2010.03.19
今日もみんな元気で居てくれました。
途中、屋根の上から私たちを見ているのはHさんちのチビです。過去何度も体調を崩したり、いろいろな苦難を乗り越えて生きています。こうしてすれ違いに顔を見せてくれると安心するのです。
元々、体の丈夫なテンテンも頑張っています。もう7年も前のことでしょうか。雪の中で発見したテンテンを始めて見たときは本当に悲惨な様相でした。
最近のトッチは相変わらずジッポといっしょです。オスどおしで何だか良い雰囲気になっております !
先日も3/4の日記の救急車で移送されたYさんのことを案じておりました。歩く事もできなかったのですから、「生きて帰れない可能性もあるね。」と2人で話していたところでした。
ふと見ると、猫の餌場のダンボールの切れ端にカミさん宛てのメモ書きがあることに気が付きました。「奥さん救急Telありがとう。今○○に居ます。夕方5時までに帰ることになっています。奥さん来るまで居たいですが夜の時間がない。」・・と書かれていました。
歩く事も、身じろぎすることもできなかったYさんはどうやら電車と徒歩で自分の小屋まで来れたようです。とりあえず安心しました。後は大病でなければ良いのですが・・。
先週12日は近くに住むおぃちゃんが亡くなりました。テント小屋に2人で居たのですが、一方の重症の方を介護していた方が座ったままの状態で亡くなったのです。(58歳)
このブログを読んで下さる方のなかには「具合が悪くなったら病院に」と思われる方が多いと思います。しかし、おぃちゃん達は死に直面しても、絶対と言ってもいいくらいに自ら病院に行く人はいないのです。
Yさんが大きな声で冗談を言う、そんな元気な姿をまた見たいものです。



