に移動しました。
トラ(♀)達のいる河川敷に向かいました。朝から久しぶりの晴天でしたが、東からの川風は冷たくやはり市街地とは体感温度が異なります。飼い犬の散歩やジョギングなどで行きかう人々との接触のないトラ達は身の危険を感じることもなく、ゆったりとストレスもなく暮らしているように見えます。
いつものように訳もなく右往左往して勝手に忙しいトラも今年の夏の暑さには辛いものもあったようです。でも、この時期になると急に朝夕が冷え込んできて慌てているのかも知れません。ともあれ、面倒見の良いおばちゃんのお陰で健康で過ごしています。
仲間の猫のマダラ(♀)も高齢になってきたので、夜はおぃちゃんのテントの中で温かくして過ごしています。マダラはこの場所にときどき遊びに来てくれる、とある女性をとても気に入っています。その方が見えるとマダラはずっとその人のそばを離れないのですが今日はどうやらそれは叶わないようでした。
シロッパチ(♂)のいる河原に向かいました。広い河川敷は人出で少なく静寂で遠くまでよく見渡せました。シロッパチは安心できるおぃちゃんのすぐそばで丸まって休んでいるところでした。
よく食べているとの事でしたが、ひと頃よりは明らかに太っています。寒さが感じられるようになると自然に体に脂肪をつけるべく食欲が増してきます。
多摩川ではこの先当分は蚊がいます。小型ですばしっこいので蚊取り線香は必需品です。どなたからかの頂き物とおぼしきクルミが沢山置いてありました。言うまでもなく多摩川産です。
独特な物静かな雰囲気をもっているムギ(♂)も変わりなく過ごしていました。さすがに黒い毛色だけあってムギの周りにはもの凄い数の蚊が飛び交っています。半端ない数なので容易には近づけません。ただ、ムギ自身は殆ど刺されることはないようです。
猫へのおやつ類をおぃちゃんにお渡しして河原を後にしました。
先日に続き、多摩川に居たことのあるオコ他の猫が保護されているお宅にお邪魔させて頂きました。ケンタ(♂)・オコ(♀)・ムギ(♀)はゆとりのある広い猫小屋の中の一角でひと固まりのダンゴになってお互いを温め合っているかのようでした。
今日は大きな猫小屋にこれからの寒さに備えてより保温効果を保てるようにと厚手のビニールを貼ったり、隙間を埋める工夫をこらした作業もありました。
また別室ではケンタやムギと同じテリトリーで暮らしていたこともあるフーサバ(♀)にも会えました。ふうてんのサバ猫といった意味があるようで多摩川では「映画、寅さん」よろしく、気まぐれにあちらこちらに移動しながら暮らしていたそうです。
穏やかな老猫グレ(♀)もそうですが、どの猫も健康に過ごせています。他にトラ(♂)・ミミ(♀)etc・・良いご縁がありますように。
久々にタゴのおぃちゃんの所に立ち寄りました。チビ(♂)の軽度の口内炎のことを案じてノドごしの良い柔らかいフードばかりを各種持参してみましたが、食欲増進でもりもりと食べていて安心しました。
1~2年ほど前のチビは食も細く毛並みも悪く痩せていましたが、今は毛艶が良く、それなりの高齢であっても覇気があります。こんなチビは久しぶりに見た気がします。
おぃちゃんも今年で93歳ですがとてもお元気です。6年前の大型台風のお陰で生計を立てていたシジミ採りは干潟が元に戻ることなく、諦めざるを得ない状況になったままですが、チビ共々平穏に過ごしておられることが何よりです。
おぃちゃんの小屋の周りにはたくさんのアカテガ二がぞろぞろと移動していますが、チビは我関せずといったところです。
我が家のカミさんも相変わらずです。毎日の猫のお世話が終わると病院で持病持ちの保護猫用の療養食を買い求めたり、いちばん最近に保護したイーヤン(♀)のケアをしたりとなかなかゆっくりとは休めません。イーヤンは怖がることを知らないほどにカミさんに信頼を寄せていますが、腎臓の数値がかなり悪いので我が家で終生飼育と決めています。
夜には2日に一度の点滴が続いていますが、ストレスなく生きていければそれが何よりと思っています。
歳を重ねて片眼が見えなくなっているチビ(♀)であってもそれなりに元気に過ごしています。チビにとっての見晴らし台から降りることなく高い所で黙々と食べた後は入念に顔を洗っていました。
夜間は寒くなりましたが、猫ハウスが無い代わりに辺りには様々な工作物があり、そこで安全に過ごすことができます。給餌の時間にはいつも早くから待機しているチビですが、今日はどこかからか慌てたように姿を見せました。
例によってクロ(♂)はたくさんの蚊と共に現れました。結構な数の蚊がまとわり付いているので周りの方たちは皆痒くなってしまいます。朝と午後2回、しっかりと食べている様子です。