川べりを延々と歩いてナミ(♀)のいる場所に到着しました。ふと足元めがけて近寄ってきた猫はアカリ(♀)でした。以前からそうですが、かなりの距離を移動してこの場所までやって来ることが多々あります。
アカリのおぃちゃんはとても面倒見が良い方なので、アカリがお腹を空かせていることは考えにくいのですが、もしかして一食食べた後のアカリの置き餌をタヌキかカラスに食べられていて、それでわざわざナミのいる場所まで来るのか ? という疑問が誰しもにある訳ですが詳細は今のところ不明のままです。
先発の給餌の方に貰ったばかりだったのか、選好みをしたあげく極めて小食でした。
夏は痩せていたナミ(♀)もふっくらとしているので関係者さん達も安心して見守っています。普段のウェットにキビナゴの湯通しも加えてとてもよく食べました。その後も私たちのあとを追って来ましたが、食べ足りないのではなく名残惜しかった様子でした。
河川敷の所々には小さな梅の花が咲いています。



blue Mail 2026.02.02(月) 08:18 修正
ナミちゃん、小西さんの後を追ってきて、名残惜しかったのですね。
大切にお世話して頂いていることがわかります。可愛いですね。
キビナゴの湯通しとは、良い材料に手間もかかっていて、「美味しいものを食べさせてあげたい」という愛情がとても感じられます。お世話されておられる方々、小西様ご夫妻には、本当に頭が下がります。
梅も咲いて、冬も終わりが見えてきているようですね。