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多摩ねこ日記~2375

2026.01.18

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保護されて久しいケンタ(♂)・ムギ(♀)・オコ(♀)・フーサバ(♀)のいるお宅の大きく立派な猫ハウスを訪ねました。私たちが中に入るといつもムギは迷惑そうにハウスの最も高い場所に逃避してしまい、それにぴったりとオコも体を重ねて同様の態度をとります。
しかし、かつて多摩川の猫の中では最も警戒心の強かったオコはそっと近づけば触ることができるまでになっています。

多摩川にいた頃から大柄だったケンタ(♂)は相変わらずの巨体を丸めて個別用のハウスで休んでいました。いずれも健康で良い縁があることを待っています。
大きな猫ハウスには空調があり快適に過ごせますが、この時期でも西日を浴びると結構な暑さになることから、元々ある通気口に工夫を施すことを考えておられるようでした。

フーサバは精神的に少し問題があるため別室にいるのでに私は会いませんでした。今日は当時多摩川でお世話をしていた方の中の一人がフーサバのために新しいキャットタワーを準備して組み立てているところでした。
これをフーサバが利用して少しでもストレスが和らげば夜鳴きが少しは収まるかも知れません。

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みいじろう 2026.01.20(火) 13:02 修正

オコは性別が分かり、ケンタやムギ達と仲良く暮らしているのがほほえましいです。フーサバが少し心配ですが、最後までなかなか保護できなかったとき、河川敷で怖い目にあったのかもしれませんね。いずれも安全な場所で保護されてることに感謝します。この子達に加え、同じエリアで保護されたチャチャやチャトン、みんな良いご縁がありますように。小西さん、心温まるご報告ありがとうございます。

小西修 2026.01.21(水) 00:34 修正

猫たちが多摩川から移動しても当時関わっていた方たちが仕事の合間などを見計らってずっと通っておられることが素晴らしいと思います。良縁があれば何よりですが、逆に終生飼育でも問題ないのでそのあたりの焦りはなさそうです。

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