2026.02.07
都内で所用を済ませた場所と近かったこともあってマークン(♂)のいる所に立ち寄ってみました。給餌の時間にはまだ3時間はあろうかという時間帯でしたが、建造物の物陰に身を寄せて静かに周辺の様子を観察しているようでした。
おやつを差し出して、少し距離を置いて見ていると完食してくれました。普段からよく食べる猫でもあり年間を通じて元気でもあります。
夏場は体質的な要因で酷く蚊に刺されて気の毒なマークンでしたが、その事を思えば今の時期のマークンは清々しく映ります。
少し離れた場所を移動しているときに、かつてはこの場所に「パンダ2・♀」という名の猫がいたことが脳裏を横切りました。
パンダ2は2024年7月中旬に何者かによって持ち去られてしまった猫です。小柄で愛らしく、歩行の際に後肢が若干ふらふらとして歩いていた猫でした。ふいに思い出してしまいました。


