移動の途中にトラ(♂)・チビ(♀)・ポン(♂)の所を通りがかりました。今日は特に立ち寄る予定はなかったのですが、時間に余裕があったので足を止めてみました。珍しくおぃちゃんは留守でしたが、よく行くホームセンターにでも出かけているのかも知れません。
最近ではマナーの悪い放し飼いの散歩犬がそばを通らなくなった、と聞いていましたが、そのお陰かトラとチビはのんびりと仲良くまどろんでいました。気丈なチビと波風を立てることもなく穏やかなトラはそれとなく連れ立つように辺りをパトロールしているようでした。
若くてもすっかり貫禄のついたポンは小屋の中の温かい場所で眠っているのでしょう。外には出て来ませんでした。
約7kmほど移動してハチのいる所まで行ってみました。ハチは去年11月に遺棄された老猫です。オス猫に違いないと思えますが、詳しくはそばで見守っているおぃちゃんもまだ未確認です。
別の地域にいるマークン(♂)と同じように長年家猫として飼われていて、歳をとってから棄てられたことに間違いないと思います。
そばには他の猫もいたりするので問題なく折り合えるように、そして環境にも解け込めるようにおぃちゃん、他の方も温かい目で受け入れています。


鶴牧のモコ 2026.02.07(土) 18:37 修正
飼い猫だったのに、老猫になってから捨てられた、、、
腹が立ち、本当に悲しくなります。
家族同様の動物に、どうしてそんな非道ことができるのでしょう。
暖かい家にいた猫にとって、冬の寒さは本当に厳しいと思います。
何とか無事に冬を越してほしいです。
小西様、関係者の皆様、ありがとうございます。