2010.02.16
一昨年、気荒なオス猫によりテリトリーを追い出され、約1km移動した場所にいるクロチンは元気です。猫のことを事細かく観察し
世話をしてくれるおぃちゃんの元で暮らしています。
昨年10月に冬を前にしておぃちゃんはクロチンの小屋を作ってくれました。当初は小屋の中には入りませんでしたが、今ではおぃちゃんの希望通りに専用のハウスとなっています。
そのクロチンハウスの中を覗いたおぃちゃんはニコニコしながら
何やら手にして私に見せたのです。どうやらクロチンはネズミをおもちゃにしていたようです。多摩川に多くいるカヤネズミとは違ってドブネズミ系の珍しいものでした(尻尾まで30cm)。まだ体が温かく、つい先程までいたぶっていたようでしたが、すでに息はありませんでした。
薄暗くなり始めるといつものように離れた草むらにいるキジもご飯をねだりにやって来ます。このキジとクロチンの相性がすこぶる悪いのでおぃちゃんは気を遣って時間差でご飯を与えているのですが、思いとはうらはらにバッタリ出くわす事が多いのです ^^;
クロチンもキジも夏場は細い体型ですが、やはりこの時期はよく太って見えます。好物の「純缶」を差し入れして帰りました。



