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タマ猫日記~346

2009.05.21

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 川崎区~大田区方面に出向き最後にタマ(♀・4歳)の所に寄りました。今日1日、何ヶ所もの場所で暮らす猫たちの所ではそれぞれ
いろいろな事情や運命があり、相変わらず不幸な猫が多いです !

 数年前、川崎と大田区を繋ぐ六郷橋の上から5匹の子猫を入れたダンボールが投げ捨てられ地面に叩きつけられました。殆どの子猫が全身複雑骨折で絶命していたなか唯一奇跡的にホームレスさんに
助けられ1匹だけ生き残っている猫がいます。

 今日はその猫とも会いました。以来、3年余り周囲のおぃちゃん達に優しくしてもらっているので穏やかな性格の猫ですが、腰の骨と左後肢を骨折したらしく移動する度にフワフワとよれて歩きます。罪の無い子猫にこんな仕打ちをする人もいれば、おぃちゃん達のように優しく優しく見守ってくれる人もいます。人懐っこいその子の目を見ていると愛しくてたまりませんでした !
(画像はあえて載せません。)

 そんな猫が多い中、タマも捨てられた猫ですがおぃちゃんがしっかりと責任をもってかわいがっているので幸せです。寒い時期は小屋の中で添い寝をしていますが、もうこの時期になるとヒモに繋がれて外のハウスから出たり入ったり、タマはこのハウスをとても気に入っています(^^)日没になるとワンコみたいに散歩に出かけます。

 いつも思うのですが、飼い主が深い思いやりのある方だと質素な暮らしをしていても猫の顔は本当に幸せそうに見えます、、ネ。