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記事一覧

多摩ねこ日記 ~2430

2026.06.17

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久々にモア(♀)のいる河川敷に向かいました。日差しの強い一日でしたが、モアのテリトリーでは大木が茂って程良く西日も遮られるので涼しくて快適でした。
モアは変わりなく健康で血気盛んで若々しい姿を見せてくれました。毛並みもブラッシングで整えてもらい、皮膚への刺激が気持ちが良さそうでした。モアは甘えん坊な性格と同時に気丈でもあります。

以前にお世話をされている方がモアの背中にできた小さな爪跡のような傷のことを心配されていたことがあります。
そして、その直後の監視カメラにはタヌキに追われているような動画が映されていたと、動画を静止画にしたものを送って下さったことがあります。

気の荒いアライグマでさえ追い払ったことのある (監視カメラによる) モアですから、推測するに先にモアがタヌキに手を出して、その直後に反撃 (追われた) されたものと思えます。そのときにモアの背中に爪跡のような傷がついたものと想像できます。気丈で大柄、力の強いモアですからそんな事案もあるのです。
河川敷の各所ではハルシャギクが咲き乱れて、今の河原は黄色に染まっています。

お知らせ

2026.06.15

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高円寺・猫雑貨&猫ギャラリー『猫の額』さまのかねてからのご厚意により、店内の展示スペースで写真展を開催することとなりました。
A4サイズ約26点。
◆2026年6月26日(金) ~ 7月8日(水) ❖12:00 ~ 20:00
❖7月2日(木)休廊

お近くにご用の際は是非お立ち寄りください。
期間中は不定期な日にち、不定期な時間帯とな
りますが、可能な限り在店したいと思います。

◆猫の額 = http://www6.speednet.ne.jp/nekojarasi/

多摩ねこ日記 ~2429

2026.06.14

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ロッシ&コシロの所に行きました。日頃の大規模工事に加えて本日の近隣での大規模な催し物のお陰で人出が多く、ただでさえ食べることが難しいことにも増して猫にとっては災難だったようです。

正確な体内時計をもっているロッシ(♂)&コシロ(♂)は給餌の時間少し前からそばの駐車場でいつものように待機していました。やがて、定時になりそばの餌場まで来たいのですが、いつものコースを塞ぐように人が座っていたり、歩いていたりとなかなか来れないようでした。それでもほぼ時間通りに期を見て一気に餌場までやって来たのです。
慌てて食べていた2匹でしたが、どうも周辺の人の動きが落ち着かないようで、食事半ばで見切ってまた駐車場まで戻ってしまいました。ある程度の人の多さが収まるまで落ち着ける場所で待機することに決めたようです。2匹はシートの上で仲良く横になって日没が近づくのを待っていました。

私は次に移動したのですが、我が家のカミさんは再度2匹の餌場に足を運んで充分に食べさせることができたそうです。同様に他の複数の猫たちの複数の餌場にしても同じことがいえます。
工事が始まる前まではそれぞれの猫が決まった場所で決まった時間に食べることができていましたが、今は1度2度とそれぞれの餌場に足を運んでも必ずしも猫が出て来れないので繰り返し何度も同じ場所に行く手間と時間が必須です。
それでも、工事のお陰で暗くなっても最後まで出て来れない猫や行方不明になってしまった猫もいます。

多摩ねこ日記 ~2428

2026.06.11

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水際の一角で長年暮らすマダラ(♀)達も不安定な天候が続くなか元気で過ごしていました。多摩川では一時的とはいえ青空が望めたので食後のマダラは日課としている日向ぼっこを楽しんでいました。歳を重ねて本当にゆるやかでおっとりとした暮らしが続いています。

元々この場所で猫と同居していた優しいおばちゃんが毎日の給餌に通ってくれるので猫たちも安心しています。また、ここには夜はおぃちゃんが帰って来て面倒を見てもらえます。
いそいそと動きが意味なく慌ただしいトラ(♀)も相変わらずです。日没近くの人影がなくなった頃を見計らってから見通しの良い河川敷には出ないトラなので犬の散歩・他の何らかの弊害に遭遇することもありません。
元気でいることは聞いていても、今日もオテンバ(♀)とは会えませんでした。近年では5回に1回会えればまだ良いほうです。

欲しいものリスト

2026.06.10

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まれに多摩川という現場にまでは行くことができないので、せめて必要な物はございませんか。とお声がけを頂くことがあります。皆さまよりのご支援につきましては心より深く感謝申し上げます。
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★前回の写真を掲載したままですが、お陰さまで今現在は
フードのご支援をストップさせて頂いています。
(2026年7月12日現在)

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◆ 宅配での時間指定は18~20:00でお願い致します。
  (午前中の指定はご遠慮ください)

〒211-0068 
神奈川県川崎市中原区 小杉御殿町2-111 はなぶさ館201
    小西 修  (090-8584-5172)

多摩ねこ日記 ~2427

2026.06.07

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ロッシ(♂)&コシロ(♂)の餌場に行きました。正確に給餌の時間に姿を見せているというロッシは約20分の遅刻 !? でした。事前から辺りを見ていると、多摩川のグランドからの野球少年の大集団が自転車でロッシのテリトリー内を何度も横切るのでそれが原因でした。それでもロッシは辺りを警戒しつつも大慌ての急ぎ足で現れました。やはり時間を明確に意識しているものと思えます。

今日はコシロは見えませんでしたが、同伴のときもあれば今日のようなことも最近は多くなったようです。なにしろコシロは異常といっていいほど警戒心が強過ぎて、この場所の大規模工事の騒音や往来する多くの人が原因で以前のようには見れなくなってきているようです。

たっぷりと20分間休まず食べ続けたロッシはそばを通行する人の話し声や音を警戒してそそくさと帰って行きました。

多摩ねこ日記 ~2426

2026.06.06

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中流域のナキ(♀)は朝は別の方が見えているようですが、午後の定時にもきっちりと待ち構えていて欠かさず食べることができています。毛繕いもできて覇気もあるのでそれなりに健康そうです。

天候の悪い日でも雨を凌げる場所をうまく利用してナキが待っていることを知っているおばちゃんだけに悪天候でも休むことなく給餌に足を運んでいます。ナキは相変わらずよく鳴きます。

雑木林の中で生きるコロンボ(♂)も元気です。あまり人間が足を運ばない場所にいるので何かに慌てて警戒する必要も少ないようで、自分のペースでひっそりと生きているように映ります。
病的なことも見受けられずに安堵しました。

多摩ねこ日記 ~2425

2026.06.02

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毎年のことで仕方のないことでもあるのですが、今年もマークン(♂)は特に耳の裏側の皮膚の薄いところを蚊に刺されて血液が滲んでいます。これはもう、例え薬をしたとしてもとても追いつくものではないので気の毒な話です。
絶対的に解決させるには保護して家猫になるしかないのですが、関係者さん達は他の保護ねこで手一杯。加えて今のマークンは指一本触れない猫なのが悩ましいところです。

多摩川暮らしも長くなったナミ(♀)も賢く生きています。給餌のタイミングもよく心得ていていつの間にかスッと姿を見せて暮らしの中での無駄な時間がないというか、用が済むとうまく草むらに身を隠して人目には付きにくく要領良く生き抜いているようです。

慎重派のクロ(♂)はとみによく食べて体格が立派になってきました。意味なく何かに怖がる仕草が見受けられることもありますが、これはタヌキの存在を警戒しているからのようです。

昨日に続き、遺棄された猫を救い日頃より可愛がってくださっているおぃちゃん達にカップ麺,乾麺,そうめん,袋麺,カレー,だしつゆ,蚊取り線香などをお配りしながら河川敷を数km移動しました。台風を前にしてお渡しできて少し安心しました。

多摩ねこ日記 ~2424

2026.06.01

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トラ(♂)&チビ(♀)&ポン(♂)の所にも立ち寄りました。3匹ともおぃちゃんの手作り猫じゃらしによる適度に激しい運動を終え、午後のおやつも食べてまったりとしているところでした。

約一ヶ月ぶりでしたが変わらず元気で過ごしているようでした。ポンだけは食事の後は眠くなったようで早々におぃちゃんの小屋の中に籠ってしまいました。きっとお気に入りのおぃちゃんの枕の横で休んでいるのでしょう。

数km移動してアンジ(♀)のいる河原に着きました。河川敷と土手の境をテリトリーとしているアンジとは行けば必ず会えるものではありませんが、今日はタイミングが良かったようです。日差しが強い割には湿度が低いので心なしか清々しい表情に映りました。

今日は約7kmほどの範囲を支援物資を持参して巡回しました。猫を大事にしてくれているおじさん達へ、と物資を送って下さった奇特な方からの品々に他の物を加えてお配りしました。近年の物価高騰で河川敷での暮らしは増々厳しくなっています。
ぞうすい,カップ麺,乾麺,焼酎,そうめん,タオル,他をお渡しし喜んで頂けました。

多摩ねこ日記 ~2423

2026.05.30

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下流の土手にある建造物のそばで暮らす名無しの猫たちの所に立ち寄ってみました。ほぼ水際といった低地ですが、強い日差しを遮る葦原もあって30℃の気温でも風さえあれば涼しく過ごせます。
昼間はさすがに猫ハウスに入っている猫はいませんが、夜間の河原は意外に寒い日もあるのでやはり箱物は重宝します。

複数の猫がいますが、一代限りの猫ばかりなので月日の経過と共に少しずつその数が減っていて、今はそれなりに歳を重ねた猫が多くなっています。
猫にとっての危険な事案が少ないこともあって例外を除けば大体どの猫も落ち着いて過ごしています。水際だけに大型の台風が通過しないよう願っています。

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