2026.04.13
先日、アライグマに襲われたパンダ(♀)の様子を見に行きました。左後肢に傷を負ってまともに歩くことが難しそうでしたが、6日間連続での抗生剤を投与され、化膿することもなく傷口は塞がっていました。傷が深かったようで若干の痛みはまだあるようですが、それでも不自然だった左後肢の運びは幸いなことにほぼ完全に元どおりに戻っていました。
いつものように時間をかけてゆっくりと食べている様子を見届けてひと安心といったところでした。
変わらず元気なクロ(♂)でしたが、給餌の際に何度も食べることを止めては辺りに目を配り落ち着かない様子でした。今日は午前中にテリトリー内の河川敷でで不審火があり、消防車が何台かきてちょっとした騒ぎになったようで、その事が尾を引いていると思えました。
もともと繊細な性格のクロだけに怖かったのでしょう。

