記事一覧

タマ猫日記~392

2009.11.18

ファイル 209-1.jpgファイル 209-2.jpgファイル 209-3.jpgファイル 209-4.jpg

 ここのところフウマの皮膚病の治療を続けていましたが、やっと完治に至りました。今は寒い時期ですから来年の梅雨時くらいまでは大丈夫でしょう。背中の皮膚がガサガサになり見た目よりはずっと深刻な状況でしたがすっかり元通りになりました♪
 フウマは以前には23匹の猫のボスでした。台風などによる増水で何度か仲間を失いましたが、今もボス猫であることに変わりはありません。しかし、ここ2年位の間に歯が抜けてしまい少しは大人しくなったようです。

 皮膚病の治ったフウマは絶好調です(^^)ショベルカーのような感じで勢い良くご飯を食べます。上から見るとプヨプヨのメタボに見えるかも知れませんがこの体は全身筋肉の塊です。首の太さなんて
タヌキみたいですし頭も岩のようです。だいいち飼い主のおぃちゃんはフウマのことを猫だとは思っていません !
 ツチノコ、カミツキガメ、ウーパールーパー、そのくらいに思っているようです。確かに歩く姿を正面から見るとがに股でまるでワニのようです。

 それと、フウマの名前の由来も教えてもらいました。漢字で書くと「風間」だと勝手に思っていたのですが、河川敷でフウマを拾った日が強い雨風が吹いていたので「風雨摩」だとおぃちゃんはボードに書いてくれました。「摩」は多摩川の摩です。当時は手のひらに乗るくらいの大きさでボロ雑巾のように鼻水だらけだったので明日は死ぬだろうと毎日思っていたそうです。
 そして、私自身も少し疑問に思っていたのですがフウマと出会って3年になるのに、今だおぃちゃんは10歳だと言います。そこで改めていろんな時期と照らし合わせてフウマを拾ったときを思い出してもらったのです。しばらく時間がかかりましたがおぃちゃんは糸をたぐるようにメモを取りながら思い出してくれました。

 結果、フウマは12歳だということが判明したのです。フウマにはいくつもの逸話があります。それは又の機会にということで楽しみにしていて下さいネ。

------------------------------------------------------------
支援物資について・・多摩川の人と猫のためにご支援くださり本当にありがとうございました。物資が皆様に行き渡りましたこともあり、約2週間ほど前にストップさせて頂きました(支援物資名は削除しております)。