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タマ猫日記~417

2010.02.19

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 先日より親分(フウマ)の皮膚病の治療をしています。画像ではわかりませんが、患部は背中の左右に大きく2ヶ所あります。痒みがあるので、そこを気にして舐め過ぎてしまい皮膚から血液が染み出しているのです。昨年9~10月も同様の症状が見られましたが、通いつめた結果治すことができました。

消毒などをしたり、普段とは違うことで体を触ると親分は不機嫌になることを知っているおぃちゃんは「嫌がって逃亡するょ。」と
言いながら様子を見ていたのです。
 ナント ! まるで治療されている意味を理解しているかのように実に大人しくしていてくれたので、あっという間に処置を終えました(^^)おそらく今日は久々におぃちゃんが釣り上げた大好物のコイの刺身をお腹いっぱい食べる事ができたからご機嫌だったのかも知れませんね。
 その後も親分はずっと私のそばから離れることなくおぃちゃんとの会話に付き合ってくれているようでもありました。今、おぃちゃんは周囲に居る親分以外の複数の猫がそれぞれ微妙に相性が悪いので、それを心配しています。深夜など、それらの猫が争っている鳴き声がよく聞こえるのだそうです。
 大抵のことにはどっしりと構えている親分ですが、昨夜はひときわ激しい争いがあったようで、親分は様子を見に小屋から一時的に
出たのだそうです。

 おぃちゃんはいつも一仕事して朝方に帰ってきます。疲れ果てて寝ていると、窒息しそうになり苦しくて目覚めるのだそうです。原因は巨体のフウマがおぃちゃんの顔の上で大の字になって鼻と口ををふさいでいるからなのです。「親分の皮膚病が移ったのか!? 俺の頭の皮膚もガサガサになったょ。」とぼやいていたので、次回はおぃちゃんの頭も診てみようと思います。