2026.04.20
巡回の最後に土手のそばで暮らす名無しの猫たちの所に行きました。久々でしたがそれなりに健康そうで安心しました。数年前のひと頃は10匹以上は居たのですが、当時は高齢の猫が多く加えて7年前の大型台風の影響もあって徐々に数を減らしていき今は2匹のみとなりました。
昼間は暑さを遮るように休んでいましたが、多摩川での夜はまだ意外と冷え込むのです。深夜はハウスを利用して過ごしているようです。
我が家のカミさんも相変わらず工事期間中の広い範囲の猫の世話で苦労が絶えないようです。高いフェンスであちらこちらが完全に遮断されている中での作業なので猫がある程度の決まった時間に都合よく出て来れないのです。
それによって同じ場所に何度も足を運んで猫を待ちますが、突然走って来る子供や犬の散歩もとても多いので給餌の効率は最悪となります。それでも猫を探しながらの作業にはとても時間がかかります。
帰宅すれば保護猫たちのケアが始まります。慢性的な軟便だったり心身ともに問題の多いクレイ(♀)の世話にも手を焼きます。また腎臓に思い病を持つイーヤン(♀)にも欠かさずの点滴や強制給餌はこの先も続いていきます。



