selling drugs

speed 40000yen/g

420 7000yen/g

twitter https://twitter.com/nobnobo6


記事一覧

多摩ねこ日記 ~2424

2026.06.01

ファイル 2627-1.jpgファイル 2627-2.jpgファイル 2627-3.jpgファイル 2627-4.jpg

トラ(♂)&チビ(♀)&ポン(♂)の所にも立ち寄りました。3匹ともおぃちゃんの手作り猫じゃらしによる適度に激しい運動を終え、午後のおやつも食べてまったりとしているところでした。

約一ヶ月ぶりでしたが変わらず元気で過ごしているようでした。ポンだけは食事の後は眠くなったようで早々におぃちゃんの小屋の中に籠ってしまいました。きっとお気に入りのおぃちゃんの枕の横で休んでいるのでしょう。

数km移動してアンジ(♀)のいる河原に着きました。河川敷と土手の境をテリトリーとしているアンジとは行けば必ず会えるものではありませんが、今日はタイミングが良かったようです。日差しが強い割には湿度が低いので心なしか清々しい表情に映りました。

今日は約7kmほどの範囲を支援物資を持参して巡回しました。猫を大事にしてくれているおじさん達へ、と物資を送って下さった奇特な方からの品々に他の物を加えてお配りしました。近年の物価高騰で河川敷での暮らしは増々厳しくなっています。
ぞうすい,カップ麺,乾麺,焼酎,そうめん,タオル,他をお渡しし喜んで頂けました。

多摩ねこ日記 ~2423

2026.05.30

ファイル 2626-1.jpgファイル 2626-2.jpgファイル 2626-3.jpg

下流の土手にある建造物のそばで暮らす名無しの猫たちの所に立ち寄ってみました。ほぼ水際といった低地ですが、強い日差しを遮る葦原もあって30℃の気温でも風さえあれば涼しく過ごせます。
昼間はさすがに猫ハウスに入っている猫はいませんが、夜間の河原は意外に寒い日もあるのでやはり箱物は重宝します。

複数の猫がいますが、一代限りの猫ばかりなので月日の経過と共に少しずつその数が減っていて、今はそれなりに歳を重ねた猫が多くなっています。
猫にとっての危険な事案が少ないこともあって例外を除けば大体どの猫も落ち着いて過ごしています。水際だけに大型の台風が通過しないよう願っています。

多摩ねこ日記~2422

2026.05.27

ファイル 2625-1.jpgファイル 2625-2.jpgファイル 2625-3.jpg

用件もあって久々にタゴのおぃちゃんを訪ねました。おぃちゃんは好物の「うまサワー」を飲みながらひと休みしているところでした。他の銘柄の焼酎・ビール他など一切口にすることなく、頑なにこの銘柄の一点張りです。ラジオで聞く相撲(5月場所)が終わって寂しそうでしたが、とてもお元気そうでした。

傍らのテーブルの下にいた大柄のチビ(♂)も変わりなく体調も良さそうでした。柔らかい水分多めのフードを好んで食べています。

おぃちゃんはチビの食器にフードを盛った後は付近に居る猫のためにそれぞれの猫用の食器にフードを入れて周辺を一回りしてから帰って来ます。あれこれと話しているうちにチビの姿が見えないことに気が付いて探してみると、お気に入りのコンクリートの段々でくつろいでいました。
河川敷の一角では誰かが植えたのかカルミアの木が開花していました。

多摩ねこ日記~2421

2026.05.24

ファイル 2624-1.jpgファイル 2624-2.jpgファイル 2624-3.jpg

物静かに大人しいチャタロウ(♂)は今日も元気で過ごしていました。さして病気で体調を崩すこともなく、そして他の猫とも争うことなく平穏におぃちゃん共々暮らしています。
おぃちゃんの他にもこの場所に通ってくる方達のお陰もあり、それなりに安全で規則正しく食べることができています。
約30m ほど離れた場所でメスの黒猫をよく見かけていたのですが、今日は珍しくその姿はありませんでした。元気でいると良いのですが。

チャタロウと仲間のシロッパチ(♂)の姿を探してると、例えそばにいたとしてもすぐには目に付きにくい草むらの穴場 ? のような所で眠そうに休んでいるところを発見しました。
こうした狭いスペースこそが猫にとっては安心できるのでしょう。変わりなく元気だという事でした。

多摩ねこ日記~2420

2026.05.20

ファイル 2623-1.jpgファイル 2623-2.jpg

お届け物持参でアカリ(♀)のおぃちゃんを訪ねましたが、なにかの用件でも発生したのかいつもの時間帯には会えませんでした。しかし、しばらく経った頃によく茂った深い草むらからアカリが姿を見せてくれました。
最近は離れた場所の他の猫の餌場まではあまり行かなくなったようです。ちゃんと毎日食べれるなら遠出をしないでおぃちゃんのそばに居たほうが安全でしょう。

月日の経つのは早いもので2011年の大震災の最中に生まれたアカリなので今年で15歳になります。歳のせいか、若い頃と比較して体形がやや細くなっていますが元気に過ごしています。

移動しているうちにクロ(♂)と会えました。毎日よく食べているとの事なのでふくよかでいかにも健康そうです。もともと神経質な面もあるので特に何らかの原因もなさそうな場合でもふいに逃げ隠れすることもある猫ですが平穏に過ごしていました。

多摩ねこ日記~2419

2026.05.18

ファイル 2622-1.jpgファイル 2622-2.jpg

巡回の最後にご無沙汰していたハチ(♂)の所に寄りました。ここではそれなりに落ち着ける場所なので猫も必要以上に警戒心を尖らせることもなく過ごせる静かなことが幸いです。

老猫ハチは普段と変わらず一日に数回ほぼ定時に食べることができ、ある程度の規則正しい生活を送っています。元気そうではありますが、軽度の猫風邪の症状が見受けられたので抗生物質の投与をしておきました。

そばで暮らすムギ(♂)も元気にしていましたが、昼間は暖かくても夜間の河川敷は意外と寒い日もあるので気温差のある時期は注意深く見持ってちょっとした体調の変化を伺うことも大切です。
おぃちゃんも変わらずお元気そうで何よりでした。

多摩ねこ日記~2418

2026.05.15

ファイル 2621-1.jpgファイル 2621-2.jpg

久々にレオ(♂)&チー(♀)のいる所に立ち寄りました。河川敷への人出は少なくないものの、この場所では一般の人がさほど行き来しないのでチーはいつものように落ち着いて静かに流れる時間の中で過ごしていました。気温はあっても湿度が低いのでチーの表情も心なしかすっきりと清々しく映りました。

もうすぐ夕食といった時間帯でしたが、チーはおぃちゃんから距離を置かずにいつもそばを取り囲むように移動しながらも腰を下ろして大人しくしていました。
相棒のレオも静かにゆっくりと穏やかに過ごしています。体調にも問題なく心配をするような案件がなく何よりでした。

多摩ねこ日記~2417

2026.05.12

ファイル 2620-1.jpgファイル 2620-2.jpgファイル 2620-3.jpg

しばらく行方知れずになっていたというナキ(♀)がいるというので以前にナキがいた場所に行ってみました。以前は割と人目に触れやすいちょっとした広場が餌場だったのですが、今は土手のそばの構造物のそばでの給餌を待っていました。こちらの場所のほうが目立たなくて安全です。

ナキ、という名のごとく昔から実によく鳴く猫です。今日は首を長くして待ち構えていたようで、たっぷりの量のフードをお代わりして平らげて満足そうでした。
河原で暮らすおばちゃんが面倒を見ておられますが、体調にも問題なく過ごしていて早朝は別の方からの給餌を受けています。

多摩ねこ日記~2416

2026.05.09

ファイル 2619-1.jpgファイル 2619-2.jpgファイル 2619-3.jpg

トラ(♀)&マダラ(♀)は健やかに過ごしていました。2匹とも歳を重ねておっとりとしてきましたが、トラだけはまだまだ何かを警戒している訳でもなく理由もなく右往左往と目まぐるしく行き来して相変わらずの慌ただしい猫です。

ほぼ30分の間に食器に口を運ぶ回数は10回を超え、その間には右に左にと思い出したように動き回ります。いつもこの場所に遊びに来る年配のおばちゃんには「トラちゃんは忙しいね」と笑われてしまいます。でも、2匹はこの川べりの一角で仲良く健康そのもので過ごせています。
2匹と仲間のオテンバ(♀)は朝から出かけたままで、それなりに好きな場所で過ごしているようですが、いったいどこまで行くのかは誰も知りません。昨日の夜からなにも食べていないことになりますが、今日も夜になると帰って来ます。

多摩ねこ日記~2415

2026.05.06

ファイル 2618-1.jpgファイル 2618-2.jpg

人出や大規模工事など様々な原因が折り重なって平日でも給餌が一筋縄に進まない場所のロッシ(♂)&コシロ(♂)の所に行ってみました。振替休日ということもあって辺りは物凄い数の人でした。

幸いにもロッシの餌場ではその時間の隙間でうまく給餌ができたようです。警戒心の強いロッシですが、食べることへの強い執念のほうが勝っているロッシだからこその食事でした。

ロッシの場合は休むことのない約20分に渡る食事の時間に何かあってはと見張っていましたが、ちょうど食べ終えたときにまたいつもの複数の子供達が餌場の周辺に全力で走り込んで来ました。鬼ごっこなのか、かくれんぼなのか不明ですが、それだけに道ではなく身を隠せる場所を選んで走り回るので猫はたまったものではありません。

ただ、ロッシよりもさらに極端に警戒心の強いコシロの姿はその後もありませんでした。常に連れ添っている2匹ですが、ざわざわとした大人数の人の声や物音にコシロはどこか離れた場所に避難しているのでしょう。立ち去るときのロッシの表情が心なしか暗く感じました。

他の場所の複数の猫たちが居るそれぞれの餌場でも今はすべて落ち着けない環境なので給餌も同じ場所を時間をずらして何度も巡回することになり我が家のカミさんも疲れている様子でした。
工事の影響かしばらく姿が見えない猫、行方不明と思える猫もいてお世話をする者にとっては心配が尽きない毎日です。

ページ移動