2010.03.01
いろいろと巡回してヒロ(♂)にも会ってきました。
幼い頃には格別に小柄で痩せ細り、ふらふらと歩いてた記憶があり、体調を崩すたびに私は何度か投薬をしたことがあります。捨てられて迷い込んだ仔猫でしたが、おぃちゃんもてっきり死んでしまうと思っていたのです。
当時はここに5匹の猫がいましたが、4匹は死んでしまいました
。「病気なのかたて続けに次々と・・。」と言いつつも、おぃちゃんは1匹だけになったヒロを可愛がっています。とはいえ以前より食糧事情はけっして充分とは言えない環境なのです。
そんな中でヒロは立派に育っていました。細かくチェックしてみましたが、まさに健康そのものです。平均的なオス猫よりは大柄でもあります。おぃちゃんの調達する猫フードの量はにはその時々によってムラがあったりするので、高栄養のヒロ君用のフードをお渡しして帰りました。何より嬉しかったのはヒロが私を覚えていてくれた事です。おぃちゃん以外の人には目線が合っただけで全速で逃げてしまうくらいに警戒心が強いのがヒロだからです。
ここは東京都青梅市の河川敷です。下流域より4℃くらい気温が
下がります。

