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記事一覧

多摩ねこ日記~1756

2021.07.10

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久々にボス(♂)のおぃちゃんを伺いました。おぃちゃんは相変わらず多忙な様子でした。雨漏りがする小屋のブルーシートを修復したり、生い茂る雑草を刈って歩けるような道を作ったりしていました。ブルーシートが雨漏りするのは猫が爪を立てて穴を開けるのが原因です。

ボスは名前に反して大人しい老猫です。昨年どこからともなく姿を現して、以来ここのおぃちゃんの所に居ついています。当初は付近の猫の存在を気にして威嚇することもあったようですが、そのうちに我関せずの態度をとるようになり、他の猫もボスのことをいっさい干渉しなくなりました。
少し離れた場所にいるナオ(♀)は変わらず元気そうでした。しばらく不安定な天候が続いたかと思うと、今日の河川敷では34℃を示しました。蒸し返すような暑さで、日陰の少ない河川敷ではこれからは体調を崩す猫も増えてくるだろうと懸念しています。

多摩ねこ日記~1755

2021.07.06

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河川敷で亡くなられたおぃちゃんに線香をあげに行きました。少し前にその事は耳にしていたのですが、あれこれ多忙だったり、他の地域で猫や人に嫌がらせをする事案が続いていたこともあってやむなく今日まで先延ばしにしていたのです。

亡くなったおぃちゃんは猫の面倒は見ていませんでしたが、誰かが見捨てたニワトリ3羽の世話をしながら可愛がっていたことがあります。しばらくはそんな事が続いていた時期もありましたが、ノーリードで散歩をさせられている犬に噛み殺されたり、ハクビシンにやられたりして結局は3羽ともいなくなってしまいました。

その後はその隣の小さなテントに住む仲間のおぃちゃんが可愛がっていたサバ白の猫を目を細めながら嬉しそうに見守っていたこともあります。

しばらく電車と徒歩で移動してタゴのおぃちゃんの所に行きました。湿気が多く、蒸し蒸しとした空気の中、チビ(♂)やハッパ(♀)他の猫も全員元気でした。
でも、おぃちゃんは何者かによって自転車の前輪後輪のタイヤをカッターナイフのようなもので切り裂かれてしまい凹んでいました。
自転車はおぃちゃん達にとっては生きていくための大事な宝物でもあります。まともに修理すれば一万円を少し超えます。

過去にもこうした嫌がらせが何度かありました。「なぜかいつも雨の日の夜にやられるんだよなー」と。

多摩ねこ日記~1754

2021.07.04

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お弁当,飲み物,蚊取り線香などを持参して支援回りの一日でした。アルミ缶の価格が少しずつ上がり、一般の方も軽トラなどを利用して根こそぎ収集しているらしく、もしくは町内会をあげて回収している所もあると口にする方もいるくらいです。
そんなこともあるようで、昨年あたりからおぃちゃん達にとってはアルミ缶を集めることが難しくなってきているようです。それもあって困っている方を優先して移動しながら差し入れをお渡ししました。

午前中からの小雨は降り止まず、河川敷は白い霧に包まれたように煙っています。移動の途中で出会ったニコ(♂)はおぃちゃんの小屋の前の廃品の上で休んでいました。
ニコは雨を嫌がる猫ではないので、かなり強い雨でも夜になるとしばらくの時間出かける猫です。
そうして帰って来ると、いつもおぃちゃんにタオルで体を拭いてもらうのです。

イシマツ(♂)は老体ながら動きは機敏で元気だと、いつもおぃちゃんはそう言います。今日は雨なのでずっと朝から小屋の中で過ごしているようでした。
ひと頃は体に痒みを感じて激しくかきむしっていた時期もありましたが、薬が効いたのか今は落ち着いているそうです。
よく食べているようなので安心して次に移動しました。

多摩ねこ日記~1753

2021.07.01

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ご無沙汰していたヒデ(♀)の所へ。いつもそのそばでゴルフクラブを振っている方が「ヒデはすっかり痩せちゃったよ」というので心配したが実際にはそう痩せているわけでもなかった。
確かに暑い時期は冬場と違って多くの猫の体が細くなるものの、若い猫と比べれば痩せて見えてもヒデの場合は年齢相応の体形と見えた。

いつもの給餌の方が見えないからか、ヒデは強く食べ物を要求してきたので少量のおやつのみを与えて移動することに。しっかり食べさせてその方が見えたときに食べないと余計な心配をさせることになるから。
雨はあがっていても空気中の湿気が多く、まるで水分が体にまとわりつくような蒸し暑さ。これでは毛皮をまとった猫にとっても不快な天候なのだろうと思いつつの徒歩での移動。

レオ(♂)のいる場所が近づいていくと、視線のずっと先からレオがこちらに体を向けて鳴きながら迎えてくれた。
少しご無沙汰をしていた間にレオの巨体が少しだけスリムになっていた。
前回会ったときにノミがいると聞いていたので、今日はフロントラインで駆虫。今日のレオはやたらと眠そうだった。

多摩ねこ日記~1752

2021.06.30

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電車と徒歩で猫への虐待とお世話をされている方への度重なる嫌がらせが続いている場所に足を運びました。最近では23日(水)の早朝にその嫌がらせが発覚しました。
前日22㈫ の17:00~明け方の4:30頃までのいずれかの時間に犯人が現場に来たことだけは分かりますが、時間帯の幅が広すぎてなかなか絞り切れないことが厄介です。

関係者の方が夜通し朝方まで監視していた日もありますが、そんな日に限って犯人は姿を現さないものです。また、午前中に犯行が行われたこともありましたが、それは今のところ一件だけでその他はすべて前記の幅広い時間帯に行われています。

人物を特定するための機器も使用していますが、その設置場所に苦慮するほどの難しい場所で、今まで物を切り裂いたり割ったりしている犯人に見つかればすぐに壊されてしまうでしょう。
しかし、便利な物でもあるのでケースバイケースで使ってみたり、ある時は取り外したりしながらも今後も使用場所を工夫しながら使ってみます。
そんな訳で今日は日没まで離れた場所から張り込みをしました。辺りはずっと霧雨が降り続いていて、随分と体が冷えてしまいました。

多摩ねこ日記~1751

2021.06.28

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ご無沙汰をしていたナナ(♀)の所まで足を運びました。あまり外に出ることもなく、おぃちゃんの小屋の中で過ごすことが多くて滅多に姿を見ることのできない猫ですが、今日は小屋の表で静かにやり過ごしていました。

同じ毛色のゴン(♂)が亡くなって数年経ちますが、相変わらず気丈な性格のナナは後から仲間としてやって来た大柄なオス猫ハヤブサに手を出して追い払っているようです。
一方のハヤブサは性格がとても大らかでその事さえ余り気にならないようなのでケンカになるまでには至らないのです。
季節柄、なにかと暮らしづらい天候ですが、猫もおぃちゃんも変わりなくお元気そうで安心しました。

しばらく移動してロク(♂)にも会えました。気温が高いと少し食が細くなってきたとおぃちゃんは言いますが、それでもふくよかで立派な体格をしています。
先週あたりに新たに捨てられたと思える猫がいたとの事でしたが、一度見ただけでそれ以来は姿が見えないということでした。おぃちゃんはその猫のことを案じて夜になると食べ物を外にそっと置いています。

多摩ねこ日記~1750

2021.06.25

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移動の途中で偶然クー(♀)と出会いました。給餌の時間まではまだ3時間はあろうかと思えるのに何だかそわそわして落ち着きがありません。お腹を空かせているようでしたが、いつもの方が来られたときに食べないと心配されるでしょうから、あえて少量のウェットフードを与えてから移動しました。

河川敷の竹やぶにはたくさんのタケノコが生えています。それを目当てにやって来る人は数多く、その周辺には足の踏み場もないくらいにタケノコの皮が山のように積まれています。竹やぶには普通とは違った種類のしつこくまとわりつく蚊が羽音を立てながら群れて襲ってくるので、これだけタケノコを取るのは大変な作業だったろうと思います。

猫への虐待 & お世話をされている方への執ような嫌がらせが続いている場所に行きました。嫌がらせは5月30日からその頻度が増しているので、その人物を特定するための対処はしているものの、姿を現す時間帯が掴めずになかなか有効な証拠を掴めないままでいます。

さらに現認しながらより明確な証拠を得るために、ある程度の時間帯を絞って10・11日には張り込みをし、そして今日で5回目になります。しかし、関係者といろいろと話しているうちに「深夜にやって来るのでは?」という意見も出たりして、なかなか一筋縄にはいかない様相になっています。

特に今月は複数の猫が複数回に渡り不自然な傷を負っています。また猫関係の備品が切り裂かれたり針金も切られ、その嫌がらせの内容を検証するとナイフ・ペンチなどに加えノコギリも持参で来ているところまでは分かっています。
地味な作業はまだこの先続きそうですが、そのうちにシッポを掴むときが来ることと思います。

多摩ねこ日記~1749

2021.06.23

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複数匹の猫が暮らしている草むらに足を運びました。ときどき間近の公園から土手を越えてやってくる猫もいて、その数が日によって少し増えることもあります。
今日は土手を越えて来た猫はいませんでしたが、その辺りにいる猫と関係者の方も含めてなんら普段と変わりない穏やかな空気が流れているように感じました。

しかし、後から姿を見せた三毛猫の異変に関係者の方の中の一人が気付きました。三毛猫のノド元には明かに犬に噛まれた深い傷があったのです。写真では分かりづらいのですが、2ヶ所の犬歯による穴の奥深くにもその傷が広がっています。
放し飼いにされた犬はノド元に噛みついたまま、しばらくはそのまま離さずにもみ合っていたと想像できます。

猫を目にするとわざわざリードを外してけしかける飼い主もいれば、そこまでしなくても普段からノーリードで散歩をさせている人もいます。いずれにしても飼い主は犬が三毛猫を襲っている様子を面白がって見ていた可能性が高いと私は判断しています。

不幸中の幸いで紙一重で死を免れることができた三毛猫への対処(治療など)は今回は私がするまでもなく、関係者さん達がされています。

多摩ねこ日記~1748

2021.06.21

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巡回の途中にガツコ(♀)の所に寄ってみました。最近はお世話をされている方が昼間の蒸し暑さのせいかその時間帯を少し変えられたようで、前回もお会いすることができませんでした。
しかし、ガツコはよく食べているようで少し太ったようです。先月までは気持ち良さそうに日を浴びるガツコの姿が見られましたが、さすがに今日は日陰のハウスの中でじっとしていました。

約2kmほど離れた場所にいる猫たちも日陰を利用してうまく暑さを凌いでいます。6~7匹の猫の中には特に体調の悪そうな猫の姿も見受けられずに安心しました。
以前は近所に住む人が猫に対しての嫌がらせを繰り返していた時期があったようですが、最近はそうした事もなく猫は落ち着いています。

多摩ねこ日記~1747

2021.06.17

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我が家の飼い猫ミータン (多摩川では元ミケ) のことをときどき聞かれることがあります。以前もまだ多摩川にいた頃に給餌に見えていたおばあちゃんから「あの三毛猫はどうなりました?」と聞かれました。
通常なら「元気でいますか ?」となるのでしょうが、「どうなりました ?」というところに逆にミータンの年齢を感じるところです。

ミータンが保護→飼い猫になったのは2019年5月8日のことでした。当時26歳で我が家に来たときは右前肢が骨折していました。これは何者かによる故意の虐待と判断されました。

関節や筋力も健常な猫とは比べ物にならないくらいに弱っているものの、食欲は我が家の猫の中ではNO,1です。大きな鳴き声で要求されるがままに与えてしまうとお腹を壊してしまうので、微妙なところで抑えています。

人影などの光を感じるのは動物的な感で敏感ですが、5~10cm先の物はほぼ見えていないようです。光は見えていても物は見えてはいません。
また、ちょっとした気温の変化でも風邪をひきやすいので、室温は年間を通じてある程度の一定を保っています。

保護して丸2年を過ぎ、猫にとってはそれが6~7年位に相当するのでしょうが、ミータン28歳、元気に過ごしています。

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