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記事一覧

多摩ねこ日記~1875

2022.04.22

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多摩川最南端の猫たちの様子を伺いました。平日は土手を散策する方が少なめで猫は落ち着いて過ごしていました。
ただ、先日見たばかりの猫ハウスがなぜか壊れて(壊されて?) いたので、しばらく時間をとって雨露が凌げる程度にまで修復しました。

しばらくして日頃から面倒を見ている方が見えました。以前はいろいろと猫に不都合な出来事があったようですが、ここ最近は特に困った事案もないそうでそれについては安心しました。

多摩ねこ日記~1874

2022.04.17

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チャチャ(♂)他がいる所の猫は全員元気に過ごしていました。たまにしか来ないという年配の方が足を止めておやつを与えていましたが、ここでは主にお世話をされている方が猫の健康に気遣ってフードの量を節制されていることもあって、やんわりとその事を口頭で伝えておきました。
他の猫も普段どおりおっとりと物静かに今日を過ごしている様子を見て電車で次に移動しました。

林の中で暮らすマークン(♂)もゆっくりと姿を見せてくれました。高齢で遺棄されたマークンは初めての多摩川での冬をのり切りました。しかし、毎年4月は寒の戻りがあって寒い夜や冷たい雨の日もあって屋外では気温の変動が激しいので老猫には体調の変化に気をつかいます。
近くで暮らすゴン(♂)も元気そうな姿を見せてくれました。

多摩ねこ日記~1873

2022.04.09

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電車と徒歩でサバオ達がいる場所を訪ねてみました。サバオがこの場所に遺棄された当初は暴れん坊で今の仲間の猫たちに片っ端からケンカをふっかけていたようだけど、今はどの猫とも仲良く暮らしています。月日の経過と共に関係している人々の愛情がきっとサバオに浸み込んでいったのでしょう。

場所を移動しては他の猫の食べ物を次々と食しているチャトンは大柄です。食べ歩きの後は伸びてきた草に埋もれて土手で静かに過ごすのが日課のようです。
今日は給餌の時間には姿を見せるはずの2匹の猫の姿がなく、関係者さん達は長い時間に渡って心配されていました。
後に暗くなる頃になってやっと出て来たとの連絡を頂きました。

多摩ねこ日記~1872

2022.04.08

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レオの所に立ち寄りました。草むらの陽だまりの中で静かに過ごしていました。そして、突然ムクッと起き上がってはおぃちゃんに走る素振りを見せつけたりします。これはおぃちゃんに遊んで欲しいことをアピールしています。
おぃちゃんはしばらく時間をかけてのブラッシングと指先を使ってのマッサージを続けます。レオはそれが大好きでその後はうっとりとして眠ってしまいます。
好物の削りカツオを食べた後は河原でたぬき寝入りをしていました。

しばらく歩いて少しご無沙汰していたカナコ(♀)のいる林の中を覗いてみました。雑木林の奥はカナコ専用のハウスや周辺の何ヶ所かに置かれていた飲み水用の食器もそのすべてがなくなっていて猫のいる気配は全くなくなっていました。

16歳前後と思えるカナコは死んでしまったのかも知れません。もし、そうだとすると、お世話をされていた方もこの場所には見えなくなるので確かな情報も得にくくなります。
なんだか気が抜けた感じのまま河川敷を後にすることになりました。

多摩ねこ日記~1871

2022.04.07

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ムギ(♀)他がいる所に行きました。しばらくご無沙汰しているうちに見知らぬ猫もいて関係者さんにお話を伺いながらも猫の名前を聞いたりしていました。
何人かの連携で日々の猫の様子などを常に意見交換されていて、病気の面・他についてもまめに対処されていることも伝わりました。それにしてもムギはもう何年も前からここにいる古株です。

人恋しいシャトン(♂)はいつもの方々にブラッシングを要求したりして人と人の間を行ったり来たりで忙しそうでした。一日を通して朝~夕方、ときには夜にも見守られていてその点では多摩川では稀有な場所とも言えるでしょう。
どの猫もよく食べているようでふくよかな体格でした。

多摩ねこ日記~1870

2022.04.06

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中流域のチビ・他がいる所に行きました。荷物を手に歩いているだけで汗ばむほどの陽気でしたが、まだまだ寒の戻りのある多摩川の夜は寒いものです。
相棒のシロ(♀)は予想どおりに会えませんでしてがチビはおぃちゃんと話している最中にどこかから帰って来ました。変わらずよく食べているようで安心しました。
おぃちゃんによると、ひと頃は夜0時頃になるとアライグマが3~4匹小屋の前に来ていたそうですが、ここ最近はぷっつりと姿を見なくなったと言います。

ハヤブサ(♂)も元気でいました。おぃちゃんの所に来たばかりの5年前には警戒心もあって痩せていて、動きもかなり機敏なことからその名前が付いたのですが、今のハヤブサはおっとりと立派な体格でいつもゆったりと落ち着いていて、とてもハヤブサというイメージは湧かない猫になっています。
でも、それだけ安心していれるのはおぃちゃんの愛情だと思います。

多摩ねこ日記~1869

2022.04.05

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電車を乗り継ぎ約8ヶ月ぶりの場所に行きました。ここは私と顔見知りの方が早朝に給餌をされている所で午後などは他に何人かの方が時間帯を変えて見守っておられるとの事でした。
1年くらい前とは猫の数は増えているものの、猫そのものは複数の方がおおむね1日入れ替わりで監視されていることから安全に過ごすことができていると聞いていました。

チャトラ柄の猫がたまたまそばにいたのですが、他にも複数の猫の姿が遠目にも視界に入りました。
ただ、天気も良いことと土手に桜並木があることから人出がとても多くて、おまけに猫をスマホで撮る人が絶えない状況だったのでしばらく様子を見てからまた出直すことにして次に移動しました。

約8km ほど移動してゴン(♂)・他がいる場所に着きました。まだ普段の給餌には随分と時間があったのでゴンには会えませんでしたが、私の姿を見て土手の付近まで来てくれたクー(♀)とは会えました。先に行った場所も、この場所の猫たちも変わりなく暮らしている様子で安心して河川敷を後にすることができました。

多摩ねこ日記~1868

2022.04.03

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土手のそばで暮らす猫たちの所に行きました。新たな飼い主さんのもとに旅立てた猫や私がすべての情報を把握できずに消息不明になったままの猫や様々です。
何年も前から代替わりをしながら今は昔よりずっと数を減らして生きています。
寒の戻りで寒さは真冬並みですが、猫には雨露を凌げる場所もあります。ここでは複数の心優しい通行人が入り代わり立ち寄っては面倒を見ていて河川敷の地域猫のような感じになっています。

お世話をされる方によって猫の呼び名も異なることもあるので名前は一様ではありませんが、少し離れた場所から自転車で通って来る方や近所から散歩がてらに立ち寄っては猫のことを気にかけてくれる方もいます。

20年ほど前はホームレスの方の小屋が15棟くらい並んでいたこともありましたが、企業や役所からの排除があったり、台風で増水するたびに護岸工事が行われてコンクリートに覆われる部分がその度に拡張して猫も他の野生動物も棲みにくくなりました。

それでも今も若干数の猫たちのことを案ずる方々の想いが日々ここでは展開されています。遺棄する人さえいなければ何の問題は起こらないのですが。

多摩ねこ日記~1867

2022.04.02

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その後は嫌がらせはないかとぺケ&ハコの所にも行ってみました。幸いに平穏でしたが、犯人に違いないと思える人物は日焼けマニアと呼ばれているように、これから暖かくなって夏にかけては去年と同様に頻繁に河原に現れることが予想されます。

今日の2匹は給餌を終えて陽だまりの中でゆったりと過ごしていましたが、午後4時を過ぎると天気は良くても風がうんと冷たくなります。昨日の多摩川は北風でしたが、今日は強い南風でした。

ぺケは以前この場所にいっしょに居たラビ(♂)とよく似て、誰かが腰を下ろすとそばに寄って来て上目遣いに「抱っこ」を要求します。ハコは私たちのいる場所の周りをゆっくりと歩いては立ち止まったりして静かな時間を過ごしていました。

土手の桜は満開で去年は殆ど人はいませんでしたが、今年はいくつかのグループが見られました。
この辺りの市街地にはナシやブドウの農家さんがたくさんあって、秋の収穫期にはそれぞれの畑のそばで直売しています。
今はナシの花がきれいに咲いています。

多摩ねこ日記~1866

2022.03.31

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猫のお世話をしている方にお届け物をした帰り道でクロ(♂)と遭遇しました。見知らぬ人には慎重なクロは普段は隠れるようにして待ち人を首を長くして待っておりました。気温差の激しい昨今ですが、クロも周辺の他の猫も体調を崩すことなく過ごしていると聞いて安心しました。

下流方向に足を運ぶ途中ではトラ(♀)にも会えました。最近はよく川べりに移動することが多くなったようですが、そこでは猫に優しいおじさんが朝5時頃と午後の2回、市街地からやって来てトラを見守っていて、トラもその方のそばが落ち着けるようです。

以前はこの場所で毒殺事件が続いたこともあって、河川敷ではいつ何が起こるか分かりません。そんなときに限られた時間とはいえ見守ってくれる人がいるということはそれだけでも安心です。

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