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タマ猫日記~364

2009.07.18

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 ツウ(♂・10歳)という猫の治療を終えた後、対岸に渡り歩くこと50分、佐藤さんの所に寄りました。モモのお尻のデキモノの事が気がかりでしが、先日モモ自らが化膿したウミをシートの上にこすり付けて以来治ってしまったようです。私も最悪の事態をも想像していたのでホッとしました。患部の確認をしましたが傷跡も無く自然治癒し、拒否していた散歩もこなし小屋にひきこもる事もなくなっていました♪ (モモは相変わらずドッグフードは食べません!)
 
 一方、動けなくなっていたユズ(♂)は再び外に出て自分のテリトリーを自由に移動していました。ユズの事を案じて「サンクロン」を差し入れてくださった方のお蔭でかなり体調も精神的にも落ち着いていて今では外のトイレでちゃんと用を足しています。しかし、この先また以前のようにトイレで用を足せなくなる可能性もあるのでMさんからのプレゼント(ユズ用紙おむつ)も手渡しておきました。そしてこの時期の河川敷は日陰がなくて蒸し返すような暑さです。 Fさんよりの贈り物、冷え冷えのクールマット数枚も持参しましたが自分の為に・・という事を理解しているかのように早速横たわったのはユズ君でした(^^)もう、ベッタリです♪
 さらに、ユズ&モモのことを心配して頂いている Gさんからの差し入れでSuper C-2000 というサプリも今後は試してみます。免疫力を高めたり他にもいろいろ効力があるようです。
こうして心温かいお気持ちを実行してくださる方のお蔭でユズ&
モモに限らず河川敷の命は見守られています。佐藤さんも物凄く感謝しておられます。
 そして、このところ姿を見れなかったタマコ(♀)を見て気の毒になりました。痛々しい皮膚病でかなり痒い様子でひっ掻いていました^^;これも何とか治してあげないといけないですね !
 本日の〆はカックンです ! モモが栄養失調?かなにかで飛べなくなっていた子ガラスを見つけたのです。放っておけば確実に死んでしまうので佐藤さんが保護して栄養をつけています。保護当時よりは骨格もしっかりしてきました。もう少しすると放してあげれそうです。