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タマ猫日記~401

2009.12.23

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 昨日は急遽の用件が発生したので、本日ツウの所に行き帰宅したばかりです。今月に入りいろいろと物入りがあり、しばらくご無沙汰していたので妙に気になっていたからです。
 現地に着いてもツウの姿は見当たりませんでした !
いつも見守ってくれているホームレスのおぃちゃんに聞くとツウは3週間近く前から突然姿が見れなくなってしまったそうです。
姿を消す直前は目をつむったままガクッと元気がなくなり、確かに体もふたまわり小さくなっていたのだそうです。

 冷静な会話の中から判断すると、今までの様々な負担に体が悲鳴をあげてしまったようです。周辺には雑木林や雑草が高く茂っている場所です。おぃちゃんはツウを探し回ったそうですが、人が踏み込めない所もあります。見つけ出すことは不可能でした。
 思えば今年の5~6月頃、ツウは「夏を越せないのではないか ?」と誰もが思っていました。しかし、皆の力でそれなりにすっかり元気をとり戻した時に虐待にも遭ったりしたのです。

 ツウは缶詰大好き ! ミルクも大好きでした !
ツウのことを案じてくださった方からのご支援で好物のミルクもお腹一杯飲むことができました。缶詰だって美味しいのをたくさん食べれました・・・皆様、ツウのために心温かいお気持ちを頂き本当にありがとうございました。とっても感謝しています。
ツウもとっても喜んでいました。

 ツウは人間を信頼していました。会いに行くと私の体に頭をゴツンゴツンと摺り寄せてきます。天気の良い日は近所のお年寄りも集まっていたりしましたが、何匹かの猫の中のツウが近寄ってくると
誰もが「おいおい、汚いからあっちへ行けよ。」と敬遠していたのです。私はそんなツウが大好きでした。愛しい猫でした。今でもツウの体温は私の手のひらが覚えています・・・

 ・・やはり、冷静に考えるにツウは死んでしまったのではと私は思っています !? 悲しいです ! 自分の気持ちを整理(確認)するために少し日をおいて今一度足を運んでみます・・

コメント一覧

あいちのネコ好き 2009.12.23(水) 19:37 修正

こちらに時々お邪魔するようになってから、健気に生きるツウちゃんは一番気になっていたネコちゃんでした。
死んでしまったとすれば、すごく残念です。
実家の飼いネコちゃんもそうでしたが、自分の死が近いことを知って、姿を消してしまうということが、ネコちゃんにはあるようですが、やはりツウちゃんも...なのでしょうか(...涙)。
美智子さんや皆様のおかげで、お写真で拝見していても、少しずつ元気を取り戻し、毛並みも随分とキレイになったなぁ、よかったなぁ、と思っていたところでしたのに。
どこかで生きていてくれることを願っています。

猫好き 2009.12.23(水) 23:26 修正

ツウ君が、どこかで誰かにご飯をもらいながら元気でいる事を信じたいです。

りこ Mail 2009.12.23(水) 23:31 修正

小西様、寒い中いつもご苦労様です(ノ_・。)つうちゃんが天国に行ってしまったなんて私嫌です(>_<)泣
出来る事なら私が引きとってお世話をしたいです(ノ_・。)

Y.O 2009.12.24(木) 00:06 修正

人間に捨てられ、虐待に会っても人間を信じ、人が好きだったツウがかわいそ過ぎます。怒りが湧いてきます。
おいちゃんに可愛がられ、小西さんからご飯を貰えた事がせめてもの救いです。ここ1週間の急な冷え込みにツウの体力が耐えられなかったのでしょうか?ツウ良く頑張った! 合掌。

ミーコ東京(^:^) 2009.12.24(木) 02:46 修正

(-;-)/ つうちゃん 何も出来なくてごめんね! さぞ寒かったでしょう 安らかに!。。。。 小西様 寒さもこれからです 多摩川河川敷の動物達 ねこちゃんたち 耐え忍んでもう少し冬至も過ぎます 引き取れる多摩川河川敷のネコ 2~3匹なら応援します 困った時はお互い助け合いましょう 

おおぬま Mail 2009.12.24(木) 02:55 修正

小西様奥様、御世話様でございます

・・・ツウくん

わずかな希望を信じます。。。

まこと 2009.12.24(木) 10:48 修正

小西様 美智子様

そうですか、ツウ君姿を見せていませんか。
小西さんのお世話で、体調も快復し毛並みもきれいに
していただいて、ありがたかったですよ。この寒さですから
かなりきびしいとは思いますが、それでも一縷の望みを
もって、ツウ君の元気な姿を再び見られるように祈りたいと
思います。
もし、もう天国にいってしまったのだとしたら・・・
悲しいけれど、みんなのツウ君への思いをきっと感じ取って
くれるでしょう。
しっぽをピンと立てて、ゆらゆらと振りながら、河川敷
をゆっくりと歩きまわっているのでしょう。

I.M> 2009.12.25(金) 11:18 修正

小西さんのお陰で、ツウが存在していた事を沢山の人が知っています。例え姿は見えなくなっても、ここに来られる方々の心の中にはいつまでも生きていると思います。この世に生まれた事さえ誰にも知られずその一生を終える命も多くある事でしょう。
 生きていると思いたいですが、そうでないなら最後は小西さんや支援された皆さんの御蔭で猫らしい毛並みに戻り、あの世でお母さんと再会している事でしょう。

にゃむ Mail 2010.01.14(木) 01:51 修正

はじめまして、にゃむと言います。
ツウ君のいる河川敷の側に住んでいるものです。
ツウ君と昨年夏に知り合ってから、月に4~5回彼の元にキャットフードを持って通っていました。
(私は彼をレオンと呼んでました)

このブログでツウ君たちがたくさんの方に愛され、
気にかけてもらっていたんだと知ることができました。

今もほぼ毎週あの河川敷の公園に行っていますが、彼には出会えてません。
私が最後に会ったときは、いつもはそんなことしないのに、帰ろうとする私の後をどこまでもついてきました。
私も去りづらくて行きつ戻りつしました。
今思えば、あれは私に別れの挨拶をしてくれていたのでしょうか。

まこと 2010.01.14(木) 11:36 修正

小西様 美智子様

”にゃむさん”のお話を読んで思い出しました。
にゃむさんが思っている通りツウ君は別れの挨拶をしたのだと
思います。  私も数年前、やはり同じ体験をしました。
その時の仔は、生後半年位の外猫ちゃんで自宅で飼ってくれる人が
現れて、明日箱を持って引き取りに来るという前日の出来事でした。
いつも通り遊んで帰ろうとすると、いつまでも雨の中
ものかげからこちらを見続け、去ろうとはしませんでした。
あの時あの仔はもう私とは会えない事を感じていたのだと
後になって気がつきました。
動物ことに猫ちゃんはどうしてこんなにも感が働き、律儀なのでしょう。
人の心を読む事が出来るようです。
猫ちゃんとの生活が長くなるにつれ、ますますその魅力に
ひきつけられてしまいます。