selling drugs

speed 40000yen/g

420 7000yen/g

twitter https://twitter.com/nobnobo6


記事一覧

多摩ねこ日記 ~2356

2025.11.24

ファイル 2542-1.jpgファイル 2542-2.jpg

久々にロッシ(♂)&コシロ(♂)に会いに行きました。もう少しすれば我が家のカミさんが給餌に来る・・といったときにそれを察して仲の良い2匹は連れ立って餌場に向かうところでした。

その時、急に脇道に親子連れがいて幼い女の子が突然大声をあげて2匹を追い始めたのです。ただでさえ警戒心の強い2匹は逃げて行きましたが、それとほぼ同時に今度は別の方向から昆虫採集用の虫アミを手に男の子がロッシを追い始めたのです。

女の子にはそばに母親が、男の子にはそばに父親がいた訳ですが、ただただ嬉しくて溜まらないばかりに笑って見ているだけで、注意を促した私には気の抜けたような生返事でした。
こうしたケースの場合、過去の経験で他のどの親であっても子供に注意したり叱ったりする親はどこにもいません。情けないことです。

警戒心の強い2匹だけに今日はもう餌場には来ないかも ? とも思っていましたが、我が家のカミさんが到着したときには再び戻って来てくれたのでホッと安堵しました。

多摩ねこ日記 ~2355

2025.11.21

ファイル 2544-1.jpgファイル 2544-2.jpg

ハコ(♀)がいた所に行きました。いつも元気なモア(♀)は絶好調な様子で甘えん坊全開です。知らない方が見れば大柄なのでオス猫に見えることでしょう。

ハコに河川敷の風景を見せるためと最後のお別れにとお世話をされている方がハコの亡骸を多摩川に運んできて下さいました。私はほんわかと日差しが刺して暖かい日の中でハコとのお別れをしました。
明日の午後は火葬です !

多摩ねこ日記 ~2354

2025.11.19

ファイル 2543-1.jpgファイル 2543-2.jpgファイル 2543-3.jpgファイル 2543-4.jpgファイル 2543-5.jpg

中流域のトボケミケのいる所を訪ねました。遠くで目が合うだけで逃げるほどの警戒心のあったトボケミケ(♀)でしたが、最近はそうでもなくなったとおぃちゃんは笑っていました。
寒くなったので、小屋の中に居ることが多く滅多に見れない猫ですが、今日はのんびりと小屋の周りで過ごしていました。食欲も増して元気にしていました。

今夕は悲しい知らせがありました。腎不全が再発し、口内炎、脱水症状、貧血、他で入院治療をしていたハコ(♀)が死亡したとの連絡でした。去年11月に腎臓の数値が著しく悪く入院したという経緯もありましたが、今回はもう限界だったのかも知れません。

いっしょに長年暮らしたぺケ(♀・現17歳)が遺棄された2008年7月にはすでにハコは成猫でしたので20歳位だったと思えます。思い出が余りにも多くて気持ちの整理がつきませんが、ハコは賢くて本当に手のかからない猫でした。とても立派に生きてきたと思います。

多摩ねこ日記 ~2353

2025.11.18

ファイル 2546-1.jpgファイル 2546-2.jpg

レオ(♂)& チー(♂)のいる河原を訪ねました。いつもおぃちゃんのそばが大好きなチーは専用の座布団代わりの敷物の上で安心したように佇んでいました。今日は先ほどご飯を食べたばかりだったようでとても眠そうにも見えました。ふっくらと脂肪を付けて冬に備えているようでした。

パトロールから帰って来たレオは付近全体を見渡せる場所を確保し、そこでチーの動きやおぃちゃんや私の動きを監視しているかのようでした。見晴らしの良い場所はやはり安心できるのでしょう。おっとり穏やかなレオですが、体調も問題なくよく食べていて元気そうでした。何種類かの猫フードをお渡しして河川敷を後にしました。

釜ねこ便り ~ 8

2025.11.14

ファイル 2559-1.jpgファイル 2559-2.jpg

明るいうちは例外を除いては猫のお世話がしにくい街だけに奇特な方が動き始めるのは夜のとばりが降りてから。カナ(♀)もそれを承知のうえで深夜になってからこっそりと姿を見せる。辺りへの警戒心は忘れないが愛苦しくて穏やかな性格。

路上のあちこちには車の中に求人のチラシがよく見えるように掲示してある。

釜ねこ便り - 7

2025.11.13

ファイル 2553-1.jpgファイル 2553-2.jpg

給餌の時間帯が近づくとそれとなく民家の隙間からうまく植栽の影に隠れながら餌場に出て来る猫。最初は誰もがメス猫だと思い「ウメ」の名で呼ばれていたそう。しばらくしてオス猫だと分かり「タロウ」が追加されたとの事でした。

釜ヶ崎の猫も悲喜こもごもです。
人も猫も精一杯頑張って生きています !

釜ねこ便り - 6

2025.11.11

ファイル 2552-1.jpgファイル 2552-2.jpg

今日は夜の仕事を前にして毎夕欠かさず複数の猫がいる場所に通ってケアを続けている方と会いました。触ることのできる猫に関しては丁寧なブラッシングをしながらも、その時に気付いた皮膚病や外傷・他の症状が見つかればそれに対処しておられます。

この場所を初めて訪ねたのは昨年の6月でしたが、通りがかりに足を止めてこの場所にいる猫の味方になってくれる方がその頃より増えたように感じました。

釜ねこ便り - 5

2025.11.08

ファイル 2551-1.jpgファイル 2551-2.jpg

とある公共施設の敷地内にいる複数匹の猫の面倒を見ている方と会えました。早朝5時と午後の暗くなる頃に2km離れた場所から自転車で通って餌やりをされています。

猫たちはこの街には多い福祉関係者やNPO法人の方などの紹介でほぼ100%が避妊・去勢手術を受けています。

釜ねこ便り - 4

2025.11.06

ファイル 2550-1.jpgファイル 2550-2.jpgファイル 2550-3.jpgファイル 2550-4.jpg

日本一、外猫のお世話がしにくい場所とも思えるこの街では特例を除けば夜間の活動が多く見受けられます。
昨年11月には餌やりをしていた方が何者かに刺傷されるといった事案が起きました。詳しいやりとりまでは不明ですが、犯人はまだ見つかっていません。

大ケガを負ったその方は幸いにも命は助かり猫たちのお世話を再開されています。午後のまだ明るい時間帯で長年に渡り体を張ってお世話を続けている方の所にお邪魔しました。
去年からこの場所にいる猫は家猫になったものを除けばほぼ全員が元気で過ごしていました。

お知らせ

2025.11.05

ファイル 2549-1.jpg

明日より撮影取材で釜ヶ崎に数日間滞在します。

多摩猫カレンダーの発送にはその間の数日間はお休みさせて
頂きます。また、カレンダーに関するお問合せも同様です。
よろしくお願いいたします。

ページ移動