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記事一覧

多摩ねこ日記~2156

2024.05.25

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チー(♀)のいる場所にお邪魔しました。いつものように長々と新聞に目を通しているおぃちゃんのすぐ傍らでじっと態勢を変えないまま不動で過ごすことの多いチーですが、たまには態勢を変えないと、と言わんばかりにひょいとその場を離れて近くを散策し始めました。そんな時のチーは背筋や前肢・後肢の伸びを繰り返しながらゆっくりと移動します。やはり、いつもの不動の姿勢の反動のようです。

今日も変わりなく朝、午後、夕方にご飯をもらい信頼できる人に見守られて穏やかに過ごしていました。

しばらくした頃に5m ほど離れた場所で地面にゴロンゴロンと背中をこすりつけている黒白の猫がいました。おぃちゃんは「初めて見た」と言っていましたが、実は数10m しか離れていない場所にいる警戒心の強い名無しの猫です。
土手の周辺やそばのマンションの敷地でずっと以前から暮らしている猫ですが、それなりに健康そうで安心しました。

その後は「ホームレスの方へ」という事でとある方からご支援を頂いた食品・他をお配りしながら河川敷を巡回しました。

多摩ねこ日記~2155

2024.05.23

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電車と徒歩でトラの所に向かいました。最近は林の中ではなく、川べりの草むらで待機していることの多かったトラですが、今日はまた林の中からゆっくりと歩いて姿を見せてくれました。

高齢なのにいつも若作りで毛艶も良く、周辺で見守っている複数の方の愛情を感じることができます。変わりなく元気そうでおやつのドライフードを食べ終えるとまた林の中に姿を消していきました。

チビもそれなりに元気そうでした。いつもは目ヤニで顔を汚していることの多いチビですが、今日はとてもきれいな顔をしていました。目立たない場所で物静かにひっそりと生きているといった印象ですが、その実は気丈でしっかりと日々を送っている猫なのでしょう。

多摩ねこ日記~2154

2024.05.20

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体調を崩し、収入の途切れていた方に猫フード&食品を届けた後はチャタロウのいる所に立ち寄りました。予報よりも天候が安定した午後は猫にとっても過ごしやすいようでした。

チャタロウは木漏れ日のある草木の中で静かな時を過ごしていました。ここがお気に入りの場所です。ときどき草木の間から垣間見える通行人などの様子を覗きながら長時間をやり過ごしていました。

約8kmほど移動してトラの所にも行ってみました。マナーの悪い犬の飼い主によって大ケガを負ったのが2月。サポーターで見えませんが、当初は噛みつかれた患部が化膿してノド元から胸前まで大きく皮膚がただれて、ちょうど火傷を負ったのと同じように皮膚が剝がれていました。それだけに完治までには時間がかかります。

今もサポーターの隙間から赤い体液(血液ではありません)が染みています。幸いなことはよく食べていて体格も少し太めの以前のトラの体形に戻ってきました。この先も通院が続きます。

多摩ねこ日記~2153

2024.05.18

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移動の途中でムギ(♂)&ノッポ(♂)の所に立ち寄りました。ムギはいつもテリトリー内の近場から離れることなく、時間の経過と共に少しずつ移動しながらもずっとその周辺で一日を過ごしています。穏やかで、いつも物静かに暮らしているといった印象です。

しばらく経った頃にどこからともなく仲間のノッポ(♂)が帰って来ました。どこかに見回りに出かけていたのでしょう。ときどき雑多な障害物の狭い隙間に頭をつっこんで周囲を覗いてみたりと、ゆっくりと付近を偵察するのが習慣です。
2匹とも夕方の食事を控えて直射日光を避けるようにひっそりと過ごしていました。それなりに元気そうです。

多摩ねこ日記~2152

2024.05.15

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ぺケ&ハコの所に行きました。常に気がかりだったぺケの発作はここ最近は見られないとの事でひとまずは安心しました。乾いた空気の晴天に心地よい風のある今日の河川敷ではぺケもハコも実に気持ち良さそうに目を閉じて休んでいました。
特にハコはそばで信頼できる人間の話声を耳に終わりのなさそうな深い眠りに入ったままでした。

市街地と河川敷を行き来しているモアも来ていました。と言うよりも最近はこの場所から動かなくなったようです。人が往来する場所よりも河川敷のこの場所のほうが安心できるのでしょう。

帰路の途中、足を伸ばしてオコの所に行ってみましたが、すでに給餌の時間も過ぎていて深い草むらの中にその姿を見つけることはできませんでした。誰かが植樹したのか!?河川敷に一本のブラシの木が赤い穂をつけていました。

欲しいものリスト

2024.05.15

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まれに多摩川の猫たちのために何か役立つ物はありますか ? というご質問を頂くことがあります。// 皆さまのご厚意よりご支援を頂き心より感謝申し上げます。
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①・・・(※今現在は必要ありません)

②・・・シーバ (15歳頃から)

③・・・(※今現在は必要ありません)

④・・・いなばジュレカップ

⑤・・・銀のスプーン缶「★とろみ仕立て」

⑥・・・フィリックス パウチ(なんでも)

⑦・・・無一物(なんでも)「★寒天ゼリータイプ」

以上 (2024,7,5 現在)
上記のうちの一部の銘柄だけでもご支援頂けると助かります。
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宅配便での時間指定は12~14:00でお願い致します。ヤマト運輸の場合は12~14:00を廃止していますので、14:00~16:00の指定でお願い致します。(※ 午前中の指定は避けて下さい)


〒211-0068
神奈川県 川崎市 中原区 小杉御殿町2-111 はなぶさ館 201
小西 修 (090-8584-5172)

多摩ねこ日記~2151

2024.05.12

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久々のパンダ(♀)は元気に過ごしていました。名前を呼んでも姿が見えないので一瞬心配しましたが、いつの間にか私たちの足元にいました。今は草がよく伸びているのでそんな事もあります。ウエットフードと手作りの小魚の茹でたものを満足そうに食べてまた姿を草むらの中に消えていきました。

場所を移動してパンダ2(♀)にも会えましたが、その姿を見るまでに随分時間がかかりました。普段ならすぐに出てくるのですが、今日はテリトリー内を歩いて探すこと2度目にやっと出てきたものの、やたらと周囲に目を配り、そわそわとして落ち着きがありません。食べることをいったん中止して何度も顔を上げて見回します。

今日は他でもどの猫も同じように何やら警戒している様子でした。中には給餌に姿を見せない猫もいたほどです。それというのも、私が現地に着いたときに、国交省から依頼を受けた草刈りの業者さんとすれ違ったのです。
草刈り機を手にして作業は終わったようでしたが、どうやらその大きなモーター音にどの猫も驚いたようです。
地域は違っても、オコもこの草刈り機の音で午後の食事が摂れなかったことがあります。仕方のないことですが、お腹が空いたまま翌日まで待つことになるので心配になります。

多摩ねこ日記~2150

2024.05.10

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河川敷ではなく土手で暮らす猫たちの所に足を運びました。午後の給餌の時間にはまだ早く、日差しも強めなだけにすべての猫の確認は叶いませんでしたが、それでも古くからいる2匹はその姿を見ることができました。

ここは天気さえ良ければ朝から夕方までの間に何人かの方が別々に訪れてはお世話をされています。古くは1998年頃から2006頃まではおぃちゃん達の小屋が土手に添ってずらりと並んでいて、そこにはやはり猫が20数匹いたこともあります。その後は立ち退きによって今はその面影は全くありませんが、猫の数も年月の経過と共に減っていき数匹のみが余生を過ごしています。

現場を離れて少し歩いた頃にこの場所でお世話をされている方とすれ違いました。立ち話を交わした後にドライとウェットのフードをお渡しして別れました。

多摩ねこ日記~2149

2024.05.08

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電車と徒歩でクー(♀)のいる所まで行きました。まだ給餌の時間までにはほど遠いのに見通しの効く場所まで出ていたので一瞬どうしたのかと思いましたが、午前中の雨がいったん上がり、日差しがあったから出ていたのだろうと思いました。

少しはお腹が空いていたようで、私が歩くとそれに並行してひょこひょこといった感じで落ち葉を踏みながら着いて来るのでおやつを差し出してみました。満腹になると給餌の方が見えたときに食べないと心配されるので少量のおやつです。

しばらく移動しているうちに竹藪の中にいるマークン(♂)を発見しました。食欲旺盛なマークンには焼かつお2本を。ぺろりと平らげた後はくるりと態勢を変えて川べりの茂みに進み、姿が見えなくなってしまいました。変わりなく過ごしている様子で安心しました。

多摩ねこ日記~2148

2024.05.05

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チー(♀)&レオ(♂)の所に出向きました。直射日光が強いのでチーは日陰のいつものおぃちゃんの居るすぐそばのチー専用と言っていいカゴの上の敷物でじっと過ごしていました。この場所がチーにとって一番落ち着けるようで、私がお邪魔したときは大体ここに居ます。落ち着ける場所だと必然的に眠くなるようです。なので、ここで見るチーはいつも凄く眠そうです。

一方のレオは日陰のなるべく風通しの良い場所を選んでやり過ごしていました。朝ご飯と午後のご飯との中間で辺りを静かに散策しておりました。昼間は暑いくらいでも夜~朝は結構冷えるのが今の多摩川です。おぃちゃん達も昼夜の気温差には体がついていかないようです。

その後はおぃちゃん達に衣類と足腰の鎮痛剤をお配りしながら下流方面へと約8kmほど巡回をしました。

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