「ひとりと一匹たち 多摩川 河川敷の物語」・・・
2人のおぃちゃんと猫たちの悲しくも優しい物語です。
お時間が許せばご覧ください。
日々の出来事やお知らせ
番組を拝見しました。私は、7年ほど前在住地区の神社に捨てられて足を骨折していた猫を保護してから、特定の飼い主のいない外で暮らす猫に目を向けるようになり、写真を撮るようになりました。人間社会の中で生きている動物からは、現実の人間社会が映し出されているように感じるようになりました。NHKのETV特集では良い番組を作っていると思います。少しでも沢山の人が視聴してくれたらと思います。
先ほど拝見しました。泣けました(T_T)
捨てられる猫達……
毒殺された猫達……
おじさんが死んでしまった猫達……←チャアカくんの死には泣きました
本当にどのコもかわいそうです。
おじさん達に世話してもらっていることが救いです。
小西さんご夫妻の活動には頭が下がります。
猫達のごはんの差し入れ等々、お手伝いできることがあれば言ってくださいね!
番組拝見しました、アカがなくなっていたシーンは
自分の飼い猫がなくなったときとダブリ号泣してしまい
何かできることがないかと、ここにたどりつきました。
ほんの少しでも何かできることを探したいとおもいます。どうか皆様の幸せがいちにちでも長く続きますように
番組を拝見しました。とても心が痛み、考えさせられました。猫は大好きです。人間と猫とが支えあいながら生きていける姿が、いろんなところで見られる社会であってほしいと思います。華やかなものばかりを追い求める日々を反省し、何のためにどうやって生きるのか、ホームレスの方々から学ぶところが多くありました。明日への希望をもらえた気がします。ありがとうございました。
初めまして。
ETV特集見ました。失礼ながら、小西さんのことを全く存じ上げませんでした。ごめんなさい。
被写体としてのみ関わっていらっしゃるのかな、と思っていましたが、こちらのブログを拝見し、動物の保護にも尽力されていらっしゃるのを知って安心しました。毎日大変なことと想像します。
こちらは九州で、私も公園に住む人と交流がありますが、多摩川とほぼ同じ状況です。アルミ缶は今10㎏35円といいます。弱った猫は助かりませんでした。
テレビの中で、ずっと面倒みてきた猫の死体を撫でさすっていた女性の気持ちが、よくわかりました。
彼女は「皆いなくなれば、ここで人と猫が暮らしていたことなんて誰も知らなくなるから、記録に残しておきたい」という意味の事を言っていましたが、共感します。
ホームレスたちは彼らなりに自立も努力もしていますが、私の力が必要なこともあります。猫の避妊手術や治療など、できる限りのことはしてきましたが、今は人間の生活自体も大変厳しいと感じます。
生活保護を受けられるようになって公園を卒業していく人もいましたが、そうなると猫たちを残していかなければならず、それも寂しいことです。
駆け寄ってくる猫の元気な姿が嬉しく、その一瞬がたまらなくいとおしい時間です。そんな瞬間をできる限り積み重ねていきたいと思いつつ、公園に通っています。
多摩川の人と猫たちの健康を遠くから祈っています。
ETV特集を拝見しました。
懸命に生きる多摩川の方々と猫たちの姿に感動してしまいました。
私は10年以上猫を飼っていて、日々猫に愛情をもらって生きています。
でも世の中には猫を虐待したり、毒殺したりというのがあるんですね、、。
猫を捨てるのも人間。殺すのも人間。
人間の愚かさと傲慢さが社会全体を覆っているような気がしました。
ホームレスの方々のほうがより人道的な生き方(考え方)をしていると感じました。
そして「豊かさ」とは何かを考えさせられました。
いつかこの河川敷に訪れてみたいと思います。
そして小西さんの写真展もあったら見に行きたいです。
寒い日が続きますが、多摩川の皆さん、そして猫達の健康を心から祈っています。
NHKのETVを拝見してこちらに辿り着きました。
寒い季節になるとホームレスの方や、かわいそうな動物が気に
なるものの、なにも行動を起こせずに今日まで至ります。
ですので、小西さまご夫妻には本当に頭が下がる思いです。
チャアカちゃんが亡くなったシーンは今年の1月に亡くなった愛猫の心臓病の最後にとてもよく似ていたので、とても泣けてしまいました。
私も、1匹でも多くの動物や、心優しいホームレスの方々が幸せな人生を遅れる様になれば良いなと切に願います。
一時預かりのお手伝いや里親探し等、何かお役に立てればなあと
思うので、何かあればメール頂けると幸いです。
とりあえず、ポストカードを購入させて頂きます。
ありがとうございました。
番組を拝見しました。私は多摩川にお住まいの方々が地域のネコさんの面倒を見ている中心的な存在だと、獣医さんから伺っていました。
最も弱い立場にいらっしゃる方が、心優しく不遇な動物の世話をなさること、動物もそれに応えることを、聞きしに勝る鮮明な映像で見せていただき、心を揺さぶられました。社会問題であるのは勿論ですが、それ以前に私たちの原初的な動物性に訴えるものでした。地上に生まれた生物は、みなシンプルに助け合い肩寄せて生きていかなければならないのだと、教えられました。多摩川の飼い主と動物さんは両方とも尊敬すべき対象です。ありがとうございました。
トピックに戻りますと、ここには二つの問題があると思います。心優しい人とネコさんに安心できる居場所がないことと、解決しようとすると両者が引き離されることです。両者は極めて献身的かつ相互協調的な家族関係を築いていますから、別れは残酷です。そのために福祉施設行きを断る方もいると聞いています。何の落ち度もない人と動物ですから、一緒に入れるシェルターが必要ですね。
この問題に取り組んでいらっしゃる方は多いのですか?もしある程度いらっしゃるのでしたら、解決へ向けて段階的に進めていらっしゃるのでしょうか?そして遅ればせながらショックと感銘を受け、どこにぶつけたらいいかわからない怒りを抱いている者には、何が期待されていくのでしょうか?
昨夜、NHK教育テレビの特集を拝見いたしました。
私もささやかながら個人的に野良猫の保護活動をしているので、感情移入して途中何度も辛くて泣いてしまいました。
ホームレスの方々にとって猫は家族なのですね。
私は、人間の勝手な都合で増やされたり捨てられたり虐待されたりすることが許せなくて、ホームレスの方々が増やしてしまった猫の保護などもよく見ているので、「まったく・・・」と思ってしまったこともありました。
でも、孤独に暮らすホームレスの人たちにとっては、心のよりどころなのだと思うと、無責任だから手放せとは言えなくなってしまう気がしました。。
それでも、人は施設に入れても、残された猫は運良く誰かに面倒を見てもらえなければ死んでいくしかないですからね。。
そう思うと複雑な気持ちです。。。
テレビ拝見しました。とても切なく素晴らしい番組に仕上がってましたね。
番組中で取り上げられていた、猫やホームレスさん達への虐待を見ていると、屈折した人間の心の闇を思い知らされます。
いつだって卑劣な奴等の向かう矛先は、弱い者だけ。
腹立たしくて辛いです。
チャアカの死体発見のシーンは、私も泣けてしまいました。
あんな草むらの奥まった場所で・・・せめて最後にひっそりと静かに息絶えたかったのですね。
自らの死を悟っていたんだと思うと更に切ないですが、小西さんご夫妻の手厚い愛情を受けて、幸せな猫生だったものと思いたいです。
余談ですが、小西さんとても素敵でした(^0^)
奥様もお綺麗で心優しい方で^^
良い番組を見せていただき、多忙な日々で忙殺されていた中、また大切なものを思い起こさせていただきました。
ありがとうございました。
社会的に最もしわ寄せを受けているであろう人々が、一生懸命に小さな命を守っている姿に尊敬の念を覚えると共に、普段の生活と命に向き合う姿勢を正さなければと反省させられました。自分の食事より、猫の餌を心配する男性には本当にその心の温かさに頭が下がりました。何年にもわたり、ご夫婦で河原の命の移り変わりずっと見つめ続けてこられた事は、腹立たしい事が多かったと思います。私自身も保護猫を3匹飼っております。時間と体があればもっともっと保護したいけどできないというジレンマはあります。
今まで、ホームレスの方々は自分から世を捨てたのだから、社会との関わりを自分から断ち切ったのだから仕方ないと思っていました。しかし、こうならざるを得ない方もおられるのだと初めてのように気づかされました。小さな時から家族との絆が薄い方もおられるのだと。河原に住む一人も1匹も、どうか安心して暮らせる社会にいつの日かなってほしいと思います。遺棄、虐待がまかり通っているこの可笑しな社会が、いつの日かまっとうになるよう小さな事から何かしたければと、改めて思わされる番組でした。この番組の放送で、援助の手が増えるであろうことは喜ばしいことですが、それが一時のものにならないようにずっと続く流れになるよう、これからも映像を流されることを期待いたします。
はじめまして。
昨夜偶然番組を拝見致しました。(普段NHKは観ないのに~~;)
正直今までホームレスの方達が動物を保護しているのを見ると
少し不安だったのです。
「宿を変えれば置き去りにされるのではないか」とか
「食事を与えられていないのではないか」とか・・・
でも全てがそうではないのですね。反省しました。
私も猫をはじめ動物が大好きです*~~*
また、彼らの幸せを願って止みません。
小西夫妻の存在は本当に心強く、本当に尊敬します。
心より応援しています*~~*
こんにちは。
昨夜、見ようか見まいか迷ったあげく終りの30分位を拝見させて頂きました。予想通り号泣してしまいました。
何の因果でこのような辛い生き方をしなければならないのだろう…。(私の永遠のテーマです)
私は今まで動物を遺棄するのは、若い人達だろうと勝手に思い込んでおりましたが、小西さんの写真を拝見して経済的にも十分余裕のありそうな中高年や壮年の連中の中にも、遺棄や虐待をする人物がいるのが判りました。
中年と呼ばれて久しい私ですが、今後私に何ができるのかを真剣に考え、行動に移していきたいと思います。
誰もが目をつぶってしまう事実をやさしい目で伝えて頂き、とても感謝いたします。
私がお手伝いできる日が来ましたら、改めてご連絡させて頂きます。(今年中にはそうしたいです)
大阪より
昨日番組を拝見しました。
以前から小西さんの活動については存じておりましたが、実際の映像を見て心が苦しくなりました。
ホームレスの人達に対する私の考えも変わりました。あんなに動物を可愛がってる人もいるのですね。
猫の虐待についても色々読んでおりましたが、本当に残酷で、このホームページも直視出来ません。心が苦しく、涙が止まりません。
色々支離滅裂で申し訳ありません。小西さん、これからも応援しております。
番組を拝見しました。
先日の「犬と猫と人間と」の完成記念上映会にて初めて小西さんのことを知り、多摩川の猫たちを撮り続けていることも知りました。私は写真が好きで、「写真家 小西修」に興味を持ち、こちらのブログを見つけることになったのですが、こちらのブログで番組のことを知り、多摩川での悲惨な状況も知ることになりました。
ホームレスの方が900人も暮らしているという、今の日本の現実にも驚きましたし、不況の波が彼らの生活にも及んできていることも心配になりました。
捨てる人間がいること・・・本当に憤りを感じます。
自分の食事もままならないのに、捨てられた猫や犬の世話をする彼らに感動しました。命を守ろうとする彼らに尊敬の念を覚えました。でも、ほんとうはあってはならないことなんですよね。猫や犬が物のように捨てられることも、職を失い住むところも失うことも。。。
河川敷や公園のブルーシート、そこに暮らす動物たちには普段見て見ぬふりをしてしまいがちというか、見過ごしてしまうというか、違う時が流れているというか、避けているというか、おそらくほとんどの人が無関心に違いありません。でも、今回の番組を通して、多くの人が問題意識を持ってくれるといいと思いました。
小西様ご夫妻の活動には本当に頭が下がります。
私も「命」を守ることを、出来ることからやっていきたいと思います。どの「命」も同じだということ、「命」は当たり前ではなく、尊いものだということを多くの人に考え、感じてもらえるよう活動していきたいと思っています。
いい番組を見せていただきありがとうございました。
はじめまして。児童作家のなりゆきと申します。
たまたま、ボランティアさんから多摩川のホームレスさんが飼っていた猫を貰い受けたばかりでした。
多摩川の猫のことを次回の絵本にしようと思っていた矢先に、この番組と出会いました。
泣きました。
自分の認識不足に。
ボランティアさんからお話は聞いていたけど、ここまでとは思いませんでした。
貴重な映像ありがとうございました。何度も何度も放映されて、沢山の人の心に届きますよう。
小西さん、こんにちは。昨日ETV、拝見しました。想像はしていたものの、現実はそれ以上に過酷でした。でも、おいちゃん達と動物達、小西さんご夫婦を拝見して、過酷でもなんでも、それでも前を見続けて歩く姿勢に胸を打たれました。縁あって、しーちゃんを我が家に迎えられて本当に良かったです。
小西さんご夫婦の思い、おいちゃん達の思いがたくさんの人達に届きますように。さぁ、私も頑張るぞ!
ETV特集拝見しました。
猫とワンちゃんとホームレスのおじさん達と小西さんご夫妻。愛がたくさん溢れていて涙が出ました。
人より純粋なだけ。人より正直なだけ。家族に恵まれず経済的に恵まれず、でも心はあんなにも豊かで。
どうしてあのような過酷な生活を強いられなければならない世の中なのか。理不尽で切なくてたまらない思いがします。
特集番組、見ました。
涙が止まりませんでした。
初めの30分見逃してしまいました。
再放送を期待します。
優しくかわいいトントン、優しい皆さんのおかげで新しい飼い主さんが
見つかってホント良かった。
全てのねこちゃんが幸せになって欲しい、多摩川のおじさんたちも
いつまでも元気で居て欲しい。
動物を捨てる人間も、家のない人を襲う悪い奴らも
この世から居なくなる事を願います。
はじめまして。
昨夜、知人の勧めで拝見致しました。
今の私には何ができるのだろう!?
放送が始まって後半に差し掛かる頃には激しく感情を揺さぶられ、人間の不自然ともいえる生活の営みを改めて考えさせられた次第です。
不況が彼らにも決して無関係ではないことを知り、また畜生にも劣る人間の所業についても憤りを感じずにはいられませんでした。
私自身も過去、負債を抱え身動きの取れなかった経験から、個人にかかる負担が大きいこと、またそれらが重なって自殺に追い込まれる人が多いことを知っています。
かく言う私自身、これらの問題を抱え込んだ末に欝で数年通院したこともありました。
河川敷に住んでいるのはあの頃の私だ、と、影が重なり涙が溢れて止まりませんでした。
また若年層のホームレスが増えていることも、今の日本にとって緊急の課題の一つですが、それらの問題に対してあまりにも対応が遅い自治体には不気味ささえ感じるこの頃です。
金が無くては病院にも行けず、人間らしい生活が脅かされるような社会であってはなりません。
何から行動を起こしたら良いのだろう。
昨夜からずっと考えているところです。
奥様の優しさに救われるような思いで観ておりました。
三寒四温の折柄、どうかご自愛くださいませ。
昨夜のETVを拝見しました。
小西さんご夫妻のご尽力に、本当に頭が下がる思いです。
チャアカの亡骸がずっと目に焼きついています。
固く冷たくなった身体をずっと撫でていた奥様の言葉もずっと耳に残っています。
解体業者の心無い言葉に対して放たれた佐藤さんの怒りを抑えた言葉は、天の声かとも思えました。
人も猫も犬も、好きでこんな厳しい環境に身を置いているわけではないですよね。
私に家があることも、飼っている3匹の猫が家に暮らすのも、薄氷の上に成り立っているといつも思います。日常生活なんていつ崩壊するか分からないです。
過酷な環境に暮らす人々と動物たちを、せめてそっとしておいてほしい。
本当になんで虐待するんだろう。
虐待を繰り返す人間にいくら命は大切だと説いても、効果ないんじゃないかと思います。法の整備、強化を行い、厳重に取り締まってほしいものです。
NHKに観た感想と再放送のお願いを送りました。
再放送されたときは、「動物の遺棄、虐待は犯罪です」とテロップかナレーションで流して頂きたいです。
番組を拝見させていただきました。
昨夜は、いろいろと考えてしまって寝つけませんでした。
日頃より、可哀想な動物達や困窮されている方々の事を常に気にかけていますが、仕事などで時間が無く、経済的にも余裕が無いので、なかなか行動ができない自分が情けないです。
しかし、何かお力になりたいです。
もう黙って見ているのは辛すぎます。
なーんにも悪い事をしていない動物を虐待したり、ホームレスの人達を襲ったり・・・。
自分がやっているわけではありませんが、情けなくって人間辞めたくなります。
おいちゃん達には頭が下がりません。幸せになって欲しいです。
小西様、私にできる範囲でお力になりたいと思います。
北国住在のちっぽけな私ですが。
ETV特集、見ました。
人の世のおぞましさに、背筋が凍る思いがしました。
しかし、目をそらしてはならないとも思いました。
もっと多くの若いひとに、この番組を見てもらいたいと思いました。
番組見ました。いつもHPを拝見していて状況は知っていましたが、映像にするとますます現実的でぐさりと心に刺さりました。
多摩川は都心に近く、人が多く行き交うのに、なぜホームレスさんや過酷な日々を送る犬猫たちに目が向けられないのだろうと思っていました。台風でホームレスさんや動物たちが流されても、それほど大きなニュースにはならない。酷い虐待が起こっても知られることもない。台風の時、どこかの掲示板で「多摩川が一掃されてよかった」という書き込みを見たときには、人間の残酷さにぞっとしました。
とはいえ私も、今までネットでつらい現実を知るだけで何もしていませんでした。これから私に何ができるか、を考えさせられました。
他の方もおっしゃっていましたが、私もNHKに再放送のお願いをメールで送りました。
番組を拝見しました。
なんとも言えない重苦しい現実を目の当たりにして
言葉を失いました。
解体業者のなんとなく発したその言葉こそがこの社会の膿みであり、その言葉に対する佐藤さんの言葉がすべての生きものたちの静かなる真実の思いを代弁しているのだと
感じました。
ただひっそりと暮らしているものを見下したり傷つけたり殺したりしていいはずがないのです。
この世に生まれ落ちたら誰だってどんな生き物だって日々生きようと懸命です。
悪質な人間たちを直ちに罰してほしいです。
再びお邪魔します。
こんなにも同じ気持ちの人がいる事、ひとり一人の気づきが良い方向へ少しづつではあるけれど、変えていけると思います。
無知ゆえに残酷な事をしてしまう人が居なくなる様にたくさんの人が真実を知ってほしいです。
私の住んでいる関西には、全国から人が訪ねてくる駅長になったネコがいますが、多摩川に居るネコたちも同じ大切な命です。そろそろ、ミーハーな扱いじゃなくて大切な命としての扱いを皆で考えていかなければならないと思いました。
ETVを拝見したものです。
番組を通して、
小西様のライフワークを初めて知った者です。
あまりにも不条理で過酷な遣る瀬無い現実を突きつけられました。
ホームレスさんたちに、猫たちに、
そして彼らを見つめ続けてきた小西様ご夫妻に
ただただ頭が下がりました。
私は以前、写真鑑賞を趣味にしていました。
土門拳の筑豊の子供たちを思い出します。
そしてあの劣悪な労働、居住環境に生きた労働者と家族たちに
もまして、多摩川の河川敷には本当の孤独な、本当の哀しみのうちに、
そして人間世界の非情さにさらされながらも、
それでも懸命に生きている命の営みがあるということを
思い知らされました。
もし土門拳さんが現代にいらしたら、
小西様のライフワークを高く評価されたことでしょう。
土門拳が好きではないという写真家の方もいらっしゃるようですので、
もし小西様もそうでしたらごめんなさい。
でも、土門さんなら絶賛されるのではないかと思います。
この番組、近年のドキュメンタリーの中でもぶっちぎりの
秀逸なものでした。
NHKの番組企画力、制作力の底力に脱帽です。
絶対に再放送するべきです。
こんにちは。ETVを拝見しました。
冒頭、中野さんの独特の、不思議な歌から番組の世界に引きこまれ、何度も泣きながら夢中で見ました。
最後近くの佐藤さんの沐浴シーンは意表を突くもので、笑い出したくなるような明るさを感じました。
対岸の無機質なビルがユーモラスに見えて、ありのままの現実をつなげて視聴者に考えることを強いる、見事な作品に仕立てた、製作の方達の力量を感じました。
そして、作品としての美しさを超えて、佐藤さんと中野さんに、人間はどんなに辛い状況でも、優しくなれることを教えられました。
中野さんが施設に行く時に着ていらした白黒のセーターは、私がお送りした物ですね。小屋の入り口のコカコーラの袋も、たぶん台風の後で、歯ブラシなど細々した物を詰めてお送りしたものですね。
ずっと持っていて下さったことが嬉しいです。
中野さんの猫たちが、これからも雨風をしのいでいけるのか心配です。今後もできることで応援させて下さい。
今頃多摩川は雪でしょうか。美智子様も修様も、くれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください。
番組拝見しました。少しですけど、猫用の餌をお送りしました。送り先がわからなかったので、小西さんのご自宅に送ってしまいました。すみません。
あと、ホームレスの方々に何かをお送りしたいときとか、どこにお送りすればいいのでしょうか?自分も今大変ですが、なにかやらねば、とつくづく思いました。
今、民放はスポンサーがなく苦労しています。
そんななか、NHKだからこそ作れる番組だと思いました。やはり、映像の力は偉大です。
あと、小西さん(御主人)の温かいまなざしで
とられる写真には、感動を覚えました。奥様も二人三脚ですごいです。
この雪の中、猫ちゃん、そしてホームレスの皆さんが少しでも暖かく過ごせるように願っております。
もし可能であれば、猫ちゃんへの寄付、ホームレスの皆様への洋服などの寄付をどこにお送りしたらいいのか、ホームページのトップに掲載してくださるとみんなの目にとまり、いいのでは?と思います。お願いいたします
NHK ETV特集、拝見しました。
私は、同じ多摩川沿いの某市内で、ノラ猫の保護、里親さがしのボランティアをしています。
この番組は、胸がつまりました。
以前から多摩川には多くのノラ猫がいて、ホームレスさんが面倒を見てくれている事を知っていました。
全ては、人間の身勝手によって捨てられ、ノラ化してしまった猫達には罪はありません。
多くの人達が、この番組を見て、動物の命の尊さを理解してもらえたら、どんなに嬉しい事でしょうか。
これからも、ファインダーをとおして、命の大切さを訴えていって頂きたいと思います。
頑張ってください。
失礼ながらご自宅宛てにキャットフードを送らせていただきました。お受け取りくださいませ。
寒い日が続いておりますが、お体に気をつけて頑張ってくださいね!
私は東京在住なのに多摩川のあのような状況を全く知りませんでした。 番組を見て以来、おいちゃん達、猫達の事が気にかかり、いてもたってもいられない気持ちです。 ホームレスの方との交流や、動物保護活動等の経験がないのですが個人で猫缶や食糧、カイロなどを差し入れに行ったりしてもご迷惑にはならないものでしょうか? またもし、お手伝いできることがあれば是非お知らせください。
何気なくチャンネルを替えていて、手に止まったのが、先日放映された≪多摩川の猫たちの特集≫でした。
ホームレス・捨て猫・捨て犬…今までニュースで私が知っていることは、ホームレスの方々が、自分たちの生活を守るために捨て犬を飼い、周囲を威嚇しているというようなものでした。
今回多摩川に住むホームレスの方々の厳しい環境や捨て猫・捨て犬がどんな生活を強いられ、常に危険と隣り合わせの緊張した時間を過ごしているのかと云う現実を初めて知りました。
傷つけられた猫・犬に追いかけられて水死した猫・毒殺された猫…
人が人を殺してしまう世の中に、愕然となりました。
なぜ人間は弱いものに向かっていくのでしょうか。
なぜ共存できないのでしょうか。
小西様ご夫妻のご活動には、助けられた思いがしました。そして私も何かをしたいと思いました。
こもれび荘の写真展も拝見したいのですが存じ上げるのが遅くて、休みがとれません。
是非今後とも、写真展など企画していただきたいと思います。
またサポーター会員などの組織づくりなどされているのでしたら、寄付等も含めてご協力させていただきたいです。
まずは、ポストカードを購入したいと思います。
お身体に気をつけられて、ご活躍されますことをお祈り申し上げております。
佐藤さんの子供達(猫たちとモモちゃん)大変なことになっていたんですね…
お写真見ましたが、本当に心配です。それに関東地方はかなり冷え込んだそうですね。本当に心配です…暖めてあげたいです。
小西様、奥様には本当に頭がさがります。
nekki5149 URL 2009.03.01(日) 23:43 修正
ETV特集拝見致しました。
普段は多摩川沿いをサイクリングしているので,多摩川には大変に関心がありました。
ホームレスの人々の暮らしぶりを知ることができたのはある意味収穫です。
現在は経済危機によって職を失うことのリスクが具現化している方も多く,そのうちの何%かは,やはりホームレス化してしまうこともあると思います。
犯罪の話もありましたが,今後もそういったことは起こるのではないかと危惧しました。
生活が苦しくなれば自然と犯罪へと手が伸びていく可能性が高くなります。
若いうちから継続的に知識を見に付け,人の和を大切にする努力を怠らないことが重要だと思えました。