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記事一覧

多摩ねこ日記~1604

2020.05.13

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蚊取り線香や食品などをお配りして回りました。オテンバ達の所にも関係者さんに用があって立ち寄りました。暖かい一日でしたが、とんでもないくらいの突風もあって、その時は視界から猫があっという間に消えました。
そんな訳で普段なら新型コロナの影響で凄い人出なのに、今日に限っては少ない人数でした。

風が穏やかなになるとキン(♂)ものっそりと姿を見せてくれました。複数の方に見守られている猫たちでもあり、性格もおっとりしています。おぃちゃんはいつも夜遅くに帰って来るので、昼間は何人かの方が時間差でやって来ては猫の様子を見ています。

さらに4kmほど移動した所で数年前に多摩川の猫のことが掲載された JAPAN TIMES を読んで感銘を受けたことがあるという外国人の方に声をかけられ、しばし当時の懐かしい話などをしました。

多摩ねこ日記~1603

2020.05.10

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イイチコ達の所にも行きました。川べりは去年の台風の影響ですっかり地形が変わってしまい、再び同じ場所に住めなくなった方もいます。その一部の方は比較的に被害の少ない河口に移動した人もいます。そんな事もあって、この辺りに住むおぃちゃんは僅かな人数となっています。

イイチコもクロクロもおぃちゃんの手厚いネコ愛によってしっかりと見守られています。とはいえ、河川敷ですからおぃちゃんが留守のときは危険もあります。数年前までは毒殺事件が立て続けに起こり、犠牲になった猫もいましたが、犯人は分からないまま今は影を潜めています。
暖かい日が続く昨今ですが、午後4時を過ぎると多摩川は急に肌寒くなります。
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★ 昨今は日頃にも増して何かと慌ただしく、昼夜問わず時間にゆとりのない日々を送っております。
ご挨拶やお問い合わせ、お礼状など、メールのご返信、他の対応に要する時間がなかなかとれずに十分に対応できない場合が多くなってきました。該当者さまには失礼をしてしまうしまうこともあるかと思いますが、ご理解ご容赦をお願い致します。

多摩ねこ日記~1602

2020.05.08

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多摩川に遺棄された猫を保護しておられた方が病で倒れてしまいました。その症状はかなり重篤のようで、果たしてその方が社会復帰ができるものかどうなのか先が全く見えなくなったために、一部の猫を掛かりつけの病院で預かってもらうと同時に両目の視力の弱い猫もいて、その猫の具合も診て頂くことにしました。

しばらく預かって治療もして頂いているうちに倒れた方の知人が新たな猫の住まいを準備できる予定なので、それまでは猫たちもしばらくの辛抱です。

そんな訳で慌ただしい一日でしたが、その後にニコ(♂)の所に寄ってみました。おぃちゃんがそばにいるときはいつも安心してくつろいでいます。先月、投石をした高校生達もあれ以来は来ていません。付近では川べりで釣りをしている人が数人いて、それとなくニコを見守っています。そして、帰り際にはそれぞれがニコを撫でてから家路についていくのです。

多摩ねこ日記~1601

2020.05.05

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久しくご無沙汰をしていたチビのおぃちゃんに会いに行きました。雑木林の中を進みしばらく歩いて現地に着くと、目当てのおぃちゃんの小屋がありません。近場に見覚えのないテントがあったので声掛けすると、そこには別のおぃちゃんが住んでいたのです。

最もこの方は10数年前からの旧知の方でした。去年の台風ですべてを失って今この場所に移動したとのことでした。チビのおぃちゃんはと聞くと、今は少しだけ下流側に移動しているとのことでした。

チビのおぃちゃんは、やはり去年の台風で小屋と私物を失ってのテント暮らしでした。再会できるかと願っていたチビ(♀)は台風前の去年9月に体調を崩して死んでしまったと細い声で寂しそうでした。
思えば、数年前から特に病気とまでいかなくても、かなり体のあちこちに老化の兆しが見えて、それでもよく頑張っているものだとおぃちゃん共々そんな会話をしていた記憶があります。推定で15歳くらいだったようです。
おぃちゃんにはチビがまだ元気だった頃の写真を数枚差し上げました。それを無言で感慨深そうに見つめるおぃちゃんの目が印象的でした。

その後はしばらく川べりの林の中に視線を移しながら歩きました。以前は確かに猫とおぃちゃん達の営みがあった雑木林の奥には今は何もなくなり、草木がおい茂って鬱蒼としていました。
付近には増水で流されたり倒されたままの木々が残っていて、今更ながら台風の爪跡の大きさを感じた多摩川中流域でした。

多摩ねこ日記~1600

2020.05.03

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新型コロナの影響で河川敷での人出は今日が過去最大級でした。親子連れや、ありとあらゆる人たちが集結しています。中にはバーベキュー禁止の場所にも関わらず材料を運び込んでいる集団まで出没し大変な騒ぎになっています。
そんな訳で猫は人目に付かない場所に移動して小さくなっています。こんな時期がこの先しばらくは続くのでしょう。

遅い時間になって一瞬姿を見せたのはチャボ(♀)でした。突然、小さな子供が走って來たりするので、河川敷にいたのはほんの2~3分だったでしょうか。人恋しいマダラ(♀)は人の流れが切れたときを見計らったかのように姿を見せてくれました。
周囲の他の猫たちも特に異常もなく、良く食べて平穏に過ごしているようで安心しました。
おぃちゃん達には乾麺・お餅・他の物をお渡ししながら河川敷を回りました。

多摩ねこ日記~1599

2020.04.30

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気がかりのラビ達がいる所に行きました。エアガンで猫を狙う若者、わざわざ猫のいる所で飼い犬のリードを外す小太りの男、猫の食器・他を壊したり放り投げて嫌がらせをする人。3重苦だったこの場所での被害はここ一ヶ月はなにごとも無いとの事でした。しかし、災難はいつもある日突然やってくるもので、これで気を抜く訳にもいかないのです。
ラビ達のために通って来て下さっている方も今一度気を引き締めて警戒しています。なにしろ、こうした場合はそれなりの証拠を揃えることも大切で、過去の経験からやみくもに警察に通報しても冷静な判断がない限り前には進まないのです。

そんな訳で現場が近づくと周囲を歩いている人に自然と視線がいくのですが、新型コロナりの影響で河川敷の人出は凄い賑わいかたです。普段なら誰もがいない川べりであっても、今は家族連れやカップルなどが次々と集まってきます。

多摩ねこ日記~1598

2020.04.26

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タマ達のおぃちゃんに会いました。タマは日差しを避けて竹やぶの涼しい場所を選びつつ、それとなくおぃちゃんの身の回りを離れません。なにより安心できる場所なのでしょう。

ミケとトムの姿は見えませんでしたが、これは多摩川の強風のためで草むら深く隠れているものと思えます。まるで台風の前ぶれではないかと思うほどの風が絶え間なく吹いていました。

おぃちゃんには日用品と栄養ドリンクをお渡ししました。ドリンクを飲んでいない日は何となく元気がないときもあるのですが、飲むと体の調子が良いのだと嬉しそうにいつもそう言います。辺りにはたくさんの空きビンが転がっていました。

しばらく移動してタゴのおぃちゃんとも会えました。チビやミー・ハッパも元気に過ごしていました。しばらく世間話をしてから河川敷を後にしました。
猫が食べた後にはネズミがやって来てすべてのフードを平らげてしまいます。

多摩ねこ日記~1597

2020.04.25

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河川敷を周回している途中でトラ&チビ&ポンの前を通りがかり、おぃちゃんに「おーい」と声をかけられ一休みしてきました。3匹の猫は草木の奥のほうに隠れていましたが、おぃちゃんが私のほうに出てくると次々と後を追うように連れ立って来たのです。

今日も新型コロナの影響で河川敷は遊園地のごとく人でいっぱい溢れています。犬を連れての散歩や小さな子供などが次々と突然走って來るので多摩川の猫はどこも落ち着かない様子で小さくなって隠れています。

対岸では去年の台風以来、食器などの日用品が足りないと聞いていたおぃちゃんがいるので、いくつかの食器やガスボンベ・マスクなどを差し上げました。
おぃちゃんは2羽のウズラを可愛がっていて、独特の素早い動きを見ては目を細めています。この2羽のウズラに興味を惹かれたのか、ときどき外からカラスがやって来るようです。
私はまだそのカラスを見たことはありませんが、おぃちゃんにも慣れてきて、「なかなか可愛いものだ」と笑っていました。

おぃちゃんの小屋は去年の台風で2m ほど盛り上がった泥の中に埋まったままです。現在の小屋はその上に建ててあります。

多摩ねこ日記~1596

2020.04.19

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新型コロナの影響で河川敷への人出は天候さえ良ければ平日でもかなりの数の人が出向くようになりました。まして、今日のような土日ともなると、多くの人が押し寄せてとても賑やかな風景となっています。

一方、猫たちはといえば普段なら春の日差しを浴びるためにある程度人目につく場所にも居たりすることもあるのですが、今ではこの時期に伸びた草むらに身を潜めて小さくなっている感じです。でも、夕刻近くり薄暮の状態が近づいて人影が減っていくごとに少しずつ姿を見せてくれます。

今日の猫たちは予定どおり8匹全員と会えました。それぞれに変わった様子もなく、平穏に過ごせているようで安心しました。
白黒ねこのおぃちゃんは「コロナの影響で都内近郊のネットカフェが閉鎖しているから、そのうちに多摩川にも流れて来るだろうーねー」としみじみ。

リーマンショックのときも見覚えのない方がいつの間にか多摩川に住んでいたり、僅かな手荷物一つで河川敷を彷徨っている方を何人も見たことを思い出しました。

多摩ねこ日記~1595

2020.04.16

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チビ&シロのおぃちゃんに会いに行きました。チビは元気で暮らしていました。午後3時を過ぎた頃から雨粒が落ちて風も強くなり、急に寒くなったためかシロの姿は見当たりませんでした。

おぃちゃんによるとシロは歳のせいか食が細くなって少し心配だと、日頃のシロの事細かな状態を熱っぽく語ります。しかし、体調などに関しては実際にどんな感じなのかは直接診ないと分かりません。また近々に訪れることを約束して次に移動しました。

去年の台風での脅威から運良く自力で避難して生き永らえた猫たちも確認できました。ただ、空が暗転して急に冷え込んできたので、全員の姿までは確認不能です。
草むらり中の3匹のみですが、普段と変わらず元気そうでした。

しばし移動してナナ(♀)のおぃちゃんにも会い、ネコたちの近況などをお聞きしました。今日は午前中の快晴から天気は一転したので、いつもなら姿が見れるのですが、それも叶いませんでした。おぃちゃんはしっかりとした丈夫そうなカマドを作っていました。これからはこれで煮炊きをするそうです。

それぞれのおぃちゃん達には手土産をお渡しして多摩川中流域を後にしました。

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