2026.01.25
電車と徒歩でクロ(♂)のいる河原に向かいました。給餌の約50分前には餌場のそばですでに待ち構えていたクロの姿を確認しています。大寒を過ぎて寒さも本格的になったこの時期には貴重なひと時の西日を浴びつつ首を長くして待っている様子でした。
ずっと待っていただけに、その場所その時間になるとサッと要領よく姿を現しました。今日はいつものフードに加えて湯引きしたメヒカリの柔らかいほぐし身も合わせてしっかりと食べました。他の通行人が来ない場所なので繊細な性格のクロも落ち着いて食べることができます。
離れた場所のパンダ(♀)も変わらずゆっくりとした時間の中に身をゆだねて生きています。パンダのテリトリーに足を運ぶと今日はいつも可愛がって下さる方に抱っこされたままの出会いでした。
高齢なこともあって少しずつゆっくりと味わって食べているように見えました。
以前からパンダはカイロ入りの猫ハウスに入らない猫、と聞いていましたが、寒さ厳しくなった昨今はハウスを利用していることが分かったようです。それだけでも安心しました。

