今日は一日中どんより曇って雨が降り続いていました。
気温は9℃とのことでしたが、北風の強い河川敷での体感温度には別格のものがあります。そんな震えるような雨の日でもみんな待っていてくれます。ジッポは気配を感じると待機していた小屋から飛び出して来ます。シロチンは辺りに気の荒いオス猫がいるので身を潜める小屋に入ることもなく、いつもずぶ濡れで走ってきます。雨に濡れた草の中から出てくるのですからバケツの水をかぶったような感じです。雨が降り続く梅雨時や夏だと皮膚病になっていましたが、今は寒い時期だけに外見はきれいです。
この時期は冬に備えてみんなよく食べ、夏頃と比較して約3割くらい大きく見えます。トッチも単独で頑張って生きています。以前は小屋の中にいたこともあるのですが、車を土手に止めて2匹の大型犬を連れて来る女性がリードを外して散歩させるので、今までに相当怖い思いを重ねてきました。何日も姿が見れずに私達が心配したことも度々でした。いったいトッチはこの女性が来るがために年間何日間ご飯が食べれない日があるのだろう ? と記録にとりたいくらいにかわいそうです。
以来トッチは怯えながら草の中に潜むようになったのです。そんな訳でずぶ濡れです。タオルで体を拭いてあげました(^^)
雨足の強くなった草むらを遠目に眺めていると、ふとここで相棒のチャアカといつもいっしょに居た頃を想いおこしました。チャアカは今頃雲の上でトッチが傘の中でご飯を食べているのをしっかりと見ているんだと思いました。




nyan 2009.11.17(火) 22:34 修正
シロチンとトッチは、ずぶぬれで可哀想ですね。2匹一緒に小屋のある所へ移れたらいいなと単純に思ってしまうけど、猫は縄張り意識が強かったりするから現実的には難しいのでしょうね。無責任なことを言ってしまい申し訳ありません。寒い雨に濡れながら活動される小西様どうも有難うございます。