2026.05.30
下流の土手にある建造物のそばで暮らす名無しの猫たちの所に立ち寄ってみました。ほぼ水際といった低地ですが、強い日差しを遮る葦原もあって30℃の気温でも風さえあれば涼しく過ごせます。
昼間はさすがに猫ハウスに入っている猫はいませんが、夜間の河原は意外に寒い日もあるのでやはり箱物は重宝します。
複数の猫がいますが、一代限りの猫ばかりなので月日の経過と共に少しずつその数が減っていて、今はそれなりに歳を重ねた猫が多くなっています。
猫にとっての危険な事案が少ないこともあって例外を除けば大体どの猫も落ち着いて過ごしています。水際だけに大型の台風が通過しないよう願っています。


