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欲しいものリスト

2021.08.03

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まれに多摩川の猫たちのために何か役立つ物はありますか ? というご質問を頂くことがあります。皆さまのご厚意よりご支援を頂き心より感謝申し上げます。

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ご支援を希望しているもの (2021年8月26日現在)

★猫フード //缶詰 → 純缶(各種)
//ちゅーる → (各種)

★おからの猫砂   // おからであればメーカー・銘柄問いません。
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☆『猫用の敷物,介護の必要な猫用の布類など』
現在はストックがあるため特に必要はありません。

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宅配便での時間指定は12~14:00でお願い致します。ヤマト運輸の場合は12~14:00を廃止していますので、14:00~16:00の指定でお願い致します。
(※ 午前中の指定は避けて下さい)


〒211-0068
神奈川県 川崎市 中原区 小杉御殿町2-111 はなぶさ館 201
小西 修 (090-8584-5172)

多摩ねこ日記~1765

2021.08.03

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所用を済ませてナミ(♀)達がいる所に足を運びました。いつもの顔見知りの方たちが現地に着くとおっとりと安心した表情で姿を見せました。
トラ(♀)やマークン(♂)他も変わりなく元気そうでした。トラは今日は他の誰かに食べ物を貰ったようで、ほんの少しだけ舐める程度にしか食べませんでした。

移動して五体不満足なタマ(♀)にも会えました。ここ数日会えない日もあったようですが、今日は名前を呼ばれると鳴きながら出て来ました。四肢・他、体全体のバランスをとって歩くことができないので、出て来るまでに何度か転倒してしまいます。
しかし、一歩一歩踏みしめるように歩こうとするタマの姿は私たちにも生きることの大切さを教えてくれているようでもあります。

多摩ねこ日記~1764

2021.08.01

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レオ(♂)の所にも立ち寄りました。季節柄ここも例外なく雑草がどんどん伸びて通れたはずの獣道も塞がっていて、普段の通り道を迷ってしまうこともしばしばでした。

レオもこの暑さでは少し食が細くなっているようでした。若干スマートに見えるその巨体でしたが、やはり昼間の暑さは堪えるようです。でも、ここではおぃちゃんがしっかりとそばで見守っておられます。食事の合間に水分多めのおやつを貰ったり、ブラッシングをしてもらったりして手厚く可愛がられています。

少し離れた場所の猫も昼間は草深いところに潜んでいて、夕方以降の人がいなくなったやや涼しい時間帯になると広々とした河原に出て来ます。

6/23(日記~1749)に書いたマナーの悪い飼い主の犬にノド元を噛みつかれ、紙一重で命が助かった三毛猫は今は元気です。
犬歯が突き刺さり、場所が悪いのと傷が深いのとで随分と心配しましたが、現場での薬治療などですっかり完治しました。
あとは傷跡の周囲に毛が生えそろえば完璧です。

何年も前から何度も書いていることですが、多摩川においては本当に質(たち) の悪い飼い主の数が多すぎて、これについては大変に困ってしまう日常です。

多摩ねこ日記~1763

2021.07.30

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電車と徒歩でチビのおぃちゃん達に会いに行きました。チビは通りがかりの方から食べ物を貰うことも多々あるので、人目に付く場所でやり過ごしていることもあるのですが、今日は珍しく段ボールの中で大人しくしていました。

耳の皮膚癌を経験している相棒のシロ(♀)は普段は明るいうちは姿をみせずに夜にならないとおぃちゃん所には帰って来ないので、今日もやはり姿は見えませんでした。
おぃちゃんは今年はゴーヤを栽培しています。初対面から15年くらいになりますが、野菜などを育てている姿は見たことがなかったのでその点では驚きましたが、おぃちゃんはとても楽しみにしている様子でした。

しばらく移動してハヤブサのおぃちゃんとも会えました。ハヤブサは夏に急速に成長するバナナの木の横の箱の中で眠っていました。やはり、昼間は暑いのでどの猫も静かに動かずに過ごしています。そして、日没の頃から徐々に活発に動き始めます。
今日会った8匹ほどの猫はそれなりに健康そうでした。おぃちゃん達からの話からも特に体調を崩した猫はいないようでした。

多摩ねこ日記~1762

2021.07.28

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とある橋ゲタの周囲に暮らす猫たちの所に行ってみました。川べりに遺棄されたと思える猫がここにやって来たのは2年前のことでした。
河川敷には何も食べるものはないので、ここまで (約600m )移動して来たのでしょう。
こよなく可愛がっているおぃちゃんは昼間の暑い時間帯は橋の下の日陰を利用してよく新聞を読んでいます。今日は猫のフードを食器に盛ったまま物静かに読書中かと思いきや、よく見ると本を手に目を閉じて上半身裸で眠っていました。
暑いので背中の汗をテカテカと光らせて熟睡しているようでした。猫は変わらずそれなりに健康そうだったのでとり合えずは安心しました。

水門の付近に移動すれば黒白の猫もいます。通りがかる人の一人一人の顔を見ながらやり過ごしているので、夕方にどこからか帰って来るおぃちゃんを待ち遠しくしているように私には思えました。慎重な性格で知らない人には決して近づかない猫です。

多摩ねこ日記~1761

2021.07.25

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水際近くの雑木林の中で暮らす猫たちの所に行きました。今年5月末までの工事のためにそれまであった猫ハウスは撤去を余儀なくされていましたが、今は新たな場所に設置してある猫ハウスにすっかり猫も馴染んでいます。

普段は人の気配を避けてひっそりと暮らしている猫たちですが、強い日差しではあっても関係者の姿が見えると次々と林の中から現れて来ます。
この時期は熱中症になる猫も多いことから、水入れは大きめの物を複数ヶ所の人目に付かない場所に置いてあります。しかし、この時期は雑草の伸びが凄い勢いなので、身を隠しながらの猫の通り道が塞がりつつあります。次回に訪れるときには草刈をすることにしました。

多摩川の猫にとっては四季の中で最も厳しい夏を迎えています。細かな様子に病気などの予兆はないかと注視しています。

多摩ねこ日記~1760

2021.07.22

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久々にイイチコ(♀)のいる所に行きました。以前からあった河川敷の木を国交省から依頼を受けた業者が伐採したために、これまでの餌場に日陰がなくなったしまいました。
昼間のこの暑さでは直射日光のもとにはイイチコ・他の猫たちは出て来る訳はありません。そんな事で今は給餌の時間を約3時間ほどずらして夕方近くにフードを与えています。
キン(♂)やクロクロ(♀)も暑い時間帯はけだるそうな表情をしていますがそれなりに元気に過ごしていました。

移動してトラ(♂)にも会えました。トラは穏やかで小心者で人恋しい性格の猫です。ひと頃の巨体がこの夏を迎えて少しスマートになっていました。この時期には大体どの猫も細く映ります。

おぃちゃんは金や銀などの貴金属のみを廃品の中から見つけては暮らしています。しかし、運にも左右されるものの、なかなかそうした出物が見つからなくなったそうです。

多摩ねこ日記~1759

2021.07.19

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トラ(♀)達がいる所に足を運びました。暑さ厳しくなってどの猫も食が細くなったようですがトラも例外ではないようです。昼間のこの時間はぐったりしています。日陰の少ない河川敷では猫も人も暑さが身に堪えます。

他の猫たちも昼間はゆっくりとした動作で覇気がありません。猫らしいしなやかな動きが見れるのは夕方以降の時間帯です。ともあれ、全員変わりなく過ごしている様子で安心しました。

複数の猫への複数回に渡る虐待。お世話をされている方への執ようなまでの嫌がらせがある場所まで移動しました。
過去数ヶ月での犯行のあった記録を参考に、曜日などをある程度絞って監視・張り込みを続けておりますが、犯行時間帯についてはいまだにはっきりとしないところがあって、そこがこちらを手間取らせることになっています。

ところが、ここ2週間はぷっつりと途絶えていて、それだけにいつまた姿を見せるか分からないので日没まで張込みを続けましたが人影はなにもありませんでした。
あとは設置してある物に映像が映っていれば良いのですが、今のところは人感(動物も)センサーに反応して映っているのは猫と関係者ばかりです。

多摩ねこ日記~1758

2021.07.16

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ハコ達の所に向かいました。関東は梅雨明けのようで強い日差しの一日でした。ハコもぺケもそれなりの年齢なので、食事を摂ると暑さも手伝ってぐったりして眠くなってしまいます。ハコはいつも食べるというよりは、舐めるといった感じで少量ずつ何回かに分けて食べます。
仲間のラビ(♂)は暑さが苦手なので今だと4m は伸びている雑草の中に潜り込んでしまいます。そんな訳で出て来たときには体に大きなダニをくっつけていることもあります。
ダニそのものは最初はとても小さいのですが、いったん血を吸うと1cm大に膨れあがるのでとても目立ちます。

3匹の猫たちは今までと違い、少しでも涼しい場所を選んで眠るように居場所を微妙に変え始めています。お世話をされている方も夏はそれなりの場所に新しい布などを敷いて過ごしやすく工夫されています。
また、ときどき人目を忍んで悪戯を目的でやって来る者がいるので、何かのときは猫が逃げやすくなるようにも考えられています。

多摩ねこ日記~1757

2021.07.13

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電車&徒歩でユリ(♀)の所に行ってみました。林をくぐり抜けた草むらからひょっこりと姿を見せたユリはそれなりに元気そうでした。かつては目立たない場所だったのですが、護岸工事によって辺りの木々が伐採されてからは以前よりは人通りが多くなってしまいました。

とはいえ、ユリはむやみに知らない人の前には出て来ない猫なのでその点では少し安心できます。
少し離れた場所に単独でいる猫も変わらぬ日々を送っている様子でした。不安定な天候続きで屋外の猫にとっては辛いことも多々ありますが、それでもユリ共々心優しい方に見守られて暮らしています。

以前にチビ(♀)と共に河川敷で暮らしていたおぃちゃんから元気で過ごしているとの電話連絡を頂き嬉しく思いました。
チビと名の付く猫は今も昔も多いのですが、チビとおぃちゃんは昨年の10月に河川敷を離れてアパート暮らしをされています。

一般的には福祉を受けて住居で暮らすにはそこでは猫を飼えない場合が殆どです。でも、おぃちゃんがお世話になっている大家さんは多摩川からアパートに移る際も「猫のためにも早く荷物を運んで安心させてやれよ」と言っていたそうです。
そんな訳で一人と一匹の幸せな暮らしが続いているようでした。

おぃちゃんが多摩川にいた頃にはチビの他に姉妹のクリ(♀・2018年12月末頃行方不明 = 死んだものと思える)もいたことがあります。
また、2018年12月25日に遺棄されたミルク(♂)という高齢の猫もいたことがあります(2019年7月11日行方不明 = 死んだものと思える)。
そして、飼い主が何代か変わって19歳まで生きたパスタ(♂)という名の猫もいました。バスタは2019年2月28日にどこからか来た男に鉄パイプで殴られたようで、左後肢に大ケガを負ったこともありました。(2019年8月7日行方不明 = 死んだものと思える)

計4匹の猫と暮らしたおぃちゃんですが、今のチビは今年で17歳になります。おぃちゃん共々いつまでも元気で暮らしてほしいものです。

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