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記事一覧

多摩ねこ日記~1180

2017.03.07

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悪天候のために餌やりの方が来ない所・他を回りました。こんな日には普段よりずっとお腹を空かせています。ストレスも普段とは違うのでしょうが、寒さなどから体を守るためなのかどの猫も驚くほどの量を食べるものです。

最高齢のミケ(24歳)の所も行きましたが、寒いのでどこかに引きこもっているようで、しばらく待っても姿は見えませんでした。
今日出て来てくれた猫はすべて宿をもたない猫です。どの猫も降り続く小雨で体は濡れています。草むらでこのまま夜を明かすには食べることがなによりです。
出合ったおぃちゃん達には鶏肉の加工品・他をお渡ししました。

多摩ねこ日記~1179

2017.03.05

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クリ(♀)のおぃちゃんに会いに行きました。周囲には何人かのおぃちゃん達が住んでいますが、親しい方が亡くなったり施設に入られたりで腹を割って話せる相手が誰もいなくなったと苦笑いでした。

猫のクリは急に食が細くなっておぃちゃんは「病気かな ? 」と少し心配していました。おぃちゃんがホームセンターで買って来る8kg入りの大袋のフードはどうも食いつきが悪いようです。そして、ここ4日間くらいはドライフードを殆ど舐めるほどの量しか食べなくなったそうです。
そこで、多摩川の猫がよく食べている魚生(缶詰)を開けると、まるで別猫のように慌てて食べ始めたのです。あっという間に2缶を平らげてしまいました。これにはおぃちゃんも笑うしかないようでした。
他にキャラット(缶詰とドライ)をおぃちゃんにお渡しして次に移動しました。

今日は5人のおぃちゃんとたくさんの名も無い猫に会い、猫の体調など、いろいろとお聞きして回りました。帰り際に偶然にタゴのおぃちゃんともすれ違いました。手にしていたカゴの中にはアサリほどもある大きな獲れたてのシジミが入っていました。
川崎市川崎区~東京都大田区を回りました。

多摩ねこ日記~1178

2017.03.04

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タゴのおぃちゃんの所に行きました。三毛猫のハッパ(♀)が鼻気菅炎で苦しんでいるので薬をしておきました。ある程度お腹が満たされていたため、シリンジで確実に投薬を終えたところ、怖かったのか一目散に姿を消してしまいました。他の猫への感染はない様子だったのがなによりです。

見かけぬ若い猫がハッパやレモン達のフードを食べに来てていました。おぃちゃんによると最近捨てられたらしい猫だそうです。まだ触ることはできないけど可愛い猫だとそっと見守っています。

ロックやチビ、ミーもチャッコもそれなりに元気に過ごしていました。幼い頃はいずれの猫もよく病気になって現場での治療が欠かせませんでした。でも、何度目かの冬を越した今は逞しさを感じさせてくれます。
不足気味だった猫フードをお渡しして多摩川を後にしました。

多摩ねこ日記~1177

2017.03.01

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移動中に去勢手術を終えたばかりのミーとすれ違ったので、その後におぃちゃんにも会って様子を伺いました。毛を剃られているので多少気にして舐めているようですが、いつものミーに変わりないようです。今日も夕方おぃちゃんの所でご飯を食べたらすぐに出かけ、そして深夜11時頃に帰って来るのです。

ハナのおぃちゃんにも会いました。自転車が壊れてしまい、その修理に随分と手間取っている様子でした。自転車はおぃちゃん達にとってはまさに足なので、これが稼働しないことには稼ぎは望めないのです。
また、処分する乾電池も袋に詰めてまとめていました。拾い集めた物ばかりですが、それでも乾電池は時間が経つとある程度は再生する性質があるので、多少は使える場合があるのです。おぃちゃんはたった一週間でこの袋の中の電池を使い切ってしまいます。

今日のハナは普段と違って私のことを警戒しているようでした。「一昨日、リードのない犬に追われたから」とおぃちゃんは言いますが、猫に何か異変がある場合のその多くは大抵はマナーの悪い身勝手な犬の飼い主が原因です。
今更でもないのですが、多摩川ではこうした飼い主さんがとても多く、人にも迷惑をかけトラブルになることも多々あります。
ハナのおぃちゃんには日用品と猫フードをお渡ししました。

多摩ねこ日記~1176

2017.02.27

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久々にタマのおぃちゃんに会いに行きました。ちょうど洗濯物をとり込んでいるところでした。おぃちゃんはとても質素な生活を続けておられる方です。それだけに僅かな私物でもとても大事にされています。
そんなおぃちゃんの所にタマが通って来るようになったのは去年の夏のことでした。お腹を空かせていたのが原因だったのでしょう。そのときにおぃちゃんは腰を痛めていて、これといった稼ぎはなかったのです。それでもなけなしのお金をはたいて焼きそば一袋を買い、鰹節を振りかけてタマと半分ずつ食べたのだそうです。以来、タマは寝場所は草むらであってもおぃちゃんの所にやって来るのです。

先週末、我が家のカミさんがミーの去勢手術をお願いし、今日おぃちゃんのもとに届けました。何事もなかったかのようにキャリーから出たミーはおぃちゃんの声に反応して一声鳴いて平静をとり戻したようです。

多摩ねこ日記~1175

2017.02.26

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例年のごとくこの時期は河川敷のあちこちで広範囲に渡る護岸工事が施工されています。そのお蔭でそれぞれの場所にいたはずの複数の猫の姿を見ることができなくなって1~3ヶ月(場所によって)くらい経ちます。現場は重機が大きな音をたてて土を掘り返しているので猫にとっては脅威、加えて工事現場は一般の人が入れないように広い範囲に鉄柵が組んであるので、給餌をしていたボランティアの方や通行人の方も入れません。

そんな訳で猫が姿を見せやすい天候と風のない日を今日まで待っていたのです。何ヶ所かを回りましたが、顔見知りの方などともお会いできて、身近な猫の情報も聞くことができました。かなりの範囲を移動しましたが、どの場所でもボランティアの方・他がうまく給餌の場所を工夫し、いつも誰かしらがフードを準備されていたことには関心しました。(本日の猫は多摩川のおぃちゃんがお世話をされている猫ではありません)

お蔭で今日確認したかった約35匹のうちの大半の猫と出会うことができホッと安心しました。
神奈川県川崎市高津区→中原区→幸区→川崎区(河口まで)の右岸を移動しました。左岸にもたくさんの工事現場があり、猫の居場所がなくなっているところがあります。それはまた後日に確認に回る予定です。

多摩ねこ日記~1174

2017.02.25

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ハナ(♀)やスミレ(♀)の所に行きましたが、今日はミナだけがおぃちゃんと共に静かな雑木林の陽だまりでゆっくりと流れる時の中に身を置いていました。そして、その傍らには生後3ヶ月くらいのタヌキがいました。
タヌキにはヒゼンダニが付いてほぼ全身の毛がありません。猫への感染も懸念されますが、現場での治療については難しいことではないので必要以上の心配はしていません。こうして多摩川のタヌキの6割くらいはこんな感じで疥癬にかかっています。このタヌキの兄弟もいるらしいのですが、当然のごとく感染していて同様の症状だそうです。野生で生まれて1歳を迎えるまでには随分の犠牲がでるようです。
おぃちゃんの体調はあまり良くなくて、今はお金を稼ぐことが難しくなっています。日用品/食品/猫フードをお渡ししました。

久々のタロウもおぃちゃんも元気でした。最近タロウは食べ物の好き嫌いが激しくなったようで、おぃちゃんや見守りに通って来ている方を少々困らせているようです。ハコ(♀)は出かけたままのようで姿は見えませんでした。
そんな私たちを遠目に草むらから見ている新顔の黒白の成猫がいました。すぐに隠れてしまいましたが、何日かすれば少しずつ距離を縮めてくるものと思え、私たちもあえて視線を合わせないようにしています。

多摩ねこ日記~1173

2017.02.21

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風が強くてママチャリは思うように前に進まず、押し歩きを繰り返しながらの移動でやっとゲン(♂)のいる所に着きました。

ゲンは川べりから餌場までを草の中に身を隠しながら器用に出て来ます。ひとしきり食べた後、ゆっくりとまた草むらの中に消えていきます。ここのところ、おぃちゃんとは長く会えていません。でも、生活感があるのでお元気でいらっしゃるようです。

久々にマミヤにも会えました。外にいるときは犬を警戒してか、いつも逃げてしまいます。でも、今日のようにそばにおぃちゃんがいるときは落ち着いています。おぃちゃんはアルミ缶集めにまだ暗い早朝から出かけていきます。帰った後はパンを口にし、マミヤといっしょに横になって休んでいたのです。

対岸の何ヶ所かの猫たちの様子を見て回りました。困っているおぃちゃんにはお米や他の食品。猫用にフードをお渡しして帰路につきました。

多摩ねこ日記~1172

2017.02.19

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オニシチの所に行ってみました。しばらくしてからネコ窓からぬっと顔を出しました。小屋の中で深い眠りについていたようです。正月明けに再会したときと違って必要以上の警戒はしなくなりました。それにしても穏やか過ぎると言ってもいいくらいに落ち着いています。
好物のモンプチ缶をゆっくり食べた後も仕草も視線も落ち着いています。やはり、ハンペラのおぃちゃんがフードを持参してときどき通っているのでしょう。
ハンペラのおぃちゃんには私的にお聞きしたいことがあるので、是非ともどこかで偶然にお会いしたいものです。

バークレイ&フウカのおぃちゃん他の方にはカセットボンベを差し上げ、対岸に渡りました。

マミヤ(♀)に会いたかったのですが、それは叶わず廃屋の屋根の上で通行人を観察していたニコ(♂)と会えました。いつものおぃちゃんの姿が見えなかったので、きっと風邪がまだ良くなっていないのでしょう。
日曜日ということもあり、河川敷は人ゴミで混雑していました。

多摩ねこ日記~1171

2017.02.15

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新顔の三毛猫がいると聞いていたので、そのおぃちゃんの所に行ってみました。猫はおぃちゃんのそばで穏やかにたたずんでいました。性格も荒んでいないし落ち着いています。
夜は小屋の床の下に寝ているようで、おぃちゃんは北側だけを板で塞いでこの時期の冷たい北風をまともに受けないように工夫しました。名前は「タカ」にしようか ? 「タカコ」にしようか ? と笑っていました。
おぃちゃんはすでに1匹の猫の面倒を見ていますが、この猫のことも自然体で受け入れています。そんな訳で私たちもこの猫になにかあった場合など、それなりに見守っていきます。

移動して茶トラの猫を可愛がっているおぃちゃんを2ヶ月ぶりに伺いました。猫もおぃちゃんもそれなりに困った事案は特にないようでした。好物の普段は食べれないウェットフードをお渡ししました。

肉体的に大きな問題があったり、精神的にダメージの大きい猫は新たな飼い主さんが見つかりにくく、自動的に我が家の飼い猫となります。テンテンの場合は後者の精神的なトラウマが解けずに、保護して7年位になるものの、一度たりとも触れない猫でした。よほど酷い虐待を長期に渡って受けたものと思えます。

最近になって体調を崩し通院していましたが、これまでのような元気をとり戻すことは難しいようでした。写真は昨日の我が家での点滴の様子です。そして、本日午後に息をひきとりました。手がかかる猫ほど可愛いものです。推定で14~15歳位でした。やっと触れるようになったと思ったら、死んでいます。でも、多摩川で死ななくて良かったです。

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