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多摩ねこ日記 ~2395

2026.03.10

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前回に伺ったときは留守だったために口頭での用件をお伝えすることができなかったので巡回の途中にタゴのおぃちゃんの所に寄ってみました。横になって休憩のようでしたが、声がけすると小屋の中から元気の良い返事が返ってきました。

チビ(♂)もほど良く太って目もパッチリで健康そのものです。チビととても仲良く過ごしていた若いタマ(♀)は縁あってつい先日に市街地に住むおぃちゃんの知り合いを介して新たな飼い主のもとに旅立ち、今は都内のお家で可愛がられているとの事でした。

寂しくはなっても、高齢のおぃちゃんにとってはチビだけで充分で余り若い猫がいても、それはそれで困りものでもあります。そして、タマは本当に良かったと思います。

その後は河川敷で暮らす方々へと支援物資をお送り頂いた方からの品物に他の物を合わせて必要としている方たちにお配りしながら多摩川を移動しました。蚊とり線香・おかゆ・切り餅・ソーセージ・袋ラーメン・お酒・タオルなどをお渡ししました。

欲しいものリスト

2026.03.09

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まれに多摩川という現場にまでは行くことができないので、せめて必要な物はございませんか。とお声がけを頂くことがあります。皆さまよりのご支援については心より深く感謝申し上げます。
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1・・・銀のスプーン
    フィリックス18歳(成猫~高齢用)。
    三ツ星グルメジュレ15歳から。
    カルカン11歳から。
    「缶」CIAO とろみ14歳(成猫用) 高齢猫用 = ×
    「缶」銀のスプーン (成猫用)
    「缶」CIAO とりささみ.ほたて貝柱(成猫用)。高齢猫用 = ×      
    いなば 焼きささみ

2・・・銀のスプーン 三ツ星グルメ15歳から。

3・・・CIAO ちゅーる 腎臓の健康維持に配慮

    ピュリナワン 健康寿命ケア11歳以上。
      チキン&フィッシュ.ゼリー仕立て

上記の銘柄のうちの一部だけでも大変に有難く思います。
     (❖2026年4月10日現在)


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◆ 宅配での時間指定は18~20:00でお願い致します。
  (午前中の指定はご遠慮ください)

〒211-0068 
神奈川県川崎市中原区 小杉御殿町2-111 はなぶさ館201
    小西 修  (090-8584-5172)

多摩ねこ日記 ~2394

2026.03.06

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マダラ(♀)を含めた3匹も元気で暮らしています。午前中のマダラはずっとテントの中で過ごしていたようです。陽の光を浴びた小屋、ではなくテントだけにちょうど温室効果のようになり、ほど良く暖かくなっていて猫にとっては快適な空間だったようです。

今日も少量ずつのフードを何回にも分けては食器に口をつけるマダラでしたが、また少しだけ太ったようです。高齢ですが数年前に軽度の皮膚病を患ったくらいで、大病もなく過ごすことができています。

訳もなく、常にそわそわと慌ただしいトラ(♀)も相変わらずです。意味もなく一日中その辺りの行き来を繰り返すので大変な運動量になることと思います。ご苦労なことに見えますが、これがトラの性分ですから普段どおりです。

食べ終えると必ずいったんは姿を消すオテンバ(♀)の姿を見たのは、やはり食後の一瞬の間のみでした。後は鉄砲玉のように草むらの向こうに姿を消してしまいました。夜は必ずテントに帰ってきます。
紅梅の花には蜜を吸うためにさまざまな小鳥が集まっていました。

多摩ねこ日記 ~2393

2026.03.04

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巡回の途中でナミ(♀)がいる河川敷付近まで来たので、しばらく足を止めて辺りを見回しているうちに姿を見せてくれました。目と目で挨拶を交わした後におやつを差し出してみましたが小食でした。でも、その前後が給餌の時間帯だったので心配は無用です。

普段から小食気味で体質的にも元々が痩せ型のナミにしては今はよく太っていると思います。

約500m ほど移動してアカリ(♀)のいる所にも行ってみました。ここは場所によっては草丈が高いので、すぐそばに居たとしても鳴かない限りは猫がどこにいるのか分かりづらい所でもあります。

しばらく辺りを散策していると、ふいに草むらから身をのり出してきたのがアカリでした。アカリのおぃちゃんが戻って来るまでにはまだ4時間はあろうかと思える時間だったので、2種類のおやつを食器に入れてみましたが殆ど食べないままでした。

アカリは多摩川の猫の中ではいちばんと言ってもいいくらいに選好みの激しい猫。ときにはアカリのために日替わりで何種類ものフードを準備しているおぃちゃんが気の毒になるほどにフードに対して飽きるのがが早くてなかなか大変そうです。

多摩ねこ日記 ~2392

2026.03.02

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対岸から橋を渡りタゴのおぃちゃんの所に立ち寄ってみました。先住の老猫チビ(♂)は留守中のおぃちゃんの帰りを待っているかのように大人しく休んでいるところでした。
そばに若いタマ(♀)がいるときはその動きに挑発されてよく動きますが、そうでないときは年齢相応に落ち着いています。

しばらくすると小屋の外でガサガサとタマが枯葉の上を走っている音が聞こえてきました。チビが遊んでくれないときは勝手に何かの物音に反応して一人遊びを楽しんでいます。
2匹はとても仲が良いのでタマにとっては適度な運動になり、またチビの動きにも覇気があり若返った感じもします。

おぃちゃんの帰宅を待っていましたが、次の場所への移動のために支援物資を小屋の中に置いてまた出直すことにしました。おぃちゃんは自転車のパンク修理なども請け負っているので、近隣に出向いていたのかも知れません。

多摩ねこ日記 ~2391

2026.02.28

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シロッパチ(♂)のいる所に立ち寄りました。夏も冬も丈の短い草を座布団のようにして座っていることの多いシロッパチですが、今日は付近にある公的な建造物のそばで日向ぼっこを楽しんでいました。お昼過ぎには給餌があったようで、眠くなったのかそのうちにまた草を座布団にして目を細めていました。
何かに警戒心を尖らせることもなく平穏に過ごしていました。

チャタロウ(♂)も変わりなく元気でした。ゆっくりとおぃちゃんの周囲を取り巻くように移動してはまたひと休みしながらやり過ごしていました。欠かさずよく食べているようでここにきて少し太ったようです。猫用おやつ類と使い捨てカイロをお渡しして次に移動しました。

多摩ねこ日記 ~2390

2026.02.26

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警戒心が強いので滅多に会うことができないというオリ(♀)と会えました。周辺の環境によって怖がり屋さんになってしまったオリですが、覇気のある表情で健康そうです。我が家のカミさんが欠かすことなくお世話をしていますが、その日の辺りの状況しだいでは姿を見せないことも多々あるようです。
今日はしっかりと食べていましたが、車の走行音を聞いて食器から口を話して奥まった所に隠れてしまいました。

いつもの場所で腰をすえて給餌を待っているシロキ(♂)も変わらずの様子でした。辺りは大規模で長期に渡る工事のために大きな金属製の高いフェンスで区切られているため、シロキ以外の猫もなかなか食べ物にありつけにくい環境となっていて、そのために時間を置いて何度か同じ場所に足を運ぶ必要もあり一通りの給餌を済ませるのにかなりの時間を要します。

いつもロッシ(♂)と連れ立っているコシロ(♂)ですが、食後だったからか珍しく単独で佇んでいました。ハトに対して強い反応を示すようですが、狩りはそううまくはないようです。

多摩ねこ日記 ~2389

2026.02.23

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パンダ(♀)&クロ(♂)のいる所に行きました。祝日で暖かい一日ということもあり、河川敷は普段は来ないような人が普段は歩かないような場所まで足を踏み入れているので、猫が姿を見せないことを懸念していました。

いつもの場所で待機しているはずのパンダ(♀)の姿が見つからず、しばらく探しているうちに草むらの中に埋もれるように身を縮めているところを発見されました。私たちが来る前に人がやって来て落ち着かなかったのかも知れません。
高齢なので派手な動きはしませんが、人目を避けて隠れるように潜んでいたのです。食べている間にブラッシングでもつれた体毛を整えてもらったパンダは気持ち良さそうでした。

クロ(♂)は一般の通行人の隙間を縫うようにうまくいつもの場所から身を乗りだしてくれました。普段のウェットに加えて湯通しの小魚のほぐし身もたくさん食べました。寒さにも耐えれるほどに充分に太っています。

約10kmほど移動して一昨日に火災のあった河川敷の様子を見に行きました。幸いにも猫とおぃちゃんがいない場所だったので安心しましたが、46.000㎡ が焼け野原になったようです。
この場所はキジなどの野鳥が巣作りをするところだったのでその点では残念です。また、以前にはオコ(♀)やムギ2(♀)が居たことのある場所のそばでもありました。

多摩ねこ日記~2388

2026.02.20

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おぃちゃん達にと上着・冬用ソックス・乾電池・ガスボンベ・乾麺・カップ麺・猫フードなどのお届け物を手に河川敷を巡回しました。多摩川では場所とその日の天候によってはすでに蚊が出現する季節になりました。風がなく晴天の日はそろそろ蚊取り線香が必要となりますが、市街地では考えられないことでしょう。

巡回が終わる頃にムギ(♂)のいる所に立ち寄ってみました。変わりなく元気に過ごしていました。最近は私が名を呼ぶといちいち鳴いて返事を返すようになりました。
温かく見守っているおぃちゃんに対しても今日は構って欲しいと言わんばかりに甘えていました。
多摩川とはいえ食べ物・体を休める場所・周辺の環境(人為的な虐待)などに猫のストレスを助長する要因がなく、そのぶんムギの性格は穏やかです。

多摩ねこ日記~2387

2026.02.19

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河川敷の土手を縄張りとして暮らしている名無しのメス猫と会えました。今日は鳴きながらこちらに直進して来ないので、すでに食事を終えた後のようでゆったりと落ち着いて過ごしておりました。

晴天でも北風が強く寒い一日でしたが、その分体力を消耗するのでしっかりと食べたようです。差し出したおやつは少量口にしただけでまたお気に入りの見晴らしの良いコンクリートの上でひと休みしていました。

今日は付近の河川敷で暮らす方々に座布団・上着・冬用ソックス・乾麺・出汁つゆ・猫フードを必要に応じてひとしきりお配りして多摩川を後にしました。

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