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多摩ねこ日記~2413

2026.05.03

ファイル 2616-1.jpgファイル 2616-2.jpg

巡回の途中でクロ(♂)のいる河原に立ち寄りました。いつもの餌場に姿はありませんでしたが、目をこらすと遠くの小さな工作物の屋根の上からこちらに気付いて飛び降りて小走りにやって来ました。

繊細な猫なのでときどき辺りに視線を配りながら食べていましたが、これはタヌキのことを警戒しているのです。そうこうしながらも充分に食べてまた草むらの向こうに消えていきました。

パンダ(♀)のいる所にも足を運びましたが、パンダの姿はありませんでした。何者かが持ち去ってしまったようです。
実は以前にパンダは持ち去られたことがあります。そして、何日か後にまた返されたことがあるのです。パンダの体の一部が妙に不自然にきれいになっていたので毎日パンダを見ている方はすぐに気が付くのです。その時は「夜鳴き」をしたからでは ? の推測もありました。さらに、その返されたという日にその様子を目撃した方もいます。

そして、先月の18日に再び持ち去られたようです。すでに2週間が経過していますが関係者さん他、日頃からパンダを見守っていた方々は毎日とても心配をされています。

コメント一覧

れい 2026.05.04(月) 23:46 修正

パンダちゃん心配ですね。持ち去られるということは、人馴れしているのですか?持ち去った人が優しい人できちんとお世話してくれていますように。でもやはり住み慣れた場所で生きる方が幸せなのでしょうか。いやいや、外は過酷な環境ですよね。特に今年の夏は数十年に一度のスーパーエルニーニョで「酷暑」だそうです。小西さんももちろん、たまねこたまびとたちも体に気をつけてください。

小西修 2026.05.05(火) 01:03 修正

人には慣れていますが、長年のお世話を続けてきた方々にとってはその持ち去った方がどのような人物なのか分からないところが心配の種です。なかには虐待目的で猫を家に入れる事例も実際にあることなので、一概に良い方向でのみで推測することもできずに不安を抱えたままです。

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