2026.03.17
南端の猫たちの所に行きました。多くがある程度の高齢の猫ばかりでゆったりと静かな環境で過ごしています。水際からは僅か1~2mの低地がテリトリーとなっていますが、少々の台風での増水でも川幅が広いために大きな被害はなさそうに思えます。
一部を除いてはどの猫もとても落ち着いてほんのり暖かい日差しを楽しんでいて平穏な空間でした。しかし、その中の2匹ほどの猫に風邪の兆候が見えたので薬をすることにしました。
適量の抗生物質をすべて体内に収めてほしいので、あえて少なめのウェットフードに薬を混ぜて差し出すと2匹ともきれいに食べてくれました。順調なら効き目が数日間持続するので、過去の経験から4日後くらいには完治しているものと推測します。
河川敷も日が経つごとに春めいてきました。私的には土手の桜よりもユキヤナギの開花を見たときからが春を感じます。まだ6分咲きくらいです。



