2026.03.06
マダラ(♀)を含めた3匹も元気で暮らしています。午前中のマダラはずっとテントの中で過ごしていたようです。陽の光を浴びた小屋、ではなくテントだけにちょうど温室効果のようになり、ほど良く暖かくなっていて猫にとっては快適な空間だったようです。
今日も少量ずつのフードを何回にも分けては食器に口をつけるマダラでしたが、また少しだけ太ったようです。高齢ですが数年前に軽度の皮膚病を患ったくらいで、大病もなく過ごすことができています。
訳もなく、常にそわそわと慌ただしいトラ(♀)も相変わらずです。意味もなく一日中その辺りの行き来を繰り返すので大変な運動量になることと思います。ご苦労なことに見えますが、これがトラの性分ですから普段どおりです。
食べ終えると必ずいったんは姿を消すオテンバ(♀)の姿を見たのは、やはり食後の一瞬の間のみでした。後は鉄砲玉のように草むらの向こうに姿を消してしまいました。夜は必ずテントに帰ってきます。
紅梅の花には蜜を吸うためにさまざまな小鳥が集まっていました。


