selling drugs

speed 40000yen/g

420 7000yen/g

twitter https://twitter.com/nobnobo6


記事一覧

多摩ねこ日記~2452

2026.08.21

ファイル 2659-1.jpgファイル 2659-2.jpg

レモン(♀)も夏バテをすることなく暮らしています。この場所はまばらに生えている木々のお陰で夏はほど良く直射日光を遮り、すぐそばが水際で川風が心地よく感じます。
冬はある程度の北風を遮断してくれレモンにとって過ごしやすいようです。
よく食べているとの事でしたが、おぃちゃんの仕事には波があるので安定しないこともあって、ここに来るときはフード類のカンパを持参するようにしています。

河原を数km移動してチー(♀)のいる所に着きました。いつも落ち着き払ったチーですが、河川敷独特の蒸し暑さには少しうんざりした表情に見受けられました。河原は川が近いために地面に湿気をたっぷりと含んでいます。
暑さ厳しい日には地面から多湿な熱気がむんむんと立ち上がってとても蒸し暑く感じます。

多摩ねこ日記~2451

2026.08.19

ファイル 2658-1.jpgファイル 2658-2.jpgファイル 2658-3.jpg

ボテ(♀)のいる河川敷に立ち寄りました。しばらく待機しても姿は見えないので、約600m 四方の範囲をゆっくりと移動しながら辺りを見回していると、突然ひょいと林の中から現れたのはナナ(♀)でした。

早朝と日没の頃にはご飯を貰っていますが、午後はときどき遠方から自転車でやって来る方もいます。ゆっくりと歩きながら出て来たナナはなるべく人目に付きにくいコースをうまく選んで進みます。

おやつを平らげた後はいつもの横たわった大きな流木の上で時間をかけての毛づくろい。それなりに元気そうで安心しました。

そして、しばらく時間が経った頃にボテと会えました。市街地と河川敷とを隔てる境界線の辺りで静かに時間(とき)を過ごしておりました。お腹も気分も満たされている様子だったので、余計な声がけも手出しもせずに河原を後にしました。

多摩ねこ日記~2450

2026.08.16

ファイル 2657-1.jpgファイル 2657-2.jpgファイル 2657-3.jpg

河川敷を移動中に偶然ハナグロ(♀)のおぃちゃんと会いました。ハナグロと出会うことはあっても、おぃちゃんと会うのは年に2回くらいなので久々でした。いつも元気よく耳が痛くなるほどの大きな声で挨拶をする方です。
急に食欲が落ちた、との事だったので様子を診ると軽度の鼻気管炎でした。極少量のスープに薬を混ぜたものを食べてくれたので、おぃちゃんには4日分の抗生物質をお渡しして次に移動しました。

約3kmほど移動し、レオ(♂)のおぃちゃんにもお会いしました。いつも大人しいレオは今日も安心できるおぃちゃんのいるすぐそばの猫ハウスの横で休んでいました。朝、昼、夜とよく食べて過ごしているようです。

多摩ねこ日記~2449

2026.08.13

ファイル 2656-1.jpgファイル 2656-2.jpg

マークン(♂)のいる河川敷に行きました。最寄駅で下車して徒歩で向う以前から激しいゲリラ豪雨で現地に着いた頃もしばらくは河原は雨で白いカーテンに包まれているようでもありました。

降り続く大粒の雨と雷の連続音が響くなか、もう諦めようかと思ったときに不思議なもので雨はピタリと止んだのです。マークンにとって雷鳴は恐怖以外なにものでもなかったと思いますが、それでも普段の場所から姿を見せてくれました。耳のウラ側をひどく蚊に刺されているのは気の毒ですが、マークン自身は元気です。

今日は一昨日に引続き、多摩川に遺棄された猫に関する研究をしている小学生を案内して差し上げました。マークン達をお世話をされているボランティアの方々にも直球の質問を投げかけ、会話もなかなか盛り上がっておりました。

多摩ねこ日記~2448

2026.08.11

ファイル 2655-1.jpgファイル 2655-2.jpgファイル 2655-3.jpgファイル 2655-4.jpg

久々にタゴのおぃちゃんの所に行きました。チビは変わらず元気でおぃちゃんに愛嬌を振りまいていましたが、一週間ほど前にタヌキに襲われたとの事でした。左の肩あたりにタヌキの歯で傷ついたような跡がありましたが、化膿することもなく乾燥して自然治癒していると見受けられました。
高齢のおぃちゃんもとてもお元気で差し入れの「うまサワー」を美味しそうに飲みながらの猫談義でした。

先日、私はとある小学校に在学する生徒さんが夏休みの研究課題として多摩川の猫の現状を知りたいとの事だったので、ご両親と共にお会いして私が日頃感じている猫たちのことなどをお話したのです。とても熱心な質問には関心してしまいました。

そんな訳で河川敷という現場で猫と暮らす方からのお話も聞きたいとの事だったので今日はタゴのおぃちゃんにも協力して頂きました。

多摩ねこ日記~2447

2026.08.07

ファイル 2654-1.jpgファイル 2654-2.jpgファイル 2654-3.jpg

ナキ(♀)のいる中流域に向かいました。土手の構造物の日陰で目をつむったまま給餌の時間を待っていましたが、河川敷で暮らすおばちゃんが見えるといつものように元気よく鳴いてフードの催促をします。動作も機敏で元気そうです。
勢いよく食べてお代わりをした後もひきすら鳴き続けていますが、これは食べ足りない訳ではなくいつものクセというか習慣です。

離れた場所まで移動してコロンボ(♂)のいる林の中に着きました。場所柄多湿でもあり、暑さにはうんざりといった表情のコロンボでしたが、普段どおりゆっくりとした動作でいつも落ち着いています。

付近のおぃちゃんに聞くと、この辺りでは毎日のようにイノシシが出没していて、子育てもしているようです。イノシシも食べ物を摂るにはそれなりに大変でしょうから、猫との不要な接触がなければ良いのですが。

多摩ねこ日記~2446

2026.08.06

ファイル 2653-1.jpgファイル 2653-2.jpgファイル 2653-3.jpg

土手のそばで暮らす名無しの猫たちの所に立ち寄りました。冬と違って今の時期は夏草が生い茂って猫の存在が目立ちにくくていい感じです。猫の姿が見えるとすぐに近寄って意味もなく何かしようとする者はどこにでもいるので、落ち着いた時間を過ごしている猫にとってはとても迷惑です。

テリトリー内では何ヶ所かにいつでもすぐに水が飲めるように食器が分配されています。どの猫も木陰を利用して直射日光をうまく避けてひっそりと物静かに暮らしています。

ずっと目をつむっていた猫が急に思い出したようにドライフードを食べ始めたり、体を横たえて眠りこけていた猫が乗っていた箱の上から転げ落ちそうになったりと、静かな空間の中でのんびりと過ごせる場所だと思えます。
体調に異変がありそうな猫は特に見当たらず安心しました。

多摩ねこ日記~2445

2026.08.01

ファイル 2652-1.jpgファイル 2652-2.jpgファイル 2652-3.jpgファイル 2652-4.jpg

モア(♀)のいる河川敷に寄りました。ここでは手厚い見守り・お世話が続き、そして何よりモアが健康なこともあってその分の安心感から他の地域の猫と比較して気がかりな材料が少ないことから今回も久々の訪問でした。

私が着いたときのモアは日陰のお気に入りの場所で食後のひと休みといった具合でした。ここでは木々の葉が茂っていて今日のような猛暑であっても少しの風さえあれば快適です。多摩川の他の地域の猫のように熱中症で呼吸が何倍も早くなって動けなくなるといったような心配はモアに関しては不要のようです。
変わらず元気に過ごしていました。

いつも橋げたの周辺で給餌待ちの三毛猫もほどよく太って毛艶も良く元気そうでした。
対岸の土手のそばにいるサビ柄の猫も元気そうでした。老猫なのでそれなりに細身ですが、鳴き声や動作にも張りがあって体調は特に悪くはなさそうでした。

多摩ねこ日記~2444

2026.07.30

ファイル 2651-1.jpgファイル 2651-2.jpgファイル 2651-3.jpgファイル 2651-4.jpg

ムギ(♂)のいる河原に立ち寄りました。熱風のような風の吹く中でさすがにムギもぐったりして暑さに耐えていました。人間でさえ立っているだけで汗が噴きでるので毛皮をまとった猫にとっては酷なことでしょう。
ただ、そんな中でも食欲を落とすこともなく太ってきている感じがしたことには安心しました。じっと大人しく過ごしていました。

約2kmほど移動した所の公園では、夕暮れになり人通りが無くなるのを待っているいつものオス猫がいました。人影がなくなった頃には土手を越えて多摩川のおぃちゃんがいる所でご飯を貰えることを楽しみにしてます。元気そうでしたが、少し夏痩せ気味に見えました。

我が家のカミさんも変わらず場所柄 手間と時間のかかる現場での給餌や病院に保護ねこ用の療養食を受取りに通ったり、夜は保護ねこのケアと忙しい毎日を送っています。28(火)には昨日までよく食べていたというロッシ(♂)の亡骸を発見し、驚くと同時にとても寂しい思いをしています。

ロッシには腎臓の持病がありましたが、それは以前より様子を見ては必要と思えるときに投薬をすることもありました。亡骸はカミさんが自宅に持ち帰りましたが、不自然なことに前肢周辺にかけて白い粉のようなものの付着が広がっていました。

ひょっとするとこれはミルクが乾いたもので、もしかするとミルクに危険なモノが混入された可能性もないではありませんが、その点は何とも検証できません。
ただ、現場付近には何人かの必要以上に猫嫌いでしかも乱暴な言葉で関係者を恫喝するような人間がいることは分かっています。

ロッシといえばコシロ(♂)とは仲良しコンビでした。ロッシは警戒心が強く見知らぬ人には近づきませんが、コシロはその10倍くらい必要以上に警戒心が強過ぎる猫です。餌場までの道を率先してエスコートするのはいつもロッシの役目。
常に何かと自らよりは若いコシロに気遣いしてその時々の安全な場所などを教えていたりしていました。

多摩ねこ日記~2443

2026.07.27

ファイル 2650-1.jpgファイル 2650-2.jpg

チビ(♀)のいる河川敷にも行きました。餌場には定時にまめに欠かさず姿を見せているようで何よりです。今日は給餌の時間にはまだ2時間というときに出会えました。
年齢のせいもあって右目は見えていませんが、すこぶる健康でしかも平穏に過ごせているようで安心しました。これも関係者さんの手厚い見守りがあってこそのものです。季節柄、体調を崩す猫が多くなる時期なので多摩川のどこに出向いても健康チェックは可能な限り欠かせません。

同じエリアにいるクロ(♂)も幸いなことに病気知らずで頑張っています。過ごし辛い天候の多い昨今ですが、周辺でうまく身を潜めては要領良く暮らしている様子です。
今日は犬の散歩が連続して連なって移動していたので、いちいちクロのいる付近を通り過ぎるまでしばらく監視しておりました。

ページ移動