2009.06.02
河川敷でカラコ(♀・4歳)の飼い主の仲間のおぃちゃんとバッタリ会いカラコが「原爆症? のようなっている。」と聞き立ち寄ってみました。いままで病気らしい病気もした事はなく元気に暮らしていたのに顔・頭・首の周辺に皮膚病が広がっていました。早速、薬を塗りしばらく通うことにしました。これからの暖かい季節のTAMA猫はこうして皮膚病になる場合がとても多く、他にも様々な病原菌が繁殖し年間を通じて最も猫が命を落としやすい時期になります。
ついでに近くのクロ(♀)の所にも寄ってみましたが元気でいてくれました(^^)クロと姉妹の「ミエコ(♀)」は07年9月の台風による増水で飼い主のおぃちゃん( Tさん)といっしょに流され行方不明になったままです。
さらに2km移動してJさんの所に行ってみると最近捨てられた三毛猫が居ついていました。毛並みは悪く骨と皮でガリガリです。こうして飼い主が遺棄してしまう猫が後を絶たないのです !



