TAMA猫は私にとってみんな愛しい命です! どの猫も気がかりで必死に「今日」を生きていて明日なにが起こっても不思議はありません。今年も行方不明になったままの猫が広い範囲には随分いるのです。そんな中でも運命や環境・生き様などを知ったときに、ことさら「気にかかる猫」というのがいつも何匹かはいるのです。
今日はそんな猫の1匹を紹介します。ツウ(♂/10歳)です。ツウは全身の約半分が皮膚病に侵され、脱毛し皮膚が直に露出して危険な状態でした。薬治療を始めたのが6月中旬でした。以来、治療に間隔が空きすぎると効果が薄れるので、なるべくそうならないように辛抱強く通いました。そのせいか今では皮膚病だった殆どの部分から真新しい毛が生え揃いました。平行して食欲もぐんと増しています♪
★肩のあたりの白い毛、黒く見える毛がツウ本来の新しい毛です。★頭・胴体・尻尾の茶色い部分は栄養失調による以前からの毛。) 画[3]
ツウのそばには写真のリリーやシロなど5匹の仲間がいます。そしてリリーとツウはミルクが大好物です。皮膚病がひどかった時はぷっつりと飲まなくなったツウが今はミルクをいっぱい飲めるようになり私は嬉しくなって日記に書きました。
おぃちゃんは当初「この夏はのり越えれないだろう?」と言っていましたが、今では「大丈夫そうだな~?」と嬉しそうでした。
ツウのいる所まではママチャリで往復約40kmあります。まだまだ頭の一部とか足は皮膚がむき出しですので、この先も通いつつブログにてときどき紹介致します。



I.M> 2009.08.06(木) 09:19 修正
ツウちゃん、じめじめする梅雨の時期を乗り越え良くなってくれて良かったです。小西さん、美智子さん、ありがとうございました。被毛がないと暑い時期は感染症が心配ですから、新しいきれいな毛が生えてきて良かったです。大事な自然のバリアですものね。
ママチャリで40km、想像しただけで吐き気を催します。日の光をさえぎるものもなく、湿気の多い中の人力移動ご苦労様です。小西さんご夫婦がこの子たちの命綱です。どうかお体に気をつけて下さい。